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我が家には結構大きな本棚を設置しているにも拘わらず、本以外のものでかなりの場所を取ってしまっています。
そのうちの一つがこれらの電子部品です。今から4~5年ほど前に夢中になって半田ごてを持って、アマチュア無線に使う道具作りをやっていた頃に使っていた部品達です。
札幌にも部品屋さんはありますが、いちいち交通費をかけるより、秋葉原の電子部品屋さんから通販でまとめ買いする方が安上がりなので、こんな風に同じものが沢山あるのです。

※ 狭い領域の需要に限れば、部品屋さんを開業出来る程あります
もちろん、私に回路を設計する能力はないので、その方面に明るい方が設計した回路図に沿って組み立てるわけです。
ただ、ゲジゲジの如く足が何本も生えているICチップなんかは、その設置場所によって配線の取り回しが大幅に変わりますので、「あーでもない、こーでもない」と随分工夫をしました。
素人が作る電子工作で最もトラブルの多いのがいわゆる「イモ半田」というもので、要するに、基板にしっかりと半田付けが出来ていないために断線状態になっているのですね。
このトラブルを少なくするためには、出来るだけ配線にリード線を使わないで、抵抗やコンデンサー、トランジスタといった部品を基板に直接、半田付け出来るように工夫することです。
とは言っても、モード切り替えスイッチやボリュームの類をケースの前面に、アウトプット端子を後面に持って行かざるを得ないために、リード線を皆無にすることは難しいですが。
でも、やろうと思えば出来ないこともないと思いますので今後の課題として残しておきます。
ベークライト版の上に迷路のような回路(銅製)を自分でプリントして基板を作るわけですが、交差するとショートしてしまいますので、一筆書きの手法で描いてプリントします。
どうしても交差する時は、0Ωの抵抗を使って跨線橋のように跨がせます。この工夫の過程がものすごく面白くて、4~5年前には徹夜するほど夢中になりました。

でも、完成して使用可能であることが確認出来たらもうそれでお終い、飽きっぽい私の典型的な姿です。
今は音楽活動、車中泊ドライブと毎日のように外に出かけていますが、そのうち足腰のおぼつかなくなる時が来るはずです。そんな時にまた、電子工作を復活したいと思っています。
その時は、半田ごての不始末で火事を起こさないようにしなければなりません。
そのためには、一定時間で電源が切れる道具の工作がまず先かな?
追記
日中の13時40分頃に降り出した初雪でしたが、14時頃にはみぞれ、そして雨と変わり、今は何事も無かったように雨が降っています。
私の住んでいるところは海抜60mn丘の上、ここから最も近い観測施設の札幌管区気象台は札幌市街のど真ん中ですから当然雨、当地の雪は公の記録には残らない初雪でした。
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