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2006.11.07
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カテゴリ: フィリピン



妻の手術が決まってから慌てて必要書類をフィリピンへ送り
直ぐにフィリピンの日本大使館へ手続きをしてもらったら
運良く申請した当日にVISAが降りて、急遽7月18日に来日してもらいました。

在留期間が30日だったので、1度その延長を申請したところ
これまたラッキーなことに90日間の延長を認めてもらえました。

まだ1ヶ月近くは在留期間が残っていたのですが
義母が日本に滞在中はフィリピンでは義父と従弟の男2人だったので
毎日の食事のほとんどが玉子とご飯だったそうです。

義母がフィリピンへ電話をする度に「早く帰ってきて!」と言われていたそうで
さすがに不憫に思ったのか、早く帰ろうと決心したそうです。

でも、おかげで妻もすっかり元気になったし
初めての日本だったのに義母には大変お世話になって
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、今までほとんど日本を観光案内していなかったので
帰る前に浅草へ連れて行きました。

雷門.jpg

雷門から仲見世を歩いて、何か日本の良いおみやげでも買ってあげようと思っていたら
なにやら興味を示す物があったらしく、あるお店へと向かっていきます。

そこはカバン屋だったのですが
「これがイイ。」と手にしたバックの金額は、なんと"998円"
お義母さん、やさしいっす!

後はお義父さんに"雷おこし"を買い、おみやげ終了。

昼食には、少しは日本っぽい雰囲気を味わってもらおうと
"お好み焼き"を食べました。

しかし!
おみやげはこれで済んだのかと思っていたら、家に帰る途中で
「ディスカウント・ストアに行きたい。」(爆)

そこでカーテンやら、日用雑貨品をしこたま購入。

家に帰ってお義母さんの荷造りをしたのですが
案の定、持ち帰れられる量であるはずもなく
持って帰る分とは別にドアtoドアで送る事にしました。

ドアtoドアのダンボールに荷物を目一杯詰め込んだのですが
残った持ち帰り分の荷物を量ってみたら、まだ30kgありました。(爆)

この辺の行動パターンは、年はとっていてもさすがフィリピーナですね。

私の両親ともすっかり仲良くなってくれて
最後の挨拶をした時も涙を流して別れを惜しんでくれました。
それを見た私の父も大泣きしちゃって、私もちょっとホロリ。

帰国前夜には、異文化交流会の皆様方に無理をお願いして
家族交流会に参加させていただき、日本で最後の晩餐となりましたが
とても楽しんでくれたようです。

でも、やはりフィリピンが恋しかったのでしょう
帰る当日は、お義母さんも嬉しそうな表情でした。

空港に着き、受付カウンターでチェック・インの手続きをしていると
妻と義母が荷物を持ってこちらへ戻って来るじゃありませんか。

なんでも重量が"34kg"だったそうです。

カバンを開けて、せっせと手荷物のバックに荷物を移動させる2人。
やっぱり、フィリピン人や!

************

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最終更新日  2006.11.08 16:21:05
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