漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.04.21
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つばき










     大阪ジャランジャラン ・ あめやあさ つばきにみずたま あすははれ









降り止まなかった雨は御座いません。
雨降って地かたまる。
恵みの雨。

雨は生命にとって必須不可欠の自然現象です。

程度問題でもあります。
集中豪雨や局地的ゲリラ豪雨とか突風トルネードを伴ったりダウンバースト現象はいけません。
しとしとと昨夜来の雨はみょうにあかるい今朝の曇り空のもとつばきの花を濡らしています。

今朝も寒いが作夜半はもっと寒かったろうに。





晴子







何度やめてやると思ったか。
泣き明かした夜は幾度あったことか。
そのたびにいろいろさまざまな助けがあったことだろうか。

そうですあきらめてはいけません。

生物学の歴史を根底からみなおさせるに値するスタップ細胞研究を続けなければいけません。
ツァラトゥストラも 遠い未来への愛 が肉体の存立意義だと述べています。
小保方晴子と言う精神と思考回路は、
スタップ現象の実用化への扉を開く為の肉体を如何様にして有効利用させ続けるのかを問われます。

障害と陰謀は巧妙争いと派閥の因果や補助金がらみでガンヂガラメになっています。
もう数日で出てくるという真性の資料写真を待ちましょう。

やめてはいけません。
泣き明かしても仕方ありません。
かならず助け舟があらわれるはずです。

世論が理研に再調査を迫ります。




つばき






今朝の風は季節はずれにつめたいのです。
椿の花がぬれて水の球つぶが表面張力と言う法則どおりまんまるくひっついております。
自然現象は自然科学者たちのじみちな研究で皆さんの知る所となりました。

植物も動物も水を必要とします。
動物は爬虫類のある種と魚類を除いて雨に直接触れ続ける事を嫌います。
植物も実は花や葉は濡れ続ける事はストレスになります。
花は交配のチャンスに困ります。
でも雨は土から吸い上げて生きるために必須の水分摂取事項です。

ひとときの逆境も強くなるための試練だと耐えましょう。

当初 ナァチュァ 誌は生物学の長い歴史と実績を愚弄するのかと返答しました。
しかし
審査して納得して受け取って世界に向けて掲載発表に到りました。

降り止まなかった雨のように必ず誤解と天気は晴れる日がきます。











                             あめやあさ
                             つばきにみずたま
                             あすははれ

















                              玉地俊雄





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最終更新日  2014.04.21 10:16:01
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