埼玉 大宮の地酒屋日本酒、ウイスキーブログ

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2022年10月24日
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カテゴリ: ウィスキー




DRAMLADテイスティングチームが、蒸溜所のハウススタイルを体現する良質な樽や、今のウイスキーの旨さと豊かな個性を持った樽を、真摯に選び出してリリースするコアレンジ「The One Dram Selection」より、「タムナヴ―リン 2009-2022 12年 ホグスヘッド 54.0%」をリリースいたします。
タムナヴ―リン蒸溜所は、1966年創業で、長くホワイト&マッカイの原酒であると同時に、2016年にリリースされた50周年記念「ダブルカスク」を機に、シングルモルトにも力を入れている蒸溜所。
今回セレクトしたのは、1995年~2007年の休止期間を経て、再稼働から2年後の2009年ヴィンテージのホグスヘッドで、再開後から現在のオフィシャルボトルに通じるハウススタイルを明確に持っているカスクです。
香りは、非常に華やかで上品。ハニートーストやレモングラスが軽やかに立ち昇り、徐々に煮詰めた砂糖、無花果のドライフルーツを思わせる香りが広がります。
 
味わいは、繊細ながらもドライでフレッシュ。ファッジとマジパンの甘く優しい香味から、生パイナップルのような酸味、オーキーなバニラへとシフト。同時に、かすかなハーブ感も感じられます。
 
フィニッシュは軽快で爽やかな甘さが程よく続き、シュガーコーティングのピーナッツ、レモンケーキ、ファッジを連想させ、奥にかすかなミントが残ります。
 
ラベルには、タムナヴーリンのゲール語「丘の上の水車」にちなんで、水車を採用いたしました。
華やかなスペイサイドらしさとドライかつ爽やかなタムナヴ―リンらしさを感じられる1本。ぜひお愉しみください。
【テイスティングコメント】
香り:非常に華やかで上品。軽やかなハニートースト、レモングラスから徐々に煮詰めた砂糖へ。奥に無花果のドライフルーツが感じられ、全体的に軽快。
味わい:繊細ながらもドライでフレッシュ。ファッジとマジパンの甘く優しい香味。生のパイナップルの酸味、若いオーキーなバニラが現れ、レモングラスやパセリのようなハーブ感も感じられる。
フィニッシュ:軽快で爽やかな甘さ。シュガーコーティングのピーナッツ、レモンケーキ、ファッジを連想させ、その奥にかすかなミントっぽさ。程よく続く余韻が中庸な心地よさをもたらす。
Tamnavulin 2009-2022 12yo Hogshead
THE ONE DRAM SELECTION     13750円(税込)
蒸溜年:2009
瓶詰年:2022
地 域:スペイサイド
樽 種:ホグスヘッド #1958
度 数:56.0%
本 数:306本





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最終更新日  2022年10月24日 06時00分10秒


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