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昨日は、ボックリ博士さんから教わったイロハモミジとヤマモミジの検証をしていました。なんてね・・・写真の紅葉を見ながら、イロハニホヘトと葉の裂片を数えていただけなのですが。どれも、イロハモミジでした。その違いは・・・イロハモミジは裂片が5~7枚。ヤマモミジは、7~9枚。だそうです。その名前すら知らなかったのですがボックリ博士さん、ありがとうございます。知らなかったのは私だけかな。お恥ずかしいことで・・・山を描こうとする時に最初は山の形を捕らえようとする。次に1本の木の形。その次には、枝を。最後に、一枚の葉をみるようになる。おっと殿が、学生時代故岡本太郎画伯の講義で印象に残った言葉だそうです。 (木を見る) (枝を見る) (一枚の葉を見る)『お、葉っぱを見るようになったか。』と・と・とんでもない。私は単に、数を数えていただけ。その後、疑問が。秋の夕日に 照るヤマモミジ秋の夕日に 照る山 紅葉どっちかなあ?シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ屋根まで飛んで 壊れて消えたう~ん、この詩も解釈のしようによっては・・・台風21号は、今何処に?この季節に、台風情報だなんてやっぱり、異常気象?
2003.11.30
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今朝もwanwanにお布団を奪われちょっぴり寒い朝でした。掛け布団を下へずらしてしまった犯人はちょこんと寝ているちいwanwan。心地よい眠り道の追求に日々励んでいるようだ。台風の影響で、朝からの雨は降り続く。前の木立の黄色い葉が雨と共に降っている。この雨で、紅葉は終わってしまうのかなあと写真を眺める。 森にかかる天の川木々を渡る赤い絨毯は森の精の散歩道狸御殿への道かもしれない子狸さんは、そこに?首をかしげてちょこんと座っているのでしょう。森の精はこんな道を作ってくれました。
2003.11.29
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真っ赤な紅葉、み~っけ!昨日は、お天気が崩れる前に、紅葉刈り。と言っても、前の道を少し下ったところまで。いろんな紅葉を、たくさん撮ってきました。カメのお腹は紅葉でいっぱい。紅葉饅頭ではないけれど。どれにしようかな。今日は、紅色に燃える木を。 側溝にたまった落葉を、しゃがんで覗いていると通りがかりのおばあちゃまに何があるのかと尋ねられ紅葉が綺麗だから写真を・・・と答えるとほんとだ、綺麗だねえ。と陽のあたる道を歩いて行きました。桜の木の根元で、落葉を拾っているとハイキング中の人に何が落ちているのかと、尋ねられました。もっといいものだと思ったのかしら。知らない人でも、何となく言葉を交わす。ここは、そんな所なのでしょう。それとも私、挙動不審に思えたのかしら?ご近所のおじさんが、折れた桜の枝を集めていました。畑で暖をとる焚き木だそうです。おじさんも冬に向けて、焚き木集めのようですね。自転車のカゴの中で、落葉が踊っている。カゴの隙間から、秋がこぼれ落ちそうでした。家へ入ると、帰りを待ち構えていたwanwanが大騒ぎ。玄関マットに片足を置くと、ジワー。あらまあ。直ぐにお洗濯をしたものの、午後から雨がポツポツと。玄関マットは、シーシーシートにしようかな。近頃、うれションの多い、ちいwanwanなのです。
2003.11.28
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うちの薪おじさん、ちゃんと調べてありました。『ここで、これを頼んでね。』お買い物となると、何と素早い動き。ご機嫌が悪くなり故障でもされたら大変なので素直に注文しておきました。これは、薪騒動第二幕の序曲に過ぎないことがわかったいるだけに、気が重いが暫くは心静かな時を得られるだろうとはい、はい! 泣き出すか、泣き出すかと思われた空模様。うふっ 笑ったあ。すかさず洗濯物とwanwanのお布団を干す。陽にあたるwanwanのお布団はとっても幸せな気分にしてくれる。赤ちゃんのお布団に、うふふ。ムートンのお布団に、ほんわか気分。 思わず顔をうずめたくなるが顔は毛だらけ、お鼻ムズムズになるので止めておこうっと。クシュン!wanwanの抜け毛?それともたんぽぽの綿毛? たんぽぽの綿毛がほーわほわ何処へ飛んでいくのかな風に乗ってふーわふわ秋の風は何処まで運んでくれるかな私も何処かへ運んでちょうだい薪のいらない世界へと
2003.11.27
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いいお天気に誘われて子狸さんが森から出てきたらしく今日は、おっと殿が遭遇したようだ。午前中の仕事を終えて帰り道家の前の道を子狸さんが横断中。車を止めて待っていると道の真中でしばし立ち止まりこちらを向いて首を傾げ森の中へと消えて行ったそうだ。家へ入るなり『狸さんに会ったよ。すっごく可愛かったなあ。』『ね、可愛かったでしょ。』隣の森に住んでしるかもしれない可愛い住人に、何故か心が躍っていた。さあ、やるぞ!と・・・絶好の薪割り日和に、おっと殿の気合も十分。休日恒例の薪割りを。丸ノコ担当の私は、切り続けること2時間半。おっと殿は、斧と薪積み担当。2t車いっぱいだった木端を、ほぼ全部刻み終え積み上げた薪を眺める、満足げなおっと殿。片付け終わると、既に真っ暗になっていた。家の中では、wanwan達が退屈そうにこちらを眺めていた。森の中で、子狸さんは見ていたののかしら。三週間に渡る、「薪騒動」第一幕はやっと終わりを迎えた。第二幕は、煙突掃除かそれとも購入予定の薪の物色か。おっと殿の、ご帰宅後の楽しみはつきない。明日から活躍予定のネット調査隊は疲れた体をソファーに横たえ暖炉の炎に心を休めているようだ。疲れました。本日は、これにて寝ることに致します。お休みなさい。
2003.11.26
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近頃は、希薄になった親子関係の報道を多く耳にする。どうなってしまったのでしょう・・・友人からのスーパーじいちゃんの話題にちょっぴりほんわかした気分になる。他人事だからと叱られるかもしれないが矍鑠とした年代が家の中にいるということに安心感を覚えるのも、こんな時代だからかもしれない。その地に建った家を見て『オヤジもオフクロも頑張ったんだなあ~』と独り静かに呟いた息子さんのことが思い出される。威厳あるおばあちゃまを柱とした二世帯住宅。 (玄関ホールと1階のおばあちゃんの和室)(造作家具の収納で並列型キッチン) (ダイニングキッチンと、R階段を挟んで、畳のあるリビング) (主寝室とクローゼット)我が家は、たいしたものはないけれど物が多いようだ。従って、おっと殿のプランは、物入れが多くなる。玄関はホールを含めてかなり広めに。やたらに窓が多い。従って、明るく空気の流れも良いのだが窓拭きも大変となる。廊下も一般的な巾より20cmは広くとる。これらを無駄だと思う方にはお奨めできないプランナーだと思う。住宅のプランニングは、プランナーの生活感・経験値・志向性によって全く違う空間となるところが面白い。限られた条件の中で、いかに快適に暮らせる家を造るか。プランナーは、平面のプランニングに最も心血を注ぐようだ。自宅の構想は、既に頭の中にあるようだ。ところが実際に図面にいていくとなかなか完成しない。横から細部についてのクレームは多いしなんだかんだで自分の家はなかなかできないのがプランナーの性のようだ。もっとも、我が家は構想を考えて遊んでいるに過ぎませんが・・・
2003.11.25
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やっぱり雨になりました。今日は朝の青空に惑わされることなく洗濯物は干さずによかったぁ。もし家をつくるなら・・・雨にも負けない洗濯干し場アイロンがけが楽しくなるようなユーティリティーそんな場所をリクエスト。家のプランニングも、今くらいの季節になると暖炉が欲しいとおっしゃるお客様が増えるようだ。おっと殿は、『大変ですよお』と実情を説明すると殆どの方は、そこで断念するようだ。暖炉を欲しがるのは、常にご主人の方で奥様との力関係の結果であるようだ。『掃除は誰がするのよ』そんな奥様から勝利を勝ち取ったご主人がこのところ、何人かいらっしゃったとのこと。お~お、たいしたもの。我が家なら、即却下だ。この奥様、まさか薪割りまでとは、思ってもいないことと。おっと殿の図面に、薪置場として十分なのスペースが確保されことと。おっと殿が、今最も欲しているスペースであろうから。夜、久し振りに山を下りて、おっと殿とデート。(プッ)新しくできたお洒落な喫茶店で、お茶してました。ケーキのショーケースを覗いてあれにしようか、これにしようかとおじさん、おばさんは目を輝かせていました。お味の方は 『あのケースは、10度じゃ温度が低すぎるんだよ。 12度位にしないと・・・』それが答えのようです。え、温度計がついてたの?おばさんは、ケーキ以外のものなど目に入るはずもなく、ひたすらケーキでした。あら大変。もうこんな時間。もう寝なくっちゃ。
2003.11.24
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今年はまだ、2003年でした。間違えたあ~昨日のオボッチャマ君の年齢を。2000年生まれなので、今年は3歳に。こそっと訂正して・・・らいおんハートのパパさん、ごめんなさい。このところ2004の数字がちらついて。朝、いつものように机に向かうが近頃は、カーテン越しの光が眩しい。庭に出ると、空気が冷たい。寝ぼけた頭がしゃきっとする(?)ような気がする。冷たい朝の光は、とても綺麗。澄んだ空気を深呼吸。ラジオ体操でもと考えながらその光に、しばし見とれる。 急いでカメラを取りに行く。すでに、ラジオ体操のことは頭から消えていた。しゃがんで、シャッターを押しているとちいwanが、背中をボーン。ボールを下にポンと置く。元気に庭を駆けまわる、ちいwan。あんよが、冷たいだろうなあ~かじかんだ両手を合わせながらwanwan達を眺めていた。ストーブで、ちいwanは、紅葉より小さな足を私は、両手を暖める。おおwanが、横でなにやら言いたげにほっぺをプクプク、私を見つめる。 秋色待ちの紅葉の指先に、ほんのちょっぴり小さな秋がとまっていた。
2003.11.23
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今日は北海道の雪のニュースが。こちらも風が冷たく、寒かったのでお家で静かに真面目にお仕事を。ストーブさえあればおとなしく寝ているちいwan。邪魔も入らず昨日から少しかかり始めたエンジンだがまだ走り出すまでには至らず。おっと殿の机の横には私の写真が画鋲でチョン。それも20年前のもの。どういう意味なのかなあ~うん、確かに若い、まるで別人。別人になったのは、私だけではないので、おあいこよ。開墾が進むオデコのせいではないと思うがおっと殿の洗顔料は無くなるのが早いこと。私の5倍位のスピードで消費する。顔の面積がだんだん広くなっているとはいえいくらなんでも5倍の面積は無いと思う。そんな同年代の友人に初めての赤ちゃんが生まれた時お祝いに作ったCDを聞きながら今日までのことを思い出したりもしていた。セレクトした曲の中に、その頃流行っていたSMAPの「らいおんハート」が。 いつか もし子供が生まれたら 世界で二番目にスキだと話そうそのCDを聴き、そんな心境だよと語っていた友人は今、幼稚園探しで、奔走している。あの時のオボッチャマ君は、この12月で3歳となるが今でも、世界で二番目にスキだと話すのかどうか聞いてみたいもの。寒い日には、暖をとりながらもの思いにふけるのも、又、楽しいものと・・・
2003.11.22
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久々に青空が。洗濯物を干す。ふと、物置を見ると扉が全開。パナシ君の顔が浮かぶ。開け放たれた物置きの中隣の林から子狸さんが雨宿り・・・なんて中をうかがうが、そんなはずもなく扉を閉める。 その林の木々を我が物顔に太いツルが絡む。ツルに覆われ葉っぱをなくした柿の木の枝先にその実だけが枝を彩る。その逞しさを、ほんの少しわけて欲しい人約一名。昨夜、早めにお布団に入ったパナシ君。頭にはアイスノン。『熱いだろ?』(??? それ程でもないと思うけど・・・)『熱いと言ってよ。』(どうして?)wanwanを召集しwanwanアンカで身体を温める。が、この時おおwanwanのぷー。キョウレツ~パナシ君は、枕を抱いてさっさとベッドを移る。一瞬寝室は、ガス室と化すがぶじ目覚め、新しい朝を迎える。そしてウッカリ母さんは降りだした雨にも気づかず洗濯物を干しっパナシ。明日のお天気如何なものかと。世間では、今年最後の三連休らしいし・・・
2003.11.21
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山には山の暮らし方があるのだ~なんてご機嫌だったおっと殿は今朝は、お疲れ気味でご出勤。薪割りの必需品、斧を新たなアイテムに加えその威力に、すっかり調子づき割れそうなものを手当たり次第に、エイ!気持ちイィ~そこで出てきた決めゼリフ”山には山の暮らし方がある。”(あ、そおぉ!)薪小屋がいるなあ気分はすっかり山の男。お道具も揃えたことだし薪割りが、今年だけで終わらぬことを願っているが斧の柄が朽ちぬうちに、東京へ戻りたいなあ。と願ったり、心中複雑なのは私だけのかいら・・・ 薪台も出来上がり、積み上げた薪に満足げなおっと殿。燃える火を眺めバチバチという音が心地良く響く。木の香り漂う部屋にはしばしゆったりとした時が流れる。この至福の時を得るために費やす労力を思うとたっぷりと浸っていたいもの。おっと殿の横に、そして足元に眠るwanwan達。この子達にも、静かな時間が戻る。が、母がソファーに腰を下ろした途端ちいwanwanの目が開く。トコトコトコ 隣の部屋から縫いぐるみを咥え、戻ってきた。ゆっくり座っていることのできる私の椅子どうやら、パソコンの椅子しかないようだ。こんな日は、お風呂上りに冷たいビールを一杯といきたいところだが、ノンアルコール族の我が家南の方のお友達から届いた品々でつくった爽やかな飲み物を一気に飲み干す。上品な甘さの自家製蜂蜜を溶かしシークワーサーを絞って混ぜるとうーん、疲れた体が喜んでいました。クリスマスの前迄には、煙突掃除を完了したいもの。次は、煙突掃除大作戦となるが・・・今おっと殿から、かえるコールが。『調子悪い、熱っぽい。』出ました、虚弱コール。
2003.11.20
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今朝は、おおwanwanにお布団を、毛布をめくられ起こされる。さあ、やるぞ!おっと殿は、薪切りのお支度を。『何センチの長さに切る?』メジャー片手に、やる気満々。『35cmだな!』(プッ)『35cmって、どこで合わせるの?』『横に置いた木のところでね。』丸ノコは私が担当。電動ノコはおっと殿。丸ノコの刃と木の位置を測りながら半ば適当にウィーン、ブユューン。ふふふ、これがなかなかの快感。二人共フライのように粉まみれ。たまらない快感に浸っている間に切った薪がどんどん貯まる。紐で結わいて束にする。実は、この作業が一番大変。『俺には無理だからやって。』あ、また私の楽しみを奪う。仕方なく、丸ノコを明け渡す。お仕事に出かけるため、一時中断。今日は、日記を書くのが困難のようなのでこの間に、日記をこくことに。本日、今後の予定・・・暖炉の横の家具をどかし、薪置場の増設。薪を置く台を作る。残りの薪を切る。予定は、未定。おそらく時間切れになることと。ところで、どかした家具の置き場所は?どこに置くのと聞いても、答えは返ってこない。見渡すところ、そんな場所はないし頭痛の種がまたひとつ。今日もまた、頑張りまーす。
2003.11.19
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もう蚊の攻撃はないとみて、夕方の草むしり。枯葉を踏む音が聞こえてくる。柿の木の下辺りでガサガサ・・・・・・ちいwanwanかな尾っぽが見えた。グレーの縞模様。・・・猫ちゃんかな・・・随分おおきな猫ちゃんだこと・・・毛がぱさついているからノラ猫かな近づいてみる。全貌が見え、顔を上げた。えぇぇ~、珍しいお客様だこと。小さなタヌキさんが、逃げようともせずちょこんと座り、首をかしげてこちらを見ている。何て可愛らしいのでしょう。側へ近づこうとした時wanwan達がやって来て子ダヌキさんは逃げてしまった。気がつくと、足元がかゆい。蚊はいまだに、健在の模様。夜コンビニへ行くとタヌキの縫いぐるみが置いてあったのでつい手が伸びるが売り物ではないようだ。タヌキを諦め、ガンダムを。ガンダムのパッケージの裏には名称:ラムネ菓子と書かれている。え、???何だかタヌキに化かされたような。中を開けると10円玉程の大きさのラムネ菓子が1個、確かに入っていた。あの子ダヌキさんはきっとお腹を空かしていたのだろうと夕方の珍客のことを思う。初めて目にしたタヌキさんに未だ興奮納まらず。
2003.11.18
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昨日の暖かさは何処へ行ったの?寒かった今日一日。今朝の目覚めは、特に寒かった・・・掛け布団はグチャグチャ。私の寝相のせいではないのよね。wanwan達がそれぞれに自分仕様のお布団に、形を整える結果なの。ベッドの右半分を占領するおおwanwan。掛け布団をほど良くまるめて土手を築き背中になじませ気持ちよさそうに。左のちいwanwanはあちらこちらに入り口を築き掛け布団と毛布の間に潜り込む。私に残されたわずかな掛け布団が申し訳程度に身体の上に。wanwan付きの大きいベッドはこれがあるので、おっと殿は敬遠して小さいベッドに。どんな状況にもめげない(起きない)私は寒さなんて何そので、目も覚めず。風の音がする木々がざわめき枯葉が舞う庭には沢山のお客様木の枝を離れた枯葉が舞い降りるさすがの蚊も今日は姿を現さず冷たい風の中で草むしり蚊の去った後は北風さんとの戦いが・・・子供は風の子wanwan達は気持ち良さそうに風の中 我が家の焚き火ではないのですがお寒い方、暖まってくださいな。
2003.11.17
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この瞳の中に写るもの起きている時はいつでもその姿を追っているそう、母の姿をたまらなく愛しさが・・・ ちいwanwanの背中が濡れていた朝露が残る木の根元で遊んでいたからだろう足を洗い背中を拭くタオルが黄色に染まるおおwanwanのシーシーシャワーを浴びたようだちいwanwanの朝シャンを「いい子ねぇ~」「偉いねぇ~」「凄いねぇ~」おだてまくってシャンプー終了タオルドライで全工程20分程小型短毛wanwanは楽ちんシャンプーおおwanwanなら2時間コース洋服を着たまま濡れることもなくおだて作戦大成功洗面所から飛び出して行ったちいwanwanいつもより激しい大運動会2匹の足音が家中にこだまする走り終わったおおwanwanはハーハーと息切れがちいwanwanは遊び足りない様子縫いぐるみをくわえて投げてとせがむ「今はだめよ」遊ぶのを諦め少し湿り気の残るながーい胴体を伸ばしストーブの前に横たわるその横にはおおwanwanが愛しい私の宝物今日の朝寝はフトーブ前でこの母の瞳の中にはいつでも2匹の宝物が
2003.11.16
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もう年賀状が運ばれてきたああ、テーブルに積まれている何処も同じ悩める季節年賀状にお歳暮にクリスマスプレゼント今年はどうしよう・・・毎年同じ事で悩んでいるのがおかしくもあるいつものことながらギリギリまでネジがかかりそうにもないまだ期限はあるようだし・・・やることが山程あるが処理能力に問題ありパスタの目盛り2人分プラスwanwan2匹たったこれだけの家族なのに 旧態化したマシーンは処理速度以前の問題すぐに脱線、横道に反れる配線ミスのようだ「夢」・・・今年の年賀状のテーマがまずかったのか寝ている時は夢も見ず起きている時は夢うつつこのあたりで少々刺激を与え脳を動かし身体を動かさねば大掃除も待っている針でチュンチュンいや~んやっぱりお買い物
2003.11.15
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風もなく穏やかなある秋の日に 木漏れ日ぽこぽこけんけんぱ落葉の階段のぼってく今日の主役はだーれスポットライトのその中で木の葉のお昼寝秋色の夢だるまさんがころんだ動いちゃだめよ枕木の階段に敷き詰められた落葉模様の緑のじゅうたん秋の木漏れ日水玉模様にぽっこぽこ
2003.11.14
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廃校後を利用した材木やさん昔の校舎だった2階建ての建物講堂と呼ばれていた建物ペンキの剥離した木の外壁が懐かしい思いを呼び起こす。展示室となっている講堂の中へと。正面の一段高い壇上に並ぶ大きな木。屋久杉らしい。 あの木なんの木さんにはその価値が良くわかっていないが堂々とした威厳を放っている。展示品の家具や木の板を手で触れると、ほんわりとしたぬくもりが。 檜や杉の美しい木目威厳を漂わせる屋久杉優しい香りに包まれるその場所であの木なんの木さんは木の節穴の向こうを覗く木の精がこちらを覗く 貯めていてくださった木端をトラックいっぱいに積み込む。急がなければ、暗くなる。風で膨らむブルーシートから木端がひとつコロン。またひとつコロン。高速に乗る前に調整するが不安は消えず。途中何度かチェックしながらゆっくりと高速を走らす。助手席の人は、途中から居眠りを。最初にトラックを予約した方シートもロープもなくて木端を運ぶ気だったの?そんなこと何も考えていなかったそうな。これだもの、共に歩く我が人生は不安がいっぱい。高速をあんなにゆっくり走ったのも、初めてだった。何とか家に到着し、もうひとつの初体験の結果チェックを。ちいwanwanをゲージから出してのお留守番。2匹のお帰りセレモニーの後、こわごわと。2箇所にシーシー跡が。ゲージに敷き詰めたシートは綺麗なまま。まあこの程度なら、上出来としよう。でも次からは、またいつも通りにね。トラックの荷台に乗り、土嚢袋に詰込み作業。辺りは、だんだん暗くなり防犯ライトの明かりだけが頼りに。2時間の作業の後ようやく終了。疲れ果て、おっと殿はマッサージ機に。何だか変な音がしている・・・マッサージ機も油切れのようだ。そろそろ点滴君の出番かも。来週は電動ノコで、もうひと踏ん張り。台風でもないのに南の壁面に積まれた土嚢袋。台風の目は、家の中に・・・誰とは言わないが。
2003.11.13
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昨日は、重労働で疲れ果て日記をサボってしまったので、昨日の日記を。先週予定していた薪の調達は前日の天気予報が雨だったため一週間延期。昨日は雨天決行の覚悟で臨んだがゲタは表を向いていた。いいお天気でした。予約していたレンタカーを借りに行く。え、予約が入っていない!『もうひとつのお店の方かもしれませんので 確認してみますね。』『そちらの方へ、ご予約頂いたようですね。』最初の予約はおっと殿が。延期の連絡と前日の確認は私が。何だか話が噛み合っていないと思ったら違うお店に連絡していたようだ。何はともあれ、無事車を借り出発。『何か値段が高いみたい。』『この車大きいぞ。』『2t車を、お願いしますって頼んだのよ。』『バカ、最初に頼んだのは1t車だよ。』あら、そうだったの。1tも2tも、この私にわかるはずがない。トラックでの高速ドライブ。初体験。 見晴らしが良くって気持ちいいなあ。でも、この振動が・・・首がイチロー人形のよう揺れる。お尻が痛い。『あの山の向こうだよ。』高速を降り、一般道路を走る。『景色が変わるのかなあ。いつもと違うよ。』(最近来たばっかりなのに、景色が変わるはずないでしょ。)『目線の高さが違うと、こんなに景色が変わるのかなあ。』(そういうことね。何も言わなくてよかった。)『何処だかわかんないよ。』(え、そんなあ~)カーナビ内臓のおっと殿も、データが旨く受信できず道を間違えたようだ。しばし、難しい顔となる。助手席の人の心は、ここにあらず。辺りに続く柿畑の柿に。無人販売の柿をチェック。何だかんだとありやっとの思いで材木屋さんに到着した。 が、苦難の道は、まだ続く。
2003.11.12
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このごろお日様がお顔を見せないねさびしいねどうしたのかなあ雲のおふとんでネンネしてるんだよネンネしてるのお風邪なの雲のおふとんは暖かいのかなあお空が泣いてるよお日様早くお顔を見せてくれないかなあそしたらお空も泣くのをやめるよね青いきれいなお顔になるよお日様にイイコイイコされながらお昼寝するととってもいい気持ちだし鳥さんの声も聞こえるし ほんとはねお昼寝してるのにこれ止めてほしいんだけどほくが叱られそうな時はおおwanwanが助けてくれるからがまんするんだぁうぅぅぅ~~~ちいwanwanがばっちいからキレイキレイしてあげてるんだよキレイキレイしないとおかあさんにシャンプーされちゃうよいっしょのおふとんでネンネだってできないよ そんなことないもんぼくはアンカだって言ってるよ暖かいんだってぇおとうさんも暖めなくちゃいけないしあっちへ行ったり こっちへ行ったりぼくはネンネしてられないんだからそうかそうか 大変だねでも おふとんに入ると時はちゃんとノックをするんだよベッドをトントンってね気づいてくれるまでねこんな話をしていたような、してないような・・・
2003.11.11
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この地へ来て改めて気づいたこと紅葉の季節にもかかわらず赤い色が少ない目線よりもはるか上にやっと見つけた赤い色季節の彩りを収めた写真を眺めていると何故か食いしん坊の虫が騒ぎ出すやっぱり今日も、食い気に走る前菜は、季節感を表す細工料理だそうだから秋の彩りを切り取ってみる頭の中には、懐石盆がお品書きを考える・・・山の秋会席 前菜は秋の吹き寄せ椀 物 : 美味しい山の空気お造り : 活きの良いのは、ちいwanwanしかいないし焼き物 : さつま芋の落葉焼き揚げ物 : 落葉の三色揚げ煮 物 : どんぐりのまんま煮蒸し物 : 先ずは、松茸探しの旅へと酢の物 : 新鮮な雑草の酢の物ご飯・止め椀・香の物 水菓子 : 味を抑えた枝つきの柿懐石盆に乗ったのは、前菜だけだったとんとご無沙汰の会席料理もしかして、禁断症状?友人からの昨日のランチの報告「有田焼陶芸倶楽部」有田焼のアンテナショップらしい”有田焼き” もしもし、これは禁句ですよ!
2003.11.10
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家の前を通る細い道その両脇に桜並木が続く以前は、春になると桜祭りで賑わっていたようだが何年か前にそのお祭りは、止めてしまったようだ見物客のマナーの悪さに地域の方々が閉口し止めてしまったらしいマナーの悪さ・・・寂しい話『ソメイヨシノは、7~8年でダメになるのよね』通りがかりのご婦人がそう言っていたことを思い出すダメになるとは?もうお花が咲かないの?聞けばよかった・・・ 春はピンクの並木道桜並木の秋の色緑色の苔に覆われた木は大地にしっかりと根を広げているその根元には色とりどりの落葉たち来年もまた綺麗な花を咲かせてね桜の木に気取られ無防備におでこがカユイ手がカユイ『いつまで蚊がいるのかしらねえ?』『去年も同じこと言ってたよ。12月にならないとだめだね。』『そうだったぁ?』それまでは、お庭の草も生え放題。かな?オークションの薪を積む家の中は木の香りが漂う桜の薪は香りが良いそうだ
2003.11.09
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車の音が途絶え辺りに静けさが戻る自転車を止めサクサクと落葉の上を歩く葉っぱが1枚ハラハラと舞い落ちる足を止め耳を澄ますガサッどんぐりの落ちる音が木々を見上げると鳥たちが飛び去る未だ緑の葉が茂るどんぐりの木その中に秋の色を見つける葉を落とした古い大きな桜の木カメラで覗くと寄り添うように二枚の葉っぱ枝にとまる小鳥のよう一枚でなく二枚でよかった 散り行くことへの寂しさはその寄り添う姿に救われるほほ笑ましくも思えたりして老木を守ってきた葉っぱたち別れを惜しむように寄り添って暖かな日差しの中でその時を待っている一瞬の舞木々の根元で静かに眠る大地に身をゆだねしばし休息
2003.11.08
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友人へのお誕生プレゼントのCDお誕生日だから、お花にケーキにシャンパンをケーキはないので葡萄にしようシャンパンもないからグラスだけ画像倉庫の写真がラベルづくりに役に立つデータ用にダビングしたために不安を抱えたプレゼントちゃんと聞けましたとのメールに何はともあれ、一安心 お天気がいいだけで幸せ気分に風もなくお日様ぽっかぽかカメラをバッグに入れ歯医者さんへ自転車で快調に坂道を下る気持ちはふーわふあ目にうつる秋の色目にうつる全てのものが生き生きとしているように思える帰り道自転車を止めカゴからカメラを取り出す秋の日ざしは暖かく空を見上げる青い空と木の葉が気持ち良さそうに会話をしてる今日は光のシャワーを浴びて、きれいだねあら恥ずかしい、でもとってもいい気持ちよ木の葉はほんのりと顔を染めていたさあ、お写真撮らせてねはい、チーズ・・・あららら 電池切れだわ今日は、自転車のバッテリーは満タンなのに電池の充電忘れてたこんなもんです夢子さん
2003.11.07
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不思議~その1~朝,、TVのスイッチを入れると画面には、決まって斜めの線が入る。むか~しを思い出して、TVをポンと叩いてみた。効果てきめん、線が消える。今も昔も変わらぬ、TVの調整法・・・ (斜のライン)そろそろ寿命かと覚悟を固めつつある今日この頃だったがポンとやる前に、チャンネルを民放に変えてみる。あ~ら、不思議なこと。他のチャンネルは、線が入っておりません。どうしてえ~~~???不思議~その2~お名前シールをつくって欲しいと、おっと殿。おおwanwanのプリクラシールをつくってあげる。そのシールを、早速に携帯に貼る。え、そんな趣味が、おありだったの?車にはちいwanwanモドキの、お茶犬をぶら下げる。え、車にぶら下げ物などしたことがないのにどうしちゃったの?おっと殿に異変が。パナシ癖、虚弱体質にも異変が起こればと願い七福神に手を合わせようと思ったがお願いするのは、どの神様かな?七福神のお勉強が必要のよう。お勉強の神様はどれ?やっぱり頭の大きな神様かしら?
2003.11.06
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ひと山越えて、鰻を食べに時折通る川沿いの道向こう岸に見えていた旅館の明かりが消えていた暗い山道はその姿さえ消し去っていたまるで違う場所のように思えた明かりが消えた寂しさとまだまだ続くこの国の闇に何とも言えない重い気持ちとなるこの闇の時が早く去りますように!初めて行く鰻やさん狭い商店街の道を走る鰻の匂いを通り過ぎるその時点でさっきまでの重い気持ちはどこへやらあの匂いを発する場所へと引き返す窓から煙がモクモクと視覚・臭覚へ訴える効果も抜群皮はかりっと、身はふっくらとひと山越えた来た甲斐があったもう、お腹いっぱい肝もいただき明日はきっと目も良く見えることとこの国の暗闇の中でもはっきりと物事が見えますように
2003.11.05
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いやいやこわごわ強制的にオークションに初挑戦させられる。何だかよくわからないまま、エイヤー。でも、面白そう・・・封印していた何かが騒ぎだす。寝ていた子を起こしたようだ。 おっと殿がいない隙に、ちらっと他を見てみよう。ダッチオーブンに、圧力鍋に、保温鍋。へえ~あらら、何故かお鍋ばかり。血が騒ぐ。危ない危ない。自らを必死で制する。昨夜は、食事中にあら大変。時間だわ。この瞬間は、おっと殿を恨む。食事も落ち着いてできないなんて・・・が、何故か落札。初落札は、カニ(ぷふぅ)ではなくて「薪」残念ながら我が家のものは、食べられない。 お値打ち感は薄いけれど薪とオークションの、今後の参考のためにと。気を良くしたおっと殿は、食後早々にパソコンの前に。画面には、パソコン及びパソコン関連品が。『そういう物は、だぁめ。お鍋ならいいよ。』『何で、お鍋なんだ?』私が欲しいからに、決まっているじゃありませんか。どうしよう、ハマってしまいそうネットオークション。
2003.11.04
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柿の実が、ああ柿の実が・・・今年は日照不足のせいか柿の美味しさも、今ひとつのようだ。我が家の柿は、"今やっつ"くらいかな?柿の実採りは諦めて店頭に並んだ柿に手が出る。
2003.11.03
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今日は地域の草刈大会(?)いつもより少しだけ遅くまで寝ていられるが通常の日曜日よりは、ほんの少々早起きになる。夕べ寝る前、ちいwanwanに明日は、7時半に起こしてんねと頼んだ。朝、ちいwanwanに起こされ時計を見ると7時半。え、どうしてわかるの?食べる、寝る、遊ぶ、甘えるだけじゃなかった。目覚ましwanwanの大役をこなしている。あんなにとぼけた顔をしていてもやる時は、やるのだと見直したりして。これで、シーシーさえちゃんとできればそれ以上のことは、望まないのだが・・・草刈でいない間に出勤すると思い、用意しておいた洋服。草刈が早く終了し、家へ戻るとおっと殿は、いつも着ないスーツを用意していた。『どうしたの?用意してあったでしょ。』『アイロンかかってなかったよ。』え、あらまあ。と、こんなもんです天然ボケは。春と秋の草刈は、高齢化していく地域住民の安否確認となっているようだ。間違いなく高齢化社会へと進んでいる。家の中を歩きまわる、ちいwanwanの弾むようなトトトという元気な足音は気ぜわしくもあり、嬉しくもあり。今日も日記を書くのが遅くなったと慌てて書いているのに、お隣が煩い。ウオークマン騒動。今日買ってきた超安いものと、本家のものと聞き比べ。その後は、初オークションに挑戦させられる。何のオークションかって・・・『薪』それが終わると、CDラックの調査開始。その名前に本人大うけ。『デン吉だって!』そう、君のことですよ。我が家も高齢化に向かっているというのに何故こんなにも落ち着きがないのか。家の中には、1人と1匹のセッカちゃんが。
2003.11.02
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現在は、平屋建ての家に住んでいる。何度も引越しをして、いろんな家に住んできた。地下1階を含めると3階建ての家は楽しい空間の家だったが、階段が多く、掃除機をかけるのが大変だった。wanwanは時々足を滑らせて階段から落ちていたため次に探した家は、平屋感覚の家となった。現在は、幸いに平屋建ての家を探すことができwanwanの階段移動が無くなって、一安心。住みやすさなら、平屋建て。変化のある楽しさなら、スキップフロア構成。どちらにしても、縦でも横でも広がりを感じ明るい家に住みたいと。おっと殿のデザインした家の中で平屋の家のお写真を。空間の変化を楽しめる、天井の高い平屋の家・・・ リビング入り口より玄関、 玄関よりリビング入り口を見る天井高7mのリビング ステンドグラスの窓内外DKより和室のあるリビングを見る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今、食事が終わり、お腹ぱんぱんに。明日は地域の草刈だ~い。
2003.11.01
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