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曇りで+6℃、若干薄日も差す天気ですが、冷たい風が吹き荒れています。
千島列島まで進んだ低気圧が、972hpaまで発達したのですから仕方がありません。これだけ発達するということは、まだまだ南北の気温差が大きいということなのでしょう。
そんな荒れた天気の中、我が家の庭には年に2~3回くらいしか来訪しないキツツキが、幹に付いている虫を食べにやってきました。

キツツキと言っても何種類かいるので、早速、手元の小学館の学習図鑑で調べてみました。この図鑑の最後のページを開くと、昭和42年発刊で350円となっていました。
鳥の図鑑と言っても中は写真でなくて、絵で描かれたもの、でも特徴を良く表現していて、結構役立つので、いまだに重宝しています。
調べた結果、頭が赤くないので、アカゲラの雌であることが判明しました。雄は頭が鮮やかな赤色をしています。
昭和42年といえば私の学生時代、当時、野鳥の大好きな友人がいたので、彼が置いていったものかも知れません。
その彼が、ある日私の下宿に鳥かごに入った鳥を持ってやってきました。「野外演習でちょっと下宿を空けるので、預かってくれないか・・・」と置いていった鳥は、「ぎゃあぎゃあ」とよく鳴く鳥で、「動物を飼ってはいけません・・・」と、下宿屋のおばさんに怒られたことを思い出します。
「友人から預かったもので、もうすぐ帰って来るはずだから・・・」となんとか許してもらいましたが。
その鳥好きの彼は、野鳥と接する機会を多くしようともくろみ、農学部の林学科に進み、結局、パルプ会社に就職しましたが、果たしてどれだけ鳥とお友達になれたか?
彼も今はもう退職して愛知県の瀬戸市に住んでいます。その地を選んだのも、愛知万博の跡地の記念公園が近いので、野鳥に出会う機会が多いだろうということだったらしいです。
今日は札幌のホームセンターに、車中泊用のクッションを探しに行ってきました。+6℃で風の強い中、エアコンは入れず、往復44.5km走って表示燃費28.2km/Lで帰って来ました。
お隣さんの屋根下の残雪は申し訳程度に残っています。今晩中に無くなるかも知れません。
また楽しみが増えそう 2017年01月11日 コメント(2)
こうして花を楽しめるのも 蜂さんのおか… 2015年06月01日 コメント(6)