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前の日記に関連したことなのですが・・・。私が10年ぶりに道場にお世話になって感じたことがあります。まず、最近の子供達はみんな飲み物持参で来るんです。そして稽古の途中にのどが渇くと勝手に面をはずして飲みに行くんです。そして、だらだらと勝手に稽古を休む。そして、地稽古になると特に低学年の子ですがやはり勝手に面を外して休んじゃうんです。そして何より気になったのが、これは私の道場だけの話かもしれませんが、父兄の方々が子供達の稽古を全く見ないこと!最近は私が子供の時より物騒な世の中になったので、父兄の方々が子供達の送り迎えをされているようです。稽古が終わる10分前くらいには道場に来ていらっしゃるのですが、外で父兄の方々同士でおしゃべりをされていて、全く子供達の稽古を見てくれないんです。私は本当に残念でした。自分の子供達がどんなことをしているか気にはならないのでしょうか?もし子供達のだらけた休憩姿を見たら少しは注意してくれて子供達の練習態度も良くなるかなと思うのですが。私の先生ももうお年で、私の時代よりもきつく叱ってくれないので、子供達もあまり言うことを聞いてくれないのです。確かに剣道は経験のない人には分かりにくい競技ですし、父兄の方が見ても面白くないとは思うのですが、やはり子供が稽古している姿は見てもらいたいと思います。なので、試合に引率してくださってもあまり応援も盛り上がらないので残念です。その代わり、道場の年中行事や会計等はきちんとやって頂いているのでその点はとっても感謝しているのですが。私も一度、父兄の方々に「お子さん達の稽古をご覧になりませんか?」と声を掛けたことがるのですが、見てもらえませんでした。その代わり、子供に檄を飛ばしがら稽古をする私のことは頼りにしてくれているようですが。このような状況はどうすればよいのでしょうか?父親と稽古をしていた時代が懐かしいです。
January 13, 2006
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私が高校を卒業するくらいまで、私の父も剣道をしていました。父は私が小学生の時に剣道を習い始める以前に、会社の剣道部に所属していたことがあって、私が道場に通い始めたら再び剣道をしたくなったらしく一緒に稽古に行くようになりました。これは子供の影響で剣道を始めた父兄によく見られる傾向なのですが、子供の頃は私より父親のほうが熱心に剣道していました。週に2回の稽古にはもちろん私と通い、週末は大人だけの稽古に行き、月に一度の市の稽古会に通ったり、剣道日本を定期購読したりとそれはそれは熱心でした。そのせいで、私は稽古をさぼることができませんでした。小学生の時、うちの道場では子供の稽古の後は大人同士で稽古をしていたのです。その大人の稽古にもほぼ強制参加させられていました。したくないといえば本気で怒鳴られる始末でした・・・。中学の時は、週末は部活の稽古にまで私と一緒に参加してました。高校の時も部活の顧問が剣道が出来ない人だったので稽古に来ることもありました。そんな父でしたが、道場でそりの合わない人がいて、どうしてもその人が好きになれずに剣道を止めてしまったんです。他にも四段審査に3回も落ちたことも原因かもしれませんが。今思うと本当に残念です。あのまま続けていたら、もしかしたら今ごろ五段くらいまでは行っていたかもしれないのに。うちの父親は何か一つのことに打ち込むととことんやる人なのです。だから剣道をしていたときは週末は走り込みをして、素振りをしたりと基礎体力作りまでしていました。私にも当然厳しく、試合で負けたり、勝っても試合に仕方が悪いとよくしかられました。平手打ちをお見舞いされたこともあります。(これは多分私のしかられているときの態度が悪かったからかもしれませんが)でも今思うと、父親となにか同じことを出来たのは良い経験だったと改めて思います。他にも父はスキーが上手で、子供の頃はよくスキーに連れて行ってもらったのですが、こういう経験のお陰で親子の絆が強くなった気がします。私は高校卒業以来、ほぼ10年ぶりに剣道を再開し、日本にいる時は以前通っていた道場にお世話になっていたのでしたが、私が毎回稽古から帰ってきて稽古の様子を話すと、父もまた剣道をしたいのではないかな?と感じるときもありました。でも父としては、そのとき一緒に始めたお父さん仲間が既に五段以上になってしまっていて、プライドもあり、今更再開できないという思いがあるような気がします。先生も私にだけ言ってくれたことですが、いま私と父親が勝負したら多分私が父親を負かしてしまうだろうから、今から始めるのは父親には辛いかもとのことでした。父親が剣道をやめてしまったのは本当に残念です。そんな思いもあって、父に「六三四の剣」を読んでもらいたいなと思っているのです。「もしかしたらまた剣道を始めてくれるかも。」という期待があるからです。剣道は無理でも、以前少し習っていた居合道は再びやってほしいなと思っています。ちなみに私が小学生の頃(20年程前)は、子供の影響で剣道を始めるお父さん方が本当に多かったのです。そして、子供が剣道をやめても剣道を続けているお父さん方が多いんです。みなさん、ほとんどが今では五段以上です。素晴らしいことですよね!私もせめて五段までは取れるようにがんばります!
January 13, 2006
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日本に帰る前にオークションで落札した「六三四の剣」全11巻を里帰り中に読破しました。出かけるときは電車の中で読むほどはまってしまいました。「六三四の剣」は本当に素晴らしい漫画だと実感しました。こんなに涙を流しながら読んだ漫画は他にはありません。今まで私の中では「マスター・キートン」がベスト1だったのですが、これからは間違いなく「六三四の剣」です。「六三四の剣」は剣道のことだけでなく、親子・友情・人としてどう生きるかなど色々と考えさせられることが描かれていました。もっと早く読むべきでした。でもあまり若いうちに読んでもきちんと理解できなかったかもしれませんが。今回は荷物が多くフランスには持って来られなかったのですが、次の里帰りには必ず持って帰って来ようと思います。剣道をしている人には是非読んでもらいたい漫画ですし、もちろんそれ以外の人にも読んでもらいたいです。お時間がある人は是非一度読んでみてください。
January 2, 2006
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明けましておめでとうございます。2週間の里帰りを終え、昨日の夜にフランスに戻ってきました。Nadiaとは2週間ぶりの再会でしたが、いつも通りに私を迎えてくれました。私が日本に帰った後、彼によると3日間くらい私のことを探していたらしいです。私がいない間は、昼間はNadia一人でお留守番をしないといけないので寂しかったらしく、彼が帰ってくるとかなり甘えていたらしいです。毎晩彼と一緒に寝たり、食事の時はいつも膝の上に乗っかってきたり・・・。日本にいる間、祖母の家に行ったときにスコティシュ・フィールドのナナちゃんに会って、Nadiaの代わりに撫でまくってNadiaのいない寂しさを埋めていたのですが、やっぱり自分の猫が一番可愛いですね。去年は私も体調が悪いことが多く、Nadiaも何度か獣医さんのお世話になったのですが、今年は健康に過ごしたいものです。
January 2, 2006
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