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昨日は、水曜日恒例のHCと電気屋さんのはしごデー。もう手は出すまいと思いながら心の声に素直な手が、お花の苗に伸びる伸びる。おっと殿も、あれやこれやと、伸びる伸びる。こんなはずじゃなかった・・・車に荷物が積めない。えっ 屋根を取っちゃうの?この寒いのに。後ろのシートに鎮座する大きな箱のために風邪をひきそう。暖房をガンガン入れ、シートヒーターまで入れて帰りを急ぐ。「気持ちいいなぁ~」と言っていた、おっと殿の本音も寒かった~!温度計は10度を示していた。ほんの少し、ノドの調子がおかしいかったが朝起きると、天気もいいし、快調・快調。「ところで、ちゃんと考えながらお花を買ってる?」と問われズキッ! まあ一応イメージはあるけどそれはそれとして、殆ど衝動的。「考えてない。」と素直に認めた。それでは、イメージを具体化してみようかな。本を見ながら庭に目を・・・うぅ~ 道険し!レンガの壁があったらいいな。アイアンのガゼボもあったらいいな。おとうさ~ん レンガの壁面を作ってくださ~い。アイアンのガゼボを作ってくださ~い。うふふ ヤッテルヤッテル夜中、ガゼボを検索してました。ばっかじゃないのあんな高いもの買うわけないでしょ。でも、あったらいいなぁ~
2004.04.29
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悠然と空を見上げる、おおwanwan。外にいる時は、虫など怖がらないおおwanも家の中で飛んでいるハエに怯え母の側を離れようとしない。トイレの中にまで付いてきて便器と壁の隙間に隠れるその様子に、大笑い。大きな身体でノミの心臓なのね。などと話題にしていたその後で・・・ついに出ました、初ムカデ。お風呂の掃除をしているとバスタブの死角から、変なものがススーと姿を現す。ムカデ?ムカデにしては、足が長いし尾のようなものがついている。???次の瞬間足がすくみ「おとうさ~ん」母の大声で、wanwan達がいっせいにバタバタし始める。が、いっこうに助けには、来てくれず母は放心状態。おとうさんが来た時には、その変なものはお水に呑まれ排水口に姿を消した。どうやらムカデであるらしい。この家へ越してきて、何度もムカデに遭遇しているがあんな変な形をしたものは、初めて見た。あ~どうしよう。あんなものが、家の中を歩いていたら・・・普通のムカデは、トングで挟めるまでに成長した母だがあれは、自信がない。うーん これも試練か。呑みの心臓などと、おおwanの事を笑った母への祟りか?今シーズンのムカデ競争の始まりは、強烈なものだった。掃除を終えてお風呂場から出てくるとおおwanは、お父さんの横に正座?して右手でトントンと、訴えている。おおwanの怯えのサインなのだ。母の恐怖がおおwanに、伝染してしまう。母は強しと悠然としていなければ。と、反省。しかしながら多分無理だ、きっと無理だ、とても無理だ・・・未だに足がすくんでます。
2004.04.28
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強い風に木々が大きく揺れる。枝から離れた、まだ若い葉っぱ達が庭に身体を休めにくる。庭の住人達は、大丈夫かしら?強い雨に打たれながら強い風に吹かれながら何と逞しいこと。十分な水分補給で明日からはまた瑞々しさが蘇ることでしょう。 こんな嵐のような日になるなんて想像もできなかった昨日。お天気も良く、道をふらふらし野に咲く花を眺めていいると向こうの方で、その花を摘んいる御婦人がいた。手にはカスミ草の入った袋を持ちお花の好きな方なんだなあと思っていると「カスミ草、いらない?」と声を掛けられた。去年撒いたカスミソウの種のことを話すと「土を乗せちゃ、駄目よ。ワラをかぶせてあげると良いわよ。」と。手にしていたカスミソウは、自宅の庭で咲いたものとのこと。お店で売られているカスミソウとは、イメージが違う。太い茎、心なしか大きなお花。そんな部分をカットすると、そこから繊細なカスミソウが出てくるのだそうだ。「切る勇気よ。」ウンチクのあるこの一言が、心に残る。そうなんですよね。どんなことでも、この「切る勇気」が必要なんですよね。切りすぎて不評をかった、おっと殿の髪は別として・・・ニ連休でリフレッシュした麦わら帽子も明日あたりは、そろそろ仕事がしたくなってくることでしょう。既にトウがたつ程に成長したカスミメ草明日は麦わら帽子に保護されて草を取るのか、穴を掘るのか・・・
2004.04.27
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その、細く、きゃしゃな体が、風に揺れる。折れそうだけど、折れることなく吹く風に身を任せ、しなやかにゆらゆらと。そんな姿が、とっても好き。 え~ ラベンダー会のメンバーも増えてきましたのでこれより会議を行います。井戸端会議かな?議題は、防虫について。以前、虫除けにいいですよとwanwan屋さんに薦められ私たちのオイルを数滴落としたバンダナをおおwanの首に巻いていたことをおばさんは、思い出したようです。おおwanは、私たちの香りをとても嫌がりますがこれは、寂しいことですね。おばさんは蚊除けにいいとの情報を入手しまた、別の仲間を次々に増やしています。私たちも、頑張って蚊やその他の虫を追い払いましょう。おばさんのため、そして何よりwanwanのためにね。防虫効果?自己虫(自己中とも言いますが)が1匹。これが一番の害虫。そして、お邪魔虫がもう1匹。可愛いけど、仕事の邪魔ばかり・・・まだまだ効果薄のようです。私たちの香りで、リラックスし過ぎたのかこの家のおばさんは緩みっ放しのようですが私たちはもっともっと香り豊かに生きていきましょう。以上をもちまして、本日の会議を終了致します。 立ちっ放しも疲れるね。 たまには座りたいよね。
2004.04.25
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朝起きると少しひんやりとした空気の中で雨に濡れた植物の葉が気持ち良さそうにしていました。起きてきたはずのチイwanの姿もオオwanの姿も消え何処にいるのかと思えばオオwanはソファーの上チイwanはベッドに逆戻り。寒かったのでしょうね。こんな日は、外仕事日和なのですが開墾の方は、体が拒否をしているようなので草取りに精を出すことに。その前に、お花の見回りを。おはよう~元気してますか?今日はちょっと涼しいね。とか何とか話しかけているとスズメさんが、ご飯の催促。スズメさんの餌台の側で蕾を開いたミリオンベルの小さな花一輪。こっちを見てよと、言われたような気が。曇り空の下でも、その発色の鮮やかさ。 おっと殿が、どうしてもこの色が欲しいと言うので1苗だけ買ってあげたました。おっと殿好みとあって、主張が強いこと。おっと殿のその主張に、いつも振り回されお陰で白髪が増えました。でもね、おっと殿の頭は真っ白け。おまけに、前頭部拡張路線。自分自身も振り回されているのね。う~ん、確かに振り回されてるなぁ~
2004.04.23
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お天気に恵まれた魔の水曜日朝からの一人増員しての庭仕事。草取りおばさんと柵おじさん。おおwanは、涼しい場所を見つけて悠然と現場監督。手を休めると、トコトコやってきては「終わったの?」と顔を見上げる。まだだと分かると、また日陰へ戻って行く。ちいwanは、草取りをする母の横でゴロゴロ足元へ入り込んで、ゴロゴロしたりとつまんないモード。午後2時まで続けた作業も体が動かなくなってきたので終了。う~ 暑かった。そこでおとなしくしていれば、良いものを車の屋根が無くなったし、いいお天気だしじっとしているはずもなく・・・HC2軒のはしご、〆は電気屋さん。wanwan達は、お昼寝なしと留守番で睡眠不足。父と母は遊びすぎ。一家全員ヨレヨレとなる魔の水曜日。全員がこんな感じでした。 もう、眠くって、眠くって、目が開かないよぉ~という訳で、また日記をサボってしまいました。-04/22記-
2004.04.21
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雨に洗われた新緑の美しさその真っ只中に身を置く嬉しさをどう表現すればいいのか「幸せ」という言葉以外みつからず・・・ほんの少し前まで、桜に酔いしれていた「幸せの時」。今、何処で咲いているのかしら?那須辺りは、もう通り過ぎてしまったのかな? 数年前、那須で見た1本の桜はまるで一枚の絵のようでした・・・二期倶楽部のダイニングにて美味しい食事を堪能しその食事も終わろうとした時突然、正面の大きなガラス窓が引かれスーと冷たい空気が入ってきました。そっとひざ掛けが差し出され正面に目を向けると薄暗い闇の中にぼんやりと見える1本の桜。だんだん目が慣れてくると幻想的なその様はまるで1枚の大きな絵画を見ているよう。風を感じ静寂の音を感じ冷たい空気を感じ店内は一瞬静まり各テーブルから「わあ~」という声。私も興奮して「わあ~ 凄いね」そんな言葉しか出て来ませんでしたがその後暫くの間、言葉もなくその光景に酔っていたことを覚えています。用意された最後のデザートなんて粋な演出なんでしょう。ホームページではダイニングの窓の向こうにその桜の木は確認できずちょっと残念ではありましたが・・・機会があれば、また行きたいけれどちょっと遠くなり過ぎたかなあ~
2004.04.20
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眩しい日差しに目を細めるちいwan。かなりのブスラちゃんですがあばたもえくぼで、可愛いものです。とまあ、親バカモードな訳でして・・・ そのちいwanは、ハーブの匂いを嗅いだ後首を伸びるだけ伸ばし、鵜飼の鵜になっていました。そういえば鵜飼の季節も、もうそろそろ。初めて見物した鵜飼は、F1のようでした。あっという間に目の前を通り過ぎて行った鵜舟。台風の影響で増水した水と、その流れの速ささすがの鵜匠も、鵜を捕まえているのが精一杯だったようです。あっ 来た!ヒューンあっ 行っちゃった!鵜を巧みに操る鵜匠の姿も鵜の様子すらも全く記憶にない鵜飼でしたがおっと殿によれば、鵜は溺れないように必死で泳いでいたそうです。「おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」という芭蕉の一句がちいwanの奇行で頭をよぎりました。最近泥んこ遊びに夢中の母にブーとかウーとか文句を言うことを覚えた鵜モドキ。最初の頃は、怪獣みたい、ネズミのようだと奇異な物に思えて仕方なかったのですが近頃では、ひょうきんさに和まされその怪獣が愛しくて・愛しくて。野放しの鵜モドキは、毎日自由を楽しんでいる様子。元気であれば何よりのこと。おもしろうて やがて悲しき ・・・ふぅ みんな長生きしてね。週休3日になりそうなので1日遅れの日記を書いています。今日は雨、外仕事がないのでね。
2004.04.18
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あ~今日も暑い一日でした。ジーンズに足を通そうとすると右足だけが、スムーズに通って行かない。右足だけが、大根に?最初は、どうしてだか分からなかったが土を耕した次の日は、こうなるのだと気づいた。このまま続けると、右足万年大根に・・・それでも、頑張るのだ!とは言うものの、今日は最後の頃には25リットルの土の袋が持ち上がらず体が動かない。誰かも言ってたなぁ~やり過ぎは、禁物って。ね、ヘコさん。ならば、種でも蒔くこうかと育苗トレーでの初めての種蒔き。うふっ プロ用なんて書いてあるわ。去年は、直蒔きで2勝3敗の結果だったので今年は、基本重視でいくことに。区画毎に土を入れる作業は、たこ焼きの気分。種を一区画に一個づつ落とし入れる。大きな種は、ポトンポトンと問題なし。しかし、小さな種は???そうだ、ピンセット!ところが、そう思惑通りにはいかぬもの。挟むのも困難、土の上に乗せても確認できず結局、パラパラばらまくことに。そこへ、覗きに来た黒い悪魔。お鼻でツンツン。ダ~メ! お鼻にお花が咲くでしょ。本日の作業、これにて終了。今日も良く汗をかきました。こんな時はハーブティーかな?レモングラス、レモンバーム、イタリアンパセリ鉢に植え替えたハーブ三種を見ているとそこへまたまた、ちいwanwan。 ど・れ・に・しようかな? これ!おっと危険だ。食べちゃダメ~!
2004.04.17
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昨日とは、うって変わって日差しの強い、暑い暑い一日でした。 昨日は、 雨の冷たさにその身を硬く閉ざしていたチイチューリップも今日は、花びらをいっぱいに広げ隣のオオチューリップに寄り添っていました。庭仕事に励む母を尻目に暑さに耐えかね日陰を求めてさ迷う2wan。ちいwanは、その短足を生かし、潜り込むのはお手の物。一瞬何処へ行ったのかと、探してしまいます。おおwanは、ハーハーしながら冷たい場所の確保に奔走。木陰に行けば良いのに余程、母の側にいたいのでしょう。そう言う母とて、今日の暑さには耐えかねて全員、一時撤退。その後、睡魔に襲われるですが・・・ 睡魔大王、私はアナタのシモベです。仰せのままに。暑がるwanの為に、犬用ガゼボを作ってあげたい。などと、言っていたおっと殿。昨日描いた造園計画完成予想スケッチには人間サイズのガゼボは描かれていたが犬用ガゼボはなかったなあ・・・ 「この通り庭を造りなさい!」 中央に描かれた新規開墾地には、噴水まで。その又向こうにも、開墾地が。描くのは数分、土掘りは???「俺描く人、君造る人」昨日の園芸センターで、イメージ通りの噴水を見つけしっかり写真まで撮っていたお気楽デザイナー。 私、掘る人 草を刈る人 苗を植える人君は何をする人ぞ?
2004.04.15
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雨 雨 降れ 降れ もっと降れ~♪今日は、久し振りの雨。乾いていた土に、適度の水撒き。神様ありがとう♪という訳で、柵作りはお休み。そろそろ点滴のカウントダウンに突入したおっと殿今回は、別バージョンの点滴を模索中。連夜のネット調査及び、パソコン購入ガイドなるもので怪しい箱を検討、内容物を分析。そんな折、近頃開墾に勤しむバアも元へ、ある一報が。その知らせを聞いたバアとジイは、世を忍ぶ仮の姿に変身。山の探偵事務所のオバヤシ○年と、飽置 凝呉労先生を刺激するその情報。なにやら、近辺にまたひとつ、HCが出来たらしい。これは、行かねばならぬ!早速調査に行かねば・・・最初に侵入した場所は、園芸・資材コーナーと書かれた場所。挑発的に並べられた小さなポットうずたかく積まれた土だの腐敗した葉っぱだの・・・ここはかなりの危険地帯のようだ。と、その時、危険探知機が、鳴り出した。この音はマズイ!探知機のスイッチを切り、客を装いカートの中に品物を運ぶ。この場所は、このくらいで引き揚げよう。レジにて会計を済ませ、今度は店内へと足を踏み入れる。またまた、探知機が。すると、先生はオバヤシ○年の予想外の行動をとりだした。事務所の照明が暗すぎると、いつもぼやいていた先生は照明器具コーナーへ向かう。「おお、オバヤシ君、ついに見つけたぞ。」これは、なかなか見つからない代物。その至ってシンプルな照明器具には、工事用と書かれていた。「な、なんですか? この工事用とは?」「さあ~? 現場事務所用じゃないか?」よくわからない回答ではあったが山の事務所に戻り、取り付ける時にその答えが分かったような気がした。工事を伴う照明器具ということのようだ。ここで先生は、お得意の変装と相成る訳である。今回は、町の電気屋さん・・・こうして、山野事務所の照度不足はみごとに解消されたのであった。そして、更に調査は続く。山を越えて園芸センター、いつものHCへと。最後は一輪車まで仕入れるはめに。あ~あ、今日も疲れた魔の水曜日なんちゃって、疲れたけど明日への希望が。庭に並んだポットだの何だのを眺めよ~し、明日は頑張ろう!そう思う、オバヤシ○年でした。魔の水曜日の前夜祭もあり日記も儘ならず、あ~辛い!
2004.04.14
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今日は、暑いくらいの一日。さすがに土を耕す気にはなれず、草取りに専念。それでも、暑さに負け三時のおやつは、夢を食べてた夢子さん。ムニャムニャzzzzz オークション600円で落札したお花が、届きました。rosy peachさんのサイトで、一目惚れ。と言うか、このお値段に感電、4鉢600円。でも、この1鉢が欲しかったのです。長旅の疲れか、少々ヘニャラになっていますが涼しげで可愛いお花でした。しかし、送料プラス手数料の方が、高いって???やっぱり、買い物下手のようです。幼稚園の頃に作ったお花みたいだなあちり紙? 鼻紙?花紙と言うことに。今でも、花紙は、あるのかしら?大きな子供はいるけれど小さな子供がいないと、わかりませんね。少なくとも、得意のHCでは見かけません。ちり紙交換は、トイレットペーパーだし家の中には、テイッシュの箱。昔は、ちり紙が部屋の中置いてあるなんて考えられなかったけど。ああ、時代は変わったなぁ~てねっ!
2004.04.12
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首の後ろがヒリヒリしてるえっ 日焼け?首にタオルを忘れてた・・・初日焼けなり。夏が終わる頃には、黒焦げね。せめて、ローストバア程の焼き上がりでいたいけど。肉体労働で流す汗は、気持ちい~い!吹く風が、心地い~い! そうそう!って、何か労働したの? そうよぉ~ 見て、この汗。持てる力を振り絞り、咲いたのよ。重労働なの。わかる?そうなんだぁ。そうよね、大きくなるのも大変だしお花を咲かせるのも大変だしじっとしているだけでも大変よね。そうそう。それにしても 今日は暑いわね。喉が渇いたわ。お水を飲ませてくださらない?両手は使えるけど、足がどうにも動かないの。あら、お水?お水なら今飲んだじゃない。お顔にお水が飛んできた変色したらどうするのって、怒ってたわよ。忘れたの?黙っていようと思ったけどそれ、汗じゃなくてお水よ。あらまあ、大変。それって、ボケてるってことじゃないの。どうしましょ。大丈夫、大丈夫、ボケてるのは、貴女だけじゃないから。ひょっとして、貴女と同じってこと?ひえ~ もっと大変だわ。 あ~あ うちのお母さん、またやってるよ。困ったもんだ。な~んてことが、有ったか無かったか・・・明日も、暑いくらいの陽気だそうです。庭仕事の際は、タオルを首にね。但し、北海道はどうかなあ?
2004.04.11
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「綺麗なお姉さん達だねえ。」「そうでしょう」そう答えたお姉さん。声を掛けたのは自転車に乗った通りすがりの男の子。声を掛けられたのは桜をバックに、記念写真を撮ろうとしていた60代中頃の旧お嬢さん達。背中を向けていた私も、思わずふきだした。あの子なかなかやるじゃん、なんて思いながら。「桜も負けそうだよね。」と、カメラマンをかってでた、おっと殿までもが一言添える。「中学生の男の子に、あんなこと言われちゃったわよ。」アハハハハ綺麗なお姉さん達の顔は、さぞほことんでいたことと。ほんのり桜色って感じでは、なかったでしょうがね。満開の桜も負けそうな、満面の笑みをおっと殿は、この綺麗なお姉さん方のお花見の記念写真に残したことでしょう。細い水路の両脇に立ち並ぶ満開の桜。水路の脇の野原には、黄色いタンポポがちらほらと。水路に架かる小さなコンクリートの橋。その橋の上でのワンシーン。 ほっこりとお花も微笑むうららかな春の日の一瞬の出来事。ほのぼのと、なごやかな、いいシーンだなあ。カメラの中の春の空気を覗きながらそんな風に感じていました。「何撮ってるの?」「桜です。」「桜はわかってるけど、何撮ってるの?」綺麗なお姉さんの一人に、こう聞かれ一瞬言葉に詰り、「いろいろです。」と答えた私。何てマヌケな返事だったのかと。 桜、たんぽぽ、草の緑そう答えれば良かったかなあ?思い返すと、ずっとカメラを覗いていた私は殆ど、その綺麗なお姉さん達の姿を見ていなかったのです。残念だったわ。
2004.04.10
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開墾地の監視役群れから離れ、荒野にただ一人朝日に目覚め夕暮れには、その役目を終え未開の地を見つめるそれは、真っ赤なチューリップ 開墾地の側に1本だけ立っているチューリップその燃えるような赤は、目が覚めるようです目が覚めたのはいいのですがちょっと張り切りすぎました真っ赤な色に奮い立つ闘牛のごとくでもないけど柵の中にて、ただ一人もくもくと土をふるう時々、wanwanが交代で監視にやってくるかあさん、真面目にやってるかい?
2004.04.08
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ようこそ光の国へ はいは~いここから向こうが、光の国ね。゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。.:*:・’゜☆。.:*:・忙しい一日でした・・・午後からのお光様の工事中までお花見のはしご。なんてねっ。そうしようと思っていた訳ではないのですが何処を走っても、桜、桜、桜。いくら見ても見飽きることなく・・・ ちょっと車を降り、危険を顧みず車道にて。なんちゃって、車、通ったかなあ? 何処を走っていたかと言えばHCのはしご。楽しいね♪お光様の工事の間4時間程は、庭仕事に精を出していました。が、体が動かなくなって来るし、蚊が出てきたしでその日の庭仕事を終えることに。おお、おお、ジイとバアは辛いものですわ。知らないおじさんがいるのでちいwanは開墾地の柵の中へ。いつもとは逆。暑いし、土だらけになるだろうと、ボードを置いて、傘を立てたりして。一匹じゃ寂しいだろうと、おおwanも。母が、ちょっと家の中へ戻るとちいwanの泣き声が。外を見ると、涼しい顔して、おおwanが目の前を横切って行きます。何だ、あんな柵など、ひとっ飛びだったのね。取り残されたちいwanは、ふてくされ母が掘った窪みの中で、ゴロゴロ土まみれ。暫くすると、おおwanが柵の外でちいwanの前に座り込み、出ておいでと、柵をトントンしてました。出たいけど、でられないよぉ~庭を横断する線が、又1本増えお光様をお迎えすることができました。2週間眠っていたルーターも、いよいよ仕事始め。1礼2拍手。さあどうだ!ヒュゥッ! うわぁ~ 速い! どひゃー 参ったなあ。チューリップもびっくり。 何しろ今までが、ISDNでしたからね。これが、動画というものなんだ。などなど、その足取りの軽さに感動。窓の外には、桜吹雪。それはそれは、美しい光景。今、これは現実なの?それは、まるで映画のワンシーンを見ているようでした。狂喜乱舞まだまだ続く桜の日々。
2004.04.07
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おんも! おんも! おんも!ちいwanのおんも攻撃に負けみんなでお庭へ。 うららかな春の野辺に咲く花おおwanの尾っぽにも花咲いて そこは既に雑草君達に占拠され庭というより野原です毛の多いおおwanには今日の日差しは、ちょっと暑かったのかな?さんざん遊んだ後日陰で風とお話してました 遊び足りないちいwanはどこかでボールを見つけてきたけれど・・・ 誰も遊んでくれないから、一人で遊ぶんだ~い うっ! と、急にピンと立っていた尾っぽが下へ ねえねえ、おおwan、何だろう?急いでおおwanのもとに、駆け寄って行きましたうほほほ 君はほんとに臆病ね唯一強気でいられるのはおかあさんにだけだものね明日は、お光様の工事知らないおじさん達が来るのよどうする? ちいwan
2004.04.06
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いいお天気でした。★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜玄関先の桜の木。その足元も、うっすらと桜色。もうそろそろ、宴の終わる時が。その別れの寂しさがこんなにも桜への想いを、つのらせるのだろう。いつまでも、じっと眺めていたかった。時折、柔らかな風がふわっと吹く。桜吹雪に見とれてため息。カメラ・カメラと取りに行く。風を待ち、花びらの舞うのを待つ。今だわ!うひゃ またもや電池切れ。電池の残量、どうすれば確認できるのかな?もういい加減、お勉強したらどう?と心の声が聞こえてくる。実は、まだ一度も説明書を読んだことがないの。はいはい、そのうちね。「はい」は1回!は~い。可愛いベイビー はいはい♪この歌、知ってますよね。知らないなんて、言わないでね。゜★。.:*:・’゜Purity Little Baby .:*:・’゜☆。.:*:・’゜そんな花が、老木の幹から生まれていました。 老体の力を振り絞り咲かせた花は可憐で瑞々しくもうひと花でも、ふた花でも咲かせられるわね。きっと。 若い木の芽は元気一杯お日様に向かってVサイン。うふっ カニに見える人もいるかも・・・老いも若きも満ち溢れる生命力今、地上は生まれいづる力に満ちて、元気一杯。家の中も、元気一杯運動会。母も参加させて。若さでアタック サインはVよ。☆。.:*:・’゜
2004.04.05
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一日中、雨昨日お花見に行ってよかったわこの雨で散ってしまうのかなあこの枝は、まだこんなに蕾をつけていたけれど・・・ 今、何分咲き?開花予報士のワンちゃんが蕾の数を数えていました。ワン ワン ワン ワン ワン幾つ? 他所さまのワンちゃんですのでお顔はぼかしましたがモザイクの方が、良かったかしら?こちらの桜は、葉桜に・・・ 開花予報士さん、どうなってるの?教えてわんわん!うっすらと立ちこめる夜霧の中、車を走らせる。目に映るは、車のライトに照らされた咲き乱れる桜。邪魔なものは闇に消され、桜だけが浮かび上がる。わ~ 綺麗! 思わず声が出る。あたり一面、宙に咲く夜の桜が。それはそれは、幻想的な美しい光景でした。この夜の桜の様は、一生忘れないだろうな。うふっ しあわせ。
2004.04.04
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今日こそ桜・・・ 今日は大丈夫!デジカメの電池満タン。撮影可能枚数100%。う~ん 完璧!前回と同じ失敗はしないのだ!自転車の電池??? まっ 大丈夫でしょう。人出の少ない午前中に我が愛車をかっ飛ばし、桜道のスタート地点まで。wanwanを家に残し、母はひとりでお花見に。 桜のアーチをくぐって行く三脚とカメラを持ったお父さんと、その助手の息子さんカメラを覗き込お父さんに、「車が来たよ」と教える息子さん我が家の息子は、こうはいかない・・・ いつもなら、殆ど人も歩いていないこの場所もやはり、桜・・・ 自転車をころがし、あっちこっちで立ち止まりながら今日が最後かもしれないお花見を、楽しんできました。と言っても、ほんの近所をうろついただけですが。桜のアーチを抜けると次は初夏の若葉達。日差しに輝く、優しい緑が待っています。もう既に、初々しい紅葉の葉がちらほらと。
2004.04.03
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無情に思える春の雨「桜、散っちゃうかなあ?」「咲いて1週間は大丈夫だよ。桜だって、そんなに弱くないよ。」根拠のない、このおっと殿の言葉に何故か安堵するいつもならリビングの窓を開るやいなや外に飛び出して行くwanwan達も今日はいつもと様子が違う外へ出るのを躊躇し部屋の中から外の様子を伺っている「雨が止むまで待つ?」なんてwanwan達に、聞いてみる母はほんのちょっぴり、この雨に感謝昨日植えたお花達が気持ちいいなあ~と言っているように思える やがて雨が止み青空が見えてくる桜はどうかな?気にはなるが、体が重い昨日の作業が堪えているようだ明日にしようみんなでいっせいに庭に出る雪柳がおいでおいでと呼んでいる私も満開なのよ青い空の下白い小さな花たちが微笑んでいた
2004.04.02
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うわ~ 安い! お花が1鉢71円。HCの新聞の折込広告を見て「今日は、○×△□※へ行こ~う!」と連呼。朝からテンションが高い妻の調子におっと殿も、のってきましたよ。「何が安いの?」うふっ あるある。おっと殿の興味をそそる物が。ちょっとそのあたりを、刺激しちゃったりなんかして・・・「今日は、早く帰ってこよう!」HCの広告を見るために、新聞を取っているようなものだと最近になって判明。おっと殿が出かけた後、wanwanを残し桜の写真を撮りに行ったのにデジカメの電池切れのため、又、後日。ガクッ!穴掘りに専念しよう・・・という訳で、みんなで屋外実習と相成りまして母は庭仕事、wanwan達は何をしてたのかしら?チェック時点では、こんなことになっていました。ちいwanが、ストーカー犬に。 おおwanの影のようにべったり。熱い眼差しでおおwanを見続ける。 おっと、上に乗りました。 ズルッ・・・ こんなことをされても、おおwanwanは、ウンでもなくスンでもなく涼しい顔。だって仕方ないんだもん。さっきまでは、ちいwanを追い掛け回してペロペロしていたから、お互い様なんだよ。みんなノッテルかい?イエェ~ィ! てな感じでしょうかしら。のりすぎて、またもやヨレヨレ模様の母でした。結局・・・おっと殿は、早く帰れず本日は、HCを断念することに。
2004.04.01
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