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出演する知り合いからいただいた案内を見たら、ちょっと変わったタイトルが付いていたので、一体何をしようとしているのか聴きに(見にと言った方が良いかも)行くことにしました。

会場は札幌市の大通りの西端、札幌市資料館(元は裁判所だったので裁判関係の資料が多い)という所です。

出演者は12名程度、客席は30名も入れば満員といった、暖炉のある風格のあるサロン風の部屋でした。
お茶にお菓子付きで入場無料でしたが、お菓子の好きな私はお菓子の置いてあるテーブルのすぐ側に座りました。これだからなかなか痩せられないのですね。
演奏曲目もスピリチュアルに拘ったようで、そういう点では面白い選曲でした。
そして、狸小路の路上でギターを弾きながら歌っていたデユオを、指揮者の朝倉さんがたまたま見かけて連れてきて、弦楽合奏をバックに歌ってもらったり、また、たまたま何かの展覧会で出会った画家さんを連れてきて、演奏している側で曲のイメージに合った絵を描いてもらったりとか、色々と演出が凝っていましたね。

世の中広いですから、他のどこかにもこんな風な演奏会をする楽団があるのかも知れませんが、私はこういうのは初めての経験です。
そんなわけで、金曜日の山崎ハコさんのライブから始まって、土曜日、日曜日と3日連続で演奏会を聴きました。