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北海道北部には発達した低気圧が居座り、いまだに勢力の強い太平洋高気圧から南風が吹き込んだために、太平洋に面する各地では真夏並みの暑さになったようですね。
一方北海道では、大陸の高気圧から強い西風が吹き込んで大気が不安定になり、昨夜から今朝にかけて、テレビ画面にテロップで竜巻注意報がさかんに流れていました。
今日は17日(木)のプチコンサートに向けた楽団の練習日、天気が荒れることを覚悟して出かけましたが、特に何も無く、どこかで被害があったという話も聞いていません。
大気が不安定になっていたせいで、晴れているのに雨がポツリポツリとフロントガラスを濡らし、虹が目の前に広がりました。
北海道の平地でも、そろそ紅葉の季節となり、私の住む地域では来週中にはピークを迎えるだろうと思われます。
紅葉の代表と言えばカエデの木ということになるのでしょうが、北海道でまず最初に目に付くのが街路樹としてよく植えられているナナカマドです。

※ 近所の小学校の校庭
ナナカマドはどちらかと言うと涼しい北の国が好きらしく、他にあまり実の成る木が少ない北海道では、僅かに色づく葉の紅葉よりも、この赤い実が特に目立ちます。
北海道では旭川市を始め、約25の市と町がシンボルの木に制定しています。
北海道以外では、山形市など東北の4つの市・町だけのようですから、ナナカマドは北海道を代表する木と言っても良いかもしれません。
真っ赤な実はいかにも美味しそうに見えますが、猛毒ではないけれど、毒性があって無理して食べる物ではないようです。
試しにチョットかじって見た方は「ものすごく苦かった」と言っています。
それでも雪が降り積もって餌が少なくなる真冬には、果実の好きな野鳥が食べていますから、時期によってはある程度毒性が消えるのかも知れません。
もしナナカマドの実にほどよい酸味があって、アク抜きのような簡単な処理で食べられるのだったら、またたく間に摘まれてしまって、ジャムなどに加工されているでしょうね。
そういうわけで、今日も一日外出していました。

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