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今回のタイトルは「ハロハロ(タガログ語で"混ぜこぜ"の意)」で
決して「パロパロ(タガログ語で"浮気者")」ではありません。
長瀞に行った時に「長瀞ライン下り」を体験したことは
前日までの日記に書かせていただきましたが
この方 から「 川遊びの写真がフィリピンに見えますぅぅぅ」とのコメントを頂戴し
ふと、以前フィリピンでパグサンハンへ行ったことを思い出しまして
今回はその時の様子を書きたいと思います。
今を遡ること2年前の2005年8月15日に
ウチの家族、妻の両親と一緒にパグサンハンの川下りを体験してきました。
マニラから高速道路を利用して約2時間と、結構近場の観光スポットなので
行かれた人も多いと思いますが、私は初めての体験でした。
パグサンハンへ到着すると、コテージが併設されているボート乗り場があり
入場料が大人P100、子供P50なので「メチャ、安いなぁ。」と感動していたら

案の定、ボートに乗るのは別料金で
これが1人 P660 (約1,700円)!
長瀞ライン下りとたいして変わらないじゃん。
義父さんは車の運転で疲れたのか「休憩して待っている」と言うので
アサワと義母さん、私と子供と2艘に分れて乗る事にしました。
ライフ・ジャケットを着用し、上野の不忍池で乗るような
不安定でちょっと怖いボートに乗って、いざ出発!

しかし2年前の話なのに、この時も韓国人の団体旅行客がバスで
パグサンハンに大勢来ていて、聞こえてくるのは韓国語ばかり。
さらに団体ばかりなので、ボートが数珠繋ぎになって川が大渋滞!

一部では「急流下り」って書いてあったので、速い流れを期待していたのですが
意外にゆったりとした流れで、ちょっと拍子抜け?
でも景色がやはり南国らしく、ジャングルの中を行くって感じで気持ちいい。

「『地獄の黙示録』に出てくるメコン川みたい!」と、ウィラード大尉の気分でいたら
後で、ここパグサンハンが「地獄の黙示録」のロケ地と知ってビックリ!
1艘のボートを2人がかりで漕ぐのですが
狭い岩場も足を使って岩や川底を蹴ったり
クラクションのように“ ホッホー! ”と叫んで対向するボートを交わしたりと
上手にボートを誘導するその巧みな技に感心!

子供も不安定なボートを左右に揺すってみたり(危ないって)
川に手を突っ込んだりと、とっても上機嫌でした。
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