漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.10.10
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ


抗議文










紫煙のゆらぎ ・ 香港人民の自由民主主義が声をあげなければ死すか黙して生きさらばえるのか








香港人民の自由民主主義が声をあげなければ、
中国共産党軍事独裁国家体制に組み込まれて死すか、
さもなくば自由も発言権も捨て去り黙して生きさらばえるのかとの岐路に今正に立っている。

香港の自由人たちは生きながら奴隷の辱めを甘んじて受けるのか。
チベット・ウイグル・内モンゴルと連携しつつ香港独立に向かうのか。
中華民国とも共同でユナイテッド・ネイションズに加盟申請するまでの工程を今示そう。

世界中が監視している。
天安門虐殺事件のような惨禍は絶対に許されないし我々ネットユーザーも監視警告を続ける。



中国



天安門虐殺事件は世界史に残るテロ国家中国の残虐非道な人民粛清殺人事件だった。
昔々中国本土から来日した人々はこう言った。

                           「 僕は投獄された事がある
                                この話はやめよう 」

ビルマのタン・シュエという軍人はアウン・サン・スーチーさんが普通選挙で圧倒的大勝した時。
国民に向けて彼の軍隊が実弾を水平射撃して今日までなにひとつ変わらず国名だけ勝手に変えた。
軍政はタイランドでも現在進行形である。

チベットでもウイグルでも殺戮は続いている。


催涙ガス弾



流石に香港での殺戮は世界中が監視しているからしないものの催涙ガス弾は殺傷能力もある。
直撃団は致命傷になりかねない。
催涙ガス弾が人体無害では絶対にない。
テロ国家中華人民共和国の漢民族による排他性癖は満州皇帝統治が崩壊してから顕著になった。

香港雨傘革命をインターネットで発信しよう。
中国国内では必ず遮断されるが発信し続けよう。

今黙って見過ごすのか声をあげて叩かれてもへこたれないのか。
日本のネットユーザーの決意や如何に。


チベット



ウィキリークスの動画には雪の山道を黄色い僧服1枚でダライラマに会いにゆく列をなした人々。
ひとりが雪道に崩れ落ちるように倒れる。
残った僧たちはしかしただ黙したまま前へと進んでゆく。

そしてまたひとりが倒れる。
画面はこの惨状を怒りと恐怖で語る欧米人と中国国境警備隊の狙撃兵を交互に映像化している。

漢民族はチベットまで鉄道を敷設した。
漢民族の大量移住を始めてずいぶんと時間が経過した。
利益は漢民族が独占しチベット人民は虐殺されたまに漢民族の商店に石を投げたりする。

立て抑圧され続ける自由チベット人民たち。



衝突



衝突を恐れては何も出来ない。
香港に在住する自由な香港人たちは中国愛国教育の導入を拒否した。
テロ国家北朝鮮のテツは絶対に踏むまい。

自由が無い。
人々は明日への夢が無い。
常にビクビクせねばならない。
僕のような書き込みをする者は公安警察に逮捕され厳しい拷問を受け矯正労働刑務を科せられる。

国家機密保持法案はとても危険だと知ってほしい。
しかし僕は危険なブログを書き続ける。



長官



だいたいがこのスカタン香港行政長官が2017年に交代することから始まった。
こやつは北京の傀儡人形でしか無い。
今までは行政長官選挙に自由香港人民も立候補への道はあったが名ばかりでもあった。
北京傀儡審査委員会が人選をする。

今回の騒乱は香港自由人民の立候補が廃止され、
北京軍事独裁人選による香港人投票という、
背筋を鮫皮でなであげるようなあきれた命令が決定施行されようとしている。

全人代の決定である。
この決定事項に関しては対話の対象外である。

負けるな自由香港人民達。


青い光



青色発光ダイオードの光はうつくしい。
中国資本が香港をどんどん地価も住居価格も諸物価も上昇させている。
香港の中国全体のGDPも今や3%に下がった。

商店主達は中国本土からのほんのいち部の富裕層の落とす元がほしいからデモは止めろと言う。
自由香港人民の中核を為す若者達は未来の香港が中国化されない事を望んでいる。

今日本日香港では自由選挙を求める学生達のリーダーと行政副指令が会談するという。
注目しよう。
インターネットが中国国内で遮断されようと日本の人々は書き込みと応援を続けよう。

1国2制度を約束したではないか。
香港行政長官選挙に自由意思での立候補と香港人民による自由選挙がなされねばならない。
全人代独裁軍事政権の思想弾圧に屈しては絶対にならない。

立て自由香港人民たち。












                                     玉地俊雄





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最終更新日  2014.10.10 10:58:12


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