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2002.10.26(土) 小樽からJRで約1時間半、新千歳空港に到着。さすがに強行軍ツア-の疲れから3人は曝睡。乗り換えがなくて終点なので安心安心。JRからすぐに空港に乗り換えできる。これは便利!さすが! naoの提案で出発時刻の約30分までそれぞれ自由にお土産を買う事に。50分くらいあるかな。 今回、ここに来るまで、ちょこちょこお土産を買っていた。・帯広・柳月の三方六、きなチョコ黒大豆(これがヒット!おいしい)・南富良野の道の駅・バタじゃが(真空パック)・十勝ビール・サッポロビールキャラメル(原材料に黒ラベルのビール!) 新千歳空港にはお店がい~っぱい。ここだけでもかなり楽しめる。旅の途中、空港でかえそうなものは買わずに(荷物になるので)ここで買うため我慢していた。 空港についてからは自分のため、お土産かいまくり~♪ まず、六花亭のフリーズドライいちごの入ったホワイトチョコ、そうそうこっちじゃバレンタインデーの時にしか並ばない(笑)ロイズの生チョコ(ホワイト、オーレ、マロン)会社のお土産に白い恋人 これらは定番ね~♪ そして空港内を物色して歩いていると、チーズをずらり並べたお店を発見(さっぽろ東急百貨店・第二売店)試食もできるし、きれいで明るいのがいい。いろんな牧場の乳製品をおいてあった。私はここでカマンベ-ルを調達。 あと「千秋庵」のアスパラガスのクッキー?(まだあけてないので味は?)これはパッケージがかわいくてつい買ってしまった。 いろいろ見ていると、あっという間に時間が過ぎ、時間が足りない! 最後に、北海道限定のサッポロクラシック買って帰らなきゃ~。とお酒を売っているお店によった。あんまり重くなるのでとりあえず4本ほど買っていくか!(後でもっと買えばよかったと後悔・買って帰ったその日になくなった笑) 地ビールもいろいろおいてあった。その中で富良野ビ-ルとじゃがいも、とうもろこしを原料にした発砲酒もあったので購入。ふと見ると、最高に笑える日本酒があったので購入。 その名はなんと「酔歩」ちどりあしと呼ぶそうだ!私のためにある酒じゃないのお~ワハハ これは「男山」で作られた日本酒。まだあけてないけどどんな味か楽しみ!画像はこちらとまあ、こんなもんだったかしら??? 北菓楼のシュークリーム買うのわすれた!と思ったけど時間がもうない。あきらめて集合場所へ。 naoもkもけっこう買っていた(笑)しかし私の場合、水ものが多いから重いのよね~。 5時15分発の富山空港行きにのり、ついたのが6時半!はやいもんだ~。 今回は想像していた通りの強行スケジュール北海道旅でしたが、楽しかった~。強行すぎてちょっと後悔する部分もあったけど、よしとしよう。次の楽しみも増えたしね。帯広の友人にも久しぶりに会ったし。とても満足な旅でした。またいきたいなあ~ おまけ・実は旦那が職場の慰安旅行で26.27日に札幌に行っていた。おもいっきりすれ違い~(笑)旦那はキリンビール園でめいいっぱいジンギスカンを食べた以外は特に観光もせず札幌の街を散歩し、空港で散髪して帰ってきた。ナントもったいない笑…なぜか正反対なのよね~旅行の仕方がワハハ ちなみに彼のお土産はマルセイバターサンド2つでした
2002.10.30
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2002.10.26(土) 今日は2泊3日の北海道旅の最終日。5時15分発の飛行機までたっぷり時間があるので、とどめの小樽へ出発。 午前9時36分に小樽へ向かうJR快速に飛び乗る。電車で約35分小樽駅に到着。運河周辺へは地図でみるほどそれほど離れていないという友人のアドバイスで散歩がてら歩いていくことに。途中、旧国鉄手宮線跡地の線路があった。2月には雪あかりの路としてスノーキャンドルがともされるとのこと。美しいだろうなあ~ さらに進むと運河プラザという観光案内所が左手にみえてきた。どっしりとした石の倉庫がレトロ浪漫へ誘っている。 すぐそこに、古い倉庫群が立ち並ぶう「小樽運河」に到着した。運河沿いにはストリートミュージシャンや自分で描いた運河の絵や写真などを売っている人もいる。土曜日ということもあってにぎわっている。 運河沿いを歩いて行くと橋があって、そこは記念写真を撮る人でにぎわっていた。 「やっぱり運河は夜こなくっちゃ~。あんたたちどこからきたの?」と話し掛けてくるおじさんがいる。友人は「お昼に海鮮ものを食べたいけど、どこがいいですか?」と聞いている。 「寿司屋通りだけでたくさんの寿司屋が並んでいるからね~。そん中でほんとにおいしいのは2、3軒だね(それを知りたいんだけど…笑)」するとおじさんは友人たちにパンフを手渡し、「あんたたち小樽にきたなら鰊御殿の別邸みていかないと!(うんうん、時間があれば私もそこ見に行きたいと思っていたんだよね~)」「いろいろまわって2時間もあればじゅうぶんいけるよ」「んんん?」 このおじさんは観光タクシーのおじさんでした~(笑) 別邸は見てみたかったんだけど、なにしろ強行軍旅行のゆえ、小樽を3時すぎにはでなくてはならない。となるとおじさんと行くと、他の小樽観光ができない!ということでおじさんにバイバイして、とりあえず北一硝子のあるところへ向かった。 それにしても観光バスや観光客が多い。さすが人気があるなあ~と思いながら歩いていくと、明治時代の商家と蔵を改造した甘味処「さかい屋」を発見。ここは楽天のnamichinさんにもお勧めいただいていたところ。お昼少し前だけど、ちょっと休憩。 店内はアンティークな調度品が置かれ、窓には格子が入っていてちょっとレトロな感じで落ち着ける。私とKは抹茶金時、naoは抹茶みつのみつ豆をオ-ダ-。 抹茶金時の小豆は甘過ぎず、上にのった抹茶アイスとのハーモニーがおいしい♪いいねえ~ ずっとぼ~っとしていたかったけど、店をでて北一硝子の関連施設や店が立ち並ぶ通りを散策。中には蟹などの海鮮ものを売っているお店もあった。北一硝子のお店には、さまざまな硝子製品がおいてあった。 私は素朴な吹きガラスのイメージでいったんだけど、全然違っていて、洗練された(お値段も笑)美しいガラス製品の数々でした。 ふらふら歩いているうちにお昼もすぎて1時半すぎ。けっきょくどこに行こうか迷ったあげく、これまた富良野で会った道の観光協会の人が教えてくれたリーズナブルなう○○亭というお寿司屋さんへ。 ちょっと本通りからはずれたところにあり、中に入ると、お昼時をすぎたせいかあまり混んでなかった。 おまかせにぎりが3000円で迷ったけど、毛ガニとお寿司がセットになった「野だて弁当」にしました(2000円)naoは初志貫徹ということで「鮭いくら丼」です。観光協会のおじさんの名刺をみせるとうしお汁という鮭の入った吸物をサービスしてくれました。サンキュー さてお味はというと…ウ~~ン。毛ガニもそれなり、かぼちゃの茶わん蒸しもついていてボリュームたっぷり!だけど…正直いってセットだったからかお鮨がイマイチ。ちょっと奮発しておまかせ握りにすればよかったあ~~。(隣の人のがうまそうだった)やはりお昼に鮨!と決めたら、鮨だけにするべきですね。ちょっと後悔。 疲れてくるとアンテナもにぶってくるもんです(笑) ちょっと時間をもてあましてしまいましたが、寒くなってきたし商店街をフラフラ歩きながら駅にむかい、小樽を後にしました。小樽にくるなら夜!それに冬雪がある時がお勧めなような気がしたなあ~。浪漫のイメージ求めすぎた?? それでも古い建物や倉庫、土蔵をお店や会社にする手法はさすがに洗練されていて、わざとらしさがなく、町並み的にはとても素敵な街でした。車の通りを規制すれば、もっといいのになと感じました。画像はこちら 帰りは小樽から千歳空港まで一本でいける快速に乗り込み、1時間10分ほどで到着。 千歳空港といえばお土産ワ-ルド!次回は番外編としておみやげについて書こうと思います。~つづく~
2002.10.29
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2002.10.25(金) 富良野・美瑛から旭川を経由して高速で約2時間半。高速からきらめく札幌のネオンが見えた時には5時近くでもう真っ暗。少し雨も降ってきた。 富良野で出会った観光協会のおじさんに教えてもらった豊平にある海産物専門店に立ち寄る。蟹はもちろん海産物が苦手という旦那様をもつKが実家に蟹を送るという。私も便乗して、おばさんから毛ガニを試食させてもらう。たしかに身がつまっていておいしい。ここの蟹は水槽で泳いでいる活蟹をゆでてすぐに送ってもらえるという。手ごろでおいしい毛ガニがだいたい6000円ぐらいでそれに送料や消費税もろもろをいれるとだいたい1万円ぐらいがお勧めという。 ウーン。今日これから帰るなら買って手で持って帰るけど…送料が高いのね~。Kは悩んで結局タラバガニを送る事にしたらしい。私はあきらめた(笑) ホテルは中島公園そば。チェックインして荷物を置き、レンタカーを駅近くまで返しにいく。30分オーバーだったが大丈夫だった。そのままタクシ-をひろって「サッポロビール園」へ。そう!今晩の夕食は念願の?ジンギスカンよ!ジン・ジン・ジンギスカ~ン♪ 前日、蟹がいい!という2人の意見に「やっぱりジンギスカンやわいね」とゴリ押し(しかし今思えば蟹でもよかったかも笑←こんなこといったら友人に怒られそう) サッポロビール園の中には博物館やビール園。そして工場がある。ここのビール工場は閉鎖されるそうだが、ビール園はこのまま営業されるとのことで御安心を(笑) 蟹も食べれるところは予約がいるらしいので、ポプラ館で漬け込みラムも食べられる飲み放題コースにした。まずはサッポロビールで乾杯♪ さすがに疲れているのか胃にしみるわ~。漬け込みラムのコースは生ラムと丸いジンギスカン肉もたべ放題。野菜をまわりに囲んで真ん中にラム肉を置く。ジュ~~~~この音やね!さて漬け込みラムのお味は? ひとくち目は独特の臭みがウン?と思ったけど、すぐに慣れて柔らかかったです。野菜もいっぱいのせて~「お兄ちゃんビールおかわりね」 思ったより量は食べられずビール4杯と3人で漬け込み、生ラム、ジンギスカン肉を1皿づつ食べたにとどまった(しかし1皿には2、3人前はあるかな?)ふ~~。くったあ~ 店をでて、赤レンガのライトアップされた建物をバックに記念撮影。ここの売店でおもしろいものを発見!なんとサッポロ黒ラベルキャラメル!どんな味なんだろ? ビール園からすすきの方面へシャトルバスで帰る事に。無料かと思っていたら(笑)200円でした。 夜のすすきのはネオンがピカピカ元気いい~♪今日は金曜だもんね。「え?帰るの???」こういう時3人だと多数決で負けてしまう(笑)ジンギスカンごり押しさせてもらったし、今回はあきらめて帰るとするか。 すすきの~~~でのみたかったよおおおお~ コンビニで買ったサッポロクラシック(北海道限定)を飲んでいるうちに曝睡…やはり帰って正解だったのかもワハハ! 翌日は小樽にいく前に、テレビ塔と時計台を見てからいきました~。前回きた時は修復中だったので、きれいになった時計台はなんか素敵になっていたような気がしたよ! 札幌はちょっと(かなり?)心残りがあるけど、また来れるよね!画像はこちら~つづく~
2002.10.28
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2002.10.25(金) 新富良野プリンスホテルの「ニングルテラス」を出発。富良野といえばはずせないのが「富田ファーム」でしょう。ラベンダーのない季節。何しにいったって?(笑)それは以前富良野に来た事がある友人2人が食べたという「ラベンダーソフト」。ソフトクリーム研究家(自称)としてははずせないでしょう。 「このへんにラベンダー畑が広がっていたんだよ~」と聞くとまた初夏のラベンダーの季節にきたくなってしまう。 ソフトクリームの前に、温室ではラベンダーが見る事ができるとういうのでいってみた。一面のラベンダー!というわけにはいかなかったけど、温室に入ると爽やかな香りが広がって少し気分を味わう事ができた。 さてお目当てのラベンダーソフトのお味は…。ラベンダーを食べた事がないけど(笑)爽やかな清涼感のある味でしたよ~。お土産売り場にはラベンダーラムネなるものが売られていたけど、それをソフトにした感じ。私はなかなか好きな味だったよ。 それにしてもラベンダーがないというのに観光バスや観光客がけっこうきている。ルートのひとつなのかな? さてこれから美瑛に向かうのだが、ちょっと雲がでてきて先ほどの青空が消えてしまった。うむむ。 富良野から上富良野を通り美馬牛へ。ここにパノラマロードや拓真館なんかがあるのだが、時間もないので、通り過ぎ(残念)パッチワークの路がある「美瑛」へ向かった。 怪しいカーナビの案内で迷いながらもなんとか「ケンとメリーの木」の付近に到着。到着したのは2時半すぎ、太陽は雲の合間に隠れてしまった。 「青い空に広がる大地にポツンとそびえる木」のイメージとな~んか違う。来る時に図書館でかりた「美瑛・富良野」の写真集をみすぎたせいか…?ウムムム。おまけに寒い! それなりに見える撮影スポットを探すもイマイチ。道ばたにはビート(てんさい)の山が石のようにつみあげられていて豪快だった。 気をとりなおして、めざすは「セブンスターの木」’76年のセブンスターの観光パッケージに使われたカシワの木ということだ。 近付いてみると…そのカシワの木は茶色だった!枯葉よ~♪ガーン やはり時期が少し遅かったみたいで残念。もしくは青空のあった午前中にこれればよかったなあ~ そのほかいろいろ回ろうかと思ったけど、これ以上想像の世界を壊したくない~ということで、時間も時間なのでサッポロへ帰る事にした。 やはり富良野・美瑛付近で宿泊してゆっくりまわるのをおすすめしま~す! 旭川を通り、ラーメンと三浦綾子記念館に後ろ髪をひかれつつ、高速にのり一気に札幌へ。途中ポツポツ小雨もきた。ギリギリセーフ。3時間ほどで札幌に到着しました。 それにしても美瑛!リベンジいつかしたいよ~~画像はこちら
2002.10.27
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2002.10.25(金) 今回の北海道旅行で楽しみにしていたのが、やっぱり富良野「北の国から」のロケ地巡り。先月「2002遺言」で幕をおろしたばかりだが、かえってその熱い思いを多くの人々に今も残し続けているんじゃないかな。 1981年に始まった「北の国から」。そのころ私は10才。設定上では純君と同級生。熱心にドラマを見ていたフリ-クではないが、同じ時代を歩いてきたという意味では感慨深い。「遺言」を前にした総集編をみて「時代」を感じた。いってみればミ-ハ-な、にわかファンみたいなものだけど、それでもあの憧れの地にたてるとあって朝からワクワク! 帯広を朝8時ごろレンタカーで出発。少し寒いが天気がよくて気持ちがいい。国道38号をドライブしながら富良野を目指す。画像はこちら 広い道な上、車の数も少なくついついスピ-ドもあがりがち。「新得」あたりでは「そば」をかかげる看板があり、北海道産の小麦を使った新そばが頭に浮かぶ。狩勝峠を越えると南富良野。ここの道の駅で休憩。かなやま湖が近いらしいが、寄り道する時間はなさそう。ここの近くに「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地となった幾寅の駅もある。 麓郷街道を抜けて畑が広がれば、もうそこは「北の国」からの世界。帯広から約2時間半。麓郷に到着。 ちょっとした街がでてきて「あっ!」木造造りの味ありの「小野田そば」を発見。しばらくいくと「2002遺言」で記憶に新しい「拾ってきた家」廃材の家があった。 スキーのゴンドラやウイスキーの空き瓶の窓、電話ボックスの玄関など、五郎がいろんな廃材を集めて作った家はひとつづつみていくとおもしろい♪ 雪子につくってやった設定になっているこの家は、中に入れず、見学する場所から遠巻きにみることができる。 雪子の家の横には木造の五郎の家、その隣には中畑すみえの家、その横には中畑木材という設定のロケ地になっていた。 五郎の家の前付近にはおじさま?作業員の人が休憩していた。映画のワンシーンみたい? 画像はこちら 平日ということで混雑はしていなかったですが、それでも次から次へとファンが訪れ記念写真を撮っていました。 続いて「麓郷の森」の中にある「五郎の丸太小屋」へ。’84夏で炎上したはずの丸太小屋はちゃんと保存されていて、こちらは中も見学する事ができます。中には北の国からの写真などが飾られていました。 そして再び車に乗り「石の家」のロケ地へ。ここも見学できる物見台から離れての見学になります。ここには「現在五郎が独りで住んでおりますので、プラバシーを妨げぬよう…」といった倉本さんの案内板があっておもしろいです。ちょうど紅葉をバックにひっそりと冬を迎える準備をしている雰囲気でした。 この石の家付近には「黒板五郎」の乗っていた?トラックも展示されていてそこで記念写真もとることができます(画像TOPの写真)おもわず「キャッホ~」と叫びたくなります。またこの横にあるお土産物屋さん?で揚げジャガを食べていると、「ありがとう」の色紙が飾られていて思わず見入ってしまいました。 再び街のほうへ戻り、地井さんでお馴染みの「中畑木材(本当は麓郷木材)」や麓郷バス停などをまわって、今度は新富良野プリンスホテルにある「ニングルテラス」を目指しました。ほんとは他のロケ地もまわりたかったけど…タイムオーバー。 「ニングルテラス」は倉本聰氏がプロデュースしたログハウスのショッピングロード。15棟のお店には自然の素材を使ったたくさんのグッズがたくさんあり、楽器やさんもあればロウソク、北の国からの落とし物(グッズ)もあって、みているだけで楽しいです。 私は「雪子おばさん」が働いていた「森のろうそく屋」さんで人の顔がほってある木のろうそくを思わず衝動買いしてしまいました。naoは富良野塾の人がつくった「森の楽団」の木の人形を買っていました。 なんだかんだしているうちにちょっと雲がでてきて暗くなってきました。この後、美瑛に向かう予定なので、あわてて富良野を後にしました。 短い滞在でとっても残念!できれば富良野に宿泊して、ゆっくり「北の国から」の自然を満喫できればよかったなあ~。それでもワクワクした気分を裏切らないとってもいいところでした!~つづく~画像の倉庫がさらに限界になったので(笑)違うHPにジャンプさせました。こちらだけでも気分を味わえる???風景画像はこちら北の国からロケ地画像はこちら
2002.10.26
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2002.10.24(木) 帯広についてまずはホテルにチェックイン。パコ帯広というところで、繁華街に近く、24時間入れる温泉もついていて3人で15000円とリ-ズナブル♪ もう5時半をまわっていたので、あわてて「六花亭本店」にむかう。途中、帯広に住むtane推奨の(笑)「ますや」のパンを明日の朝食代わりに購入。金時豆のはいったパンとポテトサラダのサンドイッチ。どれもおいしそ~♪ さらに、これまた十勝の代表的お菓子「三方六」でお馴染みの「柳月」へ立ち寄る。のこぎり型のナイフがついたホワイトチョコのかかったバームクーヘンなんだけど、木の形をしていておいしいんだ♪大好物のひとつなので、すかさず購入。(しかしよく考えると空港でも売っとるやん!) 「柳月」の紙袋をぶらさげ(笑)「六花亭本店」に突入!なんと夢にまでみた?喫茶室が木曜日休みではないか~~ガーン!クラクラヨタヨタ。 本店から宅配してもらうと、工場でできたてのお菓子を送ってもらえるという。お馴染みのマルセイバターサンドにいちごのはいったホワイトチョコなんかがずらり並んでいる。喫茶室で食べる事ができるというケーキは、200円以下のものが多く安い!高いイメ-ジがあったのでびっくり。聞くとライバル会社Rとの価格競争があるらしくこの値段だそう。なんともうらやましい話し。 「ホテルで買って食べる?」という話がでたのに、気づくと手ぶらでした(笑)珍しい。六花亭の社員教育は道内一厳しいらしく、店員さんの応対もソフトでしたよ~。いろいろ情報を教えてもらったnamichinさん御推奨のクランベリーのお菓子たちも気づくのが遅く買えませんでした。次回の楽しみだな(っていつだ?笑) さて今日一番のメイン?帯広名物「豚丼」!7時までというのであわてて駆け込みました。元祖豚丼のお店「ぱんちょう」ここの豚丼は松竹梅、華のコースが選べ、松竹梅では梅が一番大きい。大きさではなくランクは豚肉の枚数の違いだそう。ドライブの車の中でもしゃもしゃ食べてきてしまい、そんなにお腹も空いてなかったので「松」にしました。 なにかのHPを見ていると「味噌汁は具の内容を聞かれて、つい頼むとそれは有料でした」な~んて書いてあったから、 そう聞かれるかな?とドキドキニヤニヤしてたら、白いかわいいエプロンをつけたおばちゃんは、ちゃんと味噌汁どうされます?って聞いてきましたよ。なんだ良心的じゃん! ジャジャーン登場(ちなみに横は昼食べた味噌ラーメン) 特上ロースを一枚一枚炭火で焼いてあるとのこと。食べると甘いたれではなく醤油味でおいしい~これなら「梅」でもいけたわ(笑)さすが帯広名物!ぱんちょう最高♪ 満足満足で豚丼を味わった後は、taneの案内で「十勝ビール」へ。地ビール研究家(自称)の私ははずせないでしょう。ここの地ビールはヴァイツェン、黒ビールタイプのブラウンビール、ラガータイプのヘレスのほかスペシャルビールの「ラオホビール」がありみんなで1杯ずつ。taneは妊婦なので泣く泣くジンジャーエール。おつまみはジャーマンポテトに十勝のチーズ盛り合わせ(ここはピザがおいしいそう) 私はラオホビールとブラウンビールを飲んでみました。ラオホビールは燻製した麦芽を使って仕込んであるそうで、めっちゃスモーキ~♪ひとくちのむとスモークチーズの後味(笑)これはいい♪帰りにお土産(自分用)として2本買いました。 運転疲れもあるのか酔いもいい感じでまわってきていますが、やっぱり?「北の屋台」にいかなきゃ!でしょう。 ここは「屋台」でまちづくりを行っているユニークなところで、18ぐらいの屋台もそれぞれユニーク。ワインとチーズの屋台もあれば無国籍料理、ラーメンや豚丼のお店まであります。どの屋台も人でにぎわっていてあったかい感じがします。 私達はtaneが以前カルアミルクとラムミルクで酔っぱらった(笑)という「農屋(みのりや)」に入りました。ここは十勝で酪農業や農場を営むオヤジさんが営む自家製の野菜をたっぷり使っているそう!テーブルの上には大きな大きな米ナス?やら、ジャンボ白菜などの野菜がドーンと置かれています。 お腹はいっぱいなので、みんなでカルアミルクを頼み、taneはかぼちゃのポタージュスープ。目の前にあったとうもろこしを焼いてもらい、あと何たのんだっけ~(笑)つきだしのポテトサラダがおいしいこと♪かぼちゃのポタージュも濃い! 私達が座った横の席には、おじさん2人と若い男の人の3人組。むこうから「どこからきたの?」の話しから話が盛り上がる。おじさんたちは富良野の人でした。1人のおじさんは「わしは地井さんと友達じゃ」(そういっている人は多いのだろう笑)な~んてガハハ笑っている。若い男の人はなかなかの好青年で(笑)おじさまの曝走をさりげなくフォロー。屋台と旅先ならではのあったかいコミュニケーションでした。 おじさんたちと記念?写真を撮り、ホテルに戻り、みんなで地下の温泉へ。ここの風呂はちゃんとモール泉でした。ぬるっとしていて肌に聞いている感じ。露天風呂もあり、ポカポカになっているので寒くなかったです。 十二時近く、taneちゃんはタクシーで帰っていきました。帯広はふらふら飲みにいきたくなる魅力的なお店がたくさんあるいいところだね~♪気に入りました。寒さもふっとぶあったかい元気な街ですね! そうそう、えひめっくすさんの働いているチャレンジショップGATEもいったのですが30分遅かった。残念!お洒落なお店でしたよ!~つづく~
2002.10.25
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雄大な大地。自然の恵み。うんまい北の御馳走たち!高校の女バレー部の仲間3人組で出かけた10月24~26日の2泊3日の北海道旅行は天気にも恵まれ、最高でした♪ギリギリ紅葉にも間に合い、快適ドライブも…さて何を見て、何に感動し、どれだけ食べたのでしょうか(笑)◇ ◆ ◇2002.10.24(木)午前11時15分富山空港を旅立つ。千歳空港行きの機内は団体旅行客をはじめ、けっこう混んでいた。約1時間半で千歳空港に到着。あっという間だった。 さてレンタカーをかり帯広に向かう前に、まずは空港内で腹ごしらえ。まずは北海道といったらラーメンでしょう(笑)単独のラーメン店はどこも行列。そこで「ラーメン道場」なる名前のついたラーメン村?のようなところに入った。ここには5店ほどのラーメン店がはいっている。今人気の旭川系列。函館系?の塩ラーメン、なかにはあさりなど魚介ラ-メンまであった。その中で無難に(笑)札幌味噌ラーメンのチェーンでも有名な「味の時計台」へ。甘めの味噌ラーメン。安心できる味でおいしかったよ。 レンタカ-カウンターにいき、他の人と一緒にレンタカーがおいてある場所へマイクロバスで移動。10分ほどいくとレンタカーのおいてある場所へ到着。ネットで予約してあったヴィッツが用意されていた。色は白。ナビもついているのでまずは操作開始。天気もいいし、なんとなく運転したい気がしてきて、みんなの予想を裏切り、なんと私から運転スタ-トすることに。ワハハ 帯広方向へ車を走らせて間もなく、放牧されている乳牛発見!「おっ!牛や!」喜んだのもつかの間…こうばしい~臭いが!くさ~~~い(笑)もう時すでにおそし。車に臭いがただよってゴホゴホ 心配された雨や雪も、私達の日頃の行いがよいせいか、快晴!運転していて、なぜか「おお~牧場は緑~♪」の歌を口ずさんでいた(実際は緑というより茶色) 千歳空港から帯広まで車で3時間ちょいと聞いている。しかしナビに表示された時間は夜9時ごろ…ちょいと心配に…。車を軽快に走らせる中でどうやらこの時間は修正されていくらしい。 高速をでて国道274号を突き進み、石勝樹海ロードへ。走らせるうちになんと、わきに積雪が!!念のためにつけてもらったスタッドレスは必要なかったかな?と話していた矢先でびっくり。とりあえず路上は全然大丈夫なので安心した。 途中、道の駅「樹海ロード日高」で休憩。やっぱりさぶ~~~い!今日はここの道の駅はお休み。残念。すると隣接するカレー屋さんに夕張ソフトののぼりが!でも寒い… 「もうここにはこんかもしれんよ~」と貧乏性の私。naoと一緒にぶるぶるふるえながら食べた、う~ん夕張メロンの味がする??(笑)おいしいよ。 ここで運転はkに交代!やっと紅葉をおちついて見れるかな?どうやら紅葉もほんと最後らしく、途中にはもう葉がおちているところもあった。白樺の木立も美しい。 日勝峠あたりで夕暮れがせまってきた。ところどころ工事中のところもけっこうあった。北海道の冬は早い。急いで工事してるのか。 そして最後は十勝清水から高速にのり帯広へ。清水町は牧場が多い所らしく牧草地か雄大な景色が広がっている。あ~北海道だね~♪ そうこうして5時半ごろ、約3時間半の紅葉ドライブは終了。帯広の駅で、同じく高校女バレ野同級生で帯広に転勤で住んでいるtaneと合流。帯広駅はでかかった。~つづく~
2002.10.24
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えっと以前の日記で私、勘違いして1日早く日程を書いておりました(笑)ただしくは明日からです、あぶないところだった! さて北海道は寒くて峠はアイスバーンのところもあるらしい。雪の中なんども運転しているとはいえ、知らない道だし気をつけなきゃ。峠では運転はまかされないと思うけど(笑) 今日はトヤマも寒かった~。10度をきったらしい。いよいよ冬が近付いてきたなあ! 朝、ベランダの窓をあけたら立山連峰がくっきりみえてきた。なんか幻想的だったな~(画像撮らず) 明日は11時の飛行機だからけっこう朝はゆっくり♪ほんとは後輩の家に北の国から総集編のビデオをかりにいこうかと思ったけど、あまりにも髪の毛がボサボサだったのでバイト帰りに美容院へ。頭が軽くなったのはいいけどさぶいかな? 今晩はネットでいろいろ調べてから寝よう!ワクワクそうそう、50000のキリバンまでまだまだ遠いけど、北海道土産をカウプレにしようと思ってますよ~♪HP開設日1周年もあと少し。ちょうどそのころだったらいいのになあ~
2002.10.23
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さて北海道旅行前に書き上げようと思っていた北海道の思い出。1、2に引き続いて大学時代にでかけた時のことです。 雪まつりの時期にあわせて行ったということは…もちろん北海道でスキー!なにしろ10年以上も前の話なので(笑)記憶はさだかではないのですが、札幌国際かテイネハイランド、あとルスツにいった(と思います)。 富山っていうと雪国でみんなスキーがバンバンできると思われがちですが、私の親はスキーをしなかったので、小さい頃は全然やったことがなく、高校のスキー実習が最初でした。その最初のスキーであやうくリフトの下敷きになりかけた経験があるくらいで、北海道でスキーは2回目だったのです。 みんなに「北海道のゲレンデは広いから大丈夫だよ!それにパウダースノー!気持ちいいよ~」なんてノセられて、スパルタ先輩に引き連れられていざ出陣! たしかに富山の湿気をおびたべたっとした雪でなく、たしかにパウダースノー!うまい先輩たちは軽快に粉雪をけちらして進んで行きます。 「私も!」と思った時、新雪につっこみしりもちドッテーン!新雪でパウダースノー。もがけばもがくほど埋もれていくあり地獄の様だったわ~涙 もがくうちにストックまで手から離れ、同級生にストックをのばしてもらい起こしてもらう。ウッウッウッ…もうだめ~~~!ストックを手放してしまい友人もスッテンコロリン。その後なんとかして埋もれた雪の中から脱出しました。 あの時間が長かった事…。その後はメルヘンコースでかわいくぶっとばしてスキーを楽しみました。フウ~。 しかしその後、スキーをする度にあのひろ~い、誰もぶつかる心配のない北海道で滑りたいなあ~と思う時もしばしば。 (まあスキーにまつわる悲惨ばなしは数多くあるのですが、おいおいということで・笑) とにかく大学1年の時の北海道旅行はこんな感じではちゃめちゃで楽しかったなあ~。 今度は女3人食い倒れ珍道中の旅!どうなることやら♪
2002.10.22
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土日をはさんで中途半端になってしまった北海道の思い出旅の続きです~◇ ◆ ◇ 初めて「ジンギスカン」をしったのは、中学の時。ジャスダンスの集いで踊った「ジンギスカン」の歌がまず頭に浮かぶ。「ジン・ジン・ジンギスカーン♪」ってやつ。ジンギスカン=チンギス・ハーンとか思ったり…。 そんな名前の食べ物があるなんてしったのは、たしか大きくなってからだと思う。そんなわけで初のジンギスカン体験は学生の時の北海道旅行なのだ~。 どうしてそこに行ったのかは覚えていないが、札幌出身のポロに連れて行かれたのは「アサヒビール園」 もちろんたべ放題飲み放題コース!でてきたのが1皿に2、3人前はあろう丸いラム肉!!これがジンギスカンか~(ジーン)誰かは臭いんじゃない?なんていってたけど、焼けば焼肉じゃない(笑)バクバクみんな食べはじめた。 そこで先輩が何を思ったか突然いいだした「みんなビ-ル5杯(もちジョッキ)と3皿(ようは6人前はあった?)はノルマだからね!!」「ぎょええ~~~」いきなりそこはジンギスカン地獄に(笑) 最後はげっぷもジンギスカン…う、もうしばらくいいです~。頭の中はもちろんあの曲「ジン・ジン・ジンギスカーン」おいしいと思っても食べ過ぎはよくない…。 でもジンギスカンというと、ばかばかしいことに挑戦して大笑いした懐かしいあの青春時代?がよみがえるのです…◇ ◆ ◇ こんどの北海道旅行では、私はまたまたジンギスカン食べたいモード。どうやらタレ後つけタイプでなく漬け込みタイプもあるらしいですね~。今度はノルマなく、おいし~く食べたいなあ~こんなサイトもありました。
2002.10.21
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最近ネットであまり取り寄せしないようになっていたが、この間、メルマガで届いた中に「芋煮会セット」なるものが紹介されていた。そうあの山形や仙台で有名なあの芋煮! 仙台のまんまりちゃんやくんくん姉さんのところで話題に出る度に、たべた~い♪が洗脳されていたのか、気付いたら申込んでいた(笑) それが今日クール宅急便で届いた。注文では醤油ベースと味噌ベースの2通りがあったが、庄内の味噌&豚セットを申込んだ。材料はすべて切ってあり、あとは洗ってレシピどおりに煮込むだけの簡単簡単! まずは山形産の里芋を下ゆでし、セットに入っていた「出羽月山宮清水」の水を土鍋にいれ、沸騰したら、下ゆでした里芋、ささがきごぼう、こんにゃく、厚揚げを入れる。 里いもに火が通ったら庄内豚の背ロースを入れ、最後に特製?味噌、舞茸、長ネギをいれできあがり~。 最後に今日、高岡のおもしろ市で購入した1束50円の新鮮なほうれんそうをぶちこんでなんだかおいしそ~ さっそく旦那と食べました。 味噌ベースで旨味があっておいしかった。しかし、この量二人で食べる??(笑)あ、2/3は旦那が食べてたわよ! ほんとの芋煮会はしらないけど、芋煮というより○×部屋のちゃんこ鍋?ワハハ 山形の里芋はにくずれしにくいのね~。でも私。ほんとは煮崩れするとろとろの里芋のほうが好きだったりして(笑)芋煮セット。宅配料のこと忘れてた(笑)ちょっと奮発したかなあ~。でも今度は自分でつくれそう! 今日は昼に友人が書とヒップホップのパフォーマンスをするというので見に行った。場所は倉庫。中には学生や若いアーチストの卵が手作りの作品や商品をブースごとに展示してあった。若さがあるね! さてその友人。書だけのパフォーマンスは何度かみたことがあったけど、ヒップホップスタイルは初めて。なかなかリズムがあってよかったわ!途中白Tシャツに即興でかいてもらったりもして楽しそうだったな! その後、同じく高岡のおもしろ市へ。楽友のさとぼんちがブリンスの気ぐるみで販売出店しているのをひやかしに。寒い中彼女はがんばっていたよ~。その様子はさとぼんち宅へ そのまま実家によって食料物色(笑) なんか二日続けて高岡へ。私って…活動の拠点がどうやら違うらしい(笑)
2002.10.20
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今日はさまのこ(格子戸)のある古い町並みのある高岡市の吉久というところで、まちなみア-トinよっさと秋祭りの獅子舞が行われました。 私の入っている会ではそれに協賛して路面電車万葉線で行く秋祭りグルメツアーを開催しました。 まず駅前の電停に集合したのは一般の方、おばさま方中心に30人ほど集まりました。私ともう1人が出発先からの案内人だったのが、こちらの手違いで乗る電車が出発する寸前に1人の人にトイレにいってもいいといってしまった! もう1人のスタッフが残って私1人が案内人となって先に行く事になりました(ヒェ~冷や汗)途中の電停で乗ってくる人に乗車券をわたしたり色々しているうちに、電車は吉久につきました。 この地域では4年前からさまのこに絵や書などを展示したり、家を開放してさまざまなアート作品を展示しておられます。お寺さんでは地元の職芸大学の生徒さんの作品があったり楽しめます。(画像は後でいれます) さて今は使われていない旧家をおかりして始まったグルメツアーの宴会は、仕出し料理屋さんから昔のお祭りの料理を用意してもらいましたが、ウーン普通の仕出し弁当でした。女性の方が多く、ビールもなかなか減りません(笑) さて今日の一番のメインは、ちょうど行われている秋祭りの獅子舞がこの旧家で舞ってくれることです。 この地域では「はいったはいった」というらしいのですが、獅子舞が宴会をやっている部屋の中に入ってきて、イヤサーイヤサーと獅子舞をしてくれるのです。 私は小さい頃は獅子舞のある地域に生まれ育ち将来は家でお招きして獅子舞をしてもらうのが夢だったのですが、それもかなわず、しばしその気分をちょっぴり味わう事ができてうれしかったです。 さてここの獅子舞は先日沖縄で開かれた大会にも出場したことがある獅子舞ということで、さすがなかなか迫力があります。途中でかわいい花笠をつけた子供の天狗?(なんていうのかな?)がでてきたり、昼間からたいまつをもった天狗が勇壮に舞いました。 グルメツアーのカンパで花をうったのですが、あれを見た後ならもっとカンパもはずんだだろうなあ~(笑) その後、書のパフォーマンスがあったりとなんとか昼の部は無事に終了。お疲れ様でした~。(日中デジカメを忘れてしまった!ので画像はない~涙) その後は自由です。友人とまちなみアートを楽しんだり、知り合いが出店していたうどんや大仏焼を食べたりビールを飲んだりして、せっかくきたのだからと夜の獅子舞を見てから帰る事にしました。 夜は旦那にデジカメをもってきてもらい、なんとか撮影しました。 夜遅くまで獅子舞をおっかけていった子供の頃を思い出し、祭り囃しに胸を熱くして帰ってきました。自分の生まれ育った地域では最後の獅子殺しで、天狗と獅子頭が肩車されて刀をもって大暴れするクライマックスが用意されていて、これはこっちのほうがいいなあ~とか、ちょっと身びいきしてみたりして(笑) いつまでも残ってほしい祭りのひとつです。まちなみアートは20日も行われています。
2002.10.19
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というわけで(笑)北海道旅行を前にちょっと私の北海道思い出話しをいくつか。 私が初めて北海道にいったのは小学校6年生。地元JCのフレンドシップ事業で船にのって函館まで行きました。これについては過去の日記でふれたこともありますが、これは函館の滞在時間が短く五稜郭ぐらいしか自由行動でまわれなかったなあ~。 ということで大学1年の時にいった2回目の北海道旅行はめちゃめちゃ最高!でした。 いろいろ思い出しては笑える話が山程あるけど、なんといっても1番は「某大体育会女子バレー部と北大陸上部との合コン!」でしょうワハハ~ ディズニーシー旅にもでてくるポロは、北海道札幌出身。部活のオフにポロが帰省するというので、それに便乗して私達も北海道旅行にいこう!ということに相成りました。 時期はちょうど雪まつりの真っ最中!宿はいっぱいだし貧乏学生なので、父親単身赴任中で母親と妹さん2人住まいのマンションにむりやり泊めてもらうことにしました。 先輩2人と同期5人。総勢7名!まるで合宿!! そのポロがオイシイ話を持ってきた。高校の同級生が北大の陸上部にいるとういうことで現地で一緒に飲もうということだ!合コンじゃあああん~~♪(笑) とある居酒屋で御対面~といっても人数が多いので、合コンというより、むしろ体育会どうしの大宴会!北大といっても全国いろんなところからきていて、東京の人もいたなあ~。 でも北大の人ってどことなく素朴な感じがいいわああ~(といっても私もトヤマの田舎なんだけどね・笑) カラオケありの校歌ありの激しいのみ会の後、雪まつり会場にくりだして、北大のその人たちが作成した雪の像の前で記念写真!酔いにまかせて大騒ぎ!おもしろかったなあ~ これも地元出身の子がいたからだね。 雪まつりはもちろん大きくて素敵でした~秘蔵写真(笑)そのうち消えます
2002.10.18
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(丸1日遅れて書いてます笑)来週23日から、いよいよ北海道旅行に出発! といっても超強行スケジュールで2泊3日で、帯広、富良野もしくは日高、札幌、小樽へいくつもり。往復航空券、ホテルつきでフリープランの32800円 昨日は一緒に行く高校の女バレの2人と打ち合わせをしました~。とりあえず富山空港から千歳空港に行き、レンタカ-をかりて帯広へ。そこで帯広に住んでいる女バレの同級生と合流して、まずは六花亭の喫茶室でケーキ食べて~帯広名物の豚丼食べて~…などといろいろ私の発案プランを提案すると。 「食ってばっかりやなか~」と軽いツッコミ!北海道っていったら私の大好物ばかり~。札幌ではジンギスカン(友人は蟹がいいといっている)ラーメンにすすきのでのむでしょ~。小樽では海鮮物が食べたいし~~ 友「そんなに食べれないよ~」 ayudes「食べる!!」(きっぱり!) 友「太るよ!」 ayudes「…。」そうなんだよね~。北海道で増量することを考えると、今やせなきゃヤバイんだよねえ~。どうしよう! といいつつやせる気力まったくなしのayudesでした。トホホ私は北の国からに感化されて富良野・美瑛にいきたいんだけど、2人は昔ちょっといったことがあるらしく、日高のほうでお馬さんの案もでてきた。私はどっちでもいいんだけど、一度は富良野いってみたいなあ~。でもラベンダーの季節でもないし、今ってどうなんだろう??? 北海道情報求む!です(笑)
2002.10.17
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ただいま会合から帰ってきた所です。さすがにバイトした後、30~40分かけて(車で)往復するのはキツイナ~。夜の運転って妙に疲れません? 今日の会合では、先月、ドイツ、フランス、オランダにLRV、トラムの視察にいった会員さんが画像を交えて報告されました。本やHPで知っている話や画像もいくつかあったけど、やっぱり「百聞は一見にしかず」会員さんの生きた言葉できくと説得力がありますね。 日本ではいろいろ難しい面もあるけど、海外では実際に都市構造をかえてまで公共交通優先の街ができあがり、人々が集まり歩けるにぎわいある街があることが、頼もしく思えます。 できないということはないことはない!んですね。かなりレスもたまっているのですが、ちょっと今日はだめだ~今から寝ます~。おやすみ~
2002.10.16
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10月14日の鉄道の日にちなんで、高岡の万葉線の車庫で電車まつりが行われました。私も飲食ブースのお手伝いに。 今回の目玉の「路面電車運転体験」に午後の部に空きがあるということで、私もすかさず申込みました。 まず最初に、運転手の方から簡単に説明があった後、全員で「ねこ電」に乗り込みます。そして順番に運転席に座り、約15メートルほど動かします。 両方に運転手さんがつきそって両手をもってくれるといっても、人をのせているわけですからドキドキ! 体験者は15才以上ということで大人が多かったのですが、中には東京から遊びにきたという(かなり)マニアっぽい人も(笑) 電車でGO!で慣らしたというおじさんも「いや~全然違って難しかった~」といってるし、急ブレーキの度に揺れるので、電車の中は遊園地状態(笑) さて最後の方に私の順番がやってきました。電気をいれるレバー?みたいなものを3段階でまわすと加速しはじめます。それを一度戻して今度はブレーキ。このブレーキが難しい。空気圧をいれるわけですがその徐々に動かす加減が難しい。ちょっといきすぎると急ブレーキになってしまうわけです。 私はびびりの超安全運転だったので、運転手さんのおかげでなんとかスムーズにとまる事ができました。 最後のトリをつとめた男の子はかなり上手でみんなから「今のうちに青田刈りしなきゃ!」と拍手をうけていました。 最後には路面電車運転証明証ももらいました!初めての体験でしたが楽しかった~ 会場では岡山の路面電車MOMOの模型のミニ電車無料コーナーもあり、小さい子供達が長い列をつくって大喜びでした。また、加越能時代の(今年4月から万葉線株式会社の運行になってます)電車の時刻表や看板、つりかわなんかも販売されていて、中にはマニアの方が4万円ほどだして購入していった人もいたとか…スゴイ! 私達の売り上げは??暑さのせいかうどんそばの売り上げはイマイチでしたが最後はなんとか売りきりました。まあ、ビールをのみながら楽しく参加できたのでよしとしよう♪ 電車まつりはなかなか盛況に終わったのではないかな? 夜は金沢で元会社の同期と久しぶりの宴会です。入社9年目ということで、もうベテラン?の域。中には偉く?(笑)なっている人もいたりして、なんか時の流れを感じたな~。私達が入社した時の9年選手はたしかにもう大先輩という感じだったから、今、そんな年になってるんだね~ 自分の時間の流れがあるように、みんなもそれぞれいろいろ成長していて、なんかほんと不思議な感覚だったな~ ということでまたまた飲み過ぎてしまいました(笑) 今日はほんと中味濃い1日でした。
2002.10.14
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明日が体育の日らしい。いまだになんか慣れないな~でも3連休になるのはうれしいね。ちまたでは運動会がそこらじゅうで行われているが、ここ最近は運動会どころか走ってさえもいない。 運動会といえば、争奪戦は燃えますね~! 高校の時は団別対抗タイヤ争奪戦。これもすさまじかったなあ~。女の戦い!真ん中に置いてあるタイヤまでダッシュしてタイヤの数を争うという古典的なゲームだけど、シンプルなほど燃える! もちろん私も力ずくで奪う隊(足の早い人はダッシュで2つぐらい先にもってくる)女同士ずりずり引きずりあう場は、男子生徒は高校にして女の修羅場を想像するのではないかな???◇ ◇ ◇ 最初に入った職場では、グループあげての大運動会が毎年体育の日に行われていた。何が私にとって楽しみかといえば!陸上競技場の中に焼き鳥やたこやき、うどんなどさまざまなお店(ちゃんとした)の屋台が立ち並び、食べ放題なことだった!もちろんビ-ルもガンガン飲める。 かといって、新米の頃は、競技に次から次へとかり出されて、おちついて食べる暇がない!!後ろ髪をひかれるように競技にでていたわ~ 年代の幅が広いから、ケホケホ今にも倒れそうなじーちゃん上司ももちろん参加。全員参加の競技では得点が高く、みんな真剣だから、そのじーちゃんがずりずりひきずられている姿は哀れだったわ…。 中でも一番張り切ったのは、とある年に騎馬戦が種目に登場した時。 その頃いた部署では圧倒的に男性が多く、私のような重量級の女性も上にのらなくてはならなかった。 そんな私のために最強の騎馬部隊が組まれた。全員の体重をあわせると恐ろしい重さ(笑)単に太っているだけでなくけっこう運動神経のいい人たちだったので、私の騎馬だけ異様に動きが俊敏で迫力満点。 重量級の騎馬で上が私。はちまきだったか帽子か忘れたが終わった頃には両手に4つ5つほど握っていた。あとで聞くとあまりの迫力に役員席がざわめいていたらしい…。 ちなみに翌年、騎馬戦の種目はなくなっていた…私のせい???? なかなか上にのるあの気分はやみつきになりそうだったんだけど~もはや騎馬戦で上にのることはないだろう(笑)今なら絶対馬部隊だな。 明日は元会社で運動会らしい。 明日は鉄道の日!万葉線のお手伝いにいってきます。車庫にいますので近くに来られた方はお寄り下さい。
2002.10.13
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先日、楽天友のアトムガールさんからメールが入った。「ayuちゃん炎の祭典いかんけ?」 炎の祭典なんじゃそりゃ?富山にいながらにして初めて聞くその祭りの名前。3連休遠出する予定を中止にしたことをいいことに、珍しく旦那も一緒にアトちゃんと行く事にした。 この祭典。立山町にある吉峰グリーンパークの立山アウトドアフェスティバルの一環として行われているイベント。HPで調べるとここにある吉峰温泉ゆ~ランドは美人の湯というではないか!さっそくアトちゃんとお風呂の用意をして5時に現地でおちあう事にした。 4時ごろ1時間もあれば余裕だね!と出発。余裕どころか30分ほどで到着。敷地内には宿泊施設にオートキャンプ場、バーベキューハウスまであった。 アトちゃんたちより少し早くついたので、飲食ブースでまつことに。知り合いがいて話していると、いつの間にか旦那の手には「立山コーチン鍋、だんご汁、立山コーチンの手羽先、ビ-ル」が…オイオイ…アトちゃんたちが到着してからにしろよ~!あいかわらずマイペースなお方。 アトちゃんと合流するとアトちゃん旦那はそのまま温泉にいったという。というわけで、鍋などを食べてお風呂にいくことに。立山コーチン!初めてしったが、たしかになかなかおいしい。牛蒡やこんにゃく、里芋など味噌味でボリュームたっぷり。 さてゆ~ランドのお湯は「さらぬる」で美人の湯の名の通り、すべすべになった。無色透明の単純泉で、神経痛・関節痛・冷え性・疲労回復などに効果があるらしい。アトちゃんと裸のつきあいをした後、再び男衆と合流。どうやら露天風呂の私の高笑いが男の露天風呂にも響き渡っていたらしい。 他目的広場には先ほどの飲食ブースが設けられており、メインの炎の祭典まで食べながら待つことにした。なぜか哀愁のマンドリン演奏が響きわたる…。 氷見の干物販売もあり、旦那はうるめイワシを150円でたんまりあぶってもらってきた。立山コーチンの焼き鳥(炒め)マジうまかった。 アトちゃん旦那は落ち着いたイイ男!(アトちゃんがのろけるだけあるわ~・笑)それに比べてうちの旦那…今日は珍しく私が運転手役なのをいいことにおい!飲み過ぎじゃ! そうこうしているうちに芝生広場に人だかりができてきたので私達も芝生へ移動することに。旦那は湯冷めしたのか薄着だったからか寒いので施設内にいるという。 なぜか芝生広場でキャンプファイヤ-が行われ、おじさんが一生懸命歌って踊りを指導していた。キャンピングカーも展示してあった。 さてお目当ての炎の祭典!これはなにかというと手筒花火なのだ~!なんと静岡の三ヶ日町から招かれている。手筒花火は写真などで見たことはあったけど、本物は初めて!よくよく考えてみれば、今年はことごとく花火を見逃して初の花火(笑) 会場は地元の人が多いのか、ござを用意した家族連れでにぎわい、カメラ好きの人が陣取っていた。最初に奉納した人の名前などが紹介され、いよいよ始まった。 縄で巻かれた手筒花火を肩にかづいた男の人が火の粉をもろともせず、腰をかがめてポーズをとっている。「うわ~きれい」と思っているといきなり最後にドン!と大きな音をたてて火の粉があがった。初めてだったからびっくりした~ 「いや~男!って感じでいいねえ~」とアトちゃん夫妻と見物&デジカメ撮影。 美しさと勇壮さにみとれている間に最後のクライマックス。5人ほどの手筒花火に一斉に火がつけられ、まるで火のシャワー。最後は大きな音とともに火の粉が爆発して終了。 なかなか思ったより炎の祭典いいもんでした(笑) 帰り、旦那と合流し、「みとったがけ~」というと案の定、「寝てた」の一言。あんたっていつもいいところ見ん人やね! 町起こし的なイベントの祭りでしたが、思わぬ静岡の花火を垣間見れて楽しかったです。誘ってくれてありがとうねアトちゃん!手筒花火なかなかよかったわ~今度は本拠地でみてみたいもんだわ! 3連休はかくして始まるのであった~(笑)
2002.10.12
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今日のバイトは請求書の締め日でほとんどパソコン入力の1日だったよ~。なんか最近お気楽じゃないじゃない…。ウググ。お昼はあんまり時間がなかったから近くのスーパーに買いにいった。お弁当にしようかなと思ったけど、パンにした。ついでに大好きなコロッケも……。 このコロッケがいけなかったらしい、いまも胃もたれしてます。ウググ。 胃もたれといえば、大学4年の時、学食の天麩羅定食があたってそこからひどいめにあったことがある。実際はその天麩羅が悪かったというより、疲れていた時に脂っこいものを食べたのがよくなかったのか。 胃がシクシク痛くなり、我慢ができないので健保のきく胃腸科へ行った。そこでだしてもらった胃薬がさらに胃を荒らしたようで、その日アパートで脂汗はでるし胃は痛いしで最悪状態に。同じアパートに住んでいた高校の同級生にきてもらって、ヨタヨタになって近くの病院につれていってもらった。そこで点滴をうってもらい、なんとかその日はちょっと復活。 しかし一度弱った胃はヤワだったらしい。なんと翌日は就職試験のセミナー日だった。某テレビ局にミーハー受験にいったのだが、試験をうけている途中にシクシク(今思えば神経胃炎も併発したのか???)この私が!!昼にだされたお弁当に手をつけることができずダウン! 集団面接もヘロヘロで最悪状態。ミーハーどころでなかったわ。帰りも何度も駅を降りながらやっとのことで家の近くの病院になだれこみ、点滴をうけてちょっと復活。 たしかその後もう1日点滴を受けて、胃を整える飲み薬を飲み、ヨーグルト生活を4、5日続けてようやく治った。 今もあの地獄を思い出すとクラクラする。おかげであの時ゲソッとやつれたわ。 弱っている時の脂っこいものには御用心!鉄の胃袋のayudesでもこんなこともあるもんだ…。ウーッ気持ち悪い。*********** と日記を書いた後、しばらくして無事に治りました!もちろんその後は暴飲暴食(笑)同じ職員住宅のお友達夫婦と居酒屋で御飯。キムチ鍋もしっかりいただきました。お騒がせしました~やっぱり一時的なものだったのかな? 繊細?ガハハ そういうことにしておきましょうか(笑)
2002.10.11
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今日は午後から津軽三味線の稽古の日だったのをいいことに、バイトをお休み。お昼は元会社のおなじみHとランチ!待ち合わせたのがイオ○のにんにくや。昼からにんにく臭くて習い事にいっても大丈夫??と思ったが、メニューをみるとパスタにピザにとけっこう普通のメニューもあったので、入る事に。平日だというのに混み混み。富山の丸ビル状態(笑) ここのにんにくやの名物は御存じ?アイスののっかったはちみつト-スト!あとはピザマルゲリータと明太子カルボナーラ(パスタ)を取り分ける事に。ミニスカのお姉さんが分厚いトーストを最初切り分けて食べ方を教えてくれるんだけど、デザートどころか一食分の量。 学生時代によく行った池袋のトースト食べ放題のお店(今もあるのかな?)を思い出したよ~ワハハ ピザは薄焼きでカリカリこれはお勧めです!友とペロリとたいらげましたよん。 友と分かれて文化センターへ。このお腹いっぱいがよくなかったのか、今日は集中力が続かなく、何度も同じ間違いをくり返し集中力散漫!今までの中で一番だめな日だったかも。なんかへとへとになってしまったわ。 ◆ ◆ ◆ でもわざわざこっちまで足をのばしたし、先日退院したばかりの幼馴染みの顔を見にいった。心配していたよりも元気そうでまずは一安心。一軒家をかりているんだけど、まったりとした空間が落ち着いたわ~。まずはしばらくゆっくりして完治させてね~♪ 今日はほんというなら体育の日だったんだよね~やっぱり晴天で10/10はほんとに晴れる特異日なんだ!そうそうノーベル賞の田中さんは富山出身!テレビや新聞で富山の家族なんかも登場していて、なんかうれしかったな♪ とまあ、書きたい事はイロイロあるけどこのへんで~
2002.10.10
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バイト先の人は中にいる人はけっこう弁当だったりする。私?起きれるわけないじゃない~ワハハでもそれ以上に、やっぱり外で食べるのすきみたい。あ、それとさ、事務所にいたら、外にでたいじゃない! というわけで今日のランチは独り回転寿司でした~。時間がない時って注文しなくても目の前まわっている回転寿司ってけっこういいんですよ!1人は寂しいけどね。前働いていた会社の時は1人で昼食を外でとることが多かったから、よく回転寿司のお世話になってました。 今日はほんとはマックでも~と思ったら超激混み!というわけで隣の回転寿司へ変更。 初めて入った回転寿司だったけどここはなかなかネタがよかったわ!(まんまりちゃん、能登で食べたあそこよりうまかったよ・笑)まずは甘エビ、お次は大好きな白海老の軍艦巻き~♪ちょっと気弱にいか納豆(80円)今日のお勧めはサンマなのね~(脂がのってておいしかったわ~)蟹味噌に~やっぱりネギトロでしょ~。 はっ!と気付くと7皿!平均すると1皿200円ペースね。1時間以上ただ働きしなきゃいけない計算だけど(笑)やっぱりランチは楽しまなきゃね~ ふところと反比例して脂肪ばかりが潤いそう…ウググ 今日は旦那が新しい職場の人と飲み会だった。(もうイビキかいてるし~)御飯もつくらなくてよかったし~明日は午後から予定があることをいいことに1日休みにしちゃいました!ふっふっふ~~
2002.10.09
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(翌日かいてます・笑) 某公務員試験の難関をくぐりぬけた友人の合格祝いに夜な夜ないってきました。幻の翼隊のメンバーなんですが、まあ、それにかこつけて飲んだわけですが(笑) でも彼は頑張っていたもんなあ~。私達の悪の誘惑を断り(一度いくとだらけるのが癖になるかららしい)わざわざ隣の県まで公務員試験受験の専門学校にまで通っていたし。さぞかしビールがうまかったことでしょう(しかし彼はあまり飲めない) 私も一度目の会社を辞めた時、公務員試験でも受けてみようかなと思ったけど、テキストを本屋で手にして、そのまま棚に返しました(笑)大人になってから勉強するって大変ですね!私の友人には会社を辞めて公務員や学校の先生に転職した人がけっこういる。転職して生き生き仕事してるのが印象的。 彼には机の上で仕事をするだけでなく、実際に地元の活動にでて生きた仕事をしてほしいな~とメッセージを送っておきました。「そうなりたい!」って意気込んでいたけど、ほんとがんばってほしいなあ~ とまあ、最終電車で無事に帰ってきました。しかしこの幻の翼隊のメンバー、ドイツに行けなかったのに仲良しが続いてておもしろいなあ~。年齢も仕事もバラバラなんだけどね。ちなみに不良主婦は私だけですわ。 そうそう、その転職組の私の親友まよ丼が、ドイツに今月旅立った。役所の研究視察の審査に通り、環境と建築に関する勉強をしてくるとのこと。 そしてなんとドイツのG-PANさんに出会えたとのこと!なんかこういう出会いもうれしいなあ~人事とは思えない!ほんとは私もいきたかったなあ~ウーッ! そんな彼女の素敵なHPはこちら
2002.10.08
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いきなり唐突ですが(笑)今日のお昼は白海老丼。ウーン白海老はフリッターのような衣。これはいいけど甘いタレがちょっと…。やっぱり塩味がいいよ~ その後お口直しに?(笑)コンビニへ。コンビニによるとつい買ってしまうのが肉マン(今日は井村屋でした~)私は肉マン大好きなんですよね~◆ ◆ ◆ 私が小学生の頃は今と違って、コンビニでいつでも肉マンを買えるわけでもなく、ちょうど今ぐらいの時期、学校祭で肉マンを買うのがめっちゃ楽しみでした。 定番の肉マンにカレーまん、そしてあんまん。学校祭のバザーの一番のお目当てでした。ふかふかで半分にわると肉がぼわ~~ん。ウフフしあわせじゃ~。もちろん当時は高級肉マンの味なんて知らないから、ヤ○ザキや井村○、中村○~が世界一(ブブ)おいしいと信じていました。 中学生の時には肉マン好きが集結して、誰かの家でなぜか肉マン大会やったっけ~、1人で何個食べられるかの勝負。ぶっちぎりで5個たべたっけ~(笑)ばかなことしてたもんだわ。 とにもかくにも小さい時から慣れ親しんだあの味は、ちょいとよったコンビニでついつい買ってしまいます。今はいろんな味の○○マンがでてるけど、やっぱり肉マンがNO.1だわ。◆ ◆ ◆ 今日バイトから家に帰ると、先日結婚式にでたK子さんのお土産が届いていた。イタリア2週間なんてうらやましすぎ~。中にはとってもきれいな(たぶん)ヴェネチアングラスのミニ杯が5個セットで入っていた!きれい~。これでお酒をのんだらおいしいだろうなあ~ イタリアはローマしかいってないから、またいつかはいってみたい国。あ~これで気分だけ味わおう。
2002.10.07
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高岡の市民が関わったパブリックアート「伝えの扉」が完成し、除幕式とオープニングイベントが行われました。 私もスタッフの一員として、カメラ部隊になりイベントに参加してきました。 このパブリックアートの活動は日記など過去の日記で何回かふれていますが、パブリックアートを通して、広く市民が交流し、まちと産業が活性化することを目的として昨年結成されました。 今回の「伝えの扉」は、まちのパブリックアートを地域の学校と協力してつくるメッセージサークル、市民公募の言葉を埋め込むメッセージボードを盛り込み、市民が作家と一緒になって創りあげていくという、今までにない作品づくりを目指しました。 除幕式にはスタッフの他、メッセージサークルに携わった子供達や市長さん、制作者の方々など多くの人が出席して和やかに行われました。 除幕後にはまち散策やストリートパフォーマンス、オープンカフェなどが行われ、想像以上に素敵な仕上がりになったパブリックアートの完成を、思い思いに楽しみました。 「ものづくりのまち」高岡の過去から現在、そして未来へとつなぐ、新たな可能性を開く挑戦がここを起点に始まる~という意味がこめられています。 といっても難しいものではなく、かわいらしいウサギやカエル、ネズミなどが楽しい世界に誘ってくれます。釜にのせられたネズミさんが過去の遺物である延べ板?をかじっていたり、さまざまなところに遊び心が加えられていて、みていても楽しいです。 「未来」を象徴する階段の先の金色のウサギさんは、子供達がよじのぼって人気者になってました。 やっとできたブロンズ。誰かが壊していかないか心配だね~と話していましたが、ほんと、いろんな思いが込められたこのアートを大切にしていってほしいものです。 私はほとんどかかわっていないのに、制作者の方の素晴らしい作品を囲む時間がもてて、なんか自分も関わった気がしてうれしくなってました。経過など詳しくはこちら
2002.10.05
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(5日の日記をここにかいています)さてパブリックアートのイベント後、金曜日から始まっていた高岡万葉まつりの「万葉集全20巻朗唱の会」をちょこっとのぞいてきました。 古城公園のお堀に浮かべられた水上舞台で万葉の衣装をみにつけ万葉集を3昼夜ぶっとおしで詠んでいく、ある意味ぶったまげたイベントです。合間合間に芸能発表もあったりします。 知り合いが公園内の飲食ブースで焼そばをうっていたので、差し入れがてらひやかしにいきました。昨日は人出がいまいちで赤字!!だったそうで、今日は真剣そのもの(笑)でした。(これから行く人買ってあげてね!) 観光バスでくる観光客はそれなりに多いけど、地元の人が意外と少ないかね~とも話していました。たしかに今年で13年目。マンネリ化もあるのかもしれません。友人といっそのこと「夢幻潭」とくっつけてもいいかもねと無責任に話していました。 焼そばとビールをのみながら、元会社の同期も呼び出してしばしミニ宴会。彼女は仕事でまた再び戻って行ったので、私も家に電車でかえることに。富山駅に戻って、中途半端にのみ足りない気分。駅の近くに住む友人の家にビールをもって遊びにいきました。ふふふ。 帰りは旦那に迎えにきてもらってまたまた不良主婦のayudesでした!
2002.10.04
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着物の仕立て(和裁)をなさっているお針子ハッピーさんの日記から、振袖の話題になった。 「私の振袖、自分でいうのもなんだけどかわいいんだよね~」って自慢した(笑)わけだが、この振袖にはいろんな思い出がつまっている。◆ ◆ ◆ 私の母親は私が大学4年の時に亡くなったが、私が小学校の頃から脳腫瘍の病気で入退院や手術をくり返し、私が大学生の途中、左半身が麻痺してしまい車椅子生活になってしまった。 20歳といえば成人式。講議もあるし成人式も帰ってこれるかわからないし、着物つくらなくてもいよ~と言っていたのだが、やはり両親はつくってやりたかったらしい。 父親の友人の呉服屋さんに行き、母と父親と振袖を見に行った。そこの呉服屋さんは御主人がちょっとお洒落な人で「こんな柄のもあるよ~」とちょっと斬新な柄をもってきてくれた。(こっちのほうでは辻が花や加賀友禅が多いのかな~) その振袖は上のほうの地の色が水色、下の方は緑、間にオレンジもはいっている、なかなか大胆な柄。 母親はそのシリーズがいたく気に入ったらしく、私も「かわいい」と思ってその柄に決めた。 成人式当日、車椅子の母親と家の中で記念写真を撮った。正直言って自分自身、母親が成人式まで元気にいきてこられるとは思わなかった。今思えばなんてこといったんだろうと思うが、つい「お母さん成人式みれてよかったね~。でも結婚式は(私晩婚かもしれんから)みれんかもよ~(笑)」といってしまった。一瞬母親の顔はぎょっ!としたが、本人もここまできたのがうれしかったのだろう、にこっと笑って何もいわなかった。(実際母親は私の結婚式はみれなかった) その後、何度か友人の結婚式などでこの振袖をきて、じゅうぶん(笑)もとをとるまで着た。結婚すると振袖はきないので、今はとっても残念。たまに「子供おらんし、まだ振袖きてもいいがいぜ~」ともいわれるが、さすがに三十路ではキツイだろう。 袖をきって訪問着にしたらどうかな?とも思う事もあるけど、やっぱり思い入れがあって、素敵な柄の振袖を切るのはしのびない~。もし、女の子を授かる事ができたなら、その時までとっておきたいなあ~。 思い出のつまった振袖。花嫁道具にもたせてもらった着物の数々よりも一番大切な一枚である。友人の結婚式にて
2002.10.03
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今日は新湊の曵山祭!雨にも負けず行ってきました~。前から約束していたアトムガールさんと一緒に、電車を乗り継いで行く当初の予定を変更して車で行きました。 3時ごろ新湊につき、新湊のきゅきゅちゃんと市役所前で合流しました。 昨年は晴れていたのと市政50周年記念で海老江の曵山もでていたので物凄い人だった市役所前もそんなに混雑しておらず、傘をさしてみているのは祭り好きか私のような物好き?(笑)市役所前にて 祭りの若いお兄ちゃんたちは雨にも負けず「イヤサーイヤサー」のかけ声をかけながら、はたきを振り回し、曲り角では一気に山車を方向転換する様がなかなか力強かったです。 全部で13の山車が、昼間は花山、夜はちょうちん山で港町を練り回されるのですが、夜のちょうちん山はないかもしれないな~(結局あったのかな?)ということであきらめることにしました。 内川にかかる変わった橋を見学しながら、お宮さんの方向へ。途中でおらんだ焼きを買ったところで、アトちゃんに急きょ予定が入り、ゆっくりしていられなくなってしまった! 後ろ髪をひかれつつ、途中でお茶をし、ケーキを食べて帰ってきました。 きゅきゅちゃん、雨の中、みさとちゃんをだっこして来てもらってありがとうね! 電車で行って飲んで夜のちょうちん山に酔いしれる予定が雨で予定変更になったのは残念だったなあ~。そういえば、氷見の祇園祭も雨で台風!もしや私、雨女になっちゃった~エーッ! 家でどんぶり特集のテレビをみながら銀だこ。ウーッ、残念だ~ ※雨にうちひしがれて写真も文もイマイチ…わかる?
2002.10.01
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