PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
近くの店に買い物に行こうと玄関を出たら、たまたま近所の顔なじみのワンちゃんが散歩しているところに遭遇しました。このワンちゃん私の顔を見れば走り寄ってきて飛びついてきます。
「ベロベロバー」と声をかけたくなるのですが、飼い主さんも一緒なのでグッをこらえています。
名前は「チョビー」ちゃんで黒の豆柴(4歳、雌雄は聞かなかったので不明)、飼い主さんは「安易に付けた名前で・・・」とおっしゃってますが、なんで安易なのか、その辺の事情は分かりません。
私はこういう小さな生き物を見ると、犬でもネコでも「ベロベロバー」と声をかけたくなります。話せば長いことなりますが、それにはちょっとした理由があります。
私のくだらないクセで、孫が幼児の頃(1~2歳頃?)に顔を合わす度に、盛んに「ベロベロバー」と声をかけていました。
するといつの間にか、私が「ベロベロ・・・」と言うと、孫が続きの「バー」の方を言い出すようになって、かけ合いのようになったので、「これは面白いぞ」と私は何度も「ベロベロ・・・」を繰り返し言っていました。
こういうくだらないことが好きな私は、本当はこれだけでなく、色々と進化形を作って、例えば私が「ハヤシヤ」というと孫が「ペー」、「タカギ」というと「ブー」などと応えるように訓練しました。
それ以来、「ベロベロバー」がすっかり私に染みついてしまって、ワンちゃんでもニャンちゃんでも、姿を見かけると、ついつい「ベロベロバー」と声をかけたくなります。
3年ほど前、ある音楽教室の発表会のお手伝いをしたあと、ススキノのはずれの居酒屋で打ち上げをやるということになって私も参加しました。
車で行った私は、駐車場に車を止めるのに手間取って店に入るのが遅くなってしまいました。(※ この日はもちろんアルコールは飲まずソフトドリンクだけでした)
この居酒屋さんは看板犬のシーズが入口で出迎えてくれるのですが、私は遅れて店に入ることになったついでに、このワンちゃんに何度も「ベロベロバー」を言ってしばらく遊んでから入りました。
ところが、この店は入口から客席まであまり距離が無くて、私の声が入口近くの音楽仲間に筒抜けになっていたようです。
「◯◯さん(私のこと)あなた、今、外で犬にベロベロバーって言ってたでしょ・・・」とばれてしまいました。
でもまあ、この歳になったらそんなことは気にしませんけどね。
今日もこれから楽団の練習で帰宅は22時過ぎになると思いますので早めにブログをアップしておきます。
とりあえずほっとしました 2020年01月06日 コメント(6)
雪の無い晦日になりました 2020年01月01日 コメント(2)
雪の無い晦日になりました 2020年01月01日 コメント(1)