漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2008.05.27
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ




「人間は食べる葦である」

哲学者タマヂィが言った有名な言葉である。
食・住・衣は人間生活にとって欠かせぬ必須のアイテムである。

食せねば腹が減る。食い過ぎれば体に悪い。

さて、サテカンビンと双璧をなすバビグリン。
ウブド王宮プリ・サレン・アグンの西門を出ると、正面にレゴン舞踏の為の雨天劇場がある。

その隣である。
空たかく、バビ( 豚 )の絵のある看板が立っている。
“ BU OKA ” と文字がある。イブオカと呼ぶ。

ウブド好きはみんなが知っている。

朝11時頃に豚のコゲ焼けたのが1頭、それこそお頭付きで運ばれて来て開店する。
売り切りゴメン。

昼の3時には誰一人いない無人店舗となる。

バビグリンスペッシァルとエステで250円だがむっちゃんこ美味しい。今日はその本体。
この上ではバビのグリンとは何かを語ってアル。

百読は1食にしかず。食する幸せと本当に美味しいものは、現地の現場でしか味わえないと東大路玉山人も言っていた。

ウブドの達人                                  玉地 俊雄






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最終更新日  2008.05.30 21:09:05


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