今日は、とても心に残る本を読みました。何度も読みたい本です。それは、アフリカの情景や、人々の日常を短い言葉のなかにぎゅっと凝縮した詩集です。「その先の曲がり角のバオバブの樹の下で」という詩集で、おぎ ぜんた さんという方がお書きになりました。人間とはと立ち止まって考えさせられることが多々つづられています。アフリカといえばサファリとかダンスとかいうだけではない、その、深い苦悩、そして、その悩みさえも時代とともに変わっていることを知ることができます。そして、やはり象やハイエナ、アフリカの植物と人のかかわりに関する詞は、心に響きました。
挿絵もとても気に入りました。
おぎさんの詩集は、詩人会議出版というところから出版されています。
そういえば...チャリティーショップ 2009.03.14
洋書の古本 2009.03.14
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