漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.10.18
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開こうとする柿の葉









        大阪ジャランジャラン ・ 柿の実は収穫される







夏秋冬は柿の葉が葉を開こうとする時を待つ季節です。
柿の葉がいま正に葉を開こうとしている。
もうふといくばくかの短い時間をしんぼうすれば柿の葉がそれこそポンと開くだろう。

春もたけなわの頃である。
木々の葉は芽吹き柿の葉はこうやって葉をひろげてゆく事を人々はあまり知らない。
観察するという行為のおもしろさがここにある。

柿の葉がこうやって開き光を受けてやがて花芽を付け受粉させてもらいそして実がつくのである。
冬春夏は柿の実を待つ季節です。



柿の花芽


柿に花芽が付くころである。
だれがいったいどうやって受粉させてくれるのだろう。
ちいさな羽虫か。
ハエなのか。

柿の木に今年も花が咲いた。
柿の木の花は柿の実の形をしているのがあけびの花とちょっと違うところである。
柿の花は実務的な花形である。


ちいさな柿の実


柿の花はそのまんまの形のままで少しだけ大きくなっている。
こんなにちいさいちいさいのに柿の実の姿である。
観察していると時間経過がそのまま天然自然の摂理どおりに生きているのが見て取れる。

梅雨がやってきて夏になればきっともっと立派な柿の実の形になってゆくだろう。


中ぐらいの柿の実


柿の実は次第に大きくなってゆく。
もう中くらいの大きさだろうか。
あんなにちいさなちいさな柿の形をした実だったのに。
生きものの不思議である。


夏の柿の実


夏の暑い日々柿の実はだんだん大きくなってくる。
まだ帰化の実は青い。
日差しが強い。

柿の実も考えたのだろうか葉のしたで日差しに耐えている。
僕は昨年日傘を購入して使用している。
木々の葉たちは熱いだろうに。



千両みかん


夏となった。
夏なのにみかんが販売されている。
ハウス栽培は灯油を大量に消費するから価格が高いし農家の利益も大きい。

おおだなの若旦那が病に伏せる。
番頭さんに みかんが食べたい と告げる。
大旦那は真夏の盛りにみかんを買ってこいと番頭さんに命ずる。
世の広いもので 氷室 にみかんが1個だけ保存されていたが価格が千両もする。
若旦那は10房のみかんを3つ残して両親にと言って回復する。

ああ番頭は生涯勤めて給金は合計でも3百両しかない。
みかん3房3百両もってトンズラ。

千両みかんという志ん生の落語はおもしろい。
夏である。
もうすく秋である。



色づき始めた柿の実



柿の実はいつのまにか色づき始めている。
夜に発見した。
ストロボ発光で撮影を試みた。



高騰した白菜



とにもかくにもこの夏は天候不順であった。
大阪は日照不足で35℃超えの日が少なかった。
異常気象でもあった。

葉物野菜は高騰した。
白菜は今年最高価格が¥650であった。
しかし柿の実は確実に育っている。



色づいた柿の実



柿の実は赤身をおび始めた。
収穫期はもう直ぐやって来る。

花が咲いた頃からもうどれぐらいの時間が経過したのだろうか。
夏が終わった。
秋である。

夏の終わる頃から秋にかけてという言質があった。



ソンイルホ


柿の実のなるころ。
夏の終わりから秋にかけてと菅官房長官は明言した。
明言したにも係わらずテロ国家北朝鮮のてのひらでころころと転がされていろ。

あんたには権限が無いのか。
官房長官の言質のうらずけとなる実務的確証無しに外交をしているのか疑わしい。
テロ国家北朝鮮とは国交が無いから外交は出来ないと逃げるのか。


5つの柿


柿の実が収穫される。
初めは6つだった。
小泉はいったん帰国させた日本人を返すという密約をしていた。

帝国石油に南シナ海海底ガス田の試掘権を与えた経産省のトップを更迭した。
中国はそれ以前から堂々と盗掘を続け日本はまだ何もしないままである。
金正男が東京ディスニーランドに来た時、
旅券法違反であったにも係わらず逮捕起訴し、
日本人拉致誘拐被害者全員と人質交換外交をせずみすみすお咎めも無いまま帰国させたのは許せん。

外務大臣だった田中真紀子の言い草がまた許せん。


                         「 知らない知らない 私に聞かないで 」

柿の実はこの時全部収穫出来たはずだ。


美味しいケーキだけかい



豪華で美味しいケーキだけ食べてあとはジラシ戦法に終始しているだけか。
テロ国家北朝鮮の拉致誘拐実行犯や彼らの上司の再入国はおろか人的往来も即時禁止すべきだ。
アントニオのスカタンを利敵行為違反で刑事告訴して逮捕しろ。
何んの利益も無い広告宣伝のシンボルになって喜んでいる議員は辞職して丸坊主になれ。

テロ国家北朝鮮への送金は全部いっさいがっさい禁止せよ。
テロ国家北朝鮮との間での製造製品輸入を全面禁止せよ。

おいしいところだけ喰ってずるずる引き延ばしあげくに平壌まで出てこいとは何様だ。



6つの柿と隠された葉の裏側



柿の実は6つたけでは無い。
たくさんたわわに実っているが手が届きにくい高みにもあるから収穫できにくいだけだ。
あんな高いところにある柿の実は収穫するのが無理だと諦めては絶対にならない。

脚立を持ち出して収穫しなくてはならない。
脚立を持ち出すのが外交交渉である。
テロ国家北朝鮮が相手であるからには相当の圧力と覚悟が必須である。



全員返還


出し惜しみは許さない。
柿の実は収穫されねばならない。
全部の全部のさいごのひとつまで収穫されねばならない。

柿の実は種を残す。
種は日本国の国土に埋めねばならない。
日本人拉致誘拐被害者の皆さんのご家族は完全なる全員の全部が帰還する事を要求している。
シッカリと取り組むのでは無く実行する完全なる成果を要求しているのである。

明治座なんてヤメちめえばいいだけだ。


北大阪商工会



テロ国家北朝鮮の在日関係各所が日本国土に居座る必要が無い。
最高裁判所は朝鮮総連本部ビル売却停止を解除せよ。
最高裁判所はテロ国家北朝鮮の手先機関か。

最高裁判所は指揮権発動を止めよ。
大阪市淀川区東三国には在日本朝鮮大阪府北大阪商工会という拉致誘拐工作員のアヂトがある。

破壊活動防止法で強制捜査すべきである。


きんもくせいの花



日本人として生まれ育った国土をあとにして、
はるかな異国であるテロ国家北朝鮮に拉致誘拐されて、
未だ解放されない人々にきんもくせいの花と香りを楽しませてあげたい。

柿の実は実って収穫された。
日本の柿の実をご家族といっしょに食べさせてあげたい。
平壌へ出向いてアウェイでいい加減な扱いで誤魔化されるならあえて振り出しに戻す覚悟をせよ。


きんもくせいの花はもうすぐ散ってしまう。
柿の実はもうまもなく収穫期を終える。











                               玉地俊雄





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最終更新日  2014.10.18 11:08:49
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