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今晩も冷えています。ただ今-9℃、そんな中、知り合いのプロの演奏家(チェンバロ奏者)からニューイヤーコンサートの招待券をいただいたのでJRで行ってきました。
昨夜は花金で、今日から3連休となる人もいるのですね。札幌駅はいつもより旅行用のスーツケースを引きずっている人が多かったような気がします。
会場は観光名所となっている札幌時計台(札幌農学校、現在の北海道大学の施設を移設したもの)、ビルの谷間に埋もれた小さな木造の2階建は、「な-んだ、こんなものか・・・」と、3大がっかりの一つとも言われています。

でも、この明治時代の建物の2階は100~200名程度の小さなコンサートが行われる場所でもあり、そういう意味では多少なりとも音楽を楽しむ我々にとっては親しみのある場所でもあります。
写真の奥のピアノのような緑色の楽器はチェンバロです。この他に、バロックトランペット、フルート、ファゴット、バイオリン、ソプラノの6名のプロ奏者によるバロック音楽を堪能してきました。