Obama大統領が日本そしてアジアにやってきた。彼が、日本の天皇陛下・美智子皇后の出迎えに深く頭を下げて挨拶をする様子、そして、アジアの伝統服に身を包み、アジア諸国の首脳と笑顔で並ぶ彼の姿が、今朝のThe Hinduに出ていた。
今までの、アメリカの大統領でここまで、他との協調・相手を理解しようとする姿勢を示した人はいるであろうか。
もちろん、世界の政治は、彼一人ではどうにもならないことも沢山あるであろう。しかし、こうやって、つながりを作っていくところから、変化が始まるのではないだろうか。日本でも、大歓迎ぶりだったようだが、今まで、これほどまでに歓迎された米国大統領はいただろうか?
なんとなく、これから少しずつ変わっていくように思う。彼には、今のまま、変わらずに前向きに、多様性の上に成り立つ調和を作り上げるファシリテーターとしていてほしいように思う。しかし、これが、アメリカが今まで力でなしとげようとしてきた、民主主義ではなかったか...と思うのである。
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