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昨日に引き続き、今日も最高気温が31℃まで上がりました。でも夕方になって急に涼しくなって半袖では寒いくらいです。
日中にこれだけ暑いと、スズちゃんもどんどん孵化して八百匹とは言わないまでも、300匹位にはなったようです。これが全部大きくなるとすると私は一体どうすればよいのでしょう?
餌といっても大した量を食べるわけでもないので、その辺は問題はありませんが、飼育ケースが狭すぎます。家の中に放し飼いにするわけにもいきませんしね。
昔、建て付けの悪い家に住んでいた子供の頃には、台所の隅や風呂場でエンマコオロギが「コロ コロ」と鳴いて、結構楽しませてもらいましたけれど。
庭に放すしかないですね。でも、スズムシなんか居るはずのない北海道で鳴き出したら、私がこの近所の生態系を壊したことになってしまいます。
もちろんスズムシは北海道では越冬出来ない筈なので一時的な破壊だと思いますが、もしかして、枯れ葉の下で生き延びたりしたら困ります。
元々、北海道には居なかった筈のカブトムシが、もう30年以上も前から「貯木場にいたよ・・・」という話を聞いていました。
お祭りで売るために、寅さんのようなテキ屋さん達が本州から持ち込んだ売れ残りを、その辺に放したからなんて言われていますが本当のところはどうなんでしょう。
温暖化が進み、暑い日が多くなると、カブトムシやゴキブリのように、スズムシも北海道に棲み着いてしまうなんてことも案外あり得る話かも知れません。
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