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2004.12.31
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2004.12.27
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祝 脱三日坊主!縮 ベルト1穴!驚くべき速効、ダイエットの効果が・・・四日目の朝、おっと殿が叫びました。「ベルトの穴が1つ縮まった!」「朝食前だからじゃないの?」「そうかなあ」と、ところがですよ。食後もその事実が翻ることはなかったのです。お散歩、食事の量を減らす、肉断ちお菓子断ち(2日目に和菓子2個を口にしたらしい。私は3個。)努力と忍耐(最も不得手分野)の甲斐あってうぅぅ おめでとう!で、夢バアは?目に見えた感触はなし。この差は、何なのだろう?これに気を良くしたおっと殿休日のこの日、肉体労働に精を出しました。車2台を洗車、庭の落葉掃き。これで1日終わってしまいましたが身体の状態は快調!快調!らしいです。夜のお散歩も三日目からは、wan連れで。「お散歩行く?」おおwanの瞳がキラリ!ちいwanは狂喜乱舞で、出かける前にウレション撒き放題。あんれまあ、こんな時に。仕方がないので、お掃除は帰ってから。。短い足で懸命に歩くちいwanの姿を追い下ばかり見て歩くお散歩は星空を見上げて、、、なんて余裕なんて全くありませんでした。家に戻って、おっと殿が「あっ、冷たい!」むふふふ ちいwanのウレションの跡に足を。なんだか、嬉しい夢バアでした。下を見て歩く習性のない、おっと殿はよく色々なものを踏むのです。歩行訓練の課題山積ですが身体動かす系は、何をやっても三日坊主だったおっと殿も脱三日坊主で、一皮剥けたのでしょうか?こんなにも早く効果が表れるなんて、びっくりしました。虚弱様の脱フォアグラ計画はおおwanと母の老化防止、ちいwanのホルスタイン化防止等パナシ家の健康改革へと拡大しています。が、おっと殿は昨夜、1本くらいいはいだろうとアイスキャンディーを食べていました。いいのかなあ?夢バアは、只今足首の筋肉痛なり。
2004.12.15
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黒ごまきな子?何のこっちゃ?なんだか涙がこぼれそうです。わけもなく・・・でもないのですが流星群が心を潤してくれたのでしょう。夜10時30分出発星空を見上げながら歩いた昨夜「あっ! 流れた。」ふたご座流星群、すごい数の星が流れました。「あっ、じゃなくて願い事をしなくっちゃ。」な~んて、おっと殿に言いながら私もとっさに出たのは「あっ!」流れ星に願いごとをするのって、難しいですね。「こんな場所をこうして歩いているなんて 数年前は想像もしてなかったよね。」ホント、そうです。人の一生も流れ星のようですね。何処へどう流れていくのやら、、(我が家が流れすぎなのかも?)空を見上げながらでも歩ける平坦な道のり(コース選定パッチリ、さすが地図フェチパナシ)30分コース最後の難関は心臓破りの上り坂。この坂道を登るとwan達の待つ我が家の明かりが見えてきます。せっかくの星空のファンタジー庭に出て、二人で空を仰いでいました。勿論、wan達も。でも、2wanは寒そう。ちょっと迷惑だったかな?膝に乗ってきたチイwanの足はとても冷たくなっていました。そして、母が手にするマグカップを舐めはじめました。熱くないの? えっ 犬舌って??? のはずないよね。おおwanは熱い物は口にしないもの。ひょっとして温点がおバカ?(お前が育てたんだからねと言われるけど 母は猫舌だし、、)まあ、単に食いしん坊なだけでしょう。いやだぁ~ もう飲めないじゃない。諦めた母は、ちいwanの口の高さまでカップを降ろし目は流れ星を探していました。カップに目線を落とすと、中身は見事に空っぽ。母は一口しか口にしていない黒ごまきな粉をちいwanが飲み干してしまいました。身体にいいことやってますね。何でもありの黒ごまきな子はおおwanと違って逞しいものです。冬の夜の冷たさも忘れ、しばし満ち足りた時こんな時間もあったのだなぁ~お散歩のご褒美、ふたご座流星群が思いがけない時間をもたらしてくれました。いくつもの星が流れました。何度も「あっ!」で失敗しましたが、願い事、ちゃんとできましたよ。(^^)時間があったら皆さんも、流れ星を見つけてくださいね。あなたの心にも、きっと素敵な時間が流れますよ。星が流れなくても、夜星はファンタジーためしてガッテン!なんて、都会では見えないかな?今夜は流星、みられるかなぁ?
2004.12.14
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ある家の庭に、みすぼらしい姿をしたオソ松君がおりました。毛は伸び放題でボサボサ、枯葉がたまり放題肌はボロボロ、、、(おっと殿ではないのよ。こちらのオソ松君の毛はフサフサだもの。)近所の優しいチョキチョキおじさんはその姿が、あまりにも可愛そうだと思ったのでしょう。半日かかってオソ松君のお手入れをしてくれました。枝をチョキチョキ、角質ゴシゴシ生まれ変わったオソ松君は、赤松君になったとさ。ふぅ~ さっぱりした。おじさん、どうもありがとう。植木職人の見習いを半日やって、バアはクタクタ。今日のお散歩は、ちょっと遠慮したいなあ。カサカサになった松の皮を剥がすだなんて知らなかったけれどカマの背を使って剥がしていく作業は日焼けした皮を剥がすのと同じで、快感!クセになりそう。角質を取り除くと、ツルツルの肌が蘇り夢バアの肌も、お手入れしなくっちゃと思いました。家の中に閉じ込めていたwan達もそろそろ開放してあげなくっちゃ。CCタイムだしぃ~しかし、時既に遅し!床は涙で濡れていました。ちいwanの流した涙はカラシ色・・・嫌がらせCCだわ。さて、フォアグラ様は、、、昨夜は、PCと向かい合いじっくりと、お散歩ルートのコース選定をしていました。で、今夜のお散歩は?今から行ってきま~す。密かに「恵みのクタクタバア」を期待していたのですが・・・
2004.12.13
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星の綺麗な夜でした。暗い夜道に明かりが揺れるまるい光が向こうへ行ったり、こっちに来たり・・・お父さん、それじゃあ足元が見えないでしょ!懐中電灯の光が、暗い山道に踊る。危機感を募らせたフォアグラ様の口から「今日から、歩こうか。」うほぉ~ こんな言葉をかつて聞いたことはなかった。一瞬我が耳を疑う。夕食後、暗い夜道を二人で歩き出す。しかし、懐中電灯の持ち方訓練から始めなければ。懐中電灯を持った手を、元気にいち、に、と振らないように。明かりが定まらず、足元が全く見えません。何のための明かり?こうして昨夜は、おっと殿のお散歩の記念すき第一歩となりました。「よし、あのコンビニまで行こう! 目標がないと歩けないよ。」(脂肪を消費するんでしょ? 浪費じゃないでしょう。)「帰って来なくちゃいけないのよ。わかってる。」「大丈夫、大丈夫。」最初はいい調子で、ルンルンな様子。しかし、だんだん口数が少なくなる。予想は的中。だらだらと続く上り坂の途中で「心臓が痛くなってきた。ちょっと待って。」うぅぅ やっぱり!何とかコンビニへたどり着き、一安心。でもまだ帰りがある・・・そんな不安を抱えながらフォアグラ様のお散歩は始まりました。冷たさで耳が痛くなりながら、夜空に輝く星の美しさを久々に眺めた父と母。wan達は、1時間の自宅待機で文句たらたら。ボク達のお散歩は?ボク達も連れてって。そう言っているように思え、後ろめたさを覚えますがwan達がいっしょだと、寄り道ばかりでちゃんと歩けないからイヤだと父が申しておりましたよ。母は、父のお散歩で精一杯。許してね。てな感じで一歩踏み出したのですが今日の帰るコール、、、「恵みの雨だよ。」???ニ歩目にして、つまずいたファオグラ調理作戦・・・
2004.12.12
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疲れていたせいか 椅子ばかり目に入っているようです。暖かないい一日でした。おおwanに誘われ、庭に出て落穂拾い。ミレーの絵の農婦をご想像ください。庭と言えば、どこの国の庭をイメージしますか?そうでしょ、そこですよね。(^^)先日の上海のマンションには五つの庭が造られていました。事前に聞いていた「英式風景園林景區」(さすがお隣の国、文字でわかりますね。)そうです、イングリッシュ・ガーデンがあるというので楽しみにしていました。しかし、招待主様の興味は他に。「徳式緑蔭天鵝湖景區」これ、わかる人・・・これは、ジャーマン・スワン・レイクだそうです。ドイツは「独」ではなく「徳」なんですね。で、「鵝湖」 ん? ガーコ 我が家ではアヒルのことだけど、、ブラックスワンが4羽いるそうですが、どこに隠れているのかな?あとは・・・う~ん 漢字の入力が面倒になりましたので、以下省略。フランス式庭園とオリンピック庭園そして先日ご紹介しました中国庭園。英国とおふらんすの庭が、見たかったのですが残念ながら目にすることなく、終わりました。残りひとつは、万国共通憧れの地、ハワイのビーチ。USAはさすがに、領地をしっかりと確保していました。アメリカンクラブだったかな?フィットネスクラブなるものをを築き、庭園の中心的存在と。まあ、広い大陸ここは何処?って感じでしょうかしら。スライドショーはここはどこ?シリーズです。興味のある方は、覗いてみてくださいませ。
2004.12.11
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上海以来、久し振りにデジカメを手にしました。荒れ放題となった庭で唯一元気に咲いているラベンダーその色の優しさに、ほんの少し救われる思いがします。不調分子続出で突入した年末最後に控えしは、やはり虚弱のおっと殿今回は、少々難儀な状況のようです。疲れがたまり、元々弱い肝臓が悲鳴をあげそしてフォアグラ化肥大して良く育っている模様。(フォアグラはあまり好みではない妻。)肥大したのは、肝臓だけでなく自身の腹まわりが異常発育。スーツ、、、全滅!ああ悲惨。(妻は、もうとっくに着るものを失っているが)スーツは着なければ良いけれど身体の方は、交換パーツなし。お医者さまから聞かされた危険度に危機感を。毎夜寝る前のお楽しみだったアイスとお菓子をキッパリとやめ(と言ってもまだ1日目)、早寝の訓練へ。11時には、寝よう!夕食を食べ終わるのが、平均して午後10時。・・・ってことは、これはかなり難しい。10時になると、お先に寝ますとスタスタ寝室へ向かうおおwanが羨ましく思える今日この頃。フォアグラ様の蘇りの日々は、今始まったばかりが、道険し!なんて、呑気な事を言っていられないのですが・・・信号は、黄色の点滅、あと一歩で赤。微妙なところだそうです。危険を知らせる症状が即表われる、虚弱の利点?が幸いし赤信号で一歩踏み出すところを、躊躇したようです。何が幸いするか、わかりませんね。普段、健康に自信のある方青年期を脱した年齢の方どうぞ過信なさいませぬよう、お気をつけくださいませ。
2004.12.10
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「愛地球博」って、ご存知?愛知万博とも言っているようです。(もっと別名は、T×Y×TA博かな?)その大企業のお陰で、いろいろな物事が何とか進められてきたようです。昨日のニュースで、「世界最速のリニアモーターカーが、パビリオンに展示されるため会場に運びこまれました。」と報道されていました。朝の寝ぼけた頭のせい? それとも聞き違え?まだ走っていないじゃん。「通常なら山梨から20分のところ、20数時間をかけてやって来ました。」「たまには低速もいいのではと」な~んて申しておりました。??? 何か変だじょ。未だ実験段階、、、いつになれば走るのでしょうね。実用化されない580キロより現実に走行している430キロの方を最速だと思うのは私だけなかあ?う~ん 絵に描いた世界最速、、、早く宙に浮いて走る姿が見たいものです。生きている間に、体感できるのかなあ?ロケットと同じでやはりこれも低予算なのかな?でも、開発している人達は、楽しいだろうな。ルンルン♪なんてことを思っておりました。
2004.12.09
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本日は、久々の点滴様来る日も来る日も「調子悪い」を連呼し続け妻はその言葉には、もはや反応しなくなっていたのでした。しかし、本格的不調だったようで点滴をたっぷり注入してきたようです。こんな時は元気をつけなくっちゃ!近所の中国語の飛び交う中華料理屋さんへ行きました。上の画像は、違いますが。昨日の物件の敷地内に、いくつかの公園が造られています。その中の1つに中国庭園が。そこが素晴らしく良くて今回の上海で最も好きな場所です。そこには、ゆったりとした時が流れていました。もっとゆっくり見たかったのですがマンションおじさんは、その庭園内の中国料理店へと急ぎます。豚腿の煮込みが絶品だそうで・・・運ばれて来た時は、確かに腿だった。写真、写真とカメラを取り出す。ん? 解体されてしまった。けど、な~る程、美味。イシモチのスープが、これまた美味。しかし、この時はもう血液がお腹に集中し写真のことなど頭から消え去っていた。なので、写真はなし。「小南国」というお店の中の1店舗です。本日は、趣のある中国の建物を。点滴様の職業がら、建物に集中していますが興味のある方はご覧くださいまし。その昔の中国で美味なりです。
2004.12.07
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実は、今回の上海旅行の主題は(招待主様の)このマンションの確認だったのです。老後を過ごす候補地のひとつとして、このマンションを既にお買上。このマンションと中心地を結ぶ道が完成したらしいとそれを確認に来たのです。上海のマンション事情も、日本のバブル期のごとく億ションで、上階の価格の高い方から売れてしまうそうです。100坪のお部屋はバリアフリーで、専用エレベータもあり物価も安く、車椅子になって老後を過ごすにはいいかなとお考えのようです。私たちが泊ったマンションも買ったばかりだというのにかなりのマンション好き。老後って? 御年70才・・・しかし、バリバリお元気で、私達は息きれぎれで、その歩きについて行きます。(私達が、だらしないのかも。)今のところは、ハワイにするか上海にするか迷っているようですが・・・うぅぅ ハワイにしましょ。老後はハワイで!って、関係ないだろって言われそう。本日のスライドショーは、観光案内のガイドブックでは見られない場所をご案内。(不動産会社の宣伝部では、ありませんのであしらかず。)上海物件案内 モデルルーム内覧会です。
2004.12.06
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すっかり元気を回復したチイwan夜中にもぐっていたお布団からいきなり飛び出しドアの前でウロウロ。CCかな? ドアを開けリビングヘ。・・・違う!ドッグフードの前でアピール。えっ お腹が空いたの?器にドッグフードを入れると、ガツガツと凄い勢い。う~ん 完全復活。またもやデブリンの道を歩み出す・・・昨夜の雨風で落ちた枯葉が、あたり一面を埋め尽くす。あとが難儀だなあと思いながらこれもまた風情あるものと季節を感じていた。時は流れる・・・今も尚、ゆったりとした時が流れている場所がある。上海の和平飯店(ピースホテル)のJAZZ BARには輝いていた時代を思い出す人々やその時代に青春していたジャズメンの静かな思いで優しい時が流れている。決して上手だとは言えない演奏ですがある時代を謳歌したと思われる年を重ねたジャズメンの楽しそうな様子が、テーブルのキャンドル以上に心をほんわりとさせてくれました。今日のスライドショーは和平飯店 JAZZ BARです。
2004.12.05
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2004.12.04
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