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一気に冬型の気圧配置になって、北海道の日本海側では不安定な天気となっています。日本海側から冬によく見られる筋雲が入って朝から時雨模様となりました。
※ 気象庁H.P.より転載
最近の温暖化で、この時期に雪が降ることはなくなりましたが、平成9年には10月9日に札幌で初雪があったそうですから、気温が低ければ雪になっても不思議はありません。
せっかくの連休ですから楽しみにしていた方も多かったと思いますが、十勝地方の一部をのぞいて、冷たい雨の中の行楽となったことでしょう。
めずらしく何の予定も入っていないし、どこかに出かけたいのですが「この雨では・・・」と思っていたら、しばらく行っていない「開拓記念館」が急に思い浮かびました。
日曜にまさか休館しているわけは無いと思いつつも、一応ネットで調べてみたところ、11月3日の文化の日をもって、リニューアル工事のためにしばらく(一年半)閉館という文字が目に飛び込んで来ました。
これは是非とも行かねばなりません。もう25年くらい行ってないので、どんな風に変わっているかという思いもありました。
大きな駐車場に到着、どうやらそこから430m、雨の中を歩かなければならないようです。
これでは、お年寄りや足の不自由な方には「開拓記念館」の見学は無理だなあと思いつつ傘をさしながら200m程歩き始めたところ、横の道路を車が走って行くではないですか。
「もしかしたら、あの車は職員の方か、いや、開拓記念館の側にも一般用の駐車場があるのか?」と、先ほどの大きな駐車場に引き返して車で行ってみることにしました。
守衛さんに「駄目」と言われたら、それはそれでしょうがないなあと思いながら車を走らせると、結局、建物の前の一般駐車場に到着です。
何度も来ているリピーターには何の疑問もないのでしょうが、私のような25年ぶりの者には何か釈然としない思いがあります 。「知らない人以外はみんな知っている」 ですね。
最初の大きな駐車場に 「この先、開拓記念館に行かれる方はそのままお進みください」 という看板でもあれば、雨の中、手間をかけずに済んだのですがね。やっぱりお役所仕事ですね。
※ 客車内部の等倍率模型、中央部にはダルマストーブが設置されています
有史以前から昭和までの北海道の歴史を分かりやすく見せてくれる展示内容には満足しましたので、まあまあ良かったのではありますが・・・。
雨と風の中を走って、すっかり燃費表示を悪くしてしまいました。