石狩市・札幌市 測量会社の日記(測量・相続・終活・不動産)

2010.02.19
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カテゴリ: 私の出来事

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2月13日、14日開催されました、

石狩冬祭り『寒中石狩屋台村&厚田ウインターレクフェスタ』 なが

屋台村

両日とも奇跡的な良天に恵まれ、多くの皆様にご来場頂きました。

誠にありがとうございました。

また、何かと行き届かぬ所もありました事、深くお詫び申し上げます。

10.2.14 (10)_800.jpg

さて、

今回の目玉は何と言っても地域の特産品を集めた

『寒中石狩屋台村』+ 『日本一長い雪の滑り台300m』

(日本一ネットに登録認証済)

↑ 開催当日の様子 ↑

この事業は2008年、財政難より石狩市の冬祭りが無くなり、

それは困った・・・

私が妻と出会ったのが、2007年、最後の石狩冬祭り。無くすわけにはいかん!!のです。

と言う事で、当時の 石狩青年会議所 理事長 酒井君が

2008年 第1回 寒中石狩屋台村を開催したのが

この冬祭りの始まりです。

当時は数百万の市や観光協会の事業費があったものの、

私たち青年会議所にはその様な事業費はもとより無く、

石狩JCシニアクラブ(私たちの先輩)や市内の各団体・一般市民からの協賛金、

私たち青年会議所メンバーの会費や会社の備品無償提供から始まったのでした。

スタッフ約20名・・・

事業は小さくても質の高いもの。

石狩市が厚田村・浜益村と合併し広域石狩市となった事で厚田や浜益の冬祭りも縮小。

私たちの普段の事業がなかなか市民に浸透しない。

などなどの理由により、

この『屋台村』は石狩市内の中で開催地を毎年変えています。

色々な地域で協働で開催する事によって、

多くの市民の皆様とお付き合いが出来るようになります。

青年会議所の事業が広域石狩市に少しずつ浸透して来ているのではないでしょうか。

毎年、開催場所が違うので、

そこの地域性や伝統・文化もそれぞれ。

私たちも、会場にお越し頂く方々も、楽しませて頂けますし、

非常に勉強になります。

また、毎年違う企画と内容なので、

多くのマスコミ取材も来て頂いています。

事業計画を作る、担当委員長も毎年場所が変わるので、

昨年の事業計画書や決算報告書は余り参考にならず、

事業構築のうえで非常に高いハードルとスキルが要求されます。

しかし、昨年の経験や失敗は随所に

メンバーにしっかり受け継がれています。

さて、来年はいったい何処で開催されるのでしょうか?

今は私も判りません。

この事業に!私たち石狩青年会議所に!

魅力があればきっと各方面から、

『来年はうちの地域で開催してくれ~』

となるでしょう。

魅力がなければ、必要とされなければ、冬祭りは無くなってしまうのでしょうか・・・

今年は、開催3回目にして、初めて石狩市との共催事業となりました。

行政財産(会場の土地)の使用なども無料になりました。

どんどん幅が広がって、良い事業になっていきます。

来年も共催、宜しくお願いします~






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Last updated  2010.02.19 18:08:31
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