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本日はKing Crimsonの"Uncertain Times"と題された来日公演チケットの一般発売日。「チケットぴあいち早プレリザーブ」で先行抽選販売を申し込んでいたのですが悉く落選...自分のくじ運の無さを恨みます。「ダブルカルテット・フォーメーション」という8人編成になっての来日ですがライブの内容は前回公演を踏襲しているようです。前回のライブは、1980年代からのKing Crimsonではほぼ演奏されなかった曲のオンパレードもあって、古くからのファンは大感激。それでもただの懐古趣味で終わらず、「トリプル・ドラム」という今までの路線をさらに進化させた構成と新曲で魅せてもくれました。ここがファンからKing Crimsonが圧倒的に支持され続ける理由でしょう。正にプログレッシブ・ロック!来日公演は11月とまだ先ですが、本当に楽しみです。King Crimsonとは別に、今日はGoblinというバンドのチケット先行抽選販売申込日でした。Goblinもジャンル的にはプログレッシブ・ロックになるのでしょうか...でもこちらのバンドは、どちらかと言うと映画のサウンド・トラックを担当していたことの方が有名かも。その映画が、またホラーの「ゾンビ」「サスペリア」とマニアック。(笑)今回は"ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.8"と題したライブで第一部が、その「ゾンビ」の全編上映&シンクロ・ライブ。第二部がGoblinのベスト・ヒッツ・ショーになっているようです。Goblinも「サスペリア」のシンクロ・ライブと2012年のプログレッシブ・ロック・フェスティバルで観ましたが今回は日本限定のプログラムだそうでこちらもチケットが購入出来たら行ってみようと思います。
2018.06.02
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Billboard Live Tokyoから送られてくるメールはいつも楽しみにチェックしているのですが今日来たメールの「新規公演決定」欄に、あの“Big Country”の名前が...Big Country、超懐かしい...確か2000年に解散した後、ボーカルのStuart Adamsonが自殺しちゃったはず。調べてみたら、もう既に2007年に再結成して活動しているんだ...今はどんな状況なのか最新のライブ映像も見てみましたがまあ場所がイギリスのGlasgowだからでしょうけど、かなり盛り上がっていますね。ボーカルが亡くなっているので躊躇いはありますが昔、結構聴き込んだバンドなので行ってみたいなぁ。しかし、Billboard Live Tokyoのライブ・スケジュールを見ると6月は “Jody Watley” “Maxi Priest” “Danny Kortchmar” “八神 純子”7月に入って “Zapp” “Soft Machine”8月は “Bobby Caldwell” “The Beatniks” “Nick Heyward” “Ned Doheny & Hamish Stuart”9月は “Ace Frehley” “大貫 妙子”10月は “ABC” “Gong”と、「今は本当に2018年?」と思っちゃうようなアーティストが目白押し。(笑)もう50代の私には垂涎の的で、全部観に行きたいのですが先立つものが厳しい...でも “Soft Machine”と“Gong”は友人と観に行くことが決定。また“Nick Heyward”と“Ned Doheny & Hamish Stuart”はSummer Sonicで観る予定。オジサン、楽しんできます!
2018.06.01
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