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先日の飲み過ぎで苦しんだ1日。夜になってようやく体調が戻り、ブラジルの歓喜の場面にW杯終焉の寂しさを感じた。 そのまま寝つけないまま、テレビをみているとNNNドキュメント02で「永遠に育て…~建築家・安藤忠雄と島の子供たち~」が放送されていて、ついつい見入ってしまった。 建築家の安藤忠雄さんは、御存じの方も多いと思われる日本が誇る建築家。私も名前は知っていたが、この安藤さんが、人間の手で破壊された瀬戸内の島・豊島にオリーブの木を植える「瀬戸内オリーブ基金」に関わっているのは知らなかった。テレビでは、より多くの苗木を子供達がドングリを拾って育てることから初める「どんぐり大作戦」にも取り組んでいる様子も紹介されていた。 安藤さんは木々が倒され都会の土砂を採掘するために削られていく山や産廃で汚された瀬戸内の島々の惨状を知って、この運動に取り組むようになったという。 島の子供達は拾ったどんぐりを一生懸命育てる。やっと芽をだし小さな小さな苗木を大事に大事に育てる。そしてうえられた苗木を守って育てていく年配のボランティアの姿もある。このバランスに「森を育てよう。守ろう」という強い意志が感じられた。 安藤さんはテレビの中で「植えるのはいいが誰が管理していくのかと怒られる事もしょっちゅうです」と笑って話していた。しかし、最後は、その森にしていくのは安藤さんでも誰でもなく、やはり、そこに住む瀬戸内の島々を愛する人々、これから担う子供達だと思う。それが安藤さんの狙いでもあり、伝えたいメッセージなのだろうと思った。 住民の意志もなにもなく、ただ単に植えられた木々や花は根付かない。建築物だってそうだ。目をきらきらさせて、一生懸命にどんぐりの苗を育てる子供達がずっと緑を守り育てる気持と、環境って何だと問い続ける気持をもってほしいなあと思った。 久しぶりに夜更かしして見るテレビもいいもんだ。
2002.06.30
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旦那の友人夫婦の友人と、私の友人を紹介するコンパにつきそいと称して行ってきました。2対2+友人夫婦、うち夫婦の8人。 なかなか難しいですね。私たちも途中で抜ければよかったのかもしれなかったなあ~。肝心な4人はあまりしゃべっていなかったよう。 よく友達に「出会いがないから紹介して!」といわれ、ない駒の中からや旦那の友人を紹介するけど、うまくいかないですね~。特に女性側が30代に入ると、昔のようなノリにはなかなかなりにくい。 紹介する側は立ち入らないで、本人たち同士にゆだねるのが一番だと思いました。話しにくいからとかいって私達が間に入ると頼っちゃうのかもしれません。と反省したコンパでした。やはり女性側が積極的にいかないと、うまくいかない年齢なのか、時代なのか…。けっこう、紹介するのも嫌になってきちゃったな。
2002.06.29
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・以前日記でも紹介した友人が30時間の難産の上、女の子を出産。さっそく顔を見に行く。いつのまにか今流行りの母子同室に変わっていて、病室に入れなかった。 ビニールカーテン越しにかわいい赤ちゃんを見る。スヤスヤ。長旅だったね、お母さんに会えてよかったね!友人もさすがにヘロヘロ、その日は車椅子で移動状態だったらしい。ほんとご苦労様&おめでとう!・これまた以前日記で書いたことのある友達が、夕方のニュースで紹介されていた。彼女は突然の脳出血で大手術を経て今は元気になった。もともと声楽とピアノをやっていたのだが、手術後、少し後遺症が残ってピアノがもとのとおりうまくひけないかもしれないかもしれないと話していた。 しかしテレビの中の彼女は園児を相手に楽しくリトミックの指導をしていた。よかった!!思わず電話してしまった。これからも頑張ってほしいな。*************************** 今日は夕方、1件用事があったのだが、だるくてキャンセル。御飯もつくる気力なし…。でも旦那に連絡をとったが通じず、渋々、あるもので作った。 友人も頑張ってるし、私も頑張らねばな~と思いつつ、いろんなことからちょっと逃避している私です。明日は頑張ろう!
2002.06.28
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とうとう5年目に突入してしまいました。6月27日は結婚記念日。ちなみに籍をいれたのは七夕。さすがに5年目になると感動もロマンチックもなにもなし。そんなもんかな…。まあ、体格とともに「夫婦」も貫禄がついてきたといったところでしょうか。 私と旦那は高校の同級生。当時からつきあっていたのではなく、社会人になってからの同窓会で…とありがちなパターン。3年ほどつきあい、父親が「誰かおらんがか」と今にも見合い写真を配りそうな勢いに、渋々初めて紹介した日に「おまえらいつ結婚するがか」と超ゴリ押し。 家族全員が初めて顔をあわせる日、どうしても仕事で抜けられず、私抜きであうことに。その場に父の友人で仲人になったおじちゃんが「式場あいてるいい日、この日しかないからね、あと結納は2月ね」と決定してしまい、日取りも式場も私抜きの電話事後報告…となんとも笑えます。 まあ、こんな感じの私でしたから、仕事が忙しいという理由で、ウェディングフェアで決めた衣装に1回で決め(というより選択肢は狭かった)、引き出物は父と今の旦那にまかせっきり…。そして極め付けは、結婚式前日に生理…(曝) とまあ、違う意味で思い出深い結婚式までの足取りです。 結婚して1年4ヵ月は勤めていたので、旦那のほうが早く帰ってきて、旦那の不思議な創作料理をよく食べたものです。御飯に明太子の日々もあったなあ~。 今は晴れて?旦那と2人、御飯を作ってまっている私(本当か?笑)。これからが新婚生活のやりなおしといきたいものです。…そして今日も「お月」のものがきている…プププ…。
2002.06.27
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発砲酒市場が熱い!ですね。 新商品に限らず各メーカーがこぞって10円ほどの値引きを初めました。だって130円とか135円って、あのペットボトルの清涼飲料水より安いんですよ~~!こりゃ飲まなきゃソンソンでしょう。 初めて発砲酒がでた時、ビールに比べて味が薄く感じ、所詮「発砲酒」と思っていたけど、最近は、炭ろ過したものやダイエット、味も、よりビールに近いものがどんどん開発されてますよね。たまにビールと飲み比べて、ちょっとの違いは感じるけど、値段も考えると、自宅で飲むならついつい発砲酒に手がでてしまいます。とはいっても、贈答用にはやはりビールかな~。外で冷えたジョッキでグイーッと飲むのもやっぱり生ビールに限りますよね。 ビール消費が激しい我が家では、ちょっと外に飲みに行くといつものペースでいくとお酒代だけでかなりの値になってしまいます。それにお店だと割高ですしね。そうなると、今日は家で飲もうか…ってことになりやすいです。他の家でもそうじゃないかな~。 昔はビールの値段を高く設定していた外食産業も最近はビールの値段を下げているところをよく見かけます。本当、そうやっていかないと、「飲みにでる」ことがこの不景気下ますます減っていってしまいますもんね…。 海外でビールと水やジュースが同じぐらいの値段ならビールのまなきゃソンソンと、飲みまくっていた事を思い出しつつ、今日も我が家は発砲酒の缶がカランカランと増えていくのでありました。
2002.06.26
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悪友(笑)に誘われて隣町に新しくできた「スーパー銭湯」に行った。ここは大きなショッピングセンターに隣接し、アルカリ性の天然温泉。今月はオープン記念で安くなる会員券が無料で、入場料700円だった。さらに会員になるとあかすりや、つぼマッサージなども割引きになるので、これ幸いと2人であかすり体験することにした。 できてまもないので、きれい!日中なので思ったより混んでない。あかすりまで時間があるので、まずはゆっくりお風呂に。 最初にぶくぶく泡が出るリラックスバスに入った。これが思ったより水圧があってちょっと痛いくらい。でも足の裏のツボをいい感じで押してくれる。 こういうのが5種類ぐらいある中で、なんといっても強烈だったのが、エステバス。お腹を振動で刺激してくれるのはいいが、かなり激しい。アブトロニクスなんて全然目じゃない!どっしりとした私でさえ、流されそうになるくらいだから、おばあちゃんなんか入ったらどうなるんだろう!笑 ウキウキバスは体が誰でも「浮き浮き」バス。これもなかなか水圧が高く、あがった人のお尻がみんな丸く赤くなっているのが笑えた。これは便秘にききそう笑 露天風呂に入ったりそうこうしている間に黒い下着(なんでおきまりなんだろう?)のおばちゃんに呼ばれ、いざ、あかすり体験。おばちゃんはどうやら日本人でないよう、本場韓国からきてるのかな? 韓国式のあかすりって思ったより痛くない!きもちい~。あかがボロボロでている気がするが、両手にミトンをつけたおばちゃんが、こきみよいリズムでこすってくれる。20分ほど裏も表も、あそこもここも、きれいにあかすり。 最後にボディシャンプーで洗ってマッサージしてくれて終了!きれいだし、これで2800円なら安いのでは?一緒にやった友人も「体が軽くなったよう~」と喜んでいた。 さっそくお風呂をあがって体重計に…やせてはなかったが、なんとなく肉がひきしまった感じ。ツルッとしているような気分。これははまりそう~♪ 本場韓国でやってもらうのが夢だったけど、一足早くあかすり体験!よかったです。本場のはどんなのかなあ~**************************地域活動への感想、ありがとうございます!なるほど~としみじみ読ませていただいています。ぜひとも参考にさせてもらいたいので。この後もぜひアドバイスよろしくお願いします
2002.06.25
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夜、まちづくりの会の会合があり、来年度の柱となる事業の話し合いをしてきました。 来年度は「環境・緑・地域」をキーワードに子供達中心のワークショップを行おうというものです。 その中で、夏休みや土日、家族旅行やスポーツ活動等等、忙しい子供達に、どうしたら参加してもらえるか…ということが話題になりました。ちょうど、私たちの路面電車のほうの会でも夏休みに七夕、路面電車・コミュニティバスなどを描く「七夕とスケッチ電車」を行う予定にしているのですが、本当に悩みます。※高岡の七夕は8月です 最近は共働きのところが多かったり、つきそいに親のほうがいやがる、学校の先生も休みを割いてでてきてくれる熱心な人が減った…等等いろんな意見があがっていました。 私は子供をもっていないのでちょっと事情がわからないのでなんともいえませんでしたが、実際のところはどうなんでしょう。 学校では週5日制になり、また生活科、総合学習も始まっています。また、子供の数が減ったことも原因なのか、地域の活動もずいぶん減っているとききます。 その一方で、いろんな(特に夏休み)行事やイベントで子供達にぜひ楽しみながら学んでほしいと、活動する団体もいます。なかなか需要と供給のバランスがうまくいかないもんだな~としみじみ思います。 実際のところ、地域で「地域づくりやまちづくり」に関する活動があったら子供を連れて参加されますか?またどんな場合なら参加したいと思いますか?地域によって違うとは思いますが、ぜひ意見をきかせてほしいなあ~
2002.06.24
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今朝は5時におき、高岡市坂下町の朝市にいってきました。私たちのグループは活動資金稼ぎの一環として、メンバーのそばやさんを中心にうどん、そばを出しています。私はここ最近起きれなくて、ようやく今季デビュー。 今日は地元の中学生が体験学習の一環として、花苗の販売を行っていたからか、思ったより人出がありました。うどんそばも飛ぶように売れ、頑張った子供達へのご苦労様のうどんの分も含めて、あっという間に170食が完売!! 坂下町の朝市は、日本三大仏と数えられる(ここがミソ!奈良の大仏、鎌倉の大仏と肩を並べる?!知ってた?)高岡大仏のおひざもとの商店街で4月から11月までの第2、第4日曜日に行なわれています。朝5時半から7時半までですが。5時半にはもう人がドッとやってきます。 おばちゃんたちが自分で作った野菜や花を売っているほか、ひものや焼魚、地元の商店街のパンや衣料品を売っている、いってみればなんでもアリの朝市です。どちらかというと地元色が高いです。売っている人もいかにも素人という感じでほのぼのとした感じです。歴史は21年になるそう。 私たちも会のPRをかねてだし続けて4年目になりますが、常連さんもできてきました。なにしろ本職のおそばやさんのだしですから、みんなつゆまでしっかり飲んでいきます。完売するとやっぱり楽しい。呼び込みもずいぶん上手になりました笑 ぜひ一度どうぞ!***************************20002キリバン踏んでいただいたのは… ドイツにお住まいの素敵なG-PANさんです!! ありがとうございます!!きりばんプレゼントが初めて海を渡っていくんです! なんか凄い! 今朝、朝市に行く前のぞいたら19998であせった~笑 どうやら早起きは三文の得だったようです これを機にがんばりますので、これからもよろしくお願いしますね!
2002.06.23
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旦那の友人仲間で私もよく知っている方の結婚お祝飲み会にいってきました。旦那とは放送大学に行っていた時の仲間で、とある放送局のアナウンサーとして頑張っておられたのですが、結婚を前に辞められ、東京にお嫁にいってしまう癒し系の彼女です。 飲み会でもお祝ごとがあって飲むのは楽しい。もちろんみんなで相手の事や、プロポーズは??と質問攻めでした。彼女もここぞとばかりのろけ爆発でした。 また、その中のひとりが、W杯のトルコセネガル戦を見に行った彼女(私の友人でもある)から会場から電話がかかり、こちらもデレデレ…まったくあてられた1日でした笑 富山では昨日鮎漁が解禁になり、この日はさっそく鮎の塩焼き、鮎のパラパラ(そろばん?)=鮎をぶつ切りにしてあげたものも食べました!おいしかった~~。やはり地鮎は違いますね~。ここはお品書きに値段が書いてない大衆割烹…彼女の分も今日はおごりだから、夫婦で支払うお金は……(汗)でもまあ、めでたいことに消えるのはいいことだ!御祝儀御祝儀! しっかし、のろけ話にまったく感化されない我々夫婦であった。ワハハ!
2002.06.22
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なんと今日は富山オフ会だったのです。(たぶん私が一番に書いてるかな~笑) 私のHPはこれまであまり県人の訪問が少なかったのですが、ここ最近、友人知人が楽天にHPを開設したり、さらにまさ軍団さんが富山県人ネットを作って下さったり、モナカ堂さんが三十路ーズの会を作ってくださったりとがぜん?もりあがってきています。 そんな中、まさ軍団さんとの外食話からスタートし、「近代食堂MORINOYA」というところで、楽天+αの会が行われました。遠くは福井からゲストもありました。 さて私はといえば、共通の友人をもつさとぼんちと2回目の顔合わせ以外、みんな初対面、ちょっと緊張しましたが、メンバーは緊張をふっとばす楽しい面々でした。 ちなみにここのMORINOYAはオムライスが有名。そのほかみんなはオムドリアやスパニッシュオムレツ、和風ピラフ(焼肉がのっていて絶品!)等等、めし物をガンガン頼みました。なんとここの一人前はほんとに大きいのですね~ 私他3名はビールを飲んだのですが、めしでもうお腹いっぱい!昔ながらのケチャップたっぷりのシンプルなオムライスたしかにおいしかったです。 みんなで楽天の動機や、楽天以外の人は地元話から方言ネタまで、初対面と思えないくらい楽しく話してきました。 また次回にはまたメンバーが増える事でしょう。また楽しみです。 写真アップはさとぼんちさんとこで明日ぐらいにはアップされるかな~?ワハハ。MAXなので怖いです。 幹事のまさ軍団さんご苦労様~(ただいまさらに家で飲みながら書いてます~グビッ)
2002.06.21
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昨日の佃煮ワッフル。予想以上の反響でした。残りの3個も食べてみましたが、「味噌くるみ」はちょい辛めの味噌とクルミがしっとりと、これはいい感じです。「いかの花」は細いのしするめがピヨ~ンとホントにはいっていました。やはりキーワードは「くるみの佃煮」のようです。私はこれが大好物なのですが、これがOKの人は試してみる価値ありです。◆ ◆ ◆ さて、お土産を買う時はあげる相手を考えたり、ついつい自分のものばかり買ってしまったり…とイロイロですが、最近は有名なものは大きなデパートに入っていて、ガックリ…ということもあります。私はできるだけ、その地方でしか食べられないものや手に入らないものを選ぶようにしています。 逆に富山からお土産のお勧めは?と聞かれ悩むこともあります。富山のお土産って基本的に重いものが多いんですよね(笑) 駅弁で有名な「鱒の寿司」はよくみかける商品以外に、たくさんの種類がでています。お土産売り場にでていないもので、小さな製造元で作っているものもあります。これは食べ比べができるほどたくさんあるので、そのつど気分で銘柄を選ぶようにしています。 他にはホタルイカ関係。黒造りの瓶詰めとかですね。これは好き嫌いが結構ありそうなので、お酒好きの人であまりかさばりたくない時にもっていきます。 そして最近のお気に入りはTOPタイトル写真にもなっている鯛のかまぼこ。これは慶事の引き出物によく用いられるのですが、昔はよく「重くて県外の人がすてていった」というふうに聞いた事があるくらい大きなものです。しかし、最近、かわいい小さなサイズがよくでているので、おもしろいのでよくお土産にします。季節によってはチューリップやかぶとなどユニークなものもあります(ただしやっぱり重い)昆布の巻いたかまぼこも珍しいですね。ただし、全国かまぼこの名産地は数多く、あまり喜ばれない時もあります。 この前紹介した「氷見うどん」「大門そうめん」もお勧めですがこれもやっぱり重いですね~。 とまあ、さいきんではホタルイカキティも目につきますが、結局は自分が何を食べたいかにつきますね!渡しそびれる事も考えて…笑 ということでお土産物売り場をうろつくのが好きな私でした。
2002.06.20
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今日、ゆうなmamaからのカウンターキリバンプレゼントがやってきた。なんと中味は「佃煮ワッフル」!! 「佃の佃煮」は金沢でも老舗の佃煮屋さん。そこが何故にワッフルなわけ?!と興味津々。さっそく冷蔵庫で冷やして、さきほど試食いたしました。 見た目はこんな感じ。ワッフルというか、固めのドラヤキの生地といった感じ。 ワッフルの生地はバターを使用せず、砂糖を控えめに、本みりんと丸大豆醤油を加えふんわり焼いたもので佃煮を包んだそうである。 まず、「くるみ風月」の封をあけたとたん、甘い匂いと佃煮の魚の匂いがほわーんと漂う。半分に割ってみると、たしかにワッフルにはさまれたかつお節と甘いクルミの佃煮が入っている。 「しらす」のほうは、ワッフルの生地をふとんにぎゅぎゅぎゅと甘い佃煮が入っている。このほか「磯くるみ」「くるみ味噌」「いかの花」の5種類がでているそうだ。(あとはもったいなくてまだ手をつけてない) 肝心のお味のほうは…最初は「別々で食べた方がおいしいんじゃないの?」と思えたが、モグモグ…口の中でどうも馴染まない両者がクセになる。特にクルミの佃煮が入っているのが両者を無理矢理仲良しにさせているようだ。(ちなみに私は、このクルミの佃煮が大好物!)あ、でもダメな人もいるかも笑 とにかく佃煮とワッフルを組み合わせようと思った発想が凄い!「石川ブランド優秀新製品認定商品」に選ばれているそうで、いや~久しぶりにいいカルチャーショックでした。 こんな素敵なキリプレを下さったゆうなmamaありがとうね! どんなもんか興味をもった方は楽天のほうでも見れますよ~TOPの楽天グルメのバナーをポチッと押して佃煮ワッフルを検索していただけるとうれしいです笑 ニカッ さて、私はこの手のお土産物が大好きである。違う所に旅行に行って買ってくるのもいいが、発掘して人に勧めるほうが好きかな~。富山にも鱒の寿司をかたどったお菓子というものがあります。味のほうは謎なんだけど、発想がすごいですよね。邪道すぎるのや、行き過ぎは困るけど、こんな遊び心のあるお土産は好きだな~。みなさんの地元にはこんなおもしろお土産ってありますか?
2002.06.19
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W杯、日本残念でしたね。 前回の反省(ウトウト)もあり、友人の家で観戦とあいなりました。手みやげはウメッシュ、ポテチ、アイス。 スターティングメンバーにびっくり!なんで柳沢はいないの~!富山県民としては悲しい限りです。しかし気をとりなおして、さあ、応援です。途中からビールも混じって…。 だんだん仙台の雨が非情な雨に見えてきます。何度もシュートチャンスがあったけど、1点の壁は大きかったですね。負けた瞬間、あまりにもがっくりして、その後会合だったのですが、やる気がしませんでした。 日本の大半の主婦の皆さんはあまりのがっかりに御飯の用意もままならなかったのではないでしょうか…。 さて会合が終わって家につくと10時ごろ。ちょうど韓国とイタリア戦が盛り上がっているところでした。あんなにイケメン軍団のイタリアでも、やっぱり韓国を応援してしまいます。そして同点ゴール!!日本がどうしてもあげれなかった1点を韓国があげた。日本の応援も凄かったけどそれを上回るような熱狂な韓国の応援。なんか韓国のパワーを改めて感じました。旦那は唐辛子パワーだ!と意味不明。 そして延長での劇的なゴール。なんだか韓国がうらやましくなってしまいました。あまりにの喜びのパフォーマンスに「チミタチ喜びすぎ!クッ!」とつっこみをいれたくなりました。でもあのイタリアを敗ったんですから当たり前か…。 そんなちょっと悔しいようなうらやましいような気持も多少ありましたが、日本の敗戦で暗くなっていたのを吹き飛ばし、アジアの力をみせてくれた韓国にありがとう!ですね。 そうそう、例の派遣企画応募の件。51件の応募があり、見事没…残念でした笑 1次審査では「オランダでのワークシェアリング調査」「デンマークとオランダでの男女の意識と子育て環境調査」「バングラデシュとベトナムでボランティアの原点を考える」「ベトナムでの奇形児を考える」「アメリカでの地元ボランティアとの交流」が候補に残ったようです。いずれも交流&調査型、県にゆかりがある所、長くボランティア活動を行っている所が選ばれているようです。さらにこのうち2つにしぼられるようです。なかなか骨太ですね。私たちは残念でしたがしょうがないかな。
2002.06.18
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うちはとある高校のグランドに面している。 どうやら体育祭が明日らしい。日中はずっと窓をあけっぱなしにしているから、応援合戦の練習の声や太鼓の音がドンドコかなり激しい。最近は慣れてそんな音も気にならなくなっていたが、クーラーの工事にきたおじさんが「すごいね~」って驚いてた。 吉田兄弟らしい三味線の音楽を用いた所、今どき?青い山脈の替え歌…等等、けっこう音楽をきいているだけでもおもしろいので、ついつい窓からのぞきこんで見てしまう。 ポンポンをもって踊ったり、マスゲームみたいなのも自分が高校の時とそう変わらないようだ。 私の高校ではなぜか手作り衣装を身につけるのが恒例になっていた。うちのクラスの衣装担当の女の子が考えたのは、肩ひものない衣装に超ミニスカート(スパッツははくが)とてもでないけど応援というよりお色気路線。勘弁してよ~と断固反対をしてモメにもめて、折衷案だったけ。そしてなぜか男女ペアで踊るというのも恒例だった。だから人気のある男子生徒には嫉妬の嵐…笑 結局背の順番とか無難な決め方になるんだけど、中には代わってっていいだす女の子もいたなあ。 ともあれ、体育祭の応援合戦は盛り上がる。私は、音楽にあわせて人文字で「V」を作ったりするマスゲームみたいな踊りを考えたり、下級生のスパルタ指導をしたものです。 窓を開け、高校生が大声をはりあげて真剣に応援合戦する様子をみるにつれ、「頑張れ~」と逆に応援したくなるのです。
2002.06.17
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同じ棟に住む旦那の同僚夫婦が遊びにきた。引越してきてからなんだかんだいって訪問は初めて。でも気心はしれてるので緊張もしない。日中外にでていたので、帰りにスーパーに寄って、脂ののったホッケ、野菜等等を買う。 今日のメニューは、氷見うどん、生ハムのサラダ、ホッケ、枝豆、ジャガイモのシャキシャキ炒め…お得意の居酒屋?メニュー。これに同僚夫婦が、握りずしの差し入れ。一気に豪華メニューになった。 氷見うどんはコシがあってつるつるとおいしい。ミョウガ、しょうが、ネギの薬味を入れ、先日取り寄せたそうめんつゆ(味とこころ)で食べた。きしめんのような麺なんだけど、もうちょっと細いかな~。富山の隠れたお勧め土産だ。 そして今日の主役は、先日尾道で買ってきた「いちじくワイン」「八朔ワイン」。いちじくワインは試飲させてもらったので想像できるが八朔はどんな味? いちじくワインはほのかにいちじくの香りがする。色はきれいなピンク色で、ちょっと甘くて飲みやすい。八朔ワインは、八朔の皮のあの苦味があって、こちらもさっぱりとして飲みやすい。色は爽やかな黄色。 夏にぴったりヒットだった!う~んやっぱりもう少し多めに買ってくればよかったな~。いちじくワインは尾道、八朔ワインは因島の特産品。とりよせできるかな~? 同僚夫婦にも喜んでもらえてよかった~。ビールも飲んだし、冷蔵庫は空っぽ。うちの旦那だけがはやばやとダウンしてました。**************************父の日の贈り物を両方の父親に届けた。思いっきりペアのポロシャツ笑 それにしても昨年結婚した弟が初めて父の日のプレゼントのネクタイを送ってきたらしい。さすが気がきくお嫁さん。でもものぐさな弟には似合わんな~と大笑いしてしまった。
2002.06.16
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今から8年前、某地方紙に勤めていた。社会人になって初めてのボーナス。最初の年はあまりもらえないとは聞いていたが、それでもやっぱり楽しみだ。何を買いたいという物はなかったが、それまでスーツやら日々の生活費に消えて貯金はゼロだったから、珍しく貯金でも、と思っていた。 ボーナス支給日。ひとり一人に明細表が渡された。うれしくて、すかさず開けてみると、思ったより額が少ない。「な、な、なんで?」 入社時に強制的に買わされた仕事道具の一眼レフのカメラの代金がしっかり天引きされていたのだ。 噂にはきいていたが、実際引かれていると、かなりショック。その日同僚と半ばヤケ酒を飲みに行って、そのあと夏のスーツやら日々の生活費であっという間に消えていった。 そのカメラはNikonのFM2。何度落としても修理されて戻ってくるタフな奴、マニュアルだから、ピントをあわせているうちにシャッターチャンスを何度逃したことか…。 でも一眼レフ独特のあのシャッター音とどっしりとした安定感はかなり気に入っている。 会社を同じく辞めた同僚の中にはこれを売り、けっこうな値段になったとも聞いている。でも私は、いろんな思い出がつまりすぎて手放せない。 はじめてフィルムを入れ、同僚と桜を撮りにいった写真研修。ピンボケや、フィルムがうまく入っておらず、空撮りになっているのに気付かず、後でお目玉をくらったこと。颯爽としたAFのいいカメラをしり目に手動でけなげにシャッターをきりつづけたこと。 だからこそ、その一瞬をうまくとらえられた時は我ながらすごく感動したものだ。 初ボーナスとそんな思い出がつまった一台の一眼レフ。最近はデジカメばかりで使ってないな。たまにはだしてやらないと。 初ボーナス。カメラの代金に大幅に消えてしまったのも、今となってはいい思い出にかわっている。***************************※今では仕事もデジカメに変わり、会社から支給されているそう…。 書く事がないほどのんびりしていたので、テーマで書いてみました。
2002.06.15
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みました?森島のシュート。ヒデのヘディングシュート!! ウッ…あんなに張り切ってテレビの前に陣取ったのに、ごろんと横になったのがいけなかった。ウトウト…うとうと。 気付くとアナウンサーの絶叫が。見損なった。 前半がボールまわしが多かったので、こりゃまた後半勝負だなと油断したのがね~。こんな私ってバカ? 県が募集している海外派遣事業の企画型の締め切りが今日だった。いつもは県が企画して募集するのが、今年から企画が採用されたものの中から5人程いくことができるのが導入された。 数日前に聞いて、紙をもらったのが昨日。個人ではなくて会で応募したんだけど、これじゃ通らないだろうなあ~。ちなみに内容は昨秋、テロのあおりでいけなくなったドイツ旅の焼き直し。メインはフライブルクとストラスブールなどLRTを生かしたまちづくりをみてくる企画。 渡航費往復っていわれてもね~わからん。20ぐらいもうきてるらしいし、2つしか通らないから無理だろうな。 ダメもとでもださなきゃ始まらないって、おそまつな企画でだしておきました。旅行の企画をたてる人は大変だとちょっぴり実感しました。 さてハイライトで感動よもう一度!→韓国も勝ちましたね~!凄い! ますます楽しくなってきそう!
2002.06.14
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今年引越したばかりなのでうちにはクーラーがない。ここ数日暑い日が続き、職員住宅4階のこの部屋は、湿気と暑さでムムム~。午前中はいいのだが夕方が特にだめみたい。おかげでここ数日寝苦しくて何度も起き、どうも寝不足が続いていた。 旦那がめずらしく早く帰ってきたので、電化製品屋さんに直行。クーラーを選びにいった。まだボーナス前ということで人も少ない。今流行りのマイナスイオンと省エネのクーラーはやっぱり少々高め。広告の品になっているもので、これなら、と思ったものが、なんと2週間待ちだという!! う~~、2週間もこの生活が続いたら死んじゃう…(ダイエットにはいいかもしれないが)うちは網戸もないのだ!だから夜は虫が入ってくるので戸もあけられない。今はぬるい空気をけなげに扇風機が拡散している。 ということで同じメーカーの昔の型でマイナスイオンがついていないものに決めた。(これも戦略なのか?)月曜日には工事にきてくれるという。ホッ。これで安眠が取り戻せそう。
2002.06.13
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さてお昼はお待ちかねの「おのみちラーメン」。yumeminさんお勧めの有名所「朱華園」へ。12時半、すでに店の前は長蛇の列。でもせっかく食べるなら並んででも食べたい。それでも1時間も待たないうちに中に入れた。入口で食券を買い、奥へ入る。せっかくだからと欲張ってチャーシュー(710円)に餃子(450円)を2人前頼んだ。 ここのラーメンは鶏ガラベースの醤油味。麺は自社工場製の平打ち麺だそうだ。スープには豚の背脂がけっこうプカプカ浮いている。久しくトンコツベースばかり食べていたので、懐かしい昔ながらのおいしいラーメンという気がした。チャーシューは大判の薄切り。脂少なめ。普通のラーメンでもよかったかも。餃子は生姜が入っている?ちょっとおもしろい味だった。 おなかがいっぱいになり、腹ごなしに「おのみち映画資料館」へ。先ほどの大林監督の尾道3部作、新尾道3部作がよくしられるが、その他尾道を舞台にした映画がたくさんある。それを紹介しているのがこの館だ。館内はポスターがずらり展示されちょっとレトロな雰囲気。東京物語もここでロケされていたそうだ。ここは大林作品はあまり紹介されていない。むしろそれ以外の映画に焦点があてられているようだ。 一度尾道にちょっと立ち寄ったことがあるというつっこがお勧めの「アイスモナカ」を食後のデザートにしようと探しにいくことにした。海岸通りを歩いていくと潮の香りがした。 からさわというところの手作りアイスは、フレッシュな味はもちろんだけど、モナカの皮がおいしい!カリカリの皮はサクサク。しっとりとしてないのが新鮮に感じた。 そのまま買って海を眺めながら食べる。贅沢な時間とはこんなことをいうのかな~。3人それぞれ思い思いの場所で海を眺めて食べた。 さて、お腹がいっぱいになったので、これまたyumeminさんお勧めの「頑固親父の豆」を買いにいくことにした。郵便局の近くの高架をくぐってちょっといったところにおじさんがたっていた。「あれが頑固親父?」木谷製菓本舗という豆屋さんで頑固というのはどうやらおじさんではなく、こだわりのあるという意味らしい。私はエビとイカの入った周りが甘い衣に包まれた豆菓子(200円)を勝った。ここは店というより工場の一角でうっているという感じだった。 こんなふうにお茶目なおじさんだった。家で食べたがおいしい、もっと買ってくればよかったな。 そして昼下がり、「こもん」のワッフルも捨てがたいが、ここは小魚の唐揚げでもつまみながらビールをのみたいね。と海沿いを歩いたが、やはり2時で閉まるか、夕方にならないとあかないらしい。 しかたがないので商店街をぶらぶらした。なかなかここの商店街はおいてあるものも渋くてよい。先程食べた朱華園のそばを通るとなんとまだ長い列ができていた…恐るべし。 つっこがお土産に地酒を買いたいというので、先程の招き猫美術館の園山さんがラベルを描いた酒を売っている「向酒店」までいくことにした。映画資料館の近くだった。残念ながら…閉まっていた。 酒店の斜め前にあったお好み焼き屋さんに入る事にした。そう、尾道は広島。広島といえば広島焼き!しかし尾道の人にいわせれば尾道焼き!らしい。萩乃家さんでは、瓶ビールに川海老の唐揚げ。さすがにお腹が苦しいので3人で一枚食べる事にした。クレープ状の生地の上に、キャベツ、とろろ昆布、モヤシ、シャコ、そば、生イカ、生タコ、揚げイカ、ネギ、天かすとこれでもか~と重ねていきます。こてでぎゅーぎゅー圧縮していくとあの量が食べやすい大きさにおさまるから不思議。裏返して最後に卵を焼いたものを上にのせてできあがり。ソースにたっぷりの青のりが圧巻です。シャコは中に入ってよく味はわからなかったけど、これぞ尾道焼でした。お腹がくるしい~~。 店をでて先ほどの酒屋をのぞくと、ちょうどお店の方が外出先で戻ってきたところ。ナイスタイミング!つっこは招き猫ラベルとなにかの地酒を買った。私は試飲させてもらったいちじくワインと八朔ワインを。どうしようかと悩んだが2本なので持ち帰る事にした。 岡山に向かう帰りの電車まで少し時間があったので、さらに商店街をぶらついた。途中いきなり銭湯を改装したお土産屋とカフェを一緒にしたような店に出会った。渋い! 尾道を1日十分に堪能した。心残りは瀬戸内の海の幸を味わえなかったこと。これはまたの機会として。 尾道を愛する人々が住んでいる尾道は、ところどころ尾道人の頑固なこだわりがあちこちで感じることができた。いいものを残す。そんな気概も感じられた。 尾道に住む人、尾道を訪れる人の心のふるさと、懐かしい風景はずっとこのままかわらないでほしいと思った旅だった。(終わり)
2002.06.12
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尾道は、林芙美子、志賀直哉など多くの作家が愛した町であったことでも知られる。そんな作家の詠んだ詩や書かれた文学の一節が石碑に刻まれて紹介されているのが「文学のこみち」で、徳富蘇峰から始まり25人の石碑が置かれている。 「海が見えた。海が見える」で始まる林芙美子の放浪記の石碑からはほんとうに海が眺める事ができ、林芙美子の感動を身をもって感じ取れた。 さてずんずん進んでいくと千光寺にでる。まず除夜の鐘で有名な驚音楼は朱塗りが美しかった。この鐘の音は、「残したい日本の音風景100選」に選定されているそうだが、今は非常時とか特別な時にしかつけないそうだ。残念。 ここから見る景色は絶景だ。近くをロープウェーも通っていき、絶好の撮影場所でもある。のどかやね~。境内に腰かけのんびり。遠くに見える線路の上を電車がはしっていく。まるでおもちゃ。なるほど、こんな町には新幹線は似合わない。普通の列車がよく似合う。 よくよく考えてみれば、坂の町に古寺巡りができるほどこれだけの数の神社仏閣があるのはおもしろい。そういえばロープウェーの解説で、北前船でもうけた豪商が競うように建てたっていってたっけ。 さてしばらくのんびりした後、本堂のほうへ進む。こちらも朱塗りが美しいが、ずらっと取り囲むのぼりが少々めざわりか。ここのお守り売りのおばちゃんはなかなか強烈だった。千光寺で一番人気があるという縁結びのお守りの説明を一通り受けた後、そんなに言うなら…とつっこが購入。片方を自分がもち、もう片方を恋人に、いない人は大切にたんすの中などにもっているとよいらしい。効き目があるといいのだが…。 そうそう、千光寺の「玉の岩」の後方の裏山から「鏡岩」が最近見つかったそうだ。なるほどまあるい部分がピカピカ光っており、昔、尾道の街を照らしていたという伝説の岩戸符合するらしい。なんかおもしろかった。 千光寺をでて「おのみち文学の館」として整備されている中村憲吉旧居、志賀直哉旧居へ向かった。 志賀直哉の旧居は3軒長家の一番奥で6畳3畳台所だった。展示物の鞄がいい感じだった。入口で「清兵衛と瓢箪」の文を印刷してあったものをもらうことができ、思わず「懐かしい~」と声をあげた。教科書にのっていたんだっけ。 続いて林芙美子記念室がある文学記念室に向かった。林芙美子は小学生から高等女学校を卒業するまで尾道に住んでいたそうだ。尾道の景色を心に刻んで、のちに名作の数々がうまれたのだろうか。 部屋には芙美子の書斎が再現され、晩年に使った机やメガネ、万年筆、遺稿などが所蔵されていた。 ちなみに私は林芙美子の未完のまま亡くなった「めし」が好き。 さてここあそこをうろうろしていると、突然「うわっ、素敵!」と思うような路地に出会う。 isoさんは景色に、みとれすぎて?石段を踏み外した。景色にみとれすぎてけがをしないよう御用心!笑 もうすぐお昼になる。お昼を食べる前にもう一つ、招き猫美術館へ。ここは画家園山春二氏が和紙や石、板などに描いた招き猫を展示している。残念ながら2階は写真撮影禁止。とにかくおびただしい数の招き猫がそこらじゅうに展示されており、見ているだけでなんだか福がやってきそうな気がした。美術館をでると隣の家の軒先に白い猫が2匹おなかをみせて転がっていた。そのまた隣の保育所の室外機の裏に子猫がミャーミャー鳴いていた。尾道は猫の似合う町でもある。 (続く)
2002.06.11
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6月10日は「ロ・テン」の語呂合わせで、路面電車の日となっています。 全国的にも土日にイベントをしたところが多いようですが、高岡では、ライド&ウォーク&ディスカッション「カーフリーディ6.10 車は家でお留守番 歩けば見えてくる」が行われました。 高岡駅を夕方6時に出発し、路面電車「万葉線」にガタゴト揺られます。途中の電停でメンバーが次々乗り込んでくるのもまた楽しい。 吉久をでて中伏木からは道路を走るのではなく専用軌道を走っていきます。これも万葉線の一つの特徴です。 さて中伏木の駅を降りると、目の前に伏木港が見えます。ロシアの客船なども停泊します。駅からは渡船「如意の渡」のりばがすぐ見える。 如意の渡は、源義経が平泉の藤原秀衡を頼って奥州に落ちのびる際に、この地を経たとの伝承があるそう。伏木にはこの他にも、高岡には義経の雨晴、気多神社の弁慶の足跡等、義経弁慶にまつわる伝説が多い。伏木側には義経と弁慶の銅像もたっている。 さて中伏木側で渡船をくるのを待っていたら、ちょうど高校生が帰宅途中で自転車をのせて渡ってきた。なんとものどかな光景だった。 個人的に万葉線に乗って中伏木で降りて伏木観光というルートはなかなか気に入っている。また、誰もいない貸切りの時は、向こう岸に渡らなくて、ぐるっとクルージング?してもらってまたもとの岸に帰ってくることもできる。おじさんはきわめて気さくで写真にも応じてくれる。 あっという間に向こう岸についてしまった。お約束の顔の部分をくり抜いた弁慶と義経の看板の前で記念撮影。そこから徒歩で5分くらいの「近藤」というところで交流会が始まった。仕事の関係もあり、22人しか集まれなかったが、会員以外の人も交え、楽しく会話した。途中岡山でとってきたMOMOのビデオも流し、真剣に見入る人もいた。 ビールをのんで、刺身に舌鼓をうっているともう2時間がたってしまった。帰りはJR氷見線の伏木駅から乗車して高岡に戻る。終電が早いのが難点だ。 ほろよい気分で高岡駅について私はそのまま2分で乗り継いで富山駅に戻った。短い時間だったけど、路面電車の日を感じる事ができたいい一日だった。岡山の新LRV、めちゃめちゃかっこよかったです。内装は、JR九州の車両デザインで知られる水戸岡鋭治氏+ドーンデザイン研究所が行ったものだけあって、木をふんだんに使った車両はもう「いい!」の一言でした。こちらは7月の本格運行の前の試乗会でした。尾道もいいお天気に恵まれ、ゆったりのんびり最高でした。こちらもおいおい更新します。
2002.06.10
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◆ 尾道旅 ◆ 瀬戸内の海が一望できる細い路地に坂の町。多くの作家や映画監督が愛してやまない「尾道」を一度旅したいと前々から思っていた。 今回岡山まで来る機会があり、足をのばすことにした。旅の道ずれは、青森、熊本旅でもお馴染みのつっこちゃんに、路面電車とまちづくりが縁で仲良くなったisoさん。女3人旅情旅、どんな出会いと感動が待っているのだろうか…。◆ ◆ ◆ 夕方には帰らなくてはいけない短い時間を有意義に使いたいと、私とisoさんは岡山駅を7時33分発の鈍行に乗った。私は少し昨日の酒が残っている。isoさんも出張からの延長で疲れているのか行きの電車は二人眠っていった。 電車に揺られる事約1時間半。尾道駅に到着。広島に泊まっていたつっこと合流。尾道の駅を出ると目の前に海がきらめいている。海の向こうには向島が見えた。 案内地図をみるが今一つ距離感が分からない。まずはタクシーでロープウェーのほうまでいくとしよう。タクシーのおじさんに行き先を告げるとワンメーターでいくという。「タイル小路とかロケ地にいくなら分かりにくいから連れていってあげようか」と言われ、そのまま乗っていく事にした。ぶっきらぼうな運ちゃんかと思ったら丁寧に案内してくれる「~じゃけん」広島弁が心地よい。 福善寺にあがる階段の前の道で降ろしてもらうと、通りがかりのおばあちゃんが話し掛けてきた。細かい地図をもっていないというと地図をくれる家があるからと、熱心に説明してくださった。尾道の人は案内好きなのか、それともやっぱり尾道を愛しているのか…。 普通の民家の軒先においてあった地図をもらい、案内に従って「タイル小路」に通じる道を進む。「タイル小路」といえば「時をかける少女の原田知世」が懐かしい。 御存じ尾道は大林宣彦監督の映画のロケ地として、多くのファンを作品とともにこの町に惹き付けている。細い細い路地をあがっていくと、タイルがモザイクのように埋め込まれている道を発見。これがタイル小路か~。生活感たっぷりの家との対比が面白い。まだ9時半ぐらいだから人通りもなく、じゅうぶんに時をかける少女の気分を味わってみた。 福善寺にあがると、遠くに尾道のロープウェーがみえる。だんだん日ざしもきつくなってきた。 人の家の軒下をすり抜けるように行くと「転校生」で主人公2人が階段が転げ落ちて入れ代わるあのシーンで有名な「御袖天満宮」に到着した。思ったより勾配がきつく「ここを転げ落ちたのは大変だったろうねー」と話した。石段をやっとのぼるとおばさんが境内を掃き掃除していた。 次はひとまずロープウェーにのって千光寺山の方向へいってみよう。途中、宅急便の車が狭い道を入って来た。曲がるのも一苦労のようだ。 売り場でチケット片道を買う。15分置きにでているらしい。赤いボディのロープウェーに乗り込むと、しばらくして団体客が乗り込んできた。一気に車内は満員電車状態。う~景色が…。頂上につくと、そこはちょっとした公園のようになっていた。展望台もある。そこで見つけたのは「瀬戸内みかんソフトクリーム」の看板。さっそく250円で買った。 色はオレンジみかん色(ちょっと着色ぽい?)味は、みかん?冷たくておいし~。そのまま展望台にいくと、こちらにも「さくらソフト」やらいろいろ種類があった。 展望台からは尾道の町、瀬戸内海が一望できる。遠くにみえるのは新尾道大橋、しまなみ海道だ。尾道水道にはフェリーや渡船がおもちゃのように走っているのがみえる。向島の波止場には大きな造船所らしきものもみえた。のどかだね~。360度、尾道をパノラマで楽しんだ。 次は文学の道を通って千光寺付近へ向かう。 (続く)
2002.06.09
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★岡山旅・超低床路面電車「MOMO」に乗る★ JR九州の「つばめ」などの素晴らしいデザインで知られる水戸岡鋭治氏。岡山出身ということで、無償でデザインを引き受けたそうだ。それだけあって、凝りに凝った愛情あふれるデザインは予想をはるかに上回るとんでもない素晴らしいものだった。 天然木のぬくもり、ちょっとしたところにも遊び心のあるデザイン。大きな窓から入る明るい日ざし。すだれのようなブラインド。どれをとってもワクワクする仕掛けがあちこちにちりばめられている。 誰もが童心にかえってワクワク楽しめる「ぜいたくな動くおもちゃ」。この電車には笑顔が似合うと思った。小さな子供が大きな目をくるくるさせて落ち着かない様子で座っている。それを優しいまなざしでみつめるおじいちゃん。3世代で語らう情景も目に浮かぶ。 岡山のRACDAや市民、県外の愛好者の人から集まった募金とその熱意を水戸岡氏が粋にかんじて引き受けたデザイン。多くの最先端の技術や素材を集めてつくられたこのLRVが岡山のシンボルとしてだけでなく、「路面電車新時代」を国内外に発信できるものになっていくだろう。 そして高岡の場合はどんなLRVがよいのだろうか…。岡山のLRVがオンリーワンを目指したように、高岡ブランドを発信できないだろうか。交流会の席上、水戸岡氏に聞いてみた。「高岡はいいものができますよ」 とすかさず返事がかえってきてうれしくなった。高岡が誇る鋳物、漆器、アルミをふんだんに取り入れた高岡ならではの電車を作った時、それが高岡のオンリーワンになるのだ。 人と環境にやさしい新世代の超低床路面電車 単なる人を運ぶだけでなく、夢と希望を運ぶものになってほしい。ぜひ岡山まで行ってMOMOに乗車して下さい。この感動は乗ってこそ分かります。なんと路面電車のブラインドがすだれのよう!素敵!床は木!ツートンカラーが美しい。路面電車の床ですよ!椅子も木製で座り心地がよく、乗っているだけでワクワクする素敵なLRVでした。
2002.06.08
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いや~暑いですね~。今日TOPの写真に「もうすぐ夏ですね」って言葉入れたけど、よく考えたらもう夏みたいなもんやなか!(ゆにゃさんにツッこまれてる笑) 引越して初めての夏を迎えるのだが、今の時点でこの暑さ。夏本番が思いやられるよ。ここは自分でクーラーをいれなきゃいけないんだな~。流行りのマイナスイオンとか省エネ対応とかいろいろでてるけど、やっぱりいいのかな~?今は扇風機が申し訳無さそうに回ってます。 さて明日から岡山、尾道旅です。暑いから半袖で充分だろうなあ。荷物が減るのはうれしいよ。岡山では新しく入った超低床路面電車の撮影の使命がまかされてます。夜は飲み会だ!二日酔いにならないようにのまなきゃ yumeminちゃんにも尾道の見どころ教えてもらったし、時間がない中どれだけ回れるか勝負だな(のんびりということはないな)楽しんできます!ちなみに旦那は家でお留守番。クックック~。 そうそう昨日あゆまゆさんとこからキリプレの韓国土産(旦那様の)が届きました。ありがとう!ゆうなママのとこもヒットしたし、何かツイてきた?宝くじあたんないかな~
2002.06.07
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ほんと小さい時からの幼馴染みに久しぶりに会ってきました。 彼女は私と同い年で家も近所で、アウアウいってたころからの友人です。私の弟と彼女の妹も同い年なので家族ぐるみの仲で、よく一緒に遊んだものです。 たまにBBSにも登場してくれ、最近はニアミス!で城端に出没していたことも分かり、メールをしてみたら、今は仕事を辞めて家にいることが判明し、さっそく行ってきました。 彼女は結婚して、今は彼女が最初に引越ししていった昔の家の近くに住んでいます。彼女の実家はさらにそこからまた引越ししているので、その場所にはしばらくぶりに足を踏み入れました。 昔は裏山と草むらだったところが住宅地に変わっていて、雰囲気が違っていたので変な感じ。 そういえば昔、「タイムカプセル」といってお菓子の空き缶に手紙とかいろいろいれて裏山のどこかに埋めたっけ。どこにうめたかも忘れてしまったあの缶。何を書いていれたのか忘れてしまったけど、今も土の中なのか、それとも…??っていろいろ話していたらあっという間に時間がたってしまったよ。 あの頃は想像もしなかったそれぞれの人生を歩んできた二人だけど、今こうやってたどるように再び会って話してる事に改めて感動。久しぶりに小さな頃のアルバムを開いてみたい気になった。 あの缶の中の手紙には「ずっと仲良しでいようね」 とか書いてあったかもなあ~。
2002.06.06
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窓を全開して気持のよい風がわたっていくこの季節は、めんどくさがりやの私も掃除しようかという気になってくる。 朝はまず自分のアパートの掃除。掃除機をかけ、ファブリーズをシュシュ~。台所のコンロもピカ~。でもなぜかパソコンまわりは片付かない。半径1mで動く癖がついているからか…。 先日父親から携帯メールが入っていた。ようやく打ち方を覚えたらしい。「おねえちゃんうち掃除して」ガーン。そうきたか。最近実家に寄っても物を取りにいくぐらいで、汚なくなってきたな~と思いつつも、やる気がせず、帰ってた。 いっちょ実家の掃除も行ってくるかな。やもめ住まいだから、ゴミや水まわりがどうも苦手らしい。お得意の白スポンジでゴシゴシ。コンロもゴシゴシ。掃除機かけてテーブルの上を拭く。廊下と階段もほこりだらけ。寝室は…ん、もう~寝たばこはやめよう!窓を全開にすると涼しい風がサーッと入ってくる。なんだかんだで3時間経過。フーッ、疲れた。 ほこりのおかげでまたまた鼻炎が悪化。鼻ムズムズ。 ところで最近、炭酸水にはまりそうだ。いわゆるミネラルウォーターのガス入り。どうも自分は炭酸が好きらしい。でも炭酸飲料は甘いものも多い。これは水なのにジュースを飲んでいる気分。今日はビールを我慢して炭酸水に切り替えてみた。ん!シュワシュワ感はなかなか代用できるかも。しばらくはまりそう。(ちなみに私ののんでるのはイタリアのロケッタ ミズタエンタープライズからでてるものです。ペットボトルです)
2002.06.05
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いや~、日本、惜しかったというより、勝てた試合でしたよね~。ほんとは勝ち点も凄いんだろうけど、勝利がするりと逃げていったような気がしてすっきりしない…。でもロシア戦はますます応援に力が入りますね。(しつこいけど)富山出身の柳沢にはぜひぜひ初ゴールを!! 久々に1人で富山市から30分ぐらいのところにある春日温泉「越中ゆーとりあ」に行ってきました。どうせ銭湯に行くなら温泉にいきたいなあ~と思って。 3時ごろに行ったので、日帰りのおばちゃんの大群も帰る所。お風呂は人もまばらでいい気分でした。露天風呂は広くないのだが、貸しきり状態だったので手足をのばしてのんびり。柵のむこうには神通川がちらりとみえる。 ここのお湯はものすごく透明。泉質はナトリウム塩化物硫酸塩泉だそうだ。ぬるさら?!特に凝った作りではないが、たってまだ4年ほどだからか、新しく気持がよかった。 休憩所はないのが残念だったが、椅子や広いロビーがあった。宿泊、日帰り宴会もできるそう。日帰り入浴は大人600円、子供300円。 帰り新規開拓?のスーパーにより、88円均一セールにつられていろいろ買ってしまった。夕飯は、枝豆、ゆでトウモロコシ、おくら、納豆、鰤の焼いたの、御飯、ビールと居酒屋W杯観戦メニュー(別名手抜きメニュー)でした。 ビールを片手にテレビに釘付け!それほど熱中して応援する方ではないくせに、シュートチャンスに机を両手でバンバンたたいて大声を張り上げていた私…。近所めいわくだったかしらん?
2002.06.04
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今日はいい天気だったので、洗濯をはやばやとすませ、前からきになっていた画像の整理と、画像を消して×マークになっている日記を修正したりしました。 そしてayudesが行った富山の祭やイベント、お勧めの観光地などはすべてayu★tabi富山に移しました。 そのため日中、古い日記が何度もでたり、まぎらわしくないように「いちご狩り」が何度も新着になったりと御迷惑かけました!!気付いたのですが、ふる~い日記は修正の欄からなくなっていた!!ということは修正できないのかな? せっかく×マーク(リンク切れ)撲滅しようと思ったのに…。日記に画像をいれるのは読みやすくて楽しいのですが、あとで修正しようと思うとこんな弊害もあるので御用心?! でもこうやって整理してると、「あ~こんなところにいったなあ~」とか「しょ~もないことかいてるな~」とか笑 ついつい読みふけってしまいました。中には消してしまいたい日記も…。でも一応日記なので残しておきますが…。 私は小学校4~6年生まで日記を書き続けていたので、せめてそれに負けないようにつけていきたいと思っていますが…どうなることやら! まだたまにいじる時もありますのでよろしくお願いします。
2002.06.03
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富山の福光というところにある立野原観光農園のいちご狩りに友人といってきました。いちごの季節はもう終わりと思っていたので、半信半疑だったのですが、まだまだおいしい甘いいちごがいっぱい畑一面になっていました。 入場料としてたベ放題大人800円を支払い、家から持参してきた氷水をタッパにいれていちごを洗い冷しながら食べました。今日は青空も広がりきもちのよい風にふかれながら友人達と競うようにいちごをほおばりました。家族連れも多く、子供達はとってもとってもたくさんなっているいちごに目をまん丸にして夢中になっていました。 友人の中には買ってきたアイスクリームにいちごをつけて食べて満足そうな人もいましたが、私はやっぱりなにもつけないで食べる方がおいしいな。小さいものばかりと思っていたら大きなものも多く、大小まぜて40個は食べてるンじゃないかな~。(イチゴのゲップがでるほど) 400円をさらに支払えばパックにつめるだけ(実際山盛り!)お土産にすることもできます。いちご狩りは6/7日までやっているそう。 その後、いちごでお腹はいっぱいになったけど、なにか食べたいねと、城端町の桜ヶ池クアガーデン前ににあるJAなんと直営特産品販売所「ヨッテカーレ城端」によってきました。ここの名物はなんといっても「おむすび」です。 地元のおいしいお米でたいたおにぎりを25種類ぐらいの味で食べる事ができます。私たちはさけ、いくら、ピリカラ高菜、あさりの佃煮、きんぴらを食べました。注文をしてから握ってもらうのでしっとりとしたおいしさが口の中に広がりました。個人的には塩ッ気がもっとあるほうがすきだけど、それだけ御飯に自信があるということかな。もちろん地元の牛乳を使ったソフトクリームも食べました!フレッシュ! 半日だけでしたが、お腹もいっぱい、気持もリフレッシュ!やっぱり足をのばしてこそいいところ再発見ですね!
2002.06.02
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(3年前の思い出話・昨日の続き) 路面電車が似合う街には、大概よい朝市が開かれている…。岡山にも「京橋朝市」という名物朝市が平成元年から開かれているそうだ(第1日曜日らしい)。 前日の酔いもあったが、いくという約束をしたなら、いかねばならぬ…酒くさ~い息で未明の会場へ仲間と向かいました。 すでに川のたもとは白いテントがいっぱい、ところどころ湯気もあがっている。とりあえず、臨時で飛び入りさせてもらえた私たちは法被姿で、桃太郎にちなんだ特注桃太郎かまぼこに、お馴染みの鯛のかまぼこなどを販売。途中、若い市長さんも顔をだしていただいた。 ドラえもんにちなんだぬいぐるみやラムネも、高岡から特別に販売ということで意外ととぶように売れた! 「うっ…気持悪い…」トイレに駆け込みつつ、品物は完売。昨日ビール電車でお世話になったおじさんのところで、京橋朝市名物のうどんをいただくが…ごめんなさい…さすがにうけつけない。 夜も明け、さわやかな風にふかれつつ…、私の気持悪さもますますひどく…。路面電車に揺られて再びホテルに帰った。 この日は富山に帰る前に、倉敷とチボリ公園を観光して帰る事になっている。とりあえず、電車で移動して、チボリ公園の中で解散…。気持悪さも最高潮! 気づかってくれる友人に悪いので遊んできてもらうように言いベンチで独り寝する怪しい観光客でした。景色はベンチから眺めた船…。 他の人は倉敷の美観地区をまわったりして有意義にすごしたようです。ハア~。帰りがけになってようやく復活。岡山のみなさんに見送られて帰りました。 もう旅先では、のみすぎない!を教訓に……。 とまあ、酒の気持悪さの印象がとっても強い旅でしたが、岡山は人情味のあるとてもよいところでした。今回(6/8)行く時は、交流会でのみすぎないよう強く誓っていってきま~す!***************************今日のayudes 中学時代の友達が遊びにきました。その間じゅう寝てる旦那。17時間ほど寝てるんだけど…。**************************
2002.06.01
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