埼玉 大宮の地酒屋日本酒、ウイスキーブログ

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2023年03月22日
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カテゴリ: ウィスキー


​昨日のWBCは日本中が沸いたサヨナラ勝ちでしたがまさに配合蒸留所を見れば最強チームのようなブレンデッドウィスキーが新入荷してまいりました ​かなり前からお世話になります大先輩のワイン業界、日本酒業界では知らない人はいないそしてTWSCの審査員も務める横浜君嶋屋社長様と先日の試飲会で久し振りにお会いして今度ジェームズ・イーディーと言う良いボトラーズ輸入したから扱いしてよ!!と言われ勿論そのブランドは知っていて土屋代表も絶賛するほどの味わいで即取引させていただきました今回から何種類か御紹介したいと思います​​



ジェームズ・イーディー トレード・マーク・エックス ブレンデッドウィスキー セカンドエディション
45,6度   ¥ 7,040 (税込)

初代ジェームス・イーディのレシピを受け継いだブレンデッド・スコッチウィスキー

14 の蒸留所のウィスキー原酒をブレンドしています。

(カンバス , キャメロンブリッジ , アベラワー , 、ベンリネス , ブレアソール , キャンベルタウン , カリラ , グレンドロナック , クライゲラヒ , ダルウィニー , グレンタレット , ラガヴーリン , リトルミル , タリスカー)

味わい

柔らかい口当たりでスムース、ピート由来の心地よい穏やかなスモーキーさと樽由来のやさしいバニラ香がエレガントに調和しています。

ジェームズ・イーディについて

創設者ジェームズ · イーディは、スコットランドのグレンイーグルズの近くで蒸留所を営む家庭に生まれました。彼のウイスキーの秘訣はとてもシンプルで、 1 つは高品質であること、次に厳選された木の樽を使用すること、そして 3 つ目にブレンディングの経験でした。これらのどの要素も欠けていてはならなく、そしてウイスキーを作り上げる過程で急ぐことは決して許されないということです。芸術ともいえるブレンディングは、ウイスキー同様に、時間をかけることでより優れていくからなのです。 1854 年にジェームズ・イーディ社を創設し、「トレードマーク X 」を発表、その伝統的なスコッチウイスキーは、世界でも認められるブランドの一つとなったのです。しかし、ジェームズ・イーディが亡くなってしばらく経った後、ジェームズ · イーディのブランドは大規模な蒸留所に買い取られ、 21 世紀に生き残ることはなかったのでした。

オーナーのルパート・パトリックは、 1854 年にスコットランドでブレンディッド・スコッチウィスキ―の会社を設立して『トレードマーク X 』を発売したジェームス・イーディの玄孫にあたります。先祖が創立した由緒あるスコッチウィスキーの会社に誇りを持ったパトリックは、金のトレード会社を経営する傍ら当時と同じレシピでブレンドの研究を重ね続け、遂に 2017 年『ジェームス・イーディ』のブランドを復活させました。






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最終更新日  2023年03月22日 06時00分08秒


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