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台風24号から変わった温帯低気圧の影響で、今日は昼前からずっとしとしと雨です。
今日はめずらしく何の予定も入っていないので、どこかにドライブに出かけようかと考えていたのですが、この雨では野山は駄目ですね。
仕方がないのでちょうど1年前に、前車ノアでの最後の車中泊のついでに寄った、千歳市の道の駅に、サケの捕獲を観に行くことにしました。
千歳川のサケの遡上はもうピークを過ぎているのかも知れません。「インディアン水車」と呼ばれる独特の捕獲装置にトラップされるサケは、私の見ている間には一尾もいませんでした。
それでも「生けす」には「インディアン水車」で採られたサケがだいぶ溜まったようで、トラックに積み込む作業をしていました。

※ 床に落ちた鮭にはカラスが食べに群がってきますが、カラスに任せているようです
この先、北海道では、日中もほとんど20℃以上になる日はないだろうと思われますが、相変わらず本州方面からキャンピングカーなどで来ている方も結構見られました。
帰りがけに、道の駅に併設されている千歳市農協の店でレタスを買いました。わりとしっかりとした中玉で100円は安いです、私の家が近かったら毎日でも買いに来るのにね。
店の前にはハロウィンのカボチャと共に「TPP参加反対」の旗、アメリカのお家事情で交渉は遅れているようですが、農業分野の関税撤廃ではかなりの譲歩が迫られるのでしょうね。

行きも帰りも農道を50km/h前後のマイペースで走りましたので、気温が13℃で雨降りの中でしたが、燃費をあまり落とさずに帰宅出来ました。

北海道の平野部の農道は、明治時代の開拓の際に作られた碁盤目状態のまま簡易舗装されているので、ガクガクと直角に曲がって遠回りにはなりますが、のんびり走れて私は好きです。