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スイーツパラダイスバンザイ ・ スイーツパラダイスの白いショートケーキスイーツパラダイスでは3つの定番ケーキが在る。そのひとつが白いショートケーキと称するイチゴの乗ったケーキである。あるいち時だけ抜群に美味しいマボロシのショートケーキが提供されたことがあった。ビニール包装された市販品のようなケーキだった。製造単価が高く利益幅が少ないという理由ですぐさまたちまち店頭から姿を消した。 御客さま御サービスの観点からはツレナイ話であった。かくしてスイーツパラダイスの3大定番ケーキとして白いショートケーキは延々と続いている。10年以上前からつづいています。美味しいのかと問われるとまあ美味しいといわざるを得ない。感動するほど美味しいケーキか、と、問われるとわりとあっさりした甘さのケーキだといわざるを得ない。それでも無難な味で客受けも良いのであろうから定番商品になったのであろう。それにつけビニール包装されたマボロシの白いショートケーキは抜群に美味しかった。期間限定の客寄せ目玉商品として提供することを望みたい。御客さまサービス精神があれば出来る。はりきって朝1番にスイーツパラダイス心斎橋店に行った。10時30分になってもエベレーターの停止ランプが点灯しない。開店に手間取っているらしい。朝イチバンの白いシヨートケーキはとうぜん手付かずで切り取れる。で、今回のとり皿には白いショヘトケーキもほんの少し右上に在る。種類を多く食べるには量のバランスが大切だ。タコヤキも食べねばならない。練乳を大量に使用したイチゴミルクのカキ氷も作らねばならない。制限時間は70分。 玉地 俊雄
2016.08.31

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 黒部湖を望むはるかかなたには黒部がみえている。こうやって日本の屋根は日本を南北に縦断して聳え立っているのである。槍穂高連峰専門の単独行者は今西岳縦走路から黒部湖を望んでいる。こんなにも天気が良いと不気味な気もする。黒部の西側には立山連峰が聳え立っている。あの立山連峰の奥には剣岳が鎮座しているが、槍穂高連峰のみと決めた単独者にはたいして気にもならない。今目指しているのは東鎌尾根の突端にある西岳の小屋である。午後3時までには到着したい。今朝の明けの雲の様子だとこと雨くるかもしれない。単独行者 玉地 俊雄
2016.08.30

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 西岳縦走路からの槍穂高槍ヶ岳がうつくしい。奇跡的なまでの快晴の日々が続いている。台風10号からの湿りに湿りきった太平洋上の熱風が、偏西風の南下と供に北極方面から、季節はずれのような大寒気団を西日本上空まで持ち込み大衝突した結果が現在の豪雨である。あの槍ヶ岳を難点の星空を見つつ大キレット越えを目指し朝4時前に出発後だった。大喰岳山頂を下っている時、岐阜県側から烈風と供に滝のような水柱が吹き上げてきた恐怖体験が在る。単独行者はそれらも全て自己責任で決断行動せねばならない。今日は天気が良くても西岳の小屋までゆく。西岳の小屋までの縦走路ははっきりくっきりと見えている。翌日天気がよければ槍ヶ岳山荘で宿泊する。翌々日天気がよければあそこまでゆきたい。単独行者 玉地 俊雄
2016.08.29

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 槍沢の眺望 西岳への縦走路である。西岳への縦走路をほんのちょっと歩けば縦走路に隠れている槍ヶ岳の沢が見える。20分もおてんしょう岳山頂を下れば縦走路の山稜を越えることができる。絶景がみえる。 山の天気がとても良い条件下でしか見えない槍沢が見えるのである。槍沢が上から下まで全部見渡せる場所はここにした無い。だから単独行をする。単独行者 玉地 俊雄
2016.08.27

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 西岳へゆくこんなにも天気がよいとついつい証拠となるフォトを撮影したくなってしまう。画面構成と角度をちゃんと説明してから見知らぬ人に頼み込む。位置関係と撮影者との距離が定まると足まで入れると空がなくなってしまう。みなさんは対象人物を中央のド真ん中に必ずすえて撮影をする。だから、距離とレンズを決めて撮影を依頼し足下は斬ってよいと念押しをする。で、こんなフォトグラフになったのである。西岳までの道のりは、そう遠くは無く見えてもかなりの距離と高低差の下りと上りの繰り返しがある。健脚の登山者ならいっ気に槍ヶ岳までゆくだろう。僕は天気の良さと眺めを楽しむためゆっくりと西岳の小屋までゆくのだ。これも単独行のよさである。単独行者 玉地 俊雄
2016.08.27

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 立山連峰遠望今朝も快晴である。黒く朝の陰になっている山稜は燕 ( つばくろ ) 岳からの直線登山道につづいている。立山連峰もみえている。僕の単独行は槍穂高連峰以外をしない。僕は単独行で槍穂高連峰をのみ冬季を除いた時期に縦走したり俗界を離れて寝泊りしている。テントを持ち込むことも在る。山小屋に宿泊すると最盛期の夏はたまらない。畳6枚に15人押し込まれることも在る。寝袋を持ち込み食堂で寝ることも在る。単独行が基本で在るからテント泊のことも多い。単独行は気兼ねが無い。単独行は全ての全部が自己責任である。生還してこその単独行である。篆刻 獨往ひとりゆく 往 獨単独行者 玉地 俊雄
2016.08.26

槍穂高連峰単独縦走行紀 ・ 明けゆく槍穂高連峰夜明け直後から10数分で槍穂高連峰の色彩が変化してゆく。夏山の色彩である。濃い天空の藍。山岳岩壁の灰々色。山麓森林限界までの緑のいろ。陽光の赤みを帯びた夜明け直後の色彩が見事に 夏山 に変化した。当面の目的地は槍ヶ岳山荘。今日は西岳の小屋までゆく。篆刻 独往ひとりゆく 往 独である。蝶ヶ岳から登攀を開始し、常念岳を乗っ越し今おてんしょう岳山頂からゆく方を眺むる。最終的には前穂高岳から岳沢ヒュツテへ下る。ひとりゆくのである。 玉地 俊雄
2016.08.25

槍穂高連峰単独縦走行紀 ・ 大天井岳西方大天井岳の山頂に大天井岳西方と書かれた立て看板がみえる。大天井岳の西方に槍ヶ岳がみえている。大パノラマである。あの槍ヶ岳までともかくはゆくのである。単独行でである。槍ヶ岳までは遠い。大天井岳から槍ヶ岳の東に連なる、鎌の刃まように切り立った東鎌尾根を登坂するため、大天井岳から派生する尾根を西岳の小屋まで約7時間かけて単独行して宿泊する。前途は多難であるが登山がはっきりと見えている。槍ヶ岳まで晴れが続けば2日間の歩程である。最終的に穂高連峰画面左側の前穂高岳から下山する。単独行でである。 玉地 俊雄
2016.08.24

篆刻遊戯 ・ 澹然独興神明居篆刻 澹然独興神明居たんぜんとして ひとり しんめいと おる槍穂高連峰を単独行する行為の目的と本質がこの言葉に在る。 神 然 明 独 澹 居 興大天象岳山頂の朝はとても涼しい。音ひとつだに無い。天地の神明をただただ独りだけで心にしみこませている。 無上の贅沢である。せかいにひとつだけの、そしてこのいっしゅんだけの大贅沢である。蝶ヶ岳を経て常念岳のキツイ苦しい登りと膝が破壊されるかもしれない下りの末小屋に着く。遠く見た目はなだらかだが危険な巻き道を登って大天井岳の小屋に泊まった。みよ。体感せよこの朝のすがすがしさ。単独行ゆえの開放感。 目を転ずれば蝶ヶ岳と違う槍穂高連峰。常念岳山頂からともまったく違った槍穂高連峰をひとりたのしむ贅沢がここにある。まさに篆刻 澹然独興神明居ゆえに澹然として独り興して神明と居るのである。しがらみも気遣いもいらない。 玉地 俊雄
2016.08.23

槍穂高連峰単独縦走行紀 ・ 大天井の小屋常念岳もおてんしょう岳も遠望するとなだらかな山稜である。が。登山道は猛烈な危険が満ち満ちている。浮き石という、うかつに体重を乗せるとグラッと動く石にでくわすと運さえ悪ければ生涯がフイになってしまう。ほんとに運で在る。おてんしょうの小屋には午後3時までには到着しよう。どんなに快晴が続いても3000mの山稜は低気圧のパラダイスである。いっ天にわかにかき曇り雷鳴と供に大豪雨に襲われたら浮き石どころでは御座いません。朝は午前4時頃出発し目的地には遅くとも3時到着が基本中の常識です。体力と天候と相談しながら単独行するのです。時間も早いし小屋から山頂まではすぐなので槍ヶ岳を見にゆく。明日も晴れるという保障が無い。だから見にゆく。 玉地 俊雄
2016.08.22

槍穂高連峰単独縦走行紀 ・ 大天井岳登山道大天井岳はおてんしょうと発音される。おてんしようの山頂小屋に登るには直登する道と山腹をぐるりと巻きながら登る道が在る。まっすぐ登る道はだらだらと長いだけで展望がわるい。危険な断崖の道が槍ヶ岳をながめつつ登ることができる。どちらも悪天候の時はおすすめできない。穂高連峰。前穂高岳と奥穂高岳をつなぐ吊り尾根を経て奥穂高の北に屹立する涸沢岳も見えている。涸沢岳の北には北穂高岳がありこれらを総称して穂高連峰と呼ぶ。蝶ヶ岳山頂からの眺望とはぜんぜん違う。おてんしょう岳は常念岳から槍ヶ岳、燕 ( つばくろ ) 岳から槍ヶ岳へと向かう分岐点にある。今日も奇蹟のような快晴が続いている。 玉地 俊雄
2016.08.21

槍穂高連峰単独縦走行紀 ・ 快晴の槍穂高連峰夏山の大パノラマが大天井岳へゆく登山道の左手に望むる大贅沢のひとときである。僕が単独行をするのは気ままでいられるからである。ペース配分も気ままだからである。そして自己責任で必ず生還する自信が在るからでも在る。山岳地図をも持たない。登山道は踏み固められて目前に見えているではないか。悪天候の日は行動しない。何よりも自由に判断と行動が出来るので山岳部も山岳会にもいちどだに属した事が無い。槍穂高連峰以外の登山はいっさいしない。山の仲間が居ないが、不思議なことに長谷川恒男氏と北穂高の小屋で偶然知らぬ同士の仲で友人になった。単独行者同士として妙に意気投合した。単独行のわがままはこの大パノラマをたったひとりで独り占めできる。 玉地 俊雄
2016.08.20

槍穂高連峰単独縦走行紀 ・ 大天井岳へ雲上散歩常念岳の登りは猛烈にキツかった。登りきってヘトヘトに疲労困憊したからだと、ガクガクになってしまった膝での長いながいくだりはもっとキツかった。常念岳は北歩高岳山頂から見るなだらかな山容とは違ったキバを剝いた巨石がゴロゴロしていた。前穂高岳を直登するより少しマシなぐらいの行程であった。今日は大天井岳の小屋までゆく。起伏は大天井岳のダラダラ登りまではなだらかな雲上散歩となった。蝶ヶ岳からずっと好天がつづいている。天気が良いとついつい単独行の自撮りをしてみたくなる。前後する登山者にカメラを渡すと体を真ッ中心にすえて空ばっかり巨大なスカのショットになる。岩の上にカメラとアングルを固定してセルフタイマーで撮影する。行程に余裕が在るから出来る芸当である。常念岳と燕 ( つばくろ ) 岳をいつ直線で結ぶ山稜から左へ折れて大天井岳へと向かう。熱中症にならぬよう水は3リットルを持っている。目的地までは約や~8時間。補給は大天井岳の小屋まで御座いません。 玉地 俊雄
2016.08.19

槍穂高連峰単独縦走行紀 ・ 常念岳登山道昨夜の老齢者無謀登山は、三股ルートの蝶ヶ岳登山道スタート地点三股~蝶ヶ岳を目指したと言う。初心者コースとはいえ蝶ヶ岳登山頂まで最低でも5時間以上。高齢者の体力では7時間はかかるだろう。ヘトヘトになって友人を置き去りにして蝶ヶ岳の小屋まではさらに1時間以上。置き去りにされた老人は気温の低下と供に命の危険が在る。1日中雨が降れば時間は倍近くかかって遭難死する。乗鞍岳は畳平の2700mまでバスが通っている。山頂まで約40分。登るに値しない山頂であった。 しかし、半袖と短パンで山頂を目指し突然の雨なり濃霧で道に迷えば夏でも凍死する事がある。軽装の無謀なハイキングと間違えるような行動は厳に慎まねばならない。蝶ヶ岳の小屋の女性責任者が怒鳴り散らしたのは当然であった。今目前に常念岳の登山道が山頂に向かって見えている。北穂高岳から眺める常念岳はなだらかな山稜を見せているが実際はこのような難所で在る。下手をすると山頂まで4時間以上かかるかもしれない。時幼年岳直下。山頂を下ったところにある常念岳の小屋までたどり着かないと遭難死してしまう。GO登山道。到着したのは午後5時を過ぎていた。 玉地 俊雄
2016.08.18

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 蝶ヶ岳のお花畑槍簿高連峰の厳冬期の豪雪に耐えて高山植物が夏に命の限りと花を咲かせている。5月頃融雪が始まる。7~8月に花が咲く。よ月が終わるころ枯れ始める。今懸命に花を咲かせる。高山植物のお花畑は単独行者にとって癒しであり命の輝きである。単独行は生きて生還してこそ単独行である。命はゆいいつ無二である。高山植物の花々が群生しているさまは命のしぶとさと懸命さをみるようで素適だ。今日も天気が良い。常念岳は遠い。単独行者 玉地 俊雄
2016.08.17

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 朝焼けの槍ヶ岳朝焼けの槍ヶ岳が偉大な姿で存在感を見せつけている。蝶ヶ岳から見る槍ヶ岳は実に美しい。槍穂高連峰のいち大パノラマが朝焼けに染まってえもいえぬ雄大な姿を静かに広げている。悠然として槍穂高連峰の朝焼けを眺むる。人はなぜ山に登るのか。そこに山が在るからだけでは無い。蝶ヶ岳山頂の晴れた日の朝にだけ許される槍穂高連峰がとても素適だ。登りきった太陽はまだ異様な明るさで光漠を放っている。この場所でこの瞬間にしか無い極上の眺めである。西の空が青くなったら常念岳へと向かおう。 玉地 俊雄
2016.08.16

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 悠然として穂高を眺むる篆刻 悠然穂山見悠然として穂高を眺むる 穂 悠 山 然 見蝶ヶ岳山頂から、はるか遠くに今悠然として朝焼けの穂高岳を眺めている。左に涸沢岳が見えている。涸沢岳からの下りは猛烈にキツイ断崖絶壁である。涸沢岳への最後の登り口には鎖がついており大型の映像用、βマックステープの入ったビデオカメラを担いだ若者がサポートの人々と難渋していた。イラネッチケー局の新人研修だったのを目撃したこともあったな。使いものになるか否かの訓練だと聞いた。北穂高岳が美しい。 北穂高岳の南側には滝谷と呼ばれる大岩壁があり、山大工という名のクライマーたちがハーケンと呼ばれる釘を岩壁に打ち込んでは登っている。この滝谷にとりついていた長谷川恒男氏と偶然知り合いになって友人ともなった。北側には死をも平然と飲み込む大キレットと呼ばれる関所がある。最低暗部から北穂高岳への登りはある種サーカスのようでもある。槍ヶ岳へゆき、大キレットを登って北穂高岳を乗っ越し奥穂高岳を通り前穂高岳から下山するのである。蝶ヶ岳山頂から今悠然として朝焼けの穂高岳を眺めている。篆刻 悠然穂山見 玉地 俊雄
2016.08.15

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 朝焼けの槍穂高連峰昨晩のお爺さんたちは無事救助された様子であった。無謀登山は、老齢登山者にさも安易に登山できると書かれた手引書に大問題が多い。僕は人に迷惑を掛けないようにして単独行をする。真っ暗の中午前4時ごろ蝶ヶ岳山頂で夜明けを待つ。東の真っ黒い空から朝日が輝き始める。朝日を受け、前穂高岳と奥穂高岳と涸沢岳と北穂高岳がほんとに真っ赤に染まる一瞬である。蝶ヶ岳山頂でこの時間この快晴の朝にしか見る事が出来ない豪奢な一瞬である。人はなぜ山に登るのか。そこに山があるからではない。目を北に転ずれば槍ヶ岳が弧峰を立てている。朝の蝶ヶ岳山頂は寒い。都会は熱帯夜で猛暑日が続いている。朝の蝶ヶ岳山頂では、吸い込む空気が酸素濃度は低くとも胸にいっぱいのすがすがしさを入れてくれる。あの槍ヶ岳を乗っ越して大キレットを通り前穂高岳を下る。なんと美しい時間であろうか。 玉地 俊雄
2016.08.14

紫煙のゆらぎ ・ 台湾名物パイナップルパイ驚愕的不味問不知知ってや知らずや、はたまた疑う事せぬ日本人に売る台湾名物と称するパイナップルパイなるゲテモノ駄菓子。台湾名物パイナップルバイ驚愕的不味問不知。 よくまあこのようなマズイ食品を菓子として販売したもんだ。恥という感覚が無い。開発販売者の常軌を逸脱した味覚と商売が完全に間違っているのに気付いているのか。台湾名物として販売すればする程に両国の関係によろしくない事態が浸透する。ただちに生産手段と味の再点検を実施すべきだ。もらい物と名物に美味いものなし。まさに トエ・当 である。未だかってこんなに不味くて食感が悪い菓子は食べたことが無い。製造販売会社が、未だ影響販売を継続しているという事実がいっしゅの消費者軽視の姿勢だと推測できる。この猛烈な不味さに抗議をする。パイとやらの生地はボロポロとくずれる。中にはいっているアンはパイナップルの味どころか酸味も甘みすらまったくぜんぜん無い。ではいったいぜんたい何故パイナップルパイと称しているのか根拠すら無い。製造者責任は問われないのか。製造者は猛反省せよ。台湾名物パイナップルバイの驚愕的な不味さに抗議するものである。パイナップルパイと称したいなら、人工甘味料でも混入させてもっとパイナップルの甘酸っぱさをだすべきである。こんな救いようの無いマズイ食品は食べたことが無い。驚愕的不味さである。 玉地 俊雄
2016.08.13

スイパラ心斎橋の練乳イチゴミルクこうもどうもなんとひどい暑さが続くとスイパラでイチゴミルクを食べたいッ !スイパラ心斎橋店で練乳を発見してからこう思うようになった。とはいえ毎週ゆくわけにもゆかない。何故か。僕は実は重症の糖尿病患者さんで甘いものは御法度なのです。ダメといわれるとさらにほしくなるのが世の常と糖尿病患者のサガで御座います。インスリンと食事の量をちょっと間違えると低血糖で倒れます。高血糖には自覚症状が御座いませんが低血糖状態では変な悪寒や息苦しさがあります。30以下になると昏倒するかもしれません。ただちに黒砂糖を食べます。ケーキの甘き誘惑がたまりません。糖尿病を発症するともうすでに生涯分の食の楽しみを食べ尽くしたとしてあきらめなさい。と宣言されたようなもので御座います。だから毎週スイパラへはゆけないのです。明日からダイエットではなく生きているあいだの甘き誘惑で御座います。スイーツパラダイス心斎橋店にはタコヤキと夏場の練乳イチゴミルクが御座います。タコヤキはスイーツパラダイス心斎橋店にしかありません。 タコヤキお願いしますと、リクエストしましょう。最初と終了近くに練乳タップリのイチゴミルクを作りましょう。甘いケーキにさらに甘いあまい練乳とチベタイ氷のハーモニーが素適です。練乳イチゴミルク次にケーキ飽きたらタコヤキまたケーキで最後に練乳イチゴミルク。嗚呼糖尿病になったのが納得ですね。左下のテーブルが僕たち夫婦の食べ終わりの席です。原108%は食べる事が出来ません。土・日・祝日は70分間の時間制限があります。次の人々に席を譲ってまた28日の日曜日に再訪いたしましょう。再見・アウフヴィーダーゼン 玉地 俊雄
2016.08.12

スイパラ心斎橋店のタコヤキは素早くダッシュスイーツパラダイス心斎橋店の開店直後第1番目のゲストとして入店したがタコヤキが無い。待つしかない。ケーキや練乳タップリのイチゴミルクを取り揃えて食べつつタコヤキを待つ。10時40分ごろになると他のゲストたちが入店してきた。タコヤキが出来上がったら素早く行動せねばならない。耳をすませて タコヤキあがりましたの、声を待つので御座います。28日の予約は入れましたが、前日にもういちど電話連絡して、朝イチバンにタコヤキを作っておいてねとリクエストの念押しをせねばならない。声と供にダッシュで白い皿をさがす余裕も無いまま緑のお皿にひとまず14個。しかも大慌てで撮影したためタコヤキがテブレしてピントも甘い。テーブルまで持ち帰ったのだからもっと慎重に無撮影すべきだったが何故か動揺している。タコヤキはスイーツパラダイス心斎橋店の裏メニューです。タコヤキの無いスイーツパラダイス心斎橋店は心斎橋までゆく価値が御座いません。タコヤキサービスありきのスイーツパラダイス心斎橋店ですね。ケーキのてんこ盛りを食べるとオエップとなります。この オエップ を味変わりとしてサポートしてくれるのがタコヤキです。甘いケーキにソース味のタコヤキはベストマッチングで御座います。 コラボ期間中はタコヤキは作りませんなどと、御客さまサービスを蹂躙するような手前勝手はイレマセン。崎谷昌弘店長時代はコラボ中でもタコヤキサービスを正々堂々と継続提供していました。何故いつのまにかコラボ中がダメダメになったのかは定かでは御座いません。タコヤキサービスありき、のスイーツパラダイス心斎橋店に夏のカキ氷が出現する時期になりました。練乳は何故パイン味のケーキの横にチョコソースやイチゴソースと並んでいるのでしょう。練乳はカキ氷機のシロップと同列に在るべきです。甘いケーキとソース味のタコヤキに飽きたらイチゴミルクを食べましょう。胃がスッキリします。 玉地 俊雄
2016.08.11

の練乳イチゴミルクを食べに心斎橋店まで行ったそりゃそうだろう。朝いちばんの予約という行為には何が起こるのか。タコヤキはおろか、スパゲッテイもまったく御座いません。朝いちばんの店内はまさに開店前の風呂屋さん状態スイーツパラデイス状態。朝いちばんなのに練乳が御座いません。朝いちばんすぎてタコヤキはおろかスパゲッティの鍋ひとつだに無きそ残念。スタッフにタコヤキ出してくださいとリクエストしましよう。先ほどの練乳が前日の閉店時には容器の底に26%ほどしかございません。5ふんほどして戻ってみると容器いっぱいの練乳が。さきほどの中途半端なイチゴミルクを、活性化するためコーヒーカップにどっぶりと入れてテーブルまで持ち帰ります。おおさじスプーンでちょっと食べてみました。それまでの全てのケーキより甘い。そしてもうひとつのメインディッシュタコヤキを待ちましょう。タコヤキに最も近いテーブルで待ちます。 玉地 俊雄
2016.08.10

スイーツパラダイスバンザイ ・ スイーツパラダイス心斎橋店のイチゴミルクとにもかくにもこうも暑いとスイーツパラダイスへでも行かにゃあ辛抱がたまりませんね。スイーツパラダイス心斎橋店にはタコヤキと練乳サービスがあります。しゃーから2週間前に来てまたその2週間後にやってきます。土・日・祝日は開店が30分早い午前ぬわ時30分です。帰りの時間は11時38分ですから10時28分にチレットを買いました。ケーキは全て手付かずの状態です。先ず白いショートケーキを。ザクザクととります。何故かこの時間にスイーツパラダイス心斎橋店に居るのは僕たち夫婦の2人っきりです。開店時間と同時に予約を入れました。朝一番なのに練乳が御座いません。これではタップリ練乳のイチゴネルクにはならないでしょう。いちど全部使ってもういちど練乳を追加してもらいましょう。この練乳は昨日の使い残しですね。練乳を使ったイチゴミルクを造りましょう。カキ氷マシンに上までいっぱいの氷を入れてスイッチオンするのです。あるていど氷がたまったら練乳をギトギト搾り出しましょう。いったん空にして追加してねとリクエストしましょう。持ち帰ったイチゴミルクはどうも冴えませんね。やはり練乳の量が少なすぎます。ちょっと練乳がむ更新される時間でタコヤキのリクエストもしましょう。ケーキもお皿に乗せてゆきましょう。5分ほどで練乳が満杯になっていましたからコーヒーカップに入れましょうか。これだけあればたっぷり練乳のイチゴミルクが出来ます。小豆のアンコ粒があればミルク金時が出来ます。缶入りのアズキを持ち込むのはかなりはばかられますからその分練乳で我慢しましょうか。底部に残った練乳にコーヒーを入れて飲むのがワイフのやりかたです。スプーンでいっぱいだけ食べてみると猛烈に甘いですよ。 玉地 俊雄
2016.08.09

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ それ順番が逆だろ !蝶ヶ岳の小屋には日没の直前に到着した。初めての登山道は正直ほぼ素人の単独行登山者にとって不安が満載されている。もう完全にへとへとの極限を超えている。食事も喉を通らない。部屋は12畳の上下段板敷き寝床に約50人ほどでちょっと寝そびれてしまった。まんじりと玄関近くに居ると。 水をもらえないか 飯を食わせてくれハイキングのような軽装で、50代後半の男性がひとり午後9時過ぎに蝶ヶ岳の小屋に来た。山小屋はどんなに遅くとも登山者を受け入れる。ところが 友人を残してきた 迎えにいってやってくれ蝶ヶ岳の小屋の帳場に居た30代の女性小家主が激怒した。 あんた それ順番が逆だろ !この爺さんは動けなくなった友人を真っ暗な登山道の何処かに置き去りにしたのだ。救助を求めて蝶ヶ岳の小屋に午後9時過ぎに 飯を食わせてくれとはいったいぜんたい何事であるか。ハイキング程度の案内書で登山をする。雨具も持っていない。12時間以上歩いている。登山道を迷うなり、今日が豪雨であれば2人供に遭難死していたであろう。屈強な山小屋のスタッフが遭難者を救助するため水と防寒衣料を抱えて飛びだしていった。事実であり誇張はいっさい加えていない。夜が明ける。今日は常念岳直下の小屋までゆく。単独行は全て自己責任で登山をし下山する体力を残し生きて生還してくるのが鉄則である。 玉地 俊雄
2016.08.08

篆刻遊戯 ・ 美意延年篆刻 美意延年こころやすければ命長し 延 美 年 意オッ死ぬ時楽しい人生だった。オッ死ぬ時あれもこれも楽しい思い出があった。オッ死ぬまで嫌なことはせず楽しいと思うことをやってみよう。スイーツパラダイス心斎橋店に朝10時30分の開店と同時によやくを入れてある。僕はワイフと供にスイーツパラダイス心斎橋店までゆく。僕は重症の糖尿病患者である。でもスイーツパラダイス心斎橋店の練乳とカキ氷のイチゴミルクを食べたい。インスリンをイッキにやわ単位ほど体内に注入する。スィーサイド行為である。食べたいという甘い誘惑を我慢することは精神衛生上よろしくありません。かたや。重症の糖尿病患者がインスリンを大量注入して口から喉までの快楽に浸る行為が良いのか。悪いのか。篆刻 美意延年どうせ早かれ遅かれ生涯にはジ・エンドが来る。愛するワイフと甘い誘惑に出かけてワイフより1秒でも先に絶命する。ワイフはそれはどうなるかわからないと言う。浪速ともあれ今日はイチゴミルクとタコヤキをはらいっぱい食べるぞ。 朝いちばん。午前10時30分にスイーツパラダイス心斎橋店の前は中国人観光客だらけであった。タコヤキトイチゴミルクを食べる為にここまでゃってきました。さあ。6Fへとエレベーターであがりましょう。今日もたのしくスイパラ三昧です。イザ。 玉地 俊雄
2016.08.07

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 蝶ヶ岳の池明るい稜線まで出てくると快晴のありがたさがつくづくと疲労した体にしみてくる。蝶ヶ岳は森林限界を超えているがさほどの高度が御座いません。登山道には森林がありある程度の大きさの池もあります。でも飲料に利用することは避けましょう。あの梓川の水も絶対に飲んではいけません。くぼ地にある池の水も同様に飲めません。上高地の水場で最低でも2リットルほどの水を持って登山しましょう。水は貴重です。ここまでで上高地から、ゆるやかながら登り8時間以上かかっていますがまだ 蝶ヶ岳の小屋には到着していません。徳沢のキャンプ場で継ぎ足した水2リットルも残り500ccほどしか残っていません。遠くには槍ヶ岳の特徴的なトンガリも見えています。森林限界を超えてとうとう蝶ヶ岳の小屋に近付いてきたようです。小屋の付近に見えている白い雲は実は濃い霧であり雨なのかもしれません。アノ付近はそのジツがホワイトアウトで前も後ろも見えない危険があるのです。雨が降らなくて良かった。初めての道で迷わず良かった。水がなくならなくって良かった。小屋まではあと2時間はかからないだろうが見えてからがとっても長いのが登山なのです。単独行は自らの責任で生きて帰ってきてこその単独行なのだから。 玉地 俊雄
2016.08.06

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 登山道の高山植物高山植物はキツイ登山道の片隅に咲く心なごませる妖精のようである。こんな暗い登山道の樹木の下でせいいっぱい生きている。日の光にもめぐまれない環境下で花を咲かせる。もちろん。登山者に美しいねと褒めてもらいたいために咲いているのではない。登山者が美しいと勝手に思っているだけである。花は蝶々に密を差し出しで受粉をするためだけに懸命に花を開くのである。真冬は豪雪が数メートルもの重みと冷凍庫のような寒さを試練として高山植物に与える。高山植物は数年で1cmほどしか大きくならない。子孫を残す為にのみ花を咲かせる。上高地が標高約1500m。蝶ヶ岳のこの登山道はすでに1800mほどの標高になっている。しかも日陰であるからとても涼しいというより冷たい。大都会にはない静寂と単独行の気兼ねの無さがとても心地よいのである。道はやがて明るい稜線稜線の道へとすすんでゆく。空が青い。天気はじょうじょうである。雨が降ると地獄と化す。今日はめったにない開成でく道はとてもすがすがしい。 玉地 俊雄
2016.08.05

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 徳沢からの前穂高岳僕は登山開始直後から地図無しで槍穂高連峰単独縦走行をする。登山経験は無いところから始まる。今思えば何度も死にかけた。生きているってそんな奇蹟の連続かもしれない。生きて帰ってくるのが冒険の鉄則でも在る。前穂高岳の下部を行く手の左側に臨んで明神の小屋を過ぎ徳沢へと向かっている。上高地河童橋から明神までが1時間。明神から徳沢までも約1時間。徳沢にはキャンプ場もありテントを持ち込んで夏をすごす極楽のような生活も在る。女優の八千草薫さんが夫と供に厳冬期に訪れ、朝徳沢園の冬季番人の男性に 洗顔したいのでお湯をくださいと、言った。番人の男性はもくもくと大量の雪をスコップで鍋の中に何度も入れて沸かして湯を作った。実話である。今日は天気がとてもいい。徳沢のキャンプ場は前穂高岳が晴れた日独特の威容で屹立しているのが見える。徳沢園はまた 氷壁の宿という小説でも知られている。徳沢園の背後から赤い屋根を見下ろし獣道のような登山道があり蝶ヶ岳ヒュッテへと向かう。僕の足では5時間以上かかるであろう。もたもたしていると命の危険が在る。真っ暗になる前に蝶ヶ岳ヒュッテの明かりが見えるところまで到着せねばならない。踏みアトなど無い頂上付近は真っ暗になると距離も道もわからなくなってしまう。ただただひたすら苦しい苦しい登りに耐えなくてはならない。山があるから登るなんてえナマヤサシイものではない。 玉地 俊雄
2016.08.04

槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 上高地岳沢道から明神前夜22時代に大阪駅から夜行列車で松本駅までゆく。少しでも眠る。松本駅から新島々まで松本電鉄が走っている。登山客でほぼ満員状態である。バスに乗り換えて上高地へ到着すると今日はとても天気がいい。朝の上高地はすがすがしい。空気が冷たい。しっかり着込んでいないと夏とはいえ寒いくらいである。道は2手にわかれている。河童橋をわたって前穂高方面にゆく道と、小梨平キャンプ場沿いに右へゆくと明神・徳沢・横尾を経て槍穂高への道となる。今回は岳沢の木道を踏んで前穂高へはゆかず前穂高下の林道を通って明神へでよう。こっちの道は単独行者にとって静かできがねが無いのがよい。早朝の時間はほとんどまったくと言っていいほど人と出くわさない。振り返ると六百山かみえている。これから明神まで林道を通ってゆく。明神橋をわたって本道へと戻り徳沢園の裏側から蝶ヶ岳の小屋をめざす。何故山に登るのか。其処に山が在るからではない。白雲深き処是吾庵でもない。僕は終始一貫して単独行をつづけている。 玉地 俊雄
2016.08.03

篆刻遊戯 ・ 美意延年篆刻 美意延年こころやすければいのちながし 延 美 年 意心が美しくある事によって命はながくなるストレス多きは如何なのかこころやすらぐ手段を持っているか。フィランドは長く旧ソビエト連邦の圧政下にあって苦しんだ歴史が在る。ヤン・シベリウスが作曲したオーケストラ曲に フィンランディア という曲がある。ダイナミックで国民意識を鼓舞するような曲調の中に静かで美しいメロディ~の部分がある。フィンランドの国民は誰とも無く オイスオミ という歌詞をつけて歌い始めた。フィンランドの第2の国歌 フィンランディア賛歌 として今も歌い継がれている。旧ソビエト連邦は フィンランディア賛歌 を歌うことを禁止したが、圧政下のフィンランド国民は歌うことを止めなかった。篆刻 美意延年カンドミノコワイヤーの歌うCDは現在入手困難で御座います。オーロラのささやき wpcs-4743 がアマゾンで安く入手できます。このCDの最後の曲1分58秒の合唱をリピートで聴いていると心が美しくなりますね。こころやすければいのちながし篆刻家・公益社団法人日本漫画家協会会員 玉地 俊雄
2016.08.02

篆刻遊戯 ・ 白雲深処是吾廬篆刻 白雲深処是吾廬白雲深き処 是 吾が廬 ( 庵・いおり ) 白 吾 深 雲 廬 処 深白雲深き処にこそ 是 吾が廬 ( 庵・いおり )あり世俗をはなれる。北穂高岳の滝谷を見晴らす北穂高岳の小屋で長谷川恒男氏と偶然親しい友人になった。 僕は夏に東京に居るより滝谷へ来るほうがいい 滝谷を1本クライマーをきひ上げる 対価で北穂の小屋でワインを飲む 最高に幸せだ 僕は山ヒルが大ッ嫌いだ モンスーンの頃のヒマラヤへゆく途中 木の上から塊まりになってボタボタッと落ちてくる 僕はヒルが嫌いだッて言ってる後年チョモランマ登山のベースキャンプまで缶入りの日本酒を送った。運賃が6千円だった。ポラロイド写真で缶はカラになったとの現場撮影が返送されてきた。彼は僕より2才年上だった。さあ冒頭解散はどうする。都議会自民党幹事長内田茂関係会社の五輪ドンデン返し大金利益誘導受注完全開示をどうする。枡添未解明政治資金をばどうする。篆刻 白雲深き処是吾廬なにかが大きく気違っているようでたまらない。理想はあるのかないのか。篆刻家・公益社団法人日本漫画家協会会員 玉地 俊雄
2016.08.01
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