昨日は、レ・ミゼラブルを見に行ってきました。このミュージカルは、一役何人もの役者さんが日替わりで出てくるのですが、昨日は、別所哲也さん演ずるジャンバルジャンの千秋楽でした。7月に見たときよりも、もっと、ジャンバルジャンしてましたね~。
というわけで、役者さんの組み合わせで全く異なる印象の舞台ができあがるというのを昨日は初めて感じました。私は、まだ全部の組み合わせを見たわけではないけれど、別所ジャンバルジャン、岡幸二郎ジャベールが気に入っています。そして、見る席によっても感じ方、楽しみ方が全く違うということにも気づきました。一度目は1階席10列目ぐらいで今回は2階席の最前列。一階でみたときは、舞台の臨場感を味わうことができたように思います。たとえ、前の席のおばさんの髪型が邪魔して見づらくとも、十分な迫力を楽しめます。2階席は、客席数も少ないためかロビーもおちついた雰囲気で、優雅な気分をちょっと味わうことができます。そして、舞台全体が見えるので、これもまた良し。(帝国劇場の2階席最前列は、1階席の13列目ぐらいのところせり出しています。)
ちなみに、昨日の舞台は、呼吸が深くなるって言うよりも、吐く息が長くできる、デトックス系(?)の音でした。全体的に、音がフラットだったのかな。
舞台のあともまだまだ面白かったです。楽屋入り口で、舞台終了後役者さんたちが帰るところを待ってみました。別所さんはボディーガードさんですかね、に囲まれて、でも、みなさんありがと~っていう感じが良く出てましたね~きっと、有名になられてもおごらず、周囲の方への気配りをされる方なのかもしれません。でも、だからこそ、成功されるのかもしれませんね。
また、来年もレ・ミゼラブルに行ったら彼女に会えるかもしれません。
手帳の悲しい結末 2009.02.07
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そういえば...エコ 2008.09.03
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