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納戸に空箱を取りに入ったら、足下の物陰にカボチャの転がっているのを発見しました。このカボチャは昨年の8月に親戚からいただいたものです。
例年いただくのですが、少し乾燥させてから食べた方が美味しいなどと言われているものだから、放っておくうちに忘れてしまって、気が付いた時には腐りが入っています。
今年はまだ無事なようです。カボチャを食べるのはお彼岸と聞いていたような気もしますので、今年のお彼岸はいつだったか調べると、どうやら3月18日(火)が彼岸の入りのようです。
それならば、その日まであと2ヶ月、納戸に保存しておいた方が良さそうなものですが、そうすると忘れてしまって、今度カボチャに再会した時には、腐っていてもう食べられないということになりかねません。
そういうわけで、思い切って今日、料理することにしました。ところが、ある程度乾燥したカボチャはなかなか包丁の刃が立たないものです。変に力を入れて手を切っても困りますので、のこぎりで切ることにしました。
小口に切ったカボチャ1/4と見切り品半額124円の合い挽きをタジン鍋に入れ、めんつゆ・砂糖をかけてストーブの上でしばらく蒸し煮をすれば出来上がりです。
出来上がりました。見た目は今一ですが味はまずますでした。
今日から28日(火)まで、5日間連続の音楽の練習・本番になります。特に明日25日(土)は演奏会本番で今日はそのためのゲネプロで札幌のキタラまで行ってきます。体力を付けないと持ちません。
そういうことで、カボチャを食べて頑張ります。何か戦後まもなくの食糧難の時代みたいですが。(但し、私は話しに聞いているだけで体験はありません)
これから楽器をかかえて出かけますが、帰りは23時ころになると思われますので、今のうちにブログをアップしておきます。