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アマチュア無線仲間から、挿し木で増やしたというブーゲンビリアをいただいて窓辺に飾っておいたら、一週間ほど前からピンクの綺麗な花が咲き始めました。

と思っていたら、今朝、このピンクの花びらの内側に、白い花のようなものが咲いているのを見つけました。すると、このピンクの部分は花ではなかったのでしょうか?
気になるので、ピンクの部分は一体何なのかネットで調べたら「苞(ほう)」と言うのだそうです。
「ほぅー そうですか」という感じですね。
北海道に住んでいると南国の植物にはあまり縁が無いので、ブーゲンビリアを当たり前に見られる土地の方は誰でも知っているでしょうが私は知りませんでした。
そして、ネットの説明をさらに読んでいくと、この白い花も実は「花びらではなくて萼(がく)である」と書いてありました。結局2回も騙されたことになります。
これこそ「花はどこに行った」?ですね。結局、「ブーゲンビリアに花びらはありません」と書いてありました。

※ 夏川りみ 歌
♪さりげなく ゆれてる ブーゲンビリア 流れて 行く先 心の道しるべ~♪ (ちはる作詞)
多分、このブログをやっていなければそこまで詮索しなかったと思います。そういう意味でも「ブログを書くというのは勉強になるものだ」とつくづく思う今朝でした。
いつもの楽団の練習から22時過ぎに帰宅しました。 乾燥道路を行きは10℃、帰りは8℃で、送風無しのウインドウデフォッガーだけ入れて走りました。
寒いぶん、やはり昨日より若干燃費表示を悪くしましたが、仕方がないですね。
