
ジェームズ・イーディー グレンスペイ 11 年 57,4度 700 ML
¥ 13,200 (税込)
スコットランド、スペイサイドに位置するグレンスペイ蒸留所で造られたシングルモルト・スコッチウィスキー。竹鶴政孝がウイスキーの製法を学んだ蒸留所のひとつとして有名だが、シングルモルトとしてのリリースは少ない。
味わい
ペパーミントとグリーンティーのフレッシュなハーブの香りに、ドライシトラスフルーツ、オレンジピール、フレッシュパイン、ハチミツの香りが加わります。口に含むと、ホワイトペッパー、グリーンティー、マジパンに新鮮な松の葉が加わり、ベースにあるハチミツの香りとバランスが取れている。後口には乾燥したオレンジピール、マジパン、ホワイトペッパーの風味を感じます。
ジェームズ・イーディについて
創設者ジェームズ · イーディは、スコットランドのグレンイーグルズの近くで蒸留所を営む家庭に生まれました。彼のウイスキーの秘訣はとてもシンプルで、 1 つは高品質であること、次に厳選された木の樽を使用すること、そして 3 つ目にブレンディングの経験でした。これらのどの要素も欠けていてはならなく、そしてウイスキーを作り上げる過程で急ぐことは決して許されないということです。芸術ともいえるブレンディングは、ウイスキー同様に、時間をかけることでより優れていくからなのです。 1854 年にジェームズ・イーディ社を創設し、「トレードマーク X 」を発表、その伝統的なスコッチウイスキーは、世界でも認められるブランドの一つとなったのです。しかし、ジェームズ・イーディが亡くなってしばらく経った後、ジェームズ · イーディのブランドは大規模な蒸留所に買い取られ、 21 世紀に生き残ることはなかったのでした。
オーナーのルパート・パトリックは、
1854
年にスコットランドでブレンディッド・スコッチウィスキ―の会社を設立して『トレードマーク
X
』を発売したジェームス・イーディの玄孫にあたります。先祖が創立した由緒あるスコッチウィスキーの会社に誇りを持ったパトリックは、金のトレード会社を経営する傍ら当時と同じレシピでブレンドの研究を重ね続け、遂に
2017
年『ジェームス・イーディ』のブランドを復活させました。
(今日の小言)
14年振りの世界一に輝いた日本ですが昨日今日は魅せてくれ日本中が久し振りに活気ついたと思いますこれで景気も上昇してくれるのも願うばかりです
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