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いつもなら朝から楽団の練習に行く土曜日ですが、明日の日曜日に練習日がずれたので家でのんびりしました。
天気は曇りでやや南風が強く、最高気温が18℃まで上がったにもかかわらず、体感温度の低い寒い一日でした。
庭のノウゼンカズラがいよいよ枯れてきました。花が咲いている夏の間にアリさんが花粉を運んだとみえて、サヤ豆のようなのような種らしき物を4個ほど付けました。
※ 右写真:遠く離れた所にノウゼンカズラの蘖が、右手奥はフウロソウ、左手奥はオダマキ
中から豆が出てくるのかと期待しながらサヤを包丁で開いてみると、フワフワした頼りなさげな種らしきものが出て来ました。
「なんだこりゃ?」とネットで調べると、マメ科でなくてノウゼンカズラ科の植物で、豆とは全く関係ないようです。種の形状からすると、はじけたら風に運んでもらうつもりのようです。
しかし、このフワフワ種を蒔いて増やす気はありません。蘖(ひこばえ)が、根元から2m以上も離れたあちこちから顔を出すので、増やすのならそれを育てれば良いことですから。
でも、放っておけばどんどん大きくなって広がって行くことが分かったので、むしろ、蘖(ひこばえ)を抜いたり、刈り込んだりして、これ以上広がらないようにする方が大変です。
我が庭には花が咲けば綺麗だけれど、やたら増えて始末に困るシュウメイギクやオダマキがあって、放っておけばジャングルのようになります。このノウゼンカズラもジャングル植物の仲間です。
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