漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

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2014.10.31
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カテゴリ: こんな夢をみた


業務スーパー









                こんな夢をみた







僕は歩いている。
街はとても静かだ。
直線道路を僕は業務スーパーへ向かって歩いている。

直線道路を歩いてゆけば真正面から業務スーパーに入れる。
でも側面が見えてきた。



古着屋



左側には古着屋が見えている。
古着屋さんには用がない。
でも古着屋さんが営業しているのがすこし気にかかる。

でも僕は業務スーパーへと歩をすすめよう。
古着屋さんにはお客さんも居る。




ヤキソバ



ヤキソバを4つ買う。
ヤキソバはひとつ15円である。
うどんとソバもひとつ15円であるのに今日は38円とか52円とかの価格だ。

うどんもソバも15円のはずなのに何故今日は高いのだろう。
今日はヤキソバだけにしよう。

無人のフロアで白い防護服を着た男性店員がダンボール箱を投げ捨てている。
ダンボール箱はカラッポである。
でもその様子がよく見えないけれどもダンボール箱が投げられているように感じる。
カラッポになったダンボール箱は見えている。

清掃員の服装をしたオバサンが突然僕の目の前に飛び出してきた。



EV



僕は愕いて後ろへ下がった。
オバサンは怒鳴りながら走ってゆく。
ダンボール箱と関係があるのだろうかと思い僕もオバサンの後につづいて走ってゆく。

エレベーターの前で捕まえたとオバサンが大声を上げている。
でもオバサンが確保しているのは白い防護服のような布の塊まりでしか無い様子だ。

僕はエレベーターの中を探して見たが人の気配は無い。
オバサンは保安室に連絡してくれと僕に言っている。



新芽



僕はエレベーターから出る。
出るとそこには新芽のような花のような見上げるほどの木がたっている。
赤茶色の葉もある。
紅茶色の葉も見えている。

撮影しようと思うのだけれどもデジカメが無い。
僕はいったん信号をわたり直進するが戻って赤信号を無視しさきほどの古着屋へ向かう。

あれ。
ヤキソバが無い。
ヤキソバはたしかに4つあったはずなのに無い。



biah biah




食品売り場の棚にはピーナッツとちいさな大豆のようなものが詰まった袋がたくさんある。
389円という微妙でハンパな値段だ。

僕は左足をその棚につっこんで右足を横にひらいて寝ている姿勢になった。
よく見るとズラッと50以上カドを曲がって並んでいる中にカシューナッツもみえる。
カシューナッツはバリ島ウブドのデルタ・デワタでも高価だった。

店員さんが3人僕を背後から監視し始めたようなのでさっさと退散する。

戸外に出るとラヤ通りのノーマッドを下ってゆく道にある biah biah が見えている。
店内は暗いが戸外には真っ白で中ぐらいのベッドが置いてある。
枕も布団も無い。

そこへ黒い色の車がやって来て中から真っ白いドレスを着た若い西洋人女性があらわれる。
彼女は旧式の真っ黒いサングラスをしている。
かぶりものはしていない。


こんな夢をみた












                                 玉地俊雄





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最終更新日  2014.10.31 10:21:21
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