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今日は妻が病院から一時退院を許可されたので、妻を病院まで迎えに行った後
そのままの足で妻、義母、義姉、子供と一緒に現場見学をすることにしました。
現場に到着すると、外壁業者もいらっしゃっていて
あと僅かに残っていたサイディングを取り付ける作業をしていました。
玄関ドアの脇に、サイディングを施工する際に使用するバックアップ材や
破風を施工する際に使用するステンレスリングネイルなどが
箱の中に纏めて置いてありました。
↓ バックアップ材等
サイディングの施工方法については " 外壁工事!
"で少し触れさせていただきましたが
詳しくは ニチハ株式会社のHP
に載っています。
ぜひ参考にされるとサイディングのチェックに役立つのではないかと思います。
3階のフローリングも、ウォークインクローゼット内まで張っていて
今日中に3階部分は張り終わるようです。
↓ ウォークインクローゼット内部の様子
フローリングは、フローリングステープルと呼ばれるもので固定するようです。
これはステープルの先端が打ち付けると開いて
その中から特殊接着剤が出て抜けにくく優れもののようです。
詳しくは こちら
を参照してください。
↓ フローリングステープル
昨日間違いが発覚して、監督さんに連絡したバルコニー部分のサイディングも
一旦剥がして、張り直してくれていました。
↓ バルコニー部分のサイディング張り直し
本当は、今日でサイディングの取り付け作業は終了する予定だったそうです。
しかし、ここを直すために終わらなくなったようで
「サイディングが足りないから、もう1日掛かっちゃうかなぁ?」
と、外壁業者が少々ぼやいていました。
そして外壁業者と話をしていたら、また新たなる問題が発覚!
バルコニー部分の右側面は、コルティナウォール調のサイディングを
建物とバルコニーの間で切断せず、そのまま1枚で張ってあるので
シェイクロック調には変更出来ないという外壁業者の指摘があったのです。
あまり目立つ部分ではなかったので、それでも良いかなぁと思ったのですが
妻が「それだとバランスが悪くなっちゃう。」と猛反対。
どうしようかと外壁業者も交えて相談していたら
「それじゃ、左側面もコルティナウォールにして、正面部分だけシェイクロックにする?
それだったら一応バランスも良いし、まだ材料あるから、すぐ直せるよ。」
という外壁業者の提案を取り敢えず採用させてもらい、そのように施工してもらいました。
その後、監督さんに外壁業者の話を伝え
今後の対応をどのようにしてくれるのかを尋ねたところ
「当初の図面通り、バルコニー部分は全部シェイクロックにします。」
と約束してもらうことが出来ました。
でも、監督さんの話では
外壁業者が変更出来ないと言っていた右側面の部分を
上から重ね張りするような説明だったけど、どのように修正するんだろう?
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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m
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6ヶ月点検がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ… 2007.10.16