全26件 (26件中 1-26件目)
1

2022年02月28日

2022年02月27日

2022年02月26日

2022年02月26日

日中良いお天気に恵まれた帯広。体を動かすとじんわりと汗ばむ陽気で気温確認すると最高気温が+5度!通りで冬の装いをしていると暑いわけです。日が暮れても車内の温度計は+3度を表示していました。こうなると気になるのが馬場状況ですが、最低気温が2桁まで下がると軽くなり、最高気温がプラスになると重くなると度々ばんスタ内で解説をいただいていました。天気予報では土曜日から最高気温+5度以上の日が続くとのこと。土曜日最初のレースはロータリーハローが効いていて三日間の開催の中でも重い馬場状況ではありますが上記の事も含めるとさらに重くなりそうですね。さて、今開催から準ナイター開催となり開門時刻、発走時刻が変更となります。おおよそ開門時刻は13時ごろ第1レース発走時刻は14時ごろ最終レース発走時刻は20時ごろです。薄暮開催よりも1時間ほど時間が遅れます。勝馬投票券お買い求めの際にはお気をつけ下さい。詳しくはばんえい十勝ホームページでご確認いただけます。そちらで随時チェックしていただければと思います。またホームページでばんえい記念のビジュアルが発表されました。黒を背景に力強い馬の姿が印象的なポスターです。帯広の百貨店藤丸の前にもばんえい記念の看板が登場。昨年同様立体的なパネルとなっており迫力があります。この看板を見るといよいよこの時期が来たのだなと気が引き締まる思いになりますね。ぜひお近くにお立ち寄りの際には看板もご覧ください。今週の注目レースは2月27日に行われる然別賞オープン1組の一戦です。(第11レース 19:25発走予定)メンバーはヤマトタイコーマツカゼウンカイアアモンドグンシンカイセドクターメジロゴーリキキタノユウジロウキョウエイリュウ 以上の7頭によって行われます。注目はやはりハンデ40kg差がありながら強い走りを見せたアアモンドグンシンでしょうか。一時期障害で苦戦する様子を見せていましたが近走素晴らしい走りを見せてくれています。馬場が重くなればチャンピオンカップ勢にもチャンスがありますね。前走強いメンバーの中でありながら3着のカイセドクター。メジロゴーリキとのハンデ差は縮まったもののここも期待。5着だったメジロゴーリキ。前走はペースが早かったですね。馬場が重くなりそうなここは自分の走りがしやすいのではないでしょうか。皆様ぜひご参加ください。2月28日(月)には楽天競馬presentsゆるゆるばんばの生配信も!初心者の方にも分かりやすくみんなで楽しめる配信となっています。こちらもぜひチェックしてくださいね。
2022年02月25日

釧路産駒特別に出走した10頭のうち、スピードフジ産駒の3頭を出走させたのが弟子屈町の守屋博さん。産駒の生産馬で、スピードフジを繋養する守屋さんの牧場を訪れました。博さんは昨年2月に亡くなり、今は娘の直美さんが厩務作業を行っています。以前は、馬以外の仕事をしながら朝晩だけ馬の世話をしていたそうですが、今は馬一筋。お母様とともに、12頭の繁殖牝馬とスピードフジの面倒を見ています。ばん馬の牧場は、女性生産者も多いですね。釧路産駒特別に出た3頭は偶然並びました。④クリスタルコルド(2着)、⑤チャチャクイーン(8着)、⑥ツガルノヒロイモノ(3着)翔雲賞には④クリスタルコルド(3着)①ツガルノヒロイモノ(5着)の2頭が出走。クリスタルコルドの母、桜姫ツガルノヒロイモノの母、フジノミユキ子どもたち、母親にそっくり!!チャチャクイーンの母、華姫は昨年亡くなったそうですがそっくりの顔をしていたそうですよ。桜姫、おとなしい馬でした。2014年、釧路の共進会で1等賞1席を取り(弟子屈町では最高馬)、全道共進会に駒を進めた馬です。共進会の時の写真夏の間は弟子屈町の共同牧野に放し、冬の間は牧場にいます。その間、ばん馬にしては珍しく、毎日馬を引いて馬房に入れているそうです。ばん馬は昼夜放牧させたり、ちゃつ(小さな放牧地)と馬房を自由に出入りできるところに馬を置いたりしている牧場がほとんど。サラブレッドほど訓練の必要はないとはいえ、手間をかける利点がありと考えます。「うちの馬は触らせる(他人が手入れしやすい)んです」と直美さん。夫婦で繁殖牧場に行くと、馬は夫の方に寄っていくことが多いんです。夫が動物に好かれる人なのか、といつも悔しい思いをしていますが、ある牧場の方に「牝馬は人間でもオスに寄る」と聞いて納得(無理やり納得させた)。でもここでは、馬たちは私の方に寄ってきました\(^o^)/直美さんが丁寧に世話をするから、女性に近づくのかな、と思いました。直美さんには、3頭の子馬時代の写真も見せてもらいました!!生産牧場の方ってあまり写真を残している方が少ないので貴重です…!!チビクリスタルコルドクリスタルコルドの独特の細い目は当歳時から。「いつもああいう目をしている。怒っているかと思った」。チビツガルノヒロイモノチビチャチャクイーン守屋さんの家では、もともと切り出し(馬搬)を行っており、その後ばんえい用の馬の生産をはじめました。過去の種馬にはキタノビックエースとキタノフジノボリがいます。5年ほど前までは、近くで観光牧場も開いていました。国道沿いを通るたび、馬がいる、と気になっていた場所です。桜姫の母、第二力姫は博さんが一番気に入っていた馬だったそう。博さんが亡くなった4日後に、おなかの子と一緒に、後を追うように亡くなったそうです。「悲しいというより、親子を助けられなかったことが悔しかった」と直美さん。この時「馬の神様に『馬とともに生きるのか』と問われ、試された気がした」そう。目の前の馬たちは自分しか守れない。と馬の世界で生きることを決めたそうです。その後デビューしたスピードフジの初年度産駒が大活躍。馬の世界は不思議ですね。こちらがスピードフジ。直美さんは「フジオ」と呼んでいました。おとなしい~2018年に引退、種牡馬入り。現3歳が初年度産駒で、生まれた6頭のうち5頭がデビュー。活躍はご存知のとおりです。現役時のスピードフジ今は新型コロナウイルスや、馬の伝染病の防止のため出入りは制限しています。落ち着いてからは、あらかじめ連絡をしてくれればファンの見学も受け付けているそうです。取材/小久保友香、小久保巌義
2022年02月23日

19日(土)から20日(日)にかけ、17センチの雪が降った帯広。久々、馬場水分は4%を超え開催が始まりました。第1レースまで雪が降っていましたが、だんだんと降り方が落ち着き、第4レースの頃には青空。しかし雪の影響で馬場は軽い中、競馬が行われました。メインレースは今年度の重賞勝ち馬による一戦。第43回チャンピオンカップ(BG2)が行われました。レースは好スタートからメムロボブサップとメジロゴーリキが他馬を離して先行。その後シンザンボーイなど2障害の手前に来ます。第2障害ではメムロボブサップ、メジロゴーリキがほぼ同時に仕掛けます。そしてメムロボブサップがひと腰で障害を降り、ゴールに向かいます。その後、シンザンボーイ等が降り追いかけますが、メムロボブサップは大きなリードを保ったまま一歩一歩力強く歩き切り先頭でゴール。圧勝で重賞10勝目を飾りました。※上記2枚の写真は主催者から頂いた写真ですメムロボブサップを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師はホッカイヒカルで制した2013年以来チャンピオンカップ2度目の制覇。騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手はオレノココロで制した2015年以来3度目の制覇となりました。主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第43回チャンピイオンカップ(BG2)メムロボブサップ関係者の皆様、おめでとうございます。●2月26日(日)から準ナイター開催です!さて桑田佳祐の誕生日である2月26日(土)から、ばんえいは準ナイター開催!開催時間が変わりますので、お気をつけ下さい。↓ ↓ ↓ ↓令和3年度ばんえい年間開催日程今季も、あと12日。大一番が近づいてきましたね。ばんえい記念の日はまた、薄暮開催と変わりますのでお気をつけ下さい。
2022年02月22日

2022年02月21日

2022年02月20日

2022年02月20日

2022年02月19日

週半ば、晴れの予報でしたが雪がふわふわと降った帯広。足首が埋まるぐらいの雪が積もりました。気温もマイナス二桁になることはなく日中は比較的暖かい日が続き、雪解けが進み道路はベチャベチャ状態に。みぞれ状の道は足が取られ非常に歩きずらく、車の運転も困難でしたね。みなさま移動の際にはお気をつけください。また天気予報では日曜日の夜から警報並みの雪が降るとのこと。雪かき祭りがまた始るようですね・・・。身の回りの道具の確認もして、大雪に備えましょう。さてばんえい競馬今週も3日間の開催です。今週の注目レースは2月20日(日)に行われる第43回チャンピオンシップ(BG2)4歳以上選抜の一戦。キタノユウジロウメジロゴーリキメムロボブサップシンエイボブアオノブラックカイセドクターシンザンボーイキョウエイリュウ 以上の8頭による競争です。今年度重賞を勝った馬のみに出走権が耐えられるという面白い条件のレースとなっています。ばんえい記念に向けても大切な一戦、世代を超えたチャンピオンの戦いです。基礎重量800kgから賞金加算でハンデを背負います。トップハンデ840kgはキタノユウジロウ、メムロボブサップの二頭。最軽量は800kgシンエイボブでその差は40kgと開いています。前走久しぶりの出走で2着と好成績だったメムロボブサプップ。ハンデ40kgであれば勝機があるとみるのかどうかですね。前走7着のアオノブラック、数字だけをみると大きいですが、この重量には対応可能です。巻き返しにチャンス十分。カイセドクターはこの重量初めての経験となりますが障害のかかりは◉ハンデ差を活かして好走してほしいですね。帯広記念1着、キタノユウジロウ。高重量戦にはこの馬。雪の影響で早い流れになりそうですが、前走の強い走りをみるとここも期待です。皆様ぜひご参加ください。そして20日(日)この日はばんスタ延長戦の生配信も!今回は「ばんスタフォトコンテスト22冬」受賞者を発表します。素敵な写真が今回も多く寄せられ選考者も悩まれながら選んでいましたよ。ご投稿いただいた方も、されていない方も、ぜひご覧いただければと思います。嬉しい賞品はとかちむらセレクトということで、とかちむらそれぞれのお店から選りすぐりのお品が集まりました。気になったお品は実際の店舗でお買い求めできますのでぜひお立ち寄りの際にはぜひ手に取ってみてくださいね。またメインレースには勝馬予想クイズも!こちらの賞品は今、話題の、あのお肉が!!!!ぜひご参加ください。
2022年02月18日

今週も青空から開催が始まった帯広競馬場。最低気温も-10度前後と少し寒さも和らいで来たような印象もあります。そんな中、久々2月13日(日)の朝方3~4センチほど雪が降りました。これで馬場水分も2%後半まで上がり、馬場の変化が気になる所でした。レースが始まると多少ですが時計が早くなった印象ですが、そこまで大きな変化は無かったように感じました。そんな中、メインレースには3歳牝馬の重賞レース第47回黒ユリ賞が行われました。レースはスーパードリーム、ピュアリーナナセ、ニシキマリン、シンエイアロイらが先行。しかし各馬ほとんど差なく一団で第2障害へと進んでいきます。第2障害ではひと息入れたニシキマリンが最初に仕掛け、サツキヤッテマレ、シンエイアロイなど各馬が続々と仕掛けます。まずニシキマリン、サツキヤッテマレが並んで障害を下ります。その後ホクセイサクランボ、シンエイアロイ、ピュアリーナナセらが続きます。その中で1頭だけ、もの凄い脚を見せ一気に抜け先頭にたったのがピュアリーナナセ。後続を3馬身ほど離したままゴールに入りました。※主催者から頂いた写真ですピュアリーナナセを管理する今井茂雅(いまい・しげまさ)調教師、騎乗した渡来心路(わたらい・こころ)騎手は共に黒ユリ賞初制覇となりました。※主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第47回黒ユリ賞(BG2)ピュアリーナナセ勝ったピュアリーナナセの母、ピュアリーモモは今井茂雅調教師のかつての管理馬。生産者に、騎手に、そして母馬に。今井厩舎の縁を感じる勝利でした。関係者の皆様おめでとうございます。さて、この日は「ばんスタ延長戦」にも、お付き合い頂きましてありがとうございました。今回のテーマは「今 振り返りたい ばんえい名馬 牝馬・せん馬編」と題してお送りしました。なつかしい馬から、最近と思ってしまう馬まで…。色々と興味深かったのですがサプライズ情報で出た「キサラキクの仔は早く見たいなぁ」と特に思いました。観ていた馬が親となり、今度はその仔の活躍を観られる。これだから競馬は楽しいなと改めて感じました。次回の2月20日(日)の「ばんスタ延長戦」もお楽しみに!テーマはこちら「 発表!ばんスタフォトコン 2022 冬 」です。今回も多くの方にご参加頂きありがとうございました。いろんな冬を感じる写真が観られて、各賞の選考という前に我々スタッフ一同またまた楽しませて頂きました。どんな写真が各賞に選ばれるのか?当日の配信をお楽しみに!
2022年02月15日

2022年02月14日

2022年02月13日

2022年02月13日

2022年02月12日

日本海側では大雪に見舞われた北海道。ニュースで背丈を上回る積雪や雪山で見通しの悪い道、交通が不便な様子が流れ、非常に心配しています。しばらくは穏やかな日が続くとの予報ですが、大雪が降った後ですから屋根からの落雪など雪かきや移動の際にはお怪我をされませぬようお気をつけください。帯広は月曜日に天気予報を確認した時は雪のマークがところどころ見られたのですが、蓋を開けてみれば晴れが続く毎日。プラス気温には届きませんでしたが、日中は比較的暖かい日が続きました。軽い馬場、早い流れのレースが多い帯広競馬場ですがこの天気で比較的重い馬場となればレースもまた一段と迫力のあるものになりそうです。さて、今週の注目レースは2月13日(日)第47回黒ユリ賞BG2明け3歳牝馬オープン定量の一戦です。(第11レース 18:25発走予定)ピュアリーナナセスーパードリームキョウエイサクラホクセイサクランボサツキヤッテマレレッドクイーンニシキマリンダイヤカツヒメミノリヒメシンエイアロイ 以上の10頭によって行われます。先週行われた翔雲賞(明け3歳牡馬限定レース)と対をなす明け3歳牝馬の世代最初の重賞レースです。帯広の市花、黒ユリの名がつくこのレースは歴史が深く、イレネー記念、帯広記念と並ぶ帯広を代表するレースとなっています。このレースを勝った馬はその後も重賞レースで名をはせ大いに盛り上がりを見せていることから、ここまでの成長そして今後に向けても注目の一戦です。オープン定量ということで各馬初挑戦の640kgを背負います。ニシキマリンは4走前ヤングチャンピオンシップで580kgを経験しました。着は6着でしたがこの経験は生きてきそうですね。降りてからの足が良いホクセイサクランボや前走ゴール前惜しい競馬だったピュアリーナナセ。障害に直行で挑むサツキヤッテマレ。高重量のこのレースでは若さの勢いが勝つのか溜めがない分甘くなってしまうのかどうか。前走障害トップ抜けし逃げったシンエイアロイもここではどこまで踏ん張れるか注目ですね。各馬の走りが楽しみな一戦。みなさまぜひご参加ください。そしてこの日はばんスタ延長戦の配信も。YouTube輓馬道、ニコニコ生放送から配信に参加できます。今回は「今振り返りたいばんえい牝馬・セン馬編」です。リモートゲスト小島友美さんと共にお送りします。レースの合間時間、ぜひご覧いただければと思います。
2022年02月11日

今週も青空から開催スタート!暦も立春で、多少は寒さが和らぐかなと淡い期待を持ったのですが…。やはり、そんな事は無かったです。。。。マイナス気温で日曜は風が強く寒い1日。馬場も1障害から2障害に先週の砂の増量の影響か、渋い展開が増えた印象です。そんな中、6日(日)には2歳牡馬の重賞、第2回翔雲賞が行われました。レースはクリスタルコルド、キングフェスタ、ヤマノコーネル、ヘッチャラらが先行し第2障害に到着します。第2障害ではヘッチャラがまず仕掛け、先頭で障害を降ります。そしてクリスタルコルドも差なく続き、その後ヤマカツエース、ツガルノヒロイモノ、キングフェスタが降ります。先頭を行くヘッチャラに、本当に一気!鋭い末脚でキングフェスタが迫ります。残り15М程で先頭で粘るヘッチャラに並ぶ間もなく抜き去ったキングフェスタ。堂々と後続を離し、ナナカマド賞に続き重賞2勝目を飾りました。※主催者から頂いた写真ですキングフェスタを管理するのは小北栄一(こきた・えいいち)調教師。騎乗は鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手でした。※主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第2回翔雲賞BG2キングフェスタナナカマドの勝利から4か月も経っていませんが、馬体にも変化が見られるなんて若馬の成長は早いですね。2着には粘って粘ってヘッチャラ。止まりながらもクリスタルコルドが3着。ヤングCS馬ヤマカツエースが4着。これまでの重賞で上位馬が、今回も上位を占めた印象です。今の所、牡馬では、この馬達が「イレネー記念」の有力所でしょうか…。後はセン馬のトワイチロ、そして牝馬ですが…。来週の黒ユリ賞を観ましょう!さて2月6日は延長戦へのご参加もありがとうございました。改めて、目黒貴子(めぐろ・あつこ)さんは占いも素晴らしいですが、楽しい方だなと改めて感じた1日でした。今年は冬から春へ…。と、おっしゃってましたね。きっと私にも春が来るかもしれませんね^^いつも以上に掃除を頑張ります★さて次回の延長戦は2月13日(日)です。今回は小島友実(こじま・ともみ)さんの登場!この日、行われる牝馬の重賞「黒ユリ賞」にちなんで、ばんえいの名牝を振り返ります。お楽しみに!
2022年02月08日

2022年02月07日

2022年02月06日

2022年02月06日

2022年02月05日

2022年02月05日

立春を迎え、これから暖かくなるのかと思うとなんだか太陽の日差しもいつもより暖かく感じる今日この頃です。予想気温を見てみると最高気温が0度の日がちらほら。暖かいのは気のせいではなかったみたいですね。0度になると本当に一気にポカポカするので、ありがたい限りです。ただ日が暮れると一気に冷え込みますから、日中に合わせた服装でお家を出ると夜、とんでもない仕打ちを受けることになります・・・。その辺り気をつけなければ、と思いながら毎年夜の厳しい寒い風に泣く私です。皆様もこの時期は1日の温度差で体調崩されませんようお気をつけください。さて、今週のばんえい競馬注目レースは2月6日(日)の第2回翔雲賞(BG2)3歳牡馬オープンの一戦です。(第11レース 18:25発走予定)2020年度に新設された2歳(明け3歳)の牡馬限定重賞レースです。2歳(明け3歳)牝馬限定の重賞黒ユリ賞と同格のレースで、イレネー記念に向けて重要な一戦とも言えます。ツガルノヒロイモノヘッチャラヤマノコーネルクリスタルコルドキョウエイボスキョウエイハンターホクセイウンカイキングフェスタジェイサンダーヤマカツエース 以上の10頭が揃いました。牡馬限定の別定の一戦ということで、重量が獲得賞金180万円につき5kg追加されます。キングフェスタ、ヤマカツエースが今回650kgとトップハンデ。最軽量馬とは10kgの差があります。ハンデの差が以前よりも縮まって、キングフェスタの巻き返しや、好調続くヘッチャラ。しぶとく歩けるクリスタルコルド、今回はハンデを背負うがこの勢いは恐ろしいヤマカツエース。障害すんなりと決め最軽量を生かし逃げ切り期待のツガルノヒロイモノ。各馬この重量を背負うのは初めてですが無事完走し良い走りを見せてほしいですね。ばんえい十勝では、この翔雲賞に合わせてキャンペーンを行なっています。詳しい内容はこちらから6日(日)18:00までに応援したい出走予定馬の名前、応援コメント、必要事項等を入力しご応募いただくと抽選で50名様にあすなろファーミングはじめてセットが当たります。ぜひご参加くださいね。またこの日はばんスタ延長戦も配信。今回はフリーアナウンサーの目黒貴子さんもリモートゲストにお迎えしてお送りしますよ。配信内ではなんと皆様方の2022年の運勢を目黒さんが直接占うスペシャルイベントが!(予め応募必須です💡)ぜひこちらもチェックしてみてください。
2022年02月04日

気持ちの良い青空に恵まれた1月最後の開催。ただ、気温は…。・1月29日(土)最低気温:-15.3|最高気温:-1.5・1月30日(日)最低気温:-14.9|最高気温:-4.8・1月31日(月)最低気温:-19.7|最低気温:-5.6未だマイナス20度までは下がっていませんが、それでも朝晩の冷え込みは厳しいものです。日中は青空で風も無かったので、それでも温かいなぁ、と一瞬思いますが…。いや、やっぱり寒いです。さて帯広競馬場は29日(土)の開催から1障害と2障害の間で砂の増量が行われレースが始まりました。レースを見ていると道中は多少、落ち着いた展開が増えたように思います。ただ2障害を下ってからは先週までの馬場と同じ軽い馬場。終わってみれば早い時計が多い印象です。しかし、道中と障害の後では馬場は異なるので、出足が良くない馬にとっては先週までの流れよりかは良い印象です。そんな中、30日(日)は牝馬の重賞PayPay銀行杯 第32回ヒロインズカップが行われました。格はBG1ですがハンデ差ありの牝馬重賞です。レースは積極的な先行策でレースを引っ張るジェイカトレアにフォルテシモが続きます。その後にアフロディーテ、ニセコヒカルら後続が一団で続きます。各馬、何度も刻みながら第2障害の手前に到着します。第2障害では一息入れたジェイカトレアが仕掛けると、差なくアフロディーテ、ニセコヒカル、フォルテシモが続きます。その中でアフロディーテが先頭で障害をクリアしますが、2番手で下りたフォルテシモが直ぐにアフロディーテに並びます。この2頭にアーティウィングが、じわじわと詰め寄り3頭の競り合い。この中で残り20M辺りでアフロディーテの脚色が鈍り始め、粘るフォルテシモにアーティウィングが接近します。しかしフォルテシモが粘り切り、7度目の挑戦で重賞初制覇を成し遂げました。※上記2枚は主催者から頂いた写真です。フォルテシモを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師はヒロインズカップ初制覇。騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手はキサラキクで制した2018年に続き3度目の勝利となりました。※上記の写真は主催者から提供お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第32回ヒロインズカップ(BG1)フォルテシモ5歳馬のワン・ツー、坂本きゅう舎のワン・ツー、同じオーナー生産のワン・ツー。坂本東一調教師も本当に嬉しそうでした。関係者の皆様、おめでとうございます。このヒロインズカップデーは「ばんスタ」では延長戦も行い、またまた多くの方にご参加・ご視聴を頂き誠にありがとうございました。次週も重賞!という事で配信やります。今回は占いです、目黒貴子さん登場です★また是非ともご覧ください。
2022年02月01日
全26件 (26件中 1-26件目)
1