漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2016.11.13
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涸沢岳西尾根







    槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 涸沢岳西尾根






北穂高岳南峰から南方をみわたすと奥穂高岳との間に涸沢岳がデンと鎮座している。
涸沢岳から西に向かって長い尾根がのびているのも見える。
足場が悪いがこの西尾根はテクテク歩くと30分ほどで突端までゆく事が出来る。

その下は断崖絶壁である事はゆうまでもない。

さて北穂高の南峰からいったん下って、
涸沢岳の最低鞍部までゆき登ってゆくのだが見た目のなだらかさは実際とは違う。
涸沢岳山頂直下の登りは時として宙ぶらりんに近い個所もってキビシイ。

残雪も在る。
真夏でも朝晩は冷蔵庫の中のような気温で在る。
日差しはジリヂリとして痛いほどである。


単独行者

                             玉地 俊雄





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最終更新日  2016.11.13 12:11:07


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