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少なくとも日中は雨が降る心配の無い一日、気温も20℃前後とちょうど良く、そこで「銀座」巡りの一環として、今日は江東区の「砂町銀座」というところに行きました。
常宿のある石神井公園からは随分遠いと思っていたけれど、総武線に乗って錦糸町駅まで行けば、都バスに乗り継いで砂町銀座の入口、宿を出てからの総所要時間は75分です。
「銀座」と名の付く商店街は全国至る所にありますね。私の生まれ育った旭川市にも「銀座商店街」というのがあって、昭和20年代末、母親に連れられて買い物に行ったものです。
昔のこういった商店街はそれぞれ地方色があって個性的だった筈ですが、現在はいわゆる全国チェーンの店が並ぶようになって、どこへ行っても同じような顔つきになっています。
それでも、この「砂町銀座」は比較的昔の面影が残っているような気がしました。観光地化が進んでいないこと、道幅が狭くて車が通らないのも幸いしているのかもしれません。
総延長670m、幅5mという路地に、野菜やさん・魚屋さん・総菜屋さんが所狭しと並び、しかも低価格、地元住民の台所を支えているという感じがよく出ていました。
そんな砂町銀座ですから、昼食をとるにも、どこにもあるような大衆的なチェーン店が見つかりません。
ようやく見つけたのが「山傳丸」という、この10月8日にオープンしたての海鮮料理の店でした。ここで海鮮どんぶりを食べましたがネタは新鮮で美味しかったです。
こんな商店街が北海道の私の住む街にもあったらどんなに良いだろうな、とちょっとうらやましく感じました。
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