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高校2年生の時、NHKの「ヤングミュージックショー」という番組で偶然、ベイシティローラーズを見ました。当時のベイシティローラーズの人気といったら相当なものでしたよ~~!!その時、ギターを弾きながら、ニコニコと手を振って歌っていたと~ってもカワイイ男の子に一目惚れ・・・(いや、実際にギター弾きながら手は振れないと思いますが、当時彼らは口パクだったので~)その男の子はパット・マッグリンといって18歳でした。パットに一目惚れしたことによって、ベイシティローラーズを聴くようになり~そこから洋楽を聴くようになり~クイーンとも出会うわけです。お気に入りのミュージシャンが来日すると田舎から武道館まで通っていました~(^^;)思えばパットに夢中になったのがきっかけで私は色々な洋楽を楽しむことが出来たのです~今日、you tubeで当時のベイシティローラーズの映像を見つけ、懐かしい思いに浸っていましたが、偶然、パットマッグリンのサイトを見つけてしまい、そこに、現在のパットの写真が出ていて驚愕しました(@@)きゃぁぁ~~!!あの可愛かったパットがーーーーーー!!・・・・考えてみれば当然。私がこの年齢なんだから、彼は今50歳です。でも、私の中では、彼はずっと18歳だったので、一気に30年以上の時を超えたパットを見たのはショックでした~見ない方がよかった?(^^;)いや、今がどうであれ~私のパットは永遠よーーー!!パットを思い出す時(滅多にないんだけど^^:)私の気持ちも女子高校生に戻るのです~~ 洋楽を聴くキッカケになったのはパットマッグリン
2008.11.02
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今年のフランスの夏は寒い・・・・・と、書いたばかりなのに、もうすでに、天候が変わって猛暑になっているらしい・・・(^^;)しかも、バカンスの車で道路は渋滞だから、車に乗っている子どもや赤ちゃんは大変みたいです。まぁ 日本も、前日まで35度越えの猛暑だったのに翌日、突然気温が10度以上下がって猛烈な雷雨になったりするからもはや世界の天候はこんなことが珍しくなくなってきていますね。さて、フランスとスイスの国境近くの村から、パリへ帰る途中、美しい村、シャトーヌフに立ち寄り、その後は、Semur en Auxois、 Avallon、 Chablisという3つの町を巡りました。かなり充実した、帰路でしょう ? (^-^;)vSemur en Auxois は、普通なら「スミュール・アン・オクソワ」と発音するのでしょうけれど、ウィキペディアを見たらprononcer Aussois オッソワと発音すると、書いてあったので、「スミュール・アン・オッソワ」 らしいです。Semur en Auxoisここではまず、例の G?tes de France のマークが付いたホテルがあったので、お昼を食べようということになりました。窓際のテーブルに案内され、そこから、ラベンダー越しにスミュール・アン・オッソワの町が見えました (^-^)お昼食べている間にスコールがあったけど、食べ終わったら、止んでいました(^^;)v3人とも25ユーロのコースを食べることに。アミューズはトマトのジュレアントレは、エビが2人とパテが1人メインは、ウサギが1人とスズキが2人デザートはチョコレートケーキが2人と、私が食べたこれはなんだっけ~? (^^;)とにかく、今まで食べたデザートの中で一番おいしいと思いました!この上に乗っているのは、ホオズキだと思うのですが、ホオズキって食べられるの?!って、今、調べてみたら、食べられるけど、腹痛や堕胎作用があるから気を付けろって !!(@@;)これで、1人25ユーロとリーズナブル。今回の旅、まあまあ、いいもの食べたでしょ?にほんブログ村<追記>食用ホオズキというのがあって、食べても全然問題ないそうです(^^;)以下、ウィキペディア引用地下茎および根は酸漿根(さんしょうこん)という生薬名で呼ばれている。ナス科植物の例に漏れず、全草に微量のアルカロイドが含まれている。特に酸漿根の部分には子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれており、妊娠中の女性が服用した場合、流産の恐れがある。そのため酸漿根を堕胎剤として利用した例もある。平安時代より鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されていた。現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干して煎じて飲む風習がある地方が存在する。
2011.08.21
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パリのパンテオンの地下は偉人たちの墓所となっていますが、ここには、フーコーの振り子もあります。フーコーの振り子(Pendule de Foucault)とは、長い振り子の底に質量の大きいおもりをつけたもので、レオン・フーコーが1851年にここ、パリのパンテオンで公開実験を行って、地球の自転を証明しようとしました。おおざっぱに言うと~赤道以外の場所では、地球の自転によって振り子の振動方向がみかけ上少しずつ回転するようにずれていくという理論です。(北半球では右回り、南半球では左回り)パンテオンの振り子は全長67mのワイヤーで28kgのおもりがついています。ここでは、振り子時計となっていて、振り子が揺れて時間を示します。振り子の揺れる方向が変わっているのではなくて、地球が自転しているのです。つまり、時計の目盛りの方が動いているのですね。ところで、上野の国立科学博物館でもフーコーの振り子を見ることができます。こちらは19,5メートルのものですが・・・昨日、上野の国立博物館へ行ったときに、ついてに科学博物館へ行ってフーコーの振り子を見てこようと思っていたのですが~なにしろ、展覧会2時間歩き回って疲れていましたし~パリのパンテオンで見たからいっか・・・ということで、パスしました(^^;)パンテオンのホールに燦然と輝く(?)フーコーの振り子すみません、ワイヤーは写真で見えないですね~(^^;)時計になってます人気ブログランキングへ↑クリック しるう゛ぷれ~♪
2008.07.28
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