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2006.07.11
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カテゴリ: 家造り



今回はちょっと長くなってしまうので、
話を2回に分けてありますので、どうぞご了承ください。

遡ること数日前、監督さんから電話があり
「現場でご説明しながらお話ししたいことがありますので、
都合の良い日をお聞かせ願えませんか?」と連絡がありました。

用件を尋ねても「現場でご説明させてもらった方がいいと思いますので...。」
とのお答えで、ちょっと只ならぬ雰囲気でしたので
早目にお会いした方が良いだろうと思い、今日の13:00に会う約束をしていました。

朝、会社に行く前に、いつものように現場の近くを通ったら
大工さんの車が現場の前に停まっていました。
作業を始める様子もなく、大工さんが車の中で待機しているみたいです。
"車はいつも駐車場に停めているのに、どうしたんだろう?"と思いながらも、
"きっと資材待ちをしているのかな?"と考え
大工さんに話を聞かず、そのまま会社へ行きました。

そして約束の時間に現場へ行くと、大工さんの姿がナゼか無かったのですが
監督さんだけじゃなく、営業さんと一緒に
何と工事部の課長さんもいらっしゃるじゃありませんか。

ナニ、ナニ?
一体何があったの??(ドキドキ)


ます監督さんから、今日の打ち合わせについて説明がありました。

要約すると、富士住建では2×4で建てる場合、標準の仕様ですと
1階と2階、2階と3階の間にあるランバー材は3枚で構成されるそうなのですが、
ウチの建物は今現在ランバー材が2枚になっているとの事でした。

 ↓ 誤った部分
Photo_10

そうなってしまった理由としては、大工さんが富士住建の建物だけじゃなく、
他社の2×4住宅も経験があって
他社ではほとんどが2枚なので、同じように施工してしまったそうなのです。
そして監督さんも、他社から富士住建に転職してまだ間もないため
前の会社では同様に2枚で施工していたため誤りに気づかず
そのまま作業が進行してしまったようなのです。

そして、富士住建側の考えでは今の状態ですと
建築確認が済んだ図面と建物の高さが違ってきてしまうし、
(ランバー材2枚分なので76mmほど低くなる)
富士住建の仕様とは異なっているため、もう3階まで仕掛かっている段階だけど
2階から上の部分を取り壊して、やり直させてほしいということでした。

う~む、ちょっと待ってくださいな。
そのような話を突然聞かされて、しかもせっかく3階まで出来上がってきたのに、
壊してやり直したいと言われても頭の中が混乱してしまい、訳が分かりません。

・・・前編終わり。後編に続きます。

************

読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m
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最終更新日  2006.07.11 06:07:15
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