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←こちら 『三つの財団(Tre Stiftelser)』
「ヴェーガヒューセン(Vega Husen)高齢者住宅・クラブヴェーガ(Club Vega)」
「エングゴードバッケン(Anggards backen)高齢者住宅」
「認知症高齢者グループホーム(Otium)」
を柱とした大きな高齢者住宅がイェテボリ市内3か所にあり、それを運営しています。
全部で 370床
、 スタッフ数もほぼ同数
とのことです。
だから 『三つの財団』なわけです。
イェテボリ市から委託を受け、委託料をもらって運営されており、運営理事会(政治家-市議-)で方針を決定します。
ひじょうに歴史のある財団で1726年とか1862年、つまり 18・19世紀!頃
(当然スウェーデンにも高齢者福祉はなかった時代)、寄付金をもとにして作られた高齢者住宅です(ノーブレス・オブリージェ...でしょうか?)。それ以降発展してきました。
理事会だけではなく、 職員と話し合って
方針を決めてきました
。
それが01月20日に書いた
「私たちが年をとったり、
自分の親や身内が年をとったら、
どんなふうに住みたいだろうか」
住みたいところを作りたい
です。
職員にとっては職場
ですが、
しかしその 職場
は 高齢者の家
なわけで、
「家にいるんだ」と 高齢者に対して 共感
を持ってもらうために
です。
この話し合いについては、また明日書きます。
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