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ふむふむ、カメのお腹の中にあるお家はどんな家?我が家の靴棚とご兄弟だわ、パインのフローリング。パインの床、素足で歩きたい。腰板もパイン、木の香りに包まれて・・・やすらぎそう。我が家も、靴棚とお揃いの床にしようかな。でもねえ~ちいさいwanwanのたまにある失態がねえ。シーシー吸い込んじゃうし、やっぱりムリね。光を採り入れるのに、随分苦労していたけれど、充分明るいお家ですよ、おっと殿。 写真がうまくレイアウトできないので、おっと殿のページをつくっちゃいました。「お家の設計 その1」興味のある方は、そちらを見てね。
2003.08.31
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念の為今日も、おとなしくしていよう。カメとでも遊ぼうかな・・・wanwan寝てる、試しに1枚。「お腹いっぱいで、これ以上食べられません。」と、カメが拒否反応。そうだった、昨日夫が、完成したお家を沢山食べさせていた。うーん、写真の整理でも・・・HDの中を覗く。困ったもんだよ写真、消そうかなあ。夫には困ったものだと言われたがおもしろい絵なんだけれどなあ・・・「森の幻想」 なんちゃって。 「何か変だね。」「カメに眼鏡つけたから。」「でも、そんな風になるはずないよ。おかしいなあ?」夫はカメのスイッチを入れ「ズームになってるけど、広角つけてズームで撮ったの?」「そうだよお~ん。ウルトラズームでね。」「バカか。全く困ったもんだ。」「でも、おもしろいなあ。全く違う景色に見える。」ですって。少しは、遊び心が芽生えたかな?「撮ってみる? 教えてあ・げ・る。」「い・や・だ。」 とのお答えが。正統派には、抵抗があるようです。「あたりきよ~」と言われそう。「昔のビックリ箱みたいカメは、目がふたつあったけど、 今のカメはみんな目がひとつなのに、 どうして一眼レフって言うの?二眼レフってあるの?」真面目な夫は、説明を始める。ズッコケ妻は、理解度に難ありのよう。どうやら、ちいさいwanwanの頭の中と同じようだ。遊ぼうよ、お腹空いたよ、寝んねしようよ・・・ああ、この程度かと、我が身を正す。が、しかしです。ズッコケ妻の、カメのお絵かき止まらない。邪道でもいい、ぶれてたって構わない、自分の気持ちが震えれば、ルンルン♪てな訳で、ズッコケ妻のカメでお絵かき篇困ったもんだよ写真集より「森の幻想」消去前の記念に一枚。(中でも一番まともらしい。)今日は網戸に、モスラが張り付いている。おおきい。なんだろ?・・・やはり、モスラの子供しか思い当たらない。
2003.08.30
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今日は、歯医者さんの1時間コース。親知らずの抜歯です。こわいよ~お。抜歯の後は、麻酔が効いていてしゃべれないから先に郵便局へ行ってと・・・充電し忘れた自転車のバッテリーの残量を確認。行きはよいよい、帰りはこわいになりかねない。帰りの上り坂は、ちょっとばかりキツイ。電気の無くなった電動自転車は普通の自転車より厄介なものとなる。充電ランプ3つ分消費、残り4つだから・・・ロスのないコースどりで、なんてちゃって。郵便局で用事を済ませ、わき目も振らずとはいかなかった。わき目をふっちゃいました。目に飛び込んできたのは、可愛い切手シート。郵便局のおにいさん、いろいろ見せてくれちゃったりするものだからついつい、あれもこれもと・・・近頃は、メールで済むので葉書・封書など滅多に送らないけれど、まっいいか。時間はとったが、バッテリーの消費はなし。次なる目的地は、歯医者さん。9時45分到着。余裕余裕、ちょっと早めに到着。さあ、いよいよ。覚悟を決めて椅子に座る。「今回は前と違ってちょっと大変ですが、 頑張りましょうね。」あれっ、話が違う。前回と同じようなものですと、先生言ったじゃない。でも、それも変だと思っていた。先日、隣で治療を受ける若い学生さんへ「親知らずは、若いうちに抜くと楽だけど 年をとればとるほど大変になりますからね。」ってね。麻酔の注射3本の後「痛かったら手を上げてくださいね。」ギシギッシ、うひょっ。次の瞬間手が上がる、痛かったあ~。麻酔1本追加なり。今度は痛くはないが、この変な音がいやあん。「はい、終わりました。」肩の力がすーと抜けた。ふう。動いてもいないこんな大きな歯を抜いた先生さぞ、大変だったでしょうね。先生、お疲れ様でした。「先生、この後痛くなりますか?」「はい、かなりね。」 間髪入れず即答だ。今日は、安静に、お風呂は禁止、後何だったかしら?もう忘れてる・・・歯ブラシを当てないなどなど。家へ帰ると、何だか眠くて眠くて。いつもの眠り姫の眠さとは、ちと違う。麻酔のせいかしら?今日は安静にという、大義名分があるしい~ヘッヘッヘッバケツに漬けられた靴磨きのブラシだけは洗って干さねば。今朝、家を出てすぐに電話をしてきたくらいだから。何本あるの? 17本。これを買った頃は、だれかさん、靴磨きに凝っていたなあ。その大事な靴をカビから守るため、カビ撲滅大作戦、作戦その4は、玄関の通気が悪いため家に穴を開けちゃいました。強固な外壁に、かなり手こずっていたようだが見事貫通、通気口の開通です。「道具が揃っているから、直ぐにこうして出来るんだよ。」なんて申しておりましたが、十数年経って、やっと日の目を見た、お道具でした。
2003.08.29
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昨日は、暑さの中にも秋の風を感じる、秋風シェイク。今日は、雨模様の秋風ジュースといった感じかな。グラスがカップに、カップの中には秋色ティー。もうそう遠くはない気配がする。どこからともなく家の中に入り込んだバッタ君居心地が良いのか、お泊りでした。どこにいるのかと探したら程好く丸められた、わんわんマットの中からひょっこり姿を見せる。パソコンルームのテーブルの下おおきいwanwanのわんわんマットはちいさいwanwanに占領され今度は、バッタ君に。バッタ君を見つけたちいさいwanwan昔、車に付いていた自動車電話のアンテナのような尾っぽが揺れる。お鼻でツンツン。バッタ君は身をかわす。両者見合ったまま。シャッターチャンス、が間に合わず。おおきいwanwanおもむろに登場です。バッタ君に接近、あらぁ?お庭とは、様子が違う。見慣れぬ来客に戸惑ったのか部屋の外へと退場、廊下に佇む。お泊りしててもいいけれどお腹が空いたのではと、窓を開け外へ行きなさいとウチワで促すが、出たがらずウチワですくって、窓から外へ。バッタすくいは、初めてだ。もう一方の窓にも、バッタ君?バッタちゃん?がとまってる。お迎えにきたのかな。窓を閉めると、お迎えバッタが、網戸とガラスにサンドされる。旬のものとはいえ、バッタサンドは困りもの。窓をスライドさせながら、内側からトントン。何度か繰り返すと、その姿は消えた。今頃は、再開の喜びに草の中を跳ね回っているかなぁ。ご飯いっぱい食べたかなぁ。雨に濡れた草むらを見る。ああ、草刈、草刈・・・
2003.08.28
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本日午前1時30分、ついに棚が完成。1年前のプランとは、全く違うデザインで登場、全く違う用途となる。危うく炭になるところだった、パインのフローリング材が、なかなかいい味を出している。夏休み最後の日に、手間隙かけた甲斐があったようだ。イケアの家具とは言わないまでも。昨夜帰宅後、夜10時。何やらウズウズし始めた。パインの側板を、いとおしそうに撫でている。「部材をカットしておけば、明日の作業が楽だ。」始まりました。リビングのソファーを退かし、新聞紙を敷き詰める。おおきいwanwan、危険を察知、早々にその場から離れる。ノコギリ作業の開始です。歯医者さんの助手のように、掃除機を掲げキリクズを吸引するのが、助手の役目。ちいさいwanwan、そんなことなどお構いなし、どこからか、玩具を持って来て助手の側で遊んでる。「ここまでやったら、組み立てよう!」組み立て作業の開始です。差し金を当てて、直角を保つのが助手の役目。深夜だというのに電動ドライバーのダダダダダー金槌のトントントンそれもこれも、山の暮らしの成せる業。おおきいwanwan、遠くの方でこっくりこっくり。ちいさいwanwan、背中に飛びつき甘えてる。片手で助手、片手でおかあさん。背中の引っかき傷が、ちょっと痛いが、午前1時30分、めでたく完成。完成作品ご披露できないのが残念ですがW750×H1750×D400側板パイン、白の棚板8枚重量、かなり重し画像にすると、靴屋さんみたいで・・・そう、その棚の正体はクックの棚だったのです。例のカビ撲滅大作戦、作戦その3(?)あたりでしょうか。シューズボックスと箱の中は、危険がいっぱい。大事な靴は、オープン棚へ!カビ菌君のお陰で、驚異の完成スピード。今回の被害件数1件倒れてきた棚板を足で受け止めた助手の足に青アザが。竣工式の後、作戦その4へと続く。
2003.08.27
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今日はゴミの日。2袋のゴミをぶら下げ、外に出る。あら、降ってますねえ。あらまあ、どしゃぶりだわ!急に空が真っ暗になり、おまけに雷。こんな日に限って2袋も、しかも重い。傘をさすと、雷落ちてくるかしら?雷にひるみながら、へっぴり腰で二往復。足元はびしょ濡れ、夫も喜ばぬ、濡れたTシャツ姿となる。玄関で震えていたのは、おおきいwanwan。ちいさいwanwan、ノーテンキ。いけない、窓が全開だ。大変、ジャロジー・ジャロシー、又、怒られる。あ~あ、どこも降り込んでいる。窓を閉め終わり、着替えを済ますと外が明るくなってきた。あの一瞬は、何だったの?間が悪いとは、このことか?昨日教えて頂いた「偶然の必然」ならばどう解釈すれば良いのか?・・・またまた、楽しい悩み事。雨が止んでからにすればいいのにと、言われそうだが、天気予報では、今日は雨模様。このままずっと降ると思っていた。それに、これまでのデーターによると、カラスの加減で、もう少し後でと思うと次のゴミの日になってしまうことも度々。困ったものですよ。フ~雨に濡れた物干し竿を眺め今日の竿は、冷たそう。バッタさんも、今日にすれば良かったのに・・・体操日本の復活の兆しに、刺激されたのか昨日はバッタさんが、平均台での演技を披露。物干し竿の上で、手足をバタバタさせている。お日様に熱せられた物干し竿の熱さにビックリしたのであろうと思う。焦りまくって、バタバタと。さぞ熱かったことでしょう。きっと、ヤケドをしていることと・・・草むらで動けば、おおきいwanwanに追いかけられ、竿にとまれば、ヤケドをするし、バッタさんも大変だ。間の悪いとは、このことか?
2003.08.26
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近頃、ああ年をとったなあと思えることの多い、おおきいwanwan。この子とは、不思議な出会いだった。犬でも飼おうかと、ペットショップへ出かけワンちゃんを注文した帰り道、お昼を食べに立ち寄ったレストランの駐車場。砂利の上に敷かれたダンボールの上に茶色いワンちゃんが座っていた。上目づかいで、悲しい目をしていた。2、3人の人がウロウロしている。「どうしたのですか」と尋ねると、車に飛ばされ、動けなくなっているので電話帳で獣医を探すところだと言う。そのワンちゃんを、私たちの車に運んでもらいさっきのペットショップへと折り返した。2階にある獣医さんに診てもらうと「どこも何ともないですね。ただ、凄いノミですよ。」と言われ、ひと安心。でも、このワンちゃんどうしよう?そんなことまでは、考えてもいなかった。ペットショップの店長さんは、保健所で迷子犬の届出がないか、確認してくれるとのこと。私たちは、そのワンちゃんを連れ帰り、飼い主を探すことにした。写真を撮り、立ち寄ったレストランの近辺を探し歩いた。交番やお店に写真を配り、連絡を待つ。どこからの連絡もないまま10日間程後、私たちは決心をした。このワンちゃんは、神様からの贈り物なのだと。ワンちゃんが欲しいのなら、この子にしなさいと空から降ってきたかのようだ。落ちてきた場所が、少々危なかった。環状線だなんて。神様の手が滑り、環八に落としてしまったのか、それとも、私たちが来るのを、そこで待たせるために腰を抜かして動かないようにしていたのか。何て名前にしようか?環八で拾ったから、「ハチ」かな?それは、渋谷の主に申し訳ない。犬はやっぱり「ぽち」だとか「セナ」だとか、いろいろ勝手なことを言っていたが結局、家へ連れ帰った時に呼んでいた名前となる。私たちと、おおきいwanwanが出会うために存在していたかのように、そのレストランは、その後暫くして、お店を閉めた。お庭のある、とても素敵なお店だったのに・・・注文したワンちゃんのキャンセルにも快く応じてくれた店長さんは、その後独立して、今では3店舗のお店を持つオーナーに。おおきいwanwanはこのお店の車の助手席に座ってシャンプーへ行くのを、楽しみにしていたようだが今はもう、その楽しみはなくなってしまった。たくさんの時が流れた。おおきいwanwanに癒されながら。思い出をたくさん心に刻みながら。近頃少々頑固じいさんだと思える時もあるが、おとなしくて、とても優しい、おおきいwanwan。今はだた、神様に祈るだけ。天国へ連れて戻すのは、出来る限り先にしてくださいと。オールド・イングリッシュ・シープドッグが、雑種のおおきいwanwanに。コーギーが、M.ダックスのちいさいwanwanに。・・・神様からの贈り物。
2003.08.25
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荷物を整理していると、まだ梱包されたままの2枚の額が出てきた。中身が何であるのかは、わかっているのだがその2枚の額にふさわしい場所がない。夢中になっていたF1、アイルトン・セナの写真と、セナが走ることのなかったモナコGPのポスター。事故の当日のことを思い出す。放送時間までに、お風呂をすませてと思いシャンプーした髪を乾かしていると「セナが事故だって。」という夫の声。「ウソ、まだやってないじゃない。」「ニュースで言ってるよ。」慌ててTVへ。こんなことにならねば良いがと願っていたが現実となった。F1の放送時間では、繰り返しその様子が放映される。そして・・・おおきいwanwanを拾ってきた時にセナという名前にしたかった。音速の貴公子という感じではないという反対意見で却下されたのだが、この時は、こんなことが起ころうとは夢にも思っていなかった。多くの人を魅了した、セナの走りは美しかった。今では、あの頃共に命を削っていた人達の名前を聞くこともないが、日本人初F1レーサー中島悟という名前を思い出す。そして、夢を走らせた本田宗一郎という名前も。時は流れて行く。その流れの中で、美しく花を咲かせることは容易なことではないが、どんなことでも、挑戦し続ける人の姿は美しく、そして感動的。セナの走りのように、華麗ではないが、よくよく考えれば我が夫の姿も、美しい。なんちゃって・・・美しいはずなのだが?今の世の中、意欲のある人程、苦しんでいると言っていた人がいるが、この国が、本当の意味で元気になるのはいつの日なのか。我が夫は、100円ショップで物を買うことをあまり好まない。その品物を手にした時、製造業者の苦しみが伝わってくるようで・・・2枚の額が飾られていた頃は、この国が、こんなにも苦しみ、もがくなどとは想像もしていなかった。ダンボール2箱分のFI録画ビデオ場所を取るし、重いし、DVDで編集し直す根気もないし、セナの思い出は捨てられず・・・
2003.08.24
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夏休みも終了し、今日からは平穏な暮らしが。wanwan達も、疲れが出たのか、安らかにお寝んね。この時を待ち構えていたのか、ムカデも顔を出す。昨日は、ついにパナシ君のペースに負けて、日記を断念することとなるが、良く働いてくれました、旦那様。体調の優れない時は、汗をかくのが良いようだ。常用のお薬も飲まず、たっぷりと汗をかいた3日間。風邪もすっかり良くなり、体内から毒素が抜けたのか、額(?)or頭(?)のブツブツが消えている。他の毒素も、汗と共に流れていればと願うのだがやはり、そうはいかないようだ。よく散らかってますねパナシ君。長い間、廊下にあったオブジェは消えた。取り外した扉2枚・・・今度は、リビングに、新たなオブジェが出現。昨日工作に励んでいた棚用のパーツ。テーマは「木のぬくもりを」何か作ろうと物置にしまっておいた、フローリング材。先ず、炎天下での虫干し作業。庭から、麦藁帽子姿で、リビングの窓を開けると、お家の中の、ちいさいwanwanに吼えられていた。その声に、おおきいwanwanも、ひと吼え。乾いたフローリング材を、家の中へ持ち込みボンドで接着作業。美容院から先に帰宅し、鬼のいぬ間の何とやらで家の中で、切断作業。電動ではなく、ノコ切りで切ったし、新聞を敷いていたから大丈夫だそうだ・・・美容院から戻ると、まるめられた新聞が、洗濯物を入れるカゴの中に。どうして、こんな中に?容量を計算すると、ちょうどピッタリと納まる計算だったのだろう。かくして、工具箱の蓋は開けっ放し、釘の箱が3種類、金槌、木槌、各種棚のパーツ。ウーン、爽快だ。パナシ君にとっては、全てが芸術なのだろう。計算された、配置なのか・・・いや、ひらめきだ。1年経ってパーツが増えたが、その棚の完成は?この続きは、又、来年のお楽しみ、かな?休み疲れの点滴も、そう遠い日ではなさそうだ。
2003.08.23
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戻ってきた夏も、まだ滞在中のよう畳干し、決行ホームセンターへ行き、ビニールシートを購入庭にシートを広げるとちいさいwanwan、ピクニック気分畳干しなど、とんと見かけぬ光景となったが昔は良く、干した畳をトントンと叩いていたなあなどと妙に懐かしい重い畳を、フーフー言いながら運び出し畳がこんなに重かったのかと、初めて知ったシートの上の畳のトンネルにちいさいwanwan大喜びたっぷりと日を浴びた畳も、嬉しそうだ畳・部屋の床、壁に除菌スプレーを施し和室のカビ撲滅作戦も終了リビングを占領していた荷物も徐々になくなって行くとwannwann達は、待ち構えていたかのように運動会を始める運動場が少し広がる物置ではなくなった畳の上しかし、鬼軍曹が待ち構えていたおおきいwanwan叱られているちいさいwanwan要領よくこちらへと逃げてくるそれ以来、おおきいwanwanは和室には近づかなくなったあ~あ、可愛そうに点滴、玩具の効果も切れ今日は早めに終了となりマッサージ機に座り「地獄の黙示録」を4時間は、物申さず静寂の時私はこうして日記が書けるワーグナーは、いいなあ・・・今日の玩具は、角型扇風機冬の暖房効率アップで前から欲しがっていたものだがこれが、なかなかの優れものと喜んでいるそろそろ、冬支度なのか・・・煙突掃除のご予定は?夏休み最後の日は、美容院を予約本当に良く働いてくれた、ご褒美ですご苦労様でした風邪も治ったようだし、美容院で美しく変身してねそれにしても、疲れました明日が終われば、私とwanwan達の長期休暇明日一日、頑張ろう
2003.08.21
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しめしめ、調べ物に熱中しはじめた今のうちに日記を昨日の点滴の効果か、カビ対策本部長の復活物置と化した和室の畳を干すために、荷物の移動 箪笥3本、チェスト2本、その他諸々その前に、移動する場所の確保その場所を確保するために、外の物置の整理という訳で、本部長及び隊員計2名は老体にムチうっての力仕事おばさんは、もうすっかり疲れましたおじさんは、一汗ごとに風邪菌が抜けて元気回復日記を書こうとしているのにいつものマイペースで何やらゴチャゴヤと囁きかけるもう、こんな時間に今日の日記は、ギリギリセーフあら、お隣さんは終わったみたいもうこうしては、いられない本日は、これにて終了何事が始まったかとウロウロしていたwanwan達もすっかり疲れて、既におねんね明日は、畳を干します明日天気にな~れ
2003.08.20
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夏休み初日の、陽が落ちる。夫は、暗闇の中お外で玩具で遊んでいるが・・・朝8時、自宅近くの現場へ出かける。長年住み慣れた、思い出のたっぷり詰まったお家の建て替え。今日は、そのお家の取り壊し。取り壊す時は、必ず立ち会ってご家族の方と共に見守るそうだ。お客様の気持ちを考えると、立ち会わずにはいられないとのこと。家でのパナシ振りとは違って、仕事だけはキッチリとしている。戻ってくると、熱っぽいと体温計。計ってみたが、6.6度おかしいなと、病院へ。肝臓がかなり弱っているらしい。こんなになるまで、何故働くのかとまたまた、叱られながら、かなり強い点滴を。今日は一日中、体がだるいからね、と言われて帰宅する。熱は7.6度。やっぱりあったようだ。家の体温計が壊れていた。熱を計ったところで、計った熱が下がるわけでもないと私には、ほぼ不要のものなのだが。まあ、これで一日中おとなしくしているようなお方ではない。暫くはおとなしく、DVDを観ていたが点滴が効いてきたのか、あっちの部屋、こっちの部屋で玩具箱やビックリ箱が、蓋が開く。勿論、言わずと知れたパナシ状態。そのうち、玩具をねだられて、オートバックスへGO。車のラジオが壊れているそうだ。「ラジオは要らないが、CDだけのものはある?」1984年生まれの車なので、CDは付いていなかった。が、ラジオが壊れていると言っていたような・・・自分で取り付けるのも、楽しみのひとつ。おとなしく、一人で遊んでいる。おっと、取り付け作業終了のようだ。「ひとまわりしてこない?」と声がする。「いいけど」玩具と点滴で、復活の兆し。玩具を積んだ玩具で、夜の空気の中を通り抜ける。心地よい風に吹かれているが運転手の風邪の具合は、もう良いのだろうか。明日は、どんな玩具をねだられるのだろう?待ちに待ってた夏休み。
2003.08.19
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その花の咲くのを、待ちわびていた。野に咲く白いユリ。去年、洗面所のジャロジーのわずかな隙間からその花を見つけた時、何故かとても嬉しくて・・・「野のユリ」幼い頃、父と見た映画のタイトルだった。あまりにも幼くて、その内容は覚えていないがその頃の私には、よほど心に残ったのであろう。このタイトルと主演のシドニー・ポアチエという名前だけはずっと心の片隅にあったようだ。「野のユリ」というタイトルが、とても美しく感じられ今でも心に残っているのは、何故だろうか。この映画を、もう一度観てみたくなった。その頃の、自分を探してみたくなり・・・レンタルビデオで、探してみようと思う。お風呂場の窓を開けると、白い野のユリが沢山見えた。もう随分前に亡くなった父との思い出が蘇る。その花を取りに行こうかどうしようかと、随分考えたが蛇が怖くて、その草むらに入って行けない。やはり野におけユリの花しばしジャロジーの隙間から楽しもうと思う。この花は、鉄砲ユリだと思っていたが、花の時期が少し遅いようだ、葉っぱも違う。フムフム、これはどうやらタカサゴユリと言うらしい。今日は、植物のお勉強をしました。明日から夏休み。さあ、4日間の台風に備えて、心の準備をしましょうね。そんな風に呑気に眠っていられるのも、今日迄ですよ。ねえ、wanwan。おやじさんと名乗る父よりクレームがあり追記待ちに待った、夏休み。みんなこの日を、心待ちにしてました。ブーブー乗せてね。(wanwanより) これで、いかがなものでしょう?
2003.08.18
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今日も雨。朝起きて、リビングへ向かう。空のダンボール箱2つが、昨日の攻防の結果を物語る。強い決断の声に負け、結局除湿機は2台となる。こんな時は、何故か力強くなる我が夫。予習の甲斐もなく、選択した機種はなく、Nブランドのものを購入。そのコーナーへ行くなり、夫は最初からこれに決めていたらしい。ゴマすり器までも電動にしてしまうこの企業理念が、好きなようだ。見た目重視で、デザインで選んだのかもしれないが。除菌機能があれば、それでよし。予定額より安かったことだし。このスキを見透かされたのか敵は既にもくろんでいた作戦を開始する。速攻だった。2台の意思を貫き通す夫に負けもう1台は、除湿だけの簡単な機能のものを。心のスキが、お財布の紐を緩める。今思えば、私の作戦ミスだったようだ。ああ、強くなりたい。武蔵のように。荷物置場と化した部屋に1台、寝室に1台。寝室はエアコンの除湿でいいと思うのだが・・・2台の除湿状況のチェック。あっちへ行ったり、こっちへ行ったり夫は忙しそうに、歩きまわる。「やっぱり、ちいさいwanwanと変わらないね。」「いっしょするな。」それもそうだ、ちいさいwanwanが可愛そう。Nブランドの方は、順調に除湿が進んでいるようだ。夫の顔が、緩む。寝室へ設置した単純な除湿機にはいっこうにお水が貯まってこない。「変だなあ?」「同じ場所置いてみたら?」「そうだなあ。」朝、早速タンクを見る。2台の除湿機のタンクは、Nブランドの方は満タン。もう一方は、半分程貯まっていた。寝室に置こうとしていた単純な方は、音が煩くて、寝室には不向き。Nブランドの方は、デシカント方式というらしいがヒーターを使用した方式とあってか、熱を発生するため、室温がかなり上がる。説明書には、フロンを使わない除湿方式と書かれている。他の方式の除湿機には、フロンが使用されているの?単純な私は、ノンフロンということだけで地球温暖化問題に、ほんの少し協力できたような気になりちょっぴり嬉しくも思ったりして。でも、車の冷房はフロンだったと・・・ちなみに本日は、6時間で約8Lを除湿中。カビ除菌の方は、目では確認できず。今年は、エアコンの代わりに、除湿機が良く売れたそうだ。追記山では、除湿機が絶対にいるよと教えてくれたnちゃんエアコンの除湿があるから、大丈夫でしょう。なんて言っちゃったけど、エアコンを付けなかった荷物置場には言うことを聞いて、早く除湿機を置くべきでした。ごめんなさい。
2003.08.17
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今日は、雨も降らず陽も照らず蝉の声も寂しげに聞こえる、涼しい一日。防蚊支度は整わないが、絶好の草刈日和。首から下全身に、防虫スプレーを施しゴーグル装着、長靴を履く。タオルを首に巻き、後は草刈機。・・・延長コードの入った引き出しが、動かない。引いても、揺すっても、叩いても、全く動じずこれは、今日は止めなさい、ということねと素直に断念。先日見つけたカミキリ虫の様子でもと、探してみるが、今日はその姿が見つからずお盆でご帰省かと、家の中へと戻る。「ねえ、これ何ていう虫なの?」「カミキリムシだよ。」「これがカミキリムシなんだ。」名前は知っているが、見るのは初めての私。「紙を切っちゃうの?」「そうだよ。」「じゃあ、危ないね。」「何が?」「庭にいたら、wanwan達が切られちゃうじゃない。」「バカか!」無知な母が珍しがった、黒に白い斑点のある昆虫。甲虫目・カミキリムシ科 ・ゴマダラカミキリ よく見かけるらしいが、はじめて見た人もここにいる。常に母を監視する、黒に茶の斑点のある生き物。食肉目・イヌ科・ちいさいwanwan よく見かけるが、寂しがり屋の遊び好き。我が家の笑いの種。夕べ眠っていると思っていた夫が、突然「除湿器は2台要るね。 家電屋さん何時までか確認してね。」修理が終わった掃除機を取りに行くついでに除湿器もということらしいが、どうもその逆に思える・・・草刈断念後は、昆虫、除湿器のお勉強。「今日は、帰りが早いからね。」今日のパナシ君は、物欲目・家電科のようだ。冷夏・長雨の影響で、多大な影響を被っている人達がいることを思えば、カビで騒ぐのは申し訳ない気もするがカビ対策は、我が家の早急な問題として今回は、前向きに対処することに。でも、1台で阻止するよう、頑張るぞ!カメの甲羅は、まだのようだが・・・
2003.08.16
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夫と2人で旅行へ行くと、このお方、何かやってくれる。【その1・・・落ちた!】現地のビデオを撮るために、カメラを覗きながら防波堤を歩く夫の姿が、忽然と目の前から消えた。・・・落ちた!防波堤の下に、落ちていた。カメラの方は、かすり傷。夫の方は、歩けない。多分捻挫だろうと、薬局を探し、シップ薬で応急処置。この時は、他の人達といっしょだったので、助かった。三重県から東京まで車の運転はとても無理なよう。新幹線で帰り、車の方は後日届けて頂いた。あんなに医者好きの夫も、外科はまた、別のようだ。とうとう、お医者さんへは、行かなかったがその後、ちゃんと歩けているから、ほっとしている。【その2・・・食あたり】キャンプ用品一式揃え、車はランクルをレンタルし食料をいっぱい買い込んでワンワン連れて、2泊3日のキャンプへ出発。到着したその日、夕食を終え暫くすると「お腹が痛い。」と言い出した。思い当たるのは、昼間、近くにあったお店で買った乳酸飲料のようだ。飲まなかった私は、なんともない。「何かちょっと変だなと思いながら、飲んじゃった。 下の方が白く固まっていたようだったし、 賞味期限も見なかった・・・」開放感で気が緩んだのか賞味期限も見ずに飲むなんて、珍しい。そのうち、寒気がしだし、震えが止まらない。熱も高い。管理事務所へ行き、近くにお医者さんがないか聞いてみるが、なさそうだ。夫は、直ぐここを出て病院へ行く言い出した。私は、あわてて帰り支度。食料品、ガスボンベなどは、その場に残し後は管理事務所の方にお願いしてその場を引き払った。途中大きそうな病院を見つけ、駆け込んだが高熱と悪寒は、治まらず車を少し走らせては休みながら、苦しみながら、やっとの思いで帰ってきた。この時のことを思い出すと今でもぞっとするそうだ。私もね。(もうコリゴリ)その後、車をランクルに買い換えるが2人っきりのキャンプは、キャンプ禁止令を発令。以降、キャンプには一度も行っていない。その後間もなく、車は再び普通の乗用車となる。そんなこんなで私は、夫と2人で出かける旅行には、かなりの勇気と決断を要するようになった。まっ、この後にもねっ・・・何かと不安の種は尽きなくて。でもね、器用○○、○○正直、○○真面目で、いい人ョ。(上の一行は、フォローのために、後から慌てて書き足す)
2003.08.15
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お盆だというのに、この涼しさはどうなっているのでしょう。朝から一日降り続く雨。去年の今頃は、ダンボールの壁に埋まっていたなあなどと思いながら、今日は暖かい蕎麦茶を飲もう。窓際に座り、じっと外を見ている、ちいさいwanwan。トトロの姿でも探しているのだろうか。「何を考えているのかなあ。」「何も考えてないよ。頭の中はまだ、 ”?”だらけなんだから。」そうかなあ?家の中には、真っ黒クロスケ。あっちへ行ったり、こっちへ来たり家の中を忙しそうに走りまわる。飛んだり跳ねたり、まあ落ち着きのないこと。ソファーで寝ているトトロを見て「ねえ、遊ぼうよ」と、ちょっかいを出す。昔、猫バス今、馬車馬の我が夫。ちょっと、馬力不足だけれど今日も仕事へ出かけて行った。帰る時だけは、猫バスになれるようだ。真っ黒クロスケとトトロの待つこの森にわき目も振らず、帰ってくるようだ。そうらしい・・・それじゃあ、私はな~んだ?入院中のお母さん?いたって健康だし、ちょっとイメージが違う。ふふふ・・・なりたいものには、何でもなれる。やっぱり森の中には、トトロが住んでいる。そんな気がしてならない。餌台のドッグフードも無くなっていたし。今日は、猫バスの到着も早いようだ。
2003.08.14
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はじめに・・・昨日の課題「防蚊」に関しましては皆様方からアドバイスを頂戴しありがとうございました。その結果・・・「はっか油」をスプレーし、涼しい防蚊服を着用すれば、完璧。顔の方は、今のところネット付きの帽子しかないようですが昨年見た隣のおじさんの姿を思い出すと、少々考えるところあり。ホッペに蚊を寄せ付けないシールでも貼ろうかと・・・防蚊服、只今比較検討中。ワンワンのもね。余談・・・防蚊グッズを探していたら「熊よけスプレー」というのがありました。先を急いでいたので、詳細は読まなかったことを、ちょっと後悔。今度は「防熊」で検索してみよう。本題・・・山での暮らしも、今日でちょうど1年。去年のこの日は、途方もなく暑かった・・・最初は蛇が出るよ、という言葉にひるみ車に乗らなければ、すこぶる不便というのも手伝って3ヶ月間ペンディング。地方で住むのなら、中途半端な街中よりも都会では、味わうことのできない暮らしを楽しもう。木々に囲まれ、空気までも全く違うその環境が心の中に住み着いてしまったようだ。まあ何とかなるだろう!意を決して、この地に住むことに。といっても、又いつ何処へ引越すか、わからないが。蛇に怯え、家の中を這うムカデに怯え、トカゲに驚かされ、蚊に悩まされてはいても澄んだ空気の中に響く、木々に憩う鳥たちの声。自然に包まれているというこの感覚がたまらなく心地よい。「渋谷に住んでいた人が、 あんな山の中で住めるのかなあ?」と言っていた友人も、今では「あの家も環境も、 あんた達のライフスタイルピッタリだよね。」などと、言う。そうでしょ、私のファッションを見て。ボーグの帽子が、布付きの麦わらサンバイザーに変わった。青山で洋服を買うこともなくなったがそんな服など不要だし、今は防蚊ファッションに興味深々。紀ノ国屋が農協に変わっただけ。東急ハンズが、ホームセンターになっただけ。美味しいお店はなくても、美味しい空気がいっぱいある。でも、やっぱり食べたいカメリアコーナーのクリームコロッケ砂場の冷やし汁粉キャンティーのプディングetc.etc・・・美味しい空気だけでは、満たされないようだ。ご近所の人は、ここでも同じ優しさに満ちている。自然、そして2匹のワンワンに癒され今流れ行くときが、この上なく幸せに思える。とは言うものの、今日も3ケ所ウナコーワ。明日は、ムヒにしてみよう。ちょっぴり東京も恋しいかな。
2003.08.13
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もっかのところ頭の中で蚊がいっぱい飛んでいる。庭へ出る度に、防虫スプレー。ワンワンもね。時々、色違いのワンワン用と間違えそうになったりしながら。そうだ、防蚊服ってないのかなあ?「ねえ、防蚊服ってないの?」と夫に聞く。夫の頭の中では、「防火服」という文字を描いたのだろう。「あるよ。消防士が着てるじゃない。」「違う、火じゃなくて蚊。」「その蚊か。」「作ったら。」このそっけない、お返事。(始まったゾ、又、変な事を言い出だした。)口には出さないが、顔がそう語っている。長年いっしょにいると、良くも悪しくも読顔術で、わかるのだから。家の中に蚊が一匹飛んでいただけで大騒ぎをするくせに・・・UV加工、防虫加工、防ダニ加工、抗菌加工などなどいろいろな加工を施した製品がある。虫除けスプレーもある。防蚊加工を施した衣類があってもよさそうなもの。素材は、風通しの良い涼しいもの。汗を吸収し、手軽に洗濯できるもの。デザインは、ドライビングスーツのように一体化されていて、手首と足首が絞れたもの。顔の部分が問題だが、後回し。首と耳も隠れた方かいい。スピードスケートの選手が着ているユニフォームが頭をよぎる。うーん、あんなに身体にフィットしていては胸の無いのは、まだ良いが、お腹のあたりが気にかかる。作業着だから、もっと楽チンな感じかな。でも、こんな格好でお散歩行けないし・・・これは、庭仕事用のスタイルで、お散歩用は、違うデザインかな。防蚊加工の靴下もあった方がいい。そうだ、ワンワン用の服もあったらいいなあ。肝心の加工は???香取線香の除虫菊の成分かなあ?でも燃やさないと効果はないのかも?虫除けスプレーで使われている成分を繊維の中に加工できないのかなあ?頭の中から蚊は逃げ出し今度は、「?」で埋まっている。庭にでも逃げ出したのだろう。どこかで作ってくれないかしら。取りあえず、全身スプレーで凌いでおこう。ちなみに、今朝、餌台を見るとお米がきれいに無くなっていた。そうそう、好き嫌いはいけません。
2003.08.12
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♪画像は先日パナシ君が、カメをセットしっぱなしで他の玩具で遊んでいる間にシャッターを押した、ただそれだけのものですが、にわか作りの餌台です。夕食の時間が遅かったので、スズメさんもあまり来ていませんね。♪薪用にと、持ち帰った木端材でにわか作りの鳥の餌台を。なかなかやって来ない鳥達に「おかしいなあ。ボーイ・スカウトで教わった通りに、作ったんだけどなあ。」ボーイ・スカウトって何十年前のこと?「こんなに自然がいっぱいあるのだから食べ物は沢山あるのよ。」なんて、またまた私はいい加減なことを。「鳥は警戒心が強いから、そう直ぐには来ないよ。」と、ある人に言われ、なるほどと納得する。いつ頃からかは記憶にないがその餌台の木の色が、自然の中に溶け込んで来る頃には沢山のスズメさんが、やって来るようになり今では時折、窓辺までやって来て窓の外からこちらを見ていることも。こうなると可愛いもの。家の中からその様子を、見ているだけでも楽しい。交代で見張りをしながら、チュンチュン言いながら忙しそうで賑やかな、お食事タイム。おおきいwanwanも餌台の上が気になる様子。時々背伸びをして、台の上を覗こうとする。鳥さん来ていないかなあ・・・今度生まれて来る時は、鳥になりたいとよく言っていた我が夫。自由に飛びまわりたいのだろう。近頃この言葉が出てこないが・・・籠の中で飼われるかもしれない。壁に激突して、脳しんとうを起こしていた鳥もいた。煙突から家の中へ迷い込んだ鳥もいた。どんな鳥になるのかなあ?今度生まれ変わるなら、体の丈夫な鳥だといいネ。虚弱体質のDNAだけ残された鳥なんて可愛そうだものね。夕方、スズメさんたちが餌台に集まってきた。あら大変、エサがない。舌切り雀を思い出し、お米をあげてみるがあまり、お好みではないようだ。舌切り雀は、「のり」だったかしら?
2003.08.11
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家の中から見える空は、雲ひとつない青空。でも、夏は入道雲でしょうと思い、外に出る。空を見上げるが、やっぱりない。空の広さに気づき、遠くの方へ目をやるとありました、ありました、白い美味しそうな入道雲が。何だかとても嬉しくなって、しばらくその雲を眺めていた。こんなことで喜んでいる自分にちょっぴり喜んだりもして。また、他に楽しみがないのかななどと思ったりもしながら・・・一昨日の風の夜、聞こえてきた音を思い出す。ガシャガシャ!「植木鉢でも割れたんだろう」 と夫は、うわ言のように言っていた。我が家では珍しい現象。いつもなら眠れぬ夫が、既に眠っている。すぐに眠れる私が、起きている。その音の正体を探しまわった。庭の裏へまわると、その正体が判明。ガラス戸6枚崩壊。夫が不要の家具を暖炉の薪にした時に、取り外して、そのまま立てかけてあったものだ。割れたガラスなど、どうでも良いのだが飛び散っている場所が問題なのだ。wanwan達が、その破片を踏んで怪我でもしたら大変と、二次被害の心配をする。草を取りながら、草の中へも散っている破片を取り除く。ここに思わぬ二次災害。蚊取り線香の煙にもめげず、蚊の大群。虫除けスプレーをしていない、パンツや靴下の上から攻撃を受ける。お尻3ケ所、足5ケ所。かゆみに耐え、ガラスの破片を片付けるが今度は、詰めた袋が重くて動かず・・・フ~!風邪で熱のある夫は、使い物になりそうもないし、月曜の不燃ゴミに出したいが、どうやってそこまで運ぶか?それが課題となって、袋に詰められた割れたガラスは、その場にたたずむ。破片が残っていたら・・・と、心配も残る。それもこれも、原因はやっぱりパナシ。置きっ放し、やりっ放しのクセどうにかならないものかしら?道路に倒れていた木は、無くなっていた。エンジン音が聞こえていたのできっと、ご近所の優しいおじさんが片付けてくれたのだろう。カトーさんのおじさん、ありがとう。
2003.08.10
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昨日の夕方だった。それは、はじめて目にする光景だった。二十羽程いた様に思えたが、その鳥たちが庭の上あたり、かなり低空をさえずりながら、凄い勢いで乱飛行している。私には、その様子が「大変、大変、どうする?どこへ行く?」と言っているように思えた。台風の影響はまだ、時折雨が降ってくる程度ではあったが鳥たちのそんな様子に、ただならぬ思いを抱いた。夜眠りにつく頃には、風の音が聞こえるがおおきいwanwanは、まだがまんの限界を超えていないようだ。あの鳥たちは、どこに身を隠しているのかしらなどど考えているうちに眠ってしまう。朝起きると、庭には木々の葉っぱや折れた枝先が散乱している。木々の上部は、強い風に身を委ねるように大きく揺れ動いている。雨が小粒になる頃、いっせいに蝉の声がする。屋根を外された餌台に、ごはんを求めて鳥たちが。どうやら、台風も去ったようだ。大地が、雨の音を吸収し木々が、風を遮ってくれる。この自然の力に、おおきいwanwanも救われたようだ。朝の行事が済むと、何事もないかのように眠っている。初めて目にした自然で生きる小さな生き物達の様子に感動にも似た思いが残る、嵐のあとだった。こんなことに感動を覚えるだなんて今まで如何に自然から隔離された環境の中に身を置いていたかを、今更ながら思い知る。
2003.08.09
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台風がやってきますねえ。雨、風、雷、どの音もおおきいwanwanには恐怖の音です。震えが止まらず、ヨダレもポタポタ。ちょっとばかり情けないけれど幼い頃、よほど怖い思いをしたのだろうと知ることのできない空白の時に、胸を痛めます。もうすぐ、そんな時がやって来るとも知らず気持ち良さそうに眠っています。眠っていられるのも、今のうち。いい夢見てね。 それに引き換え、天真爛漫まだ怖いもの知らずの、ちいさいwanwan。遊びモードでいるけれど、「ネンネしちゃってるよ。」と、ワタシに向けるその眼差しは・・・寝るか、遊ぶか、食べているかのひょうきんもの。お母さんは、今、カメと遊んでいるからダメよ。いずれにしても、嵐の前の静けさかな。
2003.08.08
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「2週間位かかります。」と言われていたカメのパーツ。昨日がその2週間。そろそろだなと思っていたら、予想通り。「あれまだなかあ? もう2週間だろ?」翻訳すると、電話をして聞いてみろという意味なのだ。誰とは言わないが・・・10時になるのを待ち、確認の電話をする。ケースだけがまだ届かないとのことだったがそれだけを取りに行くと言うに違いない。重要なのは、多分ケース以外のものだろう。カメの眼鏡 視野を広げるものらしいカメのバイパス 眼鏡と顔を繋げるものらしいカメのストロー コンセントから直接ご飯を食べさせるものらしいおまけでカメの竹馬 長い足で見晴らしも良くなるようだが 歩かないようにと足を3本にしたものらしいやはり、カメのプロテクターはあった方が良い程度のものらしい。家へ帰り、箱の中から取り出し早速セットあんどテスト。「これなら撮れるゾ!」確か、お前のためだにと言っていたそんな記憶があるのだが・・・どうやら出来上がったお家を、撮りたかったようだ。誰とは言わないが・・・あれがあればと囁きが聞こえるが、聞こえない振りをしよう。鳥の餌台に向けてセット、TVに繋いでモニタリング。いつ来るとも知れない鳥を、じっと待ち続けるハズもなく当の本人は、車のスピーカーの配線を直すと言って工具箱をぶら下げ、今度は車と遊んでいる。誰とは言わないが・・・残された動けぬカメは?TVの画面には、写真のようにただ鳥の餌台だけが映っていた。食事の後片づけが終わり、日記でも書こうかなと思っていると玄関から「ゴミ袋ちょうだい。」と声がする。夜10時半、車のトランクの掃除を始めたようだ。私は日記をと、PCに向かう。今度は「ゴミって何と何を分ければいいの」「これ洗って。」誰とは言わないが・・・とても日記どろこではない。落ち着いてくれたのを見極めて、再度日記を書き始めるが今度は隣で、ゴチャゴチャ言ってる。誰とは言わないが・・・「一般的に、クローゼットって、w3600が2列あれば足りるかなあ?」ハァ、モー(牛ではなく、ため息)こまかく追求すると長くなる。「足りるんじゃない。」といい加減な返事をする。(日記読んでいたら、ごめん。)もうだめ、日記を途中で断念。送信ボタンを押す、時計を見ると00:00。8月6日の日記になったのかしら?どちらでもいいやと寝ることに。既に全員ベッドルーム。誰とは言わないけれど支離滅裂なペースに振り回された昨日の疲れかwanwan達は、朝のお庭の後は眠りっぱなし。夕方からは元気復活、運動会。甲子園では今日、爽やかなドラマの幕開けが。
2003.08.07
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休日のゆったりとした朝夫は、ちいさいwanwanを膝の上に乗せいつものようにヒゲを剃りながら昨日のちょっと感動的な話をしはじめた。夫が居合わせた建築中のある現場でのこと。たまたまその日やって来たその家の母親と2人の息子さん。大学1年生だというご長男は、はじめて自分の家を見に来たのだそうだ。まだ完成していない3階建てのその家を眺めだれに言うでもなく「親父も、お袋も頑張ったんだなあ。」とつぶやいた。隣にいた母親の目には、涙がひかりその言葉を聴いていた夫、胸がつまり「息子さんを、ご立派にお育てになりましたね。」その母親は「この子が、こんなことを言うなんて、私もびっくりしました。」息子さんのその言葉は思いがけない大きな贈り物だったに違いない。一生忘れることのできない大切な宝物になることだろう。いっしょに来ていた弟さんが「子供部屋が狭いね」と言うと「甘えるんじゃない。この家は、親父とお袋の家でお前がずっと住む家じゃないだから。兄弟3人、朝日の入るそれぞれの部屋を与えてらえるだけでも、あり難いと思いなさい。」最後はきちんと頭をさげ「どうかよろしくお願いします。」と言って現場を立ち去ったこの若者は暑さで負けそうなみんなの心の中に、爽やかな感動を残していったようだ。平面プランを作り始めた頃、そのプランを見て私は「子供部屋が狭いんじゃない?」と言ったことを思い出す。「子供部屋は4畳半で結構ですから。」ご主人のご要望だそうだ。実際は可能な限り広くプランニングしたようだが。一般的な水準からに見れば、かなり大きなこの家の中で「4畳半で結構。」と言った子供部屋のことを考えると今、改めてこのご家庭の子育てに感服する。私もこんな息子が欲しい!でも我が家では、こんな立派な子供には育てられなかっただろうと、確信できるところが悲しいところでもあるのだが・・・
2003.08.06
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wanwanのシャンプーを済ませ掃除機のスイッチを入れるといつもと調子が違う。ゴミ信号が「赤」のまま、吸い込みも悪い。ゴミは溜まっていない。フィルターも洗ったばかり。回転ブラシも掃除したし説明書通り、センサーも拭いた。変だなあ。wanwanの抜け毛の掃除もそっちのけドライバーを取り出し、ビスを外し、中を覗く。覗いたところで、わかるはずもないが気休めに、中にゴミが溜まっていないかを確認。ドライヤーの例もあることだし・・・ゴミもなく、忘れ物もなくビスを閉める。結局、修理へ出すことに。保障期間8月11日。おお、ギリギリセーフだ。 ラッキー!でも、パーツが1個抜けていたり1年位で壊れるなんて、ハズレ機器に当たったの?そう言えば去年の暮れに購入したホットプレートもそうだった。約20年使ったホットプレートも、焦げ付くようになったので買い替えることに。今度はお鍋もついているし、気兼ねなく水を流せる。ところが、お鍋の半分は温度が上がらない。ホットケーキですら、なかなか焼けない。近くの営業所へ電話をすると、「そんなはず、ないです。」この言葉に「そうですか。」と電話を切り、本社へ電話。「こちらまで、送ってください。」とのこと。数日後連絡があり「いろいろ実験してみましたが、やはり温度が上がりませんね。この商品の機構上、これ以上は無理なようですので、お金をお返しします。」と丁寧な電話。つまりは、未完成な商品ということになる。こんな電話をしなければならないカスタマーセンターの方といい教育がされていないと思われる営業所の女の子といいその会社の社員の方が気の毒に思えた。性能アップ、コスト削減、価格競争このことがもたらした結果かもしれない「精度の低下」掃除機とホットプレートメーカーは違うものの、昨年買ったばかりのこのふたつの商品はこの時代を象徴しているように思えてならない。かくして、紙パックの掃除機が再び登場することに。同じメーカーのもの。重くて大きいけれど、しっかりとしていて丈夫です。これを買った頃、この国は元気だった。頑張れ”Maid In Japan”頑張れ 日本の企業。
2003.08.05
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悩んでいます。「ソニッケア」or「ウルティマ」それとも他にも?今度こそと、ネットで説明書きを読み比べたことが、裏目に。どちらも良く思えてくる。おまけに、「ドイツ製」と書かれた次なる候補まで現れる。この「ドイツ製」という文字に、めっぽう弱い私。「困ったなあ・・・」「何が?」「電動ハブラシ、どれにするか悩んでいるの」「お前の悩みは、幸せな悩みでいいね」ですって、憎たらしいこと。入れ歯になったらどうするつもりなの?お肉食べられないかも、おせんべいは食べられないょ~んダ。それから何だろう?海苔というのも聞いた覚えがあるような?とにかく、いろいろ食べられなくなるんだから。2代目は、どこかの片隅で眠っているし3代目ハブラシさんは、洗面所の蛇口のお掃除係り。我が家に来たばっかりに、こんな運命をたどるだなんて作った人、ハブラシさんにも申し訳ないし・・・お奨めの電動ハブラシどなたか、ご意見ご感想などをお聞かせくださいませ。よろしくね。
2003.08.04
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おあつうございます。陽射しは朝から絶好調。高まっていた草刈モードが、一気にしぼむ。サロンパス貼り機に、朝貼ってもらったばかりのサロンパスも洗濯物を干しに外へ出ただけで、汗ではがれる。あまりの暑さに、「主婦の仮面」をいさぎよく外し今日は日曜日だからお休み、と勝手に決め込む。聞きなれない音に、ちいさいwanwanが怯える。あら、又何か壊れたのかな?そのうち「ド・ド・ド・ド・ド~」と始まってそれが、どこからか聞こえてくるラッパの音だと判明。ペットなのかサックスなのか、わからないのでまあ「ラッパ」ということにして。「ド・レ・ミ・ファ・ふぁ~ん」???「ド・レ・ミ・ファ・ふにゅ~ん」???「ド・レ・ミ・ファ・ぶ~」???何度やっても「ソ」に到達しない。そのうち、こちらもその未到達な世界へと引き込まれ首を振り調子をとりながら、「ソ」の音を待っている。祈るような気持ちで「ド」「レ」「ミ」。あらっ、今度は「ファ」なの?ああ、やっと出た「ソ」の音が。と思った途端、今度は「シ」でつっかえる。だんだんイライラが募ってくる。お先にギブアップ。ボサノバ聞いて耳直し。夕方の蚊の大群に、草刈はあえなく断念。どうやら今日も、いつもの「のん気仮面」を選択したようだ。近頃は、仮面じゃなくてこれが素顔になってきたかも?それはそれで、まっいいか。
2003.08.03
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終わった、終わった、お仕事全て完了です。久々の開放感。あ~、ハワイへ行きたい!行くに行けない、お家の事情。仕方がないので、写真でもとアルバムを眺めているうち毎日眺めていられるようにとTOPページも変えちゃいました。ハワイ病が治まる迄の期間限定「心はハワイへ」開放感の中で過ぎ行く、夕暮れ時。こんな時間がたまらなく好き。ビールでもと言いたいけれどお酒が飲めない悲しさでコーヒーを飲みながらコルトレーンを聞きいている。しばし現実から目を逸らし気分だけは、ハワイの夕暮れ時。花火大会への誘いも、お断りし今だけは、この時間を楽しんでいたい。明日からは、溜め込んだ現実を片付けよう。庭の草刈り、アイロンがけwanwanのシャンプーにその他いっぱい。
2003.08.02
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おおきいwanwanの背中にトンボがとまってるちいさいwanwanとまってる父も母もとまってるおおきいwanwanの背中にとまっていると心がまあるくなってくるこのおおきいwanwanはあまり人に近寄って行かないのだがある日のお散歩、いつものコース何を思ったか、あるお宅のお掃除をしている初めて見かけるメイドさんの方へ向かって歩き出した。側へ行き、黙ってその人の顔を見上げていた。その人は突然、涙を流しながら「私のような者の側に来てくれたの。 ありがとう、本当にありがとう。」たどたどしい日本語でおおきいwanwanに向かって、そう言った。何度も何度も、「ありがとうね」と言っていた。なかなかその場を去ろうとしないおおきいwanwanを促して私たちは、いつものコースを散歩した。その人の涙に、どんな思いがあったのか・・・この時のことは、今でも忘れられない。最初で最後その人の姿を、その後見かけることはなかった。この時のことは、今でもとても不思議な出来事だったように、思えてならない。
2003.08.01
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