レポートも提出したし、今週末はゆっくりぶらぶらしよう!と思っていたのですが、やはり、少しずつ仕事が出てきますね。でも、昨日は、一日しっかりと散歩し、今朝はハノイのWater Puppet(水上人形劇)を見に行きました。今日は、帰ってきてからは、仕事モードです。
昨日は、朝から、今まで行ったことのない方向へ行こうと思って歩きはじめました。
まずは、いつものHoan Kiem湖のところのみやげ物やで、ポシェットを購入。18万ドンだと言われたけれど、15万ドンで決着。10万ドンくらいでも良かったかと思うけれども、ま、ものの値段はあってないようなもの。このおばちゃんにはもう3度も値段だけ聞いて立ち去るのを繰り返しているので、ま、いいかと。ちなみに、目当てのバッグはもうなくなってました。
その後、湖のわきをずっとずっとまっすぐ歩いて行くと...土産物屋が一軒、2軒地図によれば、このあたりには靴屋とか路上マーケットなどがあるそうだ。そんなものをちらちらと見ながら歩いていくと、シクロにのった観光客の一段が通りすぎる??今まで、街中でシクロなんて見たことなかったけれども、こういうところにあるんだ~みたいな...そして、観光客向けのレストランもたくさん。一人でも入れそうなところも結構ありました。雰囲気は、パリのカルチェラタンみたいな感じ。民芸品を売る店がたくさんあって、ハノイ大教会の辺りのみやげ物やよりも、気持ちこっちのほうがデザインがおしゃれなものをおいているような感じがしました。値段は、聞いてないけど。
そして、ぷらぷらとちょっと一回りして、湖の方向に出てくると、なんだか人々がチケットを買っているところがあるではありませんか。どうやら、ここが!あの!Water Puppet劇場!というわけで、私も、今朝のチケットを1枚購入。その後、みやげ物のコーヒーやら、蓮の実やらを購入してホテルにもどりました。
今朝は、8時45分にホテル発。NHKでは勝間和代さんが出ていて、本とは全部見たかったけれども(私は、でも、カツマーじゃない)、Water puppetが始まってしまうので、ホテルを出ることに。Water Puppetは人形遣いは水の中に腰のあたりまで使って、人形を動かします。ベトナムの農村で発祥した文化らしいですが、田んぼや水溜りの多いベトナムらしいですね。(実は、ハノイにもたくさんの湖・池がありますが、これもかつて、ここが氾濫源だったことの名残のようです。)
特にストーリーはありません。ただ、田植えの様子、つりの様子、などが人形たちによって表現されるだけで、楽しかったけど、1時間は長かったです。ナレーションや歌・音楽は楽しげでよかったです。
ちなみに、Water puppetは民族博物館でも土日に限って見ることができます。でも、やっぱりHoan Kiemの劇場のほうが楽しいかもしれません。
その後、事務所に行って資料を持ち帰り、少し仕事。今は、お昼を軽く食べて(といってもパンだけど...)、休憩中です。昼寝でもしたら、少しまた仕事します。
というわけで、ハノイに来たら、Hoan Kiem湖の北側へ!
日本への登録料か...税金 2009.08.31
帰国します 2009.08.29
データが... 2009.08.25
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