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昨夜9時頃から、玄関の小あがりに置いてある飼育箱の中でスズちゃんが鳴き始めました。今朝未明には13℃まで下がったので、チョット早すぎやしないかと心配しています。
それでも朝8時には20℃まで上がりました。天気も良いのでレースのカーテンを開けると、その存在をほとんど忘れていた窓辺のサボテンに花が付いていることに気が付きました。
昨年12月、花付きを購入してしばらく楽しませてもらい、年賀ハガキの裏面デザインにまで使わせてもらったサボテンです。一体サボテンっていつ頃咲くのが正しいのでしょうかね?
最高気温は28℃まで上がったようですが、家の中にいる限りあまり暑さは感じません。こういのをカラッとした天気というのでしょうか、スズちゃんも鳴き出してまるで秋みたいです。
孫達は友達と川に魚採りに行ってしまったので、私は「山に芝刈りに」行くべきところですが、前から気になっていた長沼町の東(あずま)庭園というところまでドライブしました。
東重次郎という方(どこの県の出身かいくら調べても分かりません)が明治29年に長沼町のこの地に入植して作り上げた庭園だそうで、「北海道庭園遺産」に指定されているそうです。
1.2haの敷地には、恐らく100種類以上にもなると思われる様々な樹木が植えられていて、どこからどうやって運んだのか大きな溶岩も置かれ、蓮池もありました。
入植当初の住居はどんな建物だったか分かりませんが、その後何度か手が加わったのでしょう。現在の姿は、私が子供の頃住んでいた家を思い出させるような家屋でした。
長沼町が管理しているようですが、管理人は居ません。入園者は自分で帳簿に記入することになっていて、私が昼過ぎに着いたときは私の前に一人だけ入園者がい居たようです。
家の中は出入り自由なので、畳の上で昼寝してきても良かったのですが、どこからか蜂などの虫も入って来るようなのでやめました。今日の天気と相まって、のどかなものです。
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