埼玉 大宮の地酒屋日本酒、ウイスキーブログ

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2022年01月22日
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カテゴリ: ウィスキー



   ロンドンの情熱" クラフト蒸留所 『ビンバー蒸留所』
ビンバー蒸留所は、ロンドン西部のノースアクトンで2015年に設立されました。創設者のダリウス・プラゼフスキー(Dariusz Plazewski)氏は、ポーランド出身で”ビンバー”とは、ポーランドの国章にもなっている『鷲』を意味します。
ウイスキーを愛する仲間と共に開始した同蒸留所は、現在ではほとんど見られなくなった伝統的な製法を用いて、個性的で高品質なシングルモルトウイスキーを製造することを使命としています。
ビンバー Exバーボン バッチ3 51.6% 700ml【スモールバッチ】
11,550円 (税込)
伝統的な製法と専門知識、そして品質への絶対的なこだわりを情熱的に組み合わせた、手作りのウイスキー単一農場の大麦を原料とし、英国で操業している最も歴史のあるモルトスターであるウォーミンスター・モルティングス社の専用フロアで製麦した後、自社で作られたアメリカンオークのウォッシュバックで7日間発酵。蒸留は、銅の表面積を増やしたビンバー社の特注小型スチルで直火焚き。ゆっくりと、それでいてパワフルに蒸留させ、軽やかでフルーティー、かつ重層的なニューポットに仕上げます。厳選された樽で熟成させたウイスキーは、熟練した技術でブレンドされ、蒸留所内でボトリングしています。
ビンバーの最初の樽は2016年5月26日に熟成を開始して、3年後の2019年9月に初のシングルモルトウイスキー(The First)をリリースしましたが、1,000本のハンドナンバー入りボトルの限定リリースは3時間で完売。翌2020年以降も、幅広い種類の新しいシングルモルトウイスキーのリリースを目指して、伝統的な製法で果実味のあるキャラクターを備えたウイスキーを情熱を持って、手作業で作り続けています。
ビンバーの手作業によるウイスキーづくりへのアプローチは、伝統的な手法、専門知識、品質への絶対的なこだわりを情熱的に融合させています。
【THE PRODUCT】
厳選されたEX-バーボン・オークカスクのヴァッティング。
バーボン樽はホワイトオーク(学名:クエルクス・アルバ)、一般にアメリカンオークとして知られているもので作られています。この樽材は、甘く豊かなバニラとキャラメルの風味、そして完璧なバランスのスパイスをもたらし、果実味を主体とするスピリッツの特徴を引き立てます。すべての樽は、瓶詰めされる前に特別に選ばれ、自社のクーパレッジで手造りされたオーク樽で熟成されました。
【WHISKY MAKER’S NOTES】
NOSE: 青リンゴの皮とドライフルーツに、牛乳に浸した朝食用シリアルが加わり、バニラスポンジとココナッツがバタートーストと一緒に感じられます。
PALATE: 晴朗な果樹園の果実、ベイクド・アプリコット、インパクトのあるコショウとの組み合わせが、優しく焦がしたオークとクリーミーなバニラとともに存在を示しています。
FINISH: 心地よい甘味が続いた後に、スパイシーさがいつまでも続きます。
[Comment by Bimber Distillery]





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最終更新日  2022年01月22日 15時00分06秒


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