
ジェームズ・イーディー インチガワー 12 年 58度 700 ML
¥ 14,080 (税込)
スコットランド、スペイサイドに位置するインチガワー蒸留所で造られたシングルモルト・スコッチウィスキー。ほとんどの原酒がブレンデッドウィスキーに使用され、シングルモルトとしてのリリースは非常に少ない銘柄のひとつ。シェリー樽をフィニッシュに使用しました。
味わい
ソフトなトフィーとバニラ、チェリーマジパンとアーモンド、フローラルな香りと海の香りのバランスが良い。口に含むと、トフィー、ダークシルキーチョコレート、クルミのような塩味とナッツのようなドライな味わい。 後口にはシルキーなキャラメルチョコレート、海塩とドライクランベリーが香る。
ジェームズ・イーディについて
創設者ジェームズ · イーディは、スコットランドのグレンイーグルズの近くで蒸留所を営む家庭に生まれました。彼のウイスキーの秘訣はとてもシンプルで、 1 つは高品質であること、次に厳選された木の樽を使用すること、そして 3 つ目にブレンディングの経験でした。これらのどの要素も欠けていてはならなく、そしてウイスキーを作り上げる過程で急ぐことは決して許されないということです。芸術ともいえるブレンディングは、ウイスキー同様に、時間をかけることでより優れていくからなのです。 1854 年にジェームズ・イーディ社を創設し、「トレードマーク X 」を発表、その伝統的なスコッチウイスキーは、世界でも認められるブランドの一つとなったのです。しかし、ジェームズ・イーディが亡くなってしばらく経った後、ジェームズ · イーディのブランドは大規模な蒸留所に買い取られ、 21 世紀に生き残ることはなかったのでした。
オーナーのルパート・パトリックは、 1854 年にスコットランドでブレンディッド・スコッチウィスキ―の会社を設立して『トレードマーク X 』を発売したジェームス・イーディの玄孫にあたります。先祖が創立した由緒あるスコッチウィスキーの会社に誇りを持ったパトリックは、金のトレード会社を経営する傍ら当時と同じレシピでブレンドの研究を重ね続け、遂に 2017 年『ジェームス・イーディ』のブランドを復活させました。
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