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明日の土曜日は「ひな祭り会」が行われる。園児が「うれしいひな祭り」の歌を合奏し、その後、クラスごとに劇を発表することになっている。今回は「豆つぶの上にねたお姫様」で、あやか姫はスペインのお姫様役なんだそうだ。いつものごとく練習開始と同時に、毎日のように歌や踊りを見せられていたので、大体の内容は把握しているけどね。(^^;)さて、さて、気になるのが終了後の「役員決め」である。早いもので4月からは年長組。最後の保育園生活となる。「お泊まり保育」などが追加され一番、行事が多い1年だ。本音を言えば、避けて通りたかった「役員」持病を持っているし、体力的に自信がないからだ。だけど、年少・年中に役員をやっていない残された人数を考えると、どう考えても必然的に回ってくる様子。また、3人の子持ちで乳児をかかえているママさんもいるわけだし、その中では身軽である私がやらないわけにはいかないだろう・・・と、今年に入ってから腹をくくった。おばあちゃんも当初は「しょってくるなよ」と反対していたが、最近になって「未満児から入れてもらって4年間もお世話になるのだからして、最初で最後のご奉仕をするのも良いかもね。」と言うようになった。そうこうしている内に、昨日になってN主任から「ぜひクラス会長をお願いします。」というオファーを頂いた。まあ、やるからには一番トップを・・・と考えていたから丁度良かった。私の場合『やらないなら完全ノータッチ・やるからには一番上を』の白黒どちらかでないと気が済まない性格であるからして~。会長であれば、もちろん一番大変であるのは承知の上だが、色々と意見を言える立場でもあるわけで。この際、3年間見てきて気になってること、改善した方が良いことなど、ビシビシと意見を言わせてもらおうかな~と思っている。とにかく、何かと忙しい1年になりそうだが、ちょっと楽しみでもあるかな~?(^^)/
2008.02.22
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今日は、バレンタインデー♪本命のRくんには、公文教室が一緒なので、火曜日にすでに渡し済みである。でも今回は「紙コップで作るバレンタインデーチョコ入れ」を考案したので、せっかくだから作ろうかと思い、昨日のうちに作って中にはサッカーボール型のミニチョコを入れて用意しておいた。クラスの子全員にひとつずつミニチョコが渡るように、また先生の口にも入るように数は少し多めにしておいた。さあ、それを見たあやか姫は、朝からゴキゲンである♪何せ、目立つことが大好きだからね~。私にカバンや着替えを持たせ、自分はそのチョコ入れを大事そうに抱えて、早足で教室へ。私の存在など、もうまったく眼中にないし~。(^д^;)で、クラス中に響き渡るような大声で「せんせえ~♪ これバレンタインデーのチョコレート! みんなでおやつの時に食べよう~!」・・・。用意したのは私なんすが・・。ま、いいけどさ。先生も喜んでくれたので、まあ良しとしよう♪続いて、今日は私の月に一度の通院日だった。不整脈の病気で通っているのだが、このクリニックの近くにある薬局は、とっても活気があふれている。入っていくと、「いらっしゃいませ~!」 「いらっしゃいませ~!」 「いらっしゃいませ~!」と数人から声がかかり、すぐさま飛んできて「どうぞ、お飲み下さい」と、熱い麦茶を差し出してくれる。今日は麦茶と一緒に「バレンタインデーですから、おひとつどうぞ♪」とチョコレートまで渡してもらっちゃったし。。まるで居酒屋並みの活気の良さ。また薬の処方も素早くて、それでも「お待たせ致しました~♪」と元気良くお声がけ。帰るときも、「お大事になさいませ~!」 「お大事になさいませ~!」 「お大事になさいませ~!」とエコーのように声がかかり、病気もふっとぶような、とても良い気分にさせてくれるので気に入っている。薬局も、その行く病院によって色々あるわけで、数件は知っているが一番良い印象だ。もうちょっと自宅に近ければ、全部お願いするんだけどね~♪でも、薬局行ってチョコもらったのは初めてなので、いささかビックリしたのは言うまでもないが・・。
2008.02.14
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明日はバレンタインデーですね♪メインサイト知育あそび&子育てわあるどの「紙コップ工作」コーナーで公開してる「紙コップバレンタインデーチョコ入れ」を、某育児サークルのみなさんで作り、その写真を送ってきて下さいました♪とっても嬉しかったので、お披露目で~す♪ 遊び担当のKさん、ありがとう♪
2008.02.13
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最近の話だけど、NHK教育番組「にほんごであそぼ」のコーナーで「きようびんぼう~♪わははのわはは!」とかナントカの歌をやっていた。それを聞いた、あやか姫はさっそく質問。「きようびんぼうってなあに?」「手先が器用で何でも出来ちゃうんだけれど、それがお金にならなくてね、稼げないから貧乏な人のことを言うんだよ。」と、とりあえず答えた私。すると横からおばあちゃんが、すかさず「ママのこと!」「・・・・。」当たってるだけに何も言えず・・・。( ̄へ ̄|||) そして、追い打ちをかけるように、あやか姫が一言。「どうして、ママは、きようびんぼうなの???」「・・・・。」せめて、あなたは『器用お金持ち』になってねえ~♪と心の底で願う母であった。
2008.02.12
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今日は公文教室の面談日である。私自身、先生の考え方・やり方が好きなので、じっくり話せる機会が持てるのは嬉しい。普段、教室の時間では多忙であるからして、なかなか話せるチャンスはないからね。あやか姫に対しては何も問題なし。順調にそのレベルは上がってきている。3月ぐらいにはカタカナに入り、その後、漢字へとアップしていけるだろうとのことだった。(そろそろ漢字カードも作らねばならないかなあ~。)実際、宿題は早々にこなして、私が作ったカタカナ表を見ながらカタカナ書いたりしてるし・・。私やおばあちゃんが「書いてみて」と言ったことなど一度もない。自ら率先して書いている。今のあやか姫にとっては「書けること」が楽しく、あくまで、おえかきと同様、遊びの一環としてやってる感じだ。話は戻って先生とのお話。ここ3年ぐらい前から特に「国語力」が問われる時代になってきていると言う。やはり読解力が強いということは、他の教科にも影響するらしい。実際、数学がどんなに出来ても国語力が弱いと伸び悩みする子が多く、反対に国語力が強い子の方が短期間で他の教科ものび、受験に受かる率も高いのだそうだ。これは私の見解だが、国語力が優れる・・というのは単に高校や大学の受験だけでなく、社会に出ても通用すると考えている。今、企業などでは、ひとつひとつ細かく指示しないと動かない「指示待ち人間」が増えているという。指示すれば、その仕事はそつなくこなすのだけれど、自分から率先して動こうとはしない人間のことだ。 しかし、会社側からすれば、上司から言われる前に、自分の知識を応用して理論的に考え、動いてくれる人種の方がはるかに戦力になると言えるだろう。 私自身、とある会社の部長をつとめていた経験があるから、よく分かる。この理論的な思考、つまり、根拠をはっきりさせて自分の意見を言える力は、小さいうちから育てていかなければ、のびるものではないと言う。 理論的な思考力を育てるのに有効なのは「5W1H」だ。 「When(いつ) Where (どこで)Who(誰が) What(何を) Why(なぜ) How(どのように)」 この6つの要素が基本。子どもと話すときに、これらの要素を意識して投げかけてあげることで、子どもが自身で考えて、物事を言う力をつけていけるのだと言う。現代社会では、昔のように女の子だから学歴は必要ない・・・という考えはもう通用しないように思う。実際、就職でもけっこう「短大以上卒」という条件も多いしね。給料面でも違ってくる。私自身が年寄りなので余計に思うのだが、キチンとした学力を身に付けて、一人でも生きぬいていけるようになってもらいたいのである。この話を先生に言ったら、先生も同意してくれた。それまでは、ご老体にムチ打って何とか頑張って働かなくちゃ~♪ と新たに誓う私だった。
2008.02.05
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