ばけQちゃんのブログ

ばけQちゃんのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ばけQちゃん

ばけQちゃん

カレンダー

コメント新着

hinatattchi@ Re:クルミの木(08/10) はじめまして。 チロリン村とクルミの木に…
ばけQちゃん@ Re[1]:とりあえずほっとしました(01/06) マダムQさんへ  一度は諦めかけたのです…
マダムQ@ Re:とりあえずほっとしました(01/06) パソコン、よかったですね。 ...というこ…
ばけQちゃん@ Re[1]:とりあえずほっとしました(01/06) ねこちゃんさんへ  色々とやらなきゃな…
ねこちゃん@ Re:とりあえずほっとしました(01/06) 新しい年2020年おめでとうございます。 今…

フリーページ

2013年10月06日
XML
カテゴリ: その他いろいろ

 イデオロギーの話ではありません。歩道を歩く時どちら側を歩くかという話です。

10/6遊歩道.jpg

   巷では結構議論になっていて、実際におまわりさんを呼ぶほどのトラブルになっている場合もあるようですね。

  地下街などを歩いていると皆さん大体左側を歩いているので、私も散歩で歩行者専用道路を歩く時、あまり意識せずに左側を歩くことが多くなっています。

  ところが、学校では「廊下は右側を歩きましょう・・・」と強く指導されてきたし、「車は左人は右・・・」などという言う標語もあるので、絶対右側を歩くという方も多いようです。

10/6写真台紙2枚用+地下歩道+学校の階段.jpg

※ 小学校の階段                          ※公共地下歩道

 その一方で、最近、右や左という問題より、「絶対に除けないぞ真っ直ぐ歩くのだ・・・」という意志の強い人も多くなっているような気がしています。

  若い人の場合は、それほど強い意志があるわけで無く、「どうせそちらが除けるだろう・・・」くらいの軽い気持ちで、年配者の場合とはちょっと意味合いが違うのでしょうが。

  年配者の場合は、考え事をしているのか?または現職の時、余程地位が高かった方で、部下の皆さんが除けて通っていたのかも知れません。

  人生の荒波をくぐり抜けて来て、「譲ったら負け」という意地があるのかもしれません。私みたいに、当たり障りなくのほほんと過ごしてきた者とは違いますね。

  ぶつかってしまって、いらぬトラブルに発展するのも嫌なので、私の場合は自分から積極的に大きく除けるようにしています。

 それでも少し気になるので、法律ではどうなっているのか調べると、道路交通法、第二章・第十条・第1項に次のように記載されていました。

 「 歩行者は、歩道 又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯 と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない 」と。

 ですから結論として、私が散歩するような歩行者専用道路では、右も左もあまり気にしなくて良いことになります。

 小学校で教わった「右側歩行」と、地下道などで慣例になっている「左側歩行」と、今後どのように折り合いが付いていくのでしょうね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年10月06日 21時07分51秒
コメント(4) | コメントを書く
[その他いろいろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: