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さぁ、いよいよフランスにお別れして日本に帰る時が来ました!前回に記したように「旅の最大のアクシデント」なるものが起こってしまいました!!時は7月22日、午前10時すぎだったでしょうか…。私達は確かに空港に居ました!フライトの三時間前に余裕で居ました!でも、でも…、飛行機に乗り遅れてしまったのです!!何度かこのシャルルドゴール空港を利用したことのある私たち。(旦那サンより私が…かな?)チェックインなんて甘く見ていたのかもしれません…そうなんです、チェックインすることが出来なかったのです!なんでか?それは、私達の乗る予定の飛行機は何番のチェックインカウンターにいけばいいのかを空港のディスプレイで常時確認していました。ずっと同じ場所で動かず…。そう、その見ていたディスプレイ(六個編成)のうち一画面が消えていたのです。きっと機械の故障…!?こんな状態です↓このOFF状態の画面が消えている時、ここに表示されるべき私達のフライトインフォが出ていたはずです。そして時間が少し経ち、真上のディスプレイに繰り上がって表示された時、すでにチェックインの1時間前キリキリだったのです。「なーんか、遅いなぁ~。やっと表示されたよ。フンフン14番カウンターやって!」とスーツケースを引きずり列に並びました。しかし、またこの列が団体さんなのかすごい人数待ってます。しかも「この人たち日本に行くん?」という人種。ラテン民族さんたちの長蛇の列です。大阪に向かう便、いくらなんでもこんなに外国人がいるわけないよ…。あれれ…?時すでに遅し大阪へ向かう便はチェックイン完了。違う便の手続きを同じカウンターでおこなっていたのです。慌てた私達、すぐエールフランスのオフィスに駆け込みました。この時、フライト時間15分前。(もうアウトです。全部機内持ち込みしてもあかんかったんかな?)AFのオフィスの冷たそうな感じのお姉さん、「もう乗れません。明日か明後日の便のチケットを買いなおしてください。」と…。「それは片道分、新たに買えってこと?しかも正規運賃??」「・・・・・・・・・」ということで、運良く翌日の便に乗り換えることになりました。しかし、名古屋着、日本航空です。(名古屋‐大阪間の運賃がかかっちゃう!)頭で一連のことを理解するのに数分、宙に浮いていたような感覚でした。イタタタタ!と思ったのは数分後。。。。それから空港でこの日の晩のホテルを予約してもらい(もちろん自腹です!)再び、バスでパリ市内に舞い戻ってきたわけです…。あー、なんだか…。プラス思考で考えると「パリにもう一泊できたしいっか!!」マイナス思考だと「何故、チェックイン時間が迫っているのにディスプレイに表示されないと空港側に聞かなかったか…。」でも起こったことはしょうがありません。naoもいることだし、ここは延びた滞在時間を『楽しむ』ことにしました!まず、naoが今回一番気に入った「移動遊園地」へGo!暑いメトロももう身体に馴染んでますチュイルリー公園の乗り物でモヤモヤも吹っ飛ばしたよ…!!??やっぱり遊園地はリフレッシュには最高!!??naoは再び、大好きになったパリに戻ってきて満足そうでした。時々「ヒコウキ、ノリオクレタナァ~! アカンナァ~!」とは言ってましたが…。この晩は運良く泊まれたホテルの部屋にて買い込んだお惣菜&ワインで乾杯おっと、クーラーは無かったけど窓を開けるとひんやりとした夜風も吹いていました。ホテルのフロントのお兄ちゃんは「ジョージマイケル」風のイケメン?でこれもプラス思考で○としましょ!!結局、私って楽天家なんですよね。。。明日のフライトは夕方です。午前中ぐらいはパリ散歩できそうかな!!さ、満喫するぞ~!…ということで、長々と綴りましたが金銭面を除いてはまぁ、これで楽しめたしヨカッタのかも!教訓にもなりましたし…。いよいよ、次回はやっと最終回をお伝えすることになりそうです。明日はどこを巡るのかオタノシミに~!
Aug 31, 2006
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最終日の続きはメインイベントの一つ、セーヌ川を観光するバトームッシュです!でもその前に…。私の父から頼まれた画材を調達するために「めっちゃシブイ画材屋さん」に行きました。場所はサンジェルマンデプレからセーヌ川に向かって北に歩き、川沿いの道沿いです。“Magasin Sennelier”(マガザンセヌリエ)と言います。歴史ありそ~でしょ??ガイドブックによると、「ピカソやダリを筆頭に著名な画家も常連だったという画材屋。創業1887年。……」とあります。年代ものの画材を入れるケースが絵の具の匂いと交じってちょっと古きよき時代のパリへタイムスリップしてしまった感じです。父の頼まれ物は水彩絵の具と毛筆だったのですが、8色ほどの色を店員さんとあれこれ悩んで決めました。父は「セット売りがある。」と思っていたようですがそれは日本仕様なだけでヨーロッパではバラ売りが普通なんでしょうか??あ~このいい絵の具の匂いの中、優雅に品定めをしてるというのにnaoは「ウ○チ行きたいっ!」…まぁ、自然が呼んでいるのでしょう…。よく本屋さんで立ち読みするとウ○チしたくなる…のと似てるのかな???…旦那サンはnaoを連れて、「カフェを探す」と外に出て行きました。。。父のプレゼント用にちゃんとラッピングしてもらった私は店に出て、二人を探します。ここで初めてレンタル携帯電話が役立った!(日本とメールばっかりしてましたので…)私「どこに居る?」旦那「店出て左、緑のテント?の付いたカフェっ!」ってな具合です。ま、暑い日でもあったのでこのカフェでまた休憩!ロワイヤル橋の袂(たもと)です。オルセー美術館も程近い。naoはいつものごとくリンゴジュース!私達も、またまたコーラ!(炭酸飲料は酷暑には効きますね!)6時前ぐらいだったでしょうか…。でも陽射しはまだまだ肌に突き刺さりますよー!私達は次の目的の場所にバスで向かいました。アルマ橋の袂(たもと)で下車。ここからセーヌ川観光の「バトームッシュ」に乗船します!19:00発ということで、乗ってる間はずっと陽射しがガンガンに照り付けてました!(もっと日が暮れてからのほうがよかったのかも…?)お客は圧倒的に中国人、韓国人が多かったので、ガイドのアナウンスは日本語無し、フランス語、英語、ハングル語、中国語の4ヶ国語でした。橋のデザインが多様で興味深いです。橋の上にいる人はたいがい手を振ってくれますね!!橋の下から覗くエッフェル塔です。約1時間10分ほどの短い船旅?ですが、私にとっても初めてのセーヌ川観光。naoにもいい思い出になったかな!?あ、でも眠そうで降りる直前は目がボーっとしてたっけ?ということで、この日もホテルまではタクシーで帰ることに!晩御飯もホテルのすぐお隣のベルギー系のカフェで取りました!ベルギーとくれば、ムール貝!!ドッカーンと食べましたよ!これに合うのはLeffe(種類は黒に近いハーフビールを選びました!)naoも付け合せのポテトをタンマリ食べ満足!!→明けて翌朝です。この日のお昼のフライトでもう日本に帰らなければなりません!!私はまだ寝ている二人をホテルにおいて、近くの市場とか朝市にでかけることにしました。一つ目はダゲール通りです。朝市では無いのでまだお店は開いてません。というか開店準備の真っ最中ってところでした。ブティックも多く、こんな店も…↓アコーディオン専門店です。お店はまだ開いてません。中も見たかったなぁ~。でもパリらしいですね!少し東へ歩いていくと、生鮮食品店が立ち並んでいます。えっと、これなんだったっけ?ラズベリー?でしたよね?粒ぞろいで美味しそう!!一人歩きは今回は初めてです。ちょっと緊張したりもしながら歩きます。ダゲール通りから、モンパルナス墓地の真ん中の道を抜けて、エドガー・キネの朝市に向かいました。まだ人手がそれほど多くなかったのでゆっくり見れました。プラム、リンゴ、チーズを購入!おっきいキュウリ!いや、ズッキーニかな??このオバサンのお店でチーズ購入。不思議なんですが、チーズって常温で売ってるけどいいの?私は疑問に思いながらも常温のまま日本に持ち帰りましたよ!手荷物はすごい臭いでしたが…!!一人歩きの後、ゆっくり起きてのんびりと朝食をとったであろうnaoと旦那サンとここで待ち合わせました。↓ここもホテルから程近いオモチャ屋さんです。夏仕様でたくさんのヨットがディスプレイされています。おしゃれですね!他にもINNOというスーパーに行って配ったりするお土産など購入!さぁ、いよいよチェックアウト。空港に向かうバスです。モンパルナス駅裏から発車しているエールフランスのバスに乗りました!子連れだしスーツケースもあるしってことで楽チンなアクセスを選びました!景色を眺めるnao。「これでパリともお別れ~。」naoにとって初めての海外旅行、初めてのフランス。どんな風に脳裏に焼きついているのでしょう?4歳にしてこの経験はすっごくエキサイティングなものだったにちがいありません…ヨネ!?あー、空港に着いたらもう日本の臭い?してくる感じでしょうね。さぁ、ここからどうなるか!!これから旅の最大のアクシデントが起ころうとは3人は微塵も思っていません…!!!さぁ、何が起こるのでしょう??続きは次回へ…!オタノシミニ…!!??
Aug 28, 2006
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フランスの旅の記録もいよいよ大詰め、最終日となりました。(あとはフライトの日だけ残ってますが…)この日は前から決めていたモンマルトルに上る!(またまたオノボリサンです!!)でもその前にホテルからも歩いて近いVavin通りで子供服のソルドを覗いたりしてちょっと荷物が増えてしまった!(紙袋提げての観光地周りはいかにも!?と思ったのでリュックサックにぎゅうぎゅう詰めにされたプチバトーとジャガディの子供服たち)メトロは4号線のVavin(ヴァヴァン)から乗り、途中のBarbes Rochechouart(バルベス ロシュシュアール)で乗り換えます。おっとメトロなのにここで地上に上ります。しかも高架なのでさらにエスカレーターで上へ…。暑い地下から地上に出るとさわやか~!屋根、窓に使われている擦りガラスがいい感じ。日本じゃ擦りガラスはなんだか人目を避けるようなトイレとかお風呂の窓に使われていていいイメージが無いんですが、パリのこういうのって許せてしまう…!2号線に乗り換えPigalle(ピガール)で下車し、そこからプチトランと呼ばれる白いカワイイ汽車に乗ってモンマルトルの丘に上りました。(昔はこんな観光客目当ての楽チンな乗り物は恥ずかしくってよう乗らん!と思ってたけど今回はnaoが喜ぶよね!って言うのと暑さのせいにしてちゃっかり乗ってしまいました!5euro/人)この乗り物は案外乗って正解!ずっとムービーは回せるし、風も心地よいし、遠回りになるモンマルトルの墓地の周囲も通ってくれた。歩いて汗だくで頂上に着くよりはるかによかったです!まずは腹ごしらえ。サクレクール寺院より東の斜面、少し降りたところのレストランで昼食をとりました。東の斜面から吹き上げる風が窓からはいり、心地よいです!ちょっと暑苦しい壁の色。でもパリらしいアートな感覚なのかな?おしゃれに見えます。テリーヌがヒヤッと冷たくて美味しかった。私が頼んだMenu(11.5euro)。オムレツとポテトはnaoと分けて食べました。旦那サンのん。サーモン?ムニエルのライス添えです。これが、モンサンミシェルにつづく唯一のMENUでした。ちょっとゆっくりした気分で後はnaoがバニラアイス、私達はカフェを飲んでのんびり過ごしました。何せお客が私達とあと1組だけ。お昼時間のピークを過ぎていたから…。昼食後、サクレクール寺院に入りました。教会と寺院の違いなのか、なんだか壮大な感じがありました。ステンドグラスとかが目立ってないからかな?威厳のある感じです。そして私達の次の計画は…。ふふっ! naoの似顔絵を描いてもらうことでした。ガイドブックに寄ると、テルトル広場では似顔絵を描くよと言い寄ってきて高い値段でぼったくる似非絵描きも居る…とのこと。確かにサクレクール寺院の横道入ったらすぐに声をかけてくる人、多々…。スケッチブック片手に黒の線画だけ、みたいな簡単な道具だし、そういうのはパスして広場の中心に陣取っている正真正銘の画家さんたちを吟味することにした。どの人もニコニコ愛想良く笑って「どうですか?いい顔に描きますよ!」っていう感じ。その中で、カワイイ子供の絵(いわさきちひろ風タッチ)を飾ってアピールしている女性が居たのでその人に描いてもらうことにしました。値段交渉をすると40euroが37euroに…。(しかし、結果的に最後はお釣りが無いのよ…と38euroだった!あちゃ!)高い似顔絵だけど記念になるし、naoの緊張したモデルっぷりも見たかったしとのぞみました。緊張したのか描き始めて5分で「オシッコ行きたい!」と!!主人が慌てて近くのCafeに連れて行ってくれました。その間、女性画家さんはパステルで色を重ねて、ちょっと丁寧な絵になったのかも!?こんな仕上がりです~!感想:ウ~ン、やっぱり西洋人が見るアジア人のイメージってこうなのね。似てなくもないけどどうもチャイナ風だ。。。。いや、妖怪人間ベロみたい…。まぁ、こんな程度かな!と予想していたいわさきちひろ風にはならなかったけど、良いお土産ができました。画家さん、お名前は「マルティーヌ」と名乗ってくれました。この日のパリはホントーーーに暑かった。あまりに暑かったせいか、モンマルトルらしい小路やラパンアジルの方面は歩くのをすっかり忘れてました。ユトリロの白い壁も味わう余裕なく、坂道を下った私達…。陽射しが照りつけ砂漠に居るようでした…。モンマルトルの丘を下って帰りはAvners(アンヴェール)からメトロに乗ります。メトロ、アンヴェール前の坂道です。この通りは布、生地屋が多い通りでした。ゴミ箱のペットボトルの量がこの日の暑さを物語っている様です…。パリのイメージってこれですよね!メトロの入り口のアールヌーヴォー様式の飾り。こういうの、ずっと残して欲しいなぁ~。暑い日の街歩きはまだ続きます。次回へ続く…。
Aug 23, 2006
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前回の続きです。凱旋門に上り終わった後、naoの希望で引き続きまだ「おのぼりさん」になりました。エッフェル塔に上ったのです!実はエッフェル塔に行くにはメトロではちょっと不便です。私達は凱旋門からメトロに乗り、トロカデロで降りました。ここからゆっくり歩いても20分以上はかかったかなぁ~。ただ、近づいてくるエッフェル塔のカッコヨサではこのルートがいいかも!もう一つエッフェル塔に近い駅が6号線でBir-Hakeim(ビル・アケム)あるようです。(あ、もっと近いのがRER C線のChamp de Mars-Tour Eiffelみたいです。ただ、オルセー美術館の近くからこのRER線に乗ろうとしたら駅が閉鎖されてました。もう開通したかな?)まぁ、私達はシャイヨー宮からエッフェル塔をじっくり眺め階段を下りながら近づいていきました。いつでも、エッフェル塔は人気者ですね。この日も長蛇の列が…。西日が照りつける中、二時間程並びました!私や旦那サンはいいとしてもnaoがよく我慢して並んだなぁと感心…!!でも列に並んでいる間も、なんだかおもしろかったです。naoと同じぐらいの子供も数名居て、列のジグザグで同じ顔ぶれに出会うたびに互いにふざけあったりして、ちょっと大げさなんだけど「世界中のいろんな顔した子供達と交流した!」って感じです。(はい、確かにオーバーですけど…)子供って言葉が通じないのを前提としてふざけあえるから本当にいいですよね!奇声や手真似?変な顔をしてるだけで意気投合って感じでした。ジグザグの列がチケット売り場に近づくとミストシャワーなるものがあり、これにかかると一瞬かなりびっちょり濡れるんですが、乾燥している空気のせいですぐ乾くし気持ちよかったです。嫌でも列に並んでいる人はこのシャワーを浴びることになりますので…。このミストシャワーはエッフェル塔の2階にもありました。最近流行っているのか、東京にもあるようです。地熱を下げる効果があるとか?ようやくタワーの真下に来ました。黄色のエレベーターが見えます。エレベーターを待つコーナーはガラス張りの中なんですが、ここが唯一クーラーが効いていて一気に汗が引きました!大量の人間を2階まで運んだので、そこでまた最上階まで上るエレベーターに並ぶのに時間がかかりました。結局3時間ほどかかって最上階に着いたのですよ!真下にセーヌ川が見えます。上った時には日も暮れていて、ちょうど「チカチカ」のイルミネーションがエッフェル塔自ら放っているところでした。中にいると全然わからないですが…。上ってしまった達成感で一気に疲れたnao。降りるためのエレベーターにもかなり並び、もうフラフラ…。地上に降りたものの、メトロで帰るにはさすがに辛そうなので今夜はタクシーでホテルに帰りました。この日の晩御飯、一旦ホテルに帰ってから主人が近くにあるマク△ナ○ドで調達してくれました。部屋で食べるのもオツなもの!?明くる日1日を残して今回はこの辺で…。今度エッフェル塔に来るときはゆっくり2階のレストランで食事でもしたいものです…。
Aug 21, 2006
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すでに懐かしく思えるParis…。その時Parisは34度ほどで「あっつーー!」って思ってましたが、今から考えると序の口かも…。今日も大阪は36℃を超えて、家でエアコンつけてない今、汗だくでPCに向かってます…。お盆休みで旦那サンが家にいるとPCの奪い合い?でなかなか更新ができませんし遅れがちですね…。(言い訳ですね…)さて、Paris滞在に入ってゆっくり記録しているのは訪れた場所が多かったのでまとめてザーッと述べるにはもったいない?からです…。今日は、前回訪れたチュイルリー公園の続きです。歩いていくとオランジュリー美術館にぶち当たったので「この際だし見ておこう!」と入場者の列に並びました。列といっても20分ほどで中に入れたのでリニューアルオープン当初に比べればマシですよね。列のすぐ前でバイオリン奏者がいい音楽を奏でてくれていましたので心地よく待てました。美術館横の芝生。ちょっとお墓のように見えました。。。中に入ると荷物チェック→クロークで預け→チケット売り場へ---となります。チケットを購入すると次のスペースがもう「モネ」の「睡蓮」の部屋でした。天井を写しとけばよかったですね!!天井が窓になっていて、直射日光…というところですが、さすがに夏で室内温度が上がるので白い帆のような布を通しての光です。それでも昔の蛍光灯(?)の光よりは随分よくなったような…。部屋の真ん中のベンチや絵の前にかなりの人がいてちょっと落ち着かなかったです。この階はモネだけのようで、その後は階下へ行きます。マティス、ユトリロ、モディリアーニ…日本で人気のある画家たちの絵が続きます。今回、私が始めて知った画家でとっても気に入ったのがこの絵↓Chaim Soutine (シャイム・スーティン??)という人です。イラストっぽく描かれた人物の表情が好みです。『「お隣のオジサンうっとおしいわ」と思う女性』見たいに見えません??広さも程よく広すぎず狭すぎず、SHOPも充実していてヨカッタです。外に出るとまた陽射しが~!!チュイルリーの池の水に触れ、並木の木陰を通って行くとすごく古いメリーゴーラウンド発見!naoと私は馬に腰掛け、風に吹かれ楽しみました!他の遊戯施設とは別の場所にあり、ひっそりとしていたので「昔懐かしいパリってこんな感じ?」と思いつつ…クルクル…。この後、naoはまたゴーカートのような乗り物に乗りましたが、次へ急ぎます。ここまできたら、道なり?に凱旋門へ!!コンコルドからMetroに乗りました。大人だけだったらシャンゼリゼを一直線に歩いたかも知れませんが、途中でnaoが疲れてはいけません。ここは余裕を持ってメトロを使います!しかし、メトロだって決して楽ではなかったのです。階段のUP-DOWNに加え、この暑さです。さすがの乗り物好きのnaoでもメトロは辛いっていうイメージがつかなければいいですが…。さぁ、着きました!うっひょー!これが写真でよく見た「凱旋門」!!ちょうど式典が行われていて凱旋門の真下は人だかりでした。とりあえず、私達は階段で屋上へ…!初めて上ったのですが、放射状に延びる通りを眺めるのはとてもきれいで感動しました!階段で足ががくがく、息がハァハァしていた私とは違い、naoは元気です。お友だち(英語を話していたので観光客?)を見つけてカケッコしてました。まだまだ明るいパリ。naoは凱旋門からエッフェル塔を指差し「次はあそこに行く!!」私「えー!一気に上るモンばっかりじゃしんどいやん!」nao「行くってぇ!」主人「行けるよなぁ!」私「そ、そおかなぁ~。」ってことで6号線で三つメトロに乗りトロカデロで降りました。「とりあえず休憩しよねっ!!!」ということでトロカデロ広場の脇にあるcafeで休憩しました。喉がものすごく渇いたから頼んだコーラ…。勢いで「大」にしてみたものの、ものすごーく多かった。飲みきれませんでした。naoはいつもリンゴジュースです。(オレンジが飲めない)ここで力を蓄え、いざエッフェル塔へ…!!この続きは次回です。朝からいっぱい周ってます。ノートルダム、遊園地、美術館、凱旋門。。。しかも私は陶器(コーヒーカップ等)を持っての移動…。あー、いかにも日本人観光客でしたのよん…。
Aug 14, 2006
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旅の記録も後半に入りました。大好きな、しかも来れば来るほど奥深いパリです。ゆっくり小出しに(?)載せていこうかと思っています。パリは私にとっては数回目になるのですが、今回はnaoにとって初めてのパリ。「これがPARISやねんでぇ!」っていう印象深く残るような場所に連れて行きたいなぁって思いました。いわゆる「オノボリサンコース」ですね!常にセーヌ川を意識して…。とまぁ、最初はホテルのあるモンパルナスからバスに乗ってシテで降りました。この日も変わらず暑かった…!でも疲れたら休めばいいし、木陰に入るだけでもかなりリセットできました。naoはノートルダムのステンドグラスのキレイさに驚き、人の多さにも驚いた様子でした。私は「教会なのに暑かった…。」という感想。。。石造りの教会に入るといつもひんやり汗も引いていったのにこのノートルダムはメトロの様に暑かったなぁ~。外の風の方がかえって気持ちよかった。特にセーヌの川沿いはネ!アルコル橋の上です。向こうにパリ・プラージュがちらりと見えます。この人たちはホントに涼めているのだろうか??橋を渡り終わりMetro14番線のシャトレーからピラミデに一駅乗りました。シャトレー駅 風が吹き抜けていて珍しく涼しい駅でした!空いてますね…。14番線はどれもきれいなのかなぁ??この駅に来たのは、ちょっと私が寄りたいお店があったから…。(nao、つき合わせてゴメンねぇ~!)一つはミシュランショップ。マスコット、ビバンダムが好きな私はこの店に来ようと前から思ってました。ちょうどソルドだったのでnaoにもミニカーを…。そして子供のTシャツ(お留守番しているseiちゃんのもね!)を買いました。あー、そうそうこの店の地上階は一般的な店と同じく暑かったんですが、地下の地図などを置いてあるコーナーが冷房ガンガンに効いていて三人で寒くなるまで涼んでいました。(ここで冷気を蓄えてからまた歩かないとってね!)あ、でも地図やビブの本など見ごたえもありましたよ!店を後にした私達はちょうどお昼時、空腹、のど乾いた、休憩!ってことで近くのcafeで昼食を取りました。naoは毎度の事ながら「フリット」が付いているものを注文!この旅で何本のポテトを食べたんだろう?(確かにお通じはバツグンでした!)私達もビールと共にサラダなど食べ、次に行きたかったお店へ…!店内の写真はありませんが、アスティエール・ドゥ・ヴィラット。日本でかなり前の雑誌フィガロで見つけてから、ずっと気になっていた陶器です。白いんだけど温かで、でもポッテリとした南仏の陶器のような重さじゃなくってとっても薄くて軽い華奢なカップ。ちょっと高かったけど(カップ1個で52.00euro)(ソーサは別)、2セットと小皿1枚購入!(これが今回の旅で一番高価なお買い物でした!)私はこういうお店に入ると買うもの以外の商品も全部味わいたい?と思うのかすごく長居します。その間、あまり興味のない旦那サンとnaoは表の通りで待っていました。ちょうど駐車違反の取締りをやっていて車がレッカー移動している様子が見られたので車好きのnaoは興味深そうに眺めていました。私も充分、満足した買い物が出来、気持ちに余裕が出来たので「naoちゃん、あっちの公園に遊園地あるでぇ!観覧車もあるでぇ!」とサービス精神旺盛に!!!チュイルリー公園に入りました。naoは観覧車より目の前の遊戯施設に興味津々。。。さっそく最初にあった「アヒル釣り?」から・・・。2euro50で時間制限なしに何羽でもアヒルが釣れます。大人の私たちから見ると簡単なようでもnaoにとってはかなり真剣。。。。前のカゴに山盛りにはいったところで「いつまでやれるんなかぁ?」と三人に疑問が…。お店のオジサンは違う方見てるし…。で、naoも気がすんだようで竿を返しご褒美?に「好きなオモチャ1個」をもらったのでした。(中国製のすぐ壊れそうなミニカーをもらったよん!)次はスリル満点?のゴーカート!? 違うなぁ。なんだろ?全ての車が連結していて、レールの上を走るのですが坂を上ったり下ったり…。子供には結構スリルがあるようでした。乗ったのはnao一人だったので、このお店のオジサンは「一人しか乗らんのに動かすなんてコスト合わんなぁ~。」と言っているようでした。しかも2回乗ったので…。まぁ夜になるともっと人も増えるのでしょうね!!チュイルリーの西の端っこあたりに来ると、最近リニューアルされたオランジュリー美術館を発見。今日、行く予定ではなかったのですがここまで近いならついでに入ってしまおうと、私達は正面玄関に向かっていきました。(いいタイミングで改装工事が終わり、是非訪れようと思っていたので…)naoはまだもう少し遊園地で遊びたそうだったけど、手に車(アヒル釣りでもらった)をもたせ、30メートルほどの列に並ぶことにしました。オランジュリーの中からの報告は次回へ…。
Aug 10, 2006
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旅行全日程でこの日(7/19)が一番涼しかったようです。ブルターニュにいたこと、そこが晴れのち曇り、一時雨だったこと。久しぶりに照りつける太陽から解放された一日でした。朝、モンサンミシェルのホテルをゆっくりチェックアウトした後、車で海沿いの道を走って一時間ちょっと。(海沿いといってもこのあたりはかなり遠浅の海で波がサップーンとかは無し、砂地ばかりが目立っていました。)サンマロに着くと潮の香りがプンプンしていました。旧市街の城壁の外のパーキングに駐車して、後はぶらぶら散策を楽しみました。気のせいか家族連れが多かったような…。みなバカンスで来ているようです。イケメン風のパパさんと息子。同じオレンジの服でキマッテました。うちは…。決まってへんがな…。でもcafeの色とマッチしているね!!カモメの鳴き声が時折聞こえ、爽やかな気分です。私達は引き潮の時だけ歩いて渡れる「グラン・ベ島」に何気に行きました。その島から城壁の町を望む↓あ~、この島はそれはそれでいいんだけど個人の所有ということでガイドの兄ちゃんが付いて延々案内をしてくれる。その時間がちょっと無駄といえば無駄に…。(私としては城壁側をもちっといっぱい歩きたかったのに…。)まぁ、サンマロの歴史がよく解ったのでいいのですが…。そして、城壁側に戻るとき、naoが「泳ぐ!」と…!!だってみんな泳いでるし、いても立ってもいられなくなったnaoは「パン一」(パンツ一丁)でバシャバシャと入っていきました。近くで遊んでいた子供達とはすぐにはしゃぎ合って水の掛け合い!(そのママさんにも掛け放題…おいおい…)でも子供ならではの特権かなぁ~。私はパンツの裾をひざまでたくし上げて入ってました。キモチイワァ~、なんたって大西洋の水だしぃ~!!!しばしのプチ海水浴を愉しみました!!水から上がるとしばらくして「ゴロゴロゴロ…」とカミナリの鳴る音。それでも久々の冷たい風の中、城壁を半周ほど歩きました。naoの背丈だと城壁の高さで海が見えないんです。なので時々旦那サンが抱っこしてあげて外を見せてあげました。いよいよ本格的に雨が降ってきたのとちょうどお昼時でお腹が空いたので本場のクレープリーへ…。ノーマルなハムと卵のクレープを食べました。本当はデザートに甘いほうのクレープを食べる気満々だったのですが、なぜかシードルとこのクレープで満腹に!甘いのは諦めることに…。ちょっと後悔…。食べ終わることにはまた雨が上がってひんやりした空気の中、サンマロ旧市街を歩きました。本当はこの街でいっぱいマリンテイストの雑貨を買いたかった!!!!のですが、先の島案内のせいで、時間がなくなっちゃいました。ざんねん~!naoはnaoで気になるおもちゃがあるらしい。でもこんなのはどこにでも、京都の土産モン屋にもあるんやでぇ~!早く私のんーーーっ!気持ちが焦ってきていました。ほらほら、貝や魚のモチーフでそそられる…。でもこの店も入ることができなかったのです。でも絶対買いたかったパフィンという海鳥のオキモノ。(私、この鳥の大ファンなんで…。)これと数枚の絵葉書だけ買うことが出来ました…。あー、もうちょっと海っぽいグッズが欲しかったぁ~。でもこの物足りなさが次またこの地へおいでと言っているのだと前向きに受け止めることにしました。何を焦っていたかというと、レンタカーを返し、Parisへ帰るTGVの時間も迫っていたから…。今年から?TGVがサンマロまで乗り入れることになった様で、乗り換えなしにParisまで一気に帰ることができるのです。子連れにはありがたかったです。あー、でも潮の香りとカモメの声、石造りの重厚な城塞都市。この中に数時間滞在できただけでも大満足でした。きっとまた来ます…。来たいなぁ~。明日からは猛暑のParis編です。続きは次回へ…。
Aug 7, 2006
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今回は旅の第2目的であるモンサンミシェル訪問の巻です~!いよいよ本格的に猛暑到来という感じになってきました。だってここノルマンディー(ブルターニュとの境目ぐらいかな…)は夏でも涼しいという情報が多々あり、私達も「ここでなら間違いなく避暑できる!」と思っていたのですが、陽射しはもう沖縄並み!!(笑)目を開けていられなくなっているnao、背景に修道院。ちょうどお昼過ぎぐらいで、これからどんどん気温も上がっていくところ。その時間にも関わらず、修道院目指して多くの人たちが石畳の坂を上って行きます。朝、パリを出発しTGVでレンヌ着。そこからレンタカーで一時間ほどでした。このルートは出発前に家でしっかりルートを把握していました。というより、以前にも訪れたことのある私はミシュランの黄色い地図もあるし、一度通った道を行くのでなんの心配もしていませんでした。。。。…が、レンヌのHertzでもらった地図を見るとなんだか違う…。レンヌ市街地を抜け、標識どおりにモンサンミシェルを目指す…。いくつかのロータリーサークルを通過して大きな大きな高速道路のような道に入った!(え?私の地図にはそんな道ないよん!?)でも行き先はモンサンミシェルと書いてあります。そう、私も持ち寄った地図が古すぎて、新しい道が出来ていたのを知りませんでした!(地図は1995年版…)いくらなんでも10年以上前の地図は使い物にならないことがわかりました。世界遺産として有名なモンサンミシェル。観光バスも多く到来するのできれいな道ができたのでしょうね。でも田舎道をドライブするのが好きな私としてはちょぴり残念。まぁ、スーッと問題なく来れたので良しとしましょう!そう、それで乗り物ばっかりでお腹も空いたのでまずは腹ごしらえ。ここにきたらオムレツは避けられないでしょう!ということで、“La Mere Poulard”の店に入りました。旅の番組でMSMを紹介すると必ず出てくる有名なレストランです。お値段もすんごい高い!(けど他でちゃんと食事してないからいっか!ってことでこの店でランチをゆっくり食べることにしました。)生牡蠣です。牡蠣は苦手なんだけどここぞとばかり私は3つ食べました。昔は単品で頼めたオムレツですが、今回は添え物が付いてます。オマール海老添え。(これで儲けようって作戦だな!)これがかなりイケマシタ!プレサレ!この辺りの海水で育つ植物を食べて育った羊の肉です。ほどよい塩加減が優しい味でした。まろやかでしたよ。これが一人分。私はショコラ攻め。旦那サンはバター攻め?のデザートで締めくくりました。満腹!いろんな人のコメントとか読むとこの店はお高くとまっているとか、オムレツは塩辛くて食べれるもんじゃない…とかありますが、私は好きでした。店員さんも皆愛想が良いしサービスよかったですよ!(値は張りますが…)これで山登りができるんかいな?…いえ、身体を動かさないと苦しいぃ…。ってことで食べると、おみやげ物屋通りを抜けズンズンと階段を上っていきました。昔の人はすごいモン作ったなぁ~としみじみ感じさせる階段…。さすがにnaoは若いだけあった私たちより早く階段を上っていきます。ケンケンで上って見せたり、上機嫌でした…。(私は息が上がって、ヘトヘト~。)上から駐車場を見るとこんな感じ。この駐車場はあと数年で無くなります。MSMの砂洲を昔の姿に戻すためのプロジェクトがあるそうで、島に来るのには橋を使うようになります。橋はシャトル列車のようなものが通るようで車で来た人は本土側の駐車場に停める事になるようです。修道院見学後は、たくさんのお土産屋を回りました。買わなくってもなんだか全部立ち寄ってしまいます。(あ、買いました!Tシャツやヨットのミニ模型etc…!)山登りを頑張ったnaoにはアイスクリームがご褒美です!石の階段に座るとなんだかヨーロッパに来たって気になります。そもそも外の階段には日本では座りませんしね…。あー、まだまだ明るいけどもう7時前ぐらいだったと思います。これからホテルへ…。といっても島からすぐ対岸にある“Relais St-Michel”というホテルです。とにかく夜景までバッチリ眺められるホテルならここです。あまりの絶景に晩御飯はテラス家族水入らず?でゆっくり食べましたよ。(食料はホテルから徒歩1分のSuperMarche、午後八時まで開いてます。)広い窓だし、寒い時期でもカーテンなしでゆっくり修道院を眺められます。夜はそれ程暑くなく、エアコンの無い部屋でしたが窓はぴったり閉めて寝ることが出来ました。貴重な「広い部屋」での一泊でした。。。。明日もマリンテイストいっぱいのサンマロを周ります。続きは次回へ…。
Aug 5, 2006
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旅も中盤に差し掛かりました。7月17日にAUXERREから列車でパリに到着!地方からパリに戻ると『大気圏突入!』ってイメージがいつもします。ほんとに急に都会になるんですもの…。列車の後半で爆睡していたnaoを振り動かして(笑)起こし、長い長いホームを歩きTAXI乗り場へ。。。。周囲はバカンスに向けて多くの人でごった返していました。(リヨン駅なので南仏に行く人がいるんだなぁと思うとそれだけで羨ましい…)TAXI乗り場は私達のように子連れの家族も多く、お母さん達同士で無言の微笑ましい会話がなされていました。(私の勝手な想像??)(あら~お宅のお坊ちゃんお疲れてるね!)(うちは元気すぎてぇ~)とか?naoは列が進むときは一瞬立って詰めるのですが、止まるとまたしゃがんで「ZZZZ....」よくこの場において寝られるなぁ~!後ろのマダムがくすっと笑っていました。でも私も旦那サンもスーツケースがあるので4歳児を抱っこしようとは微塵も思いませんでしたネッ!TAXIからの車窓(っていうのかな?)で私はもう感激感動!「Paris! Paris! Paris!」って感じ。ちょうど晩の7時半ぐらいで陽射しも穏やかになり、人々が表情豊かに通りを歩いています。並木も大きくって都会なんです!(イナカッペな私…)車の渋滞にさえも心躍らせ、パリ到着の感動に浸りました…。それにしてもパリのTAXIの運チャンてどうして「○○通りの△□ホテル」だけでちゃんとわかるのでしょう?その通りを全部把握しているのでしょうか?私達はリヨン駅で乗り、モンパルナス駅近くの小さな通りの小さなホテルを言ったのですがシュイシュイ車線変更をこなし一発で着きました!こういうのも幸先のいいスタートになってパリの印象をUPさせるんですよね!モンパルナス東側のホテルからの景色です。今夜は、明日からの一泊旅行の為、徒歩圏での行動に留めました。でも「これぞParis!」をnaoに分からせたかったので『モンパルナスタワーの屋上』へ…!ここはエッフェル塔が目の前に見え、絶景が味わえます。夕陽~たそがれ~エッフェル塔のチカチカ点滅を全て見終え、(しかしnaoは屋上で誰か知らない子と走り回っていました!)タワーから再び地上に降りた我々は、naoの一番よろこぶ(?)“M”のつくハンバーガーショップへ…。だってもう10時半…子連れでまだいけるの?この街は何時まで子連れで歩いていいの?って思ったし…。日本のMよりボリュームあるしポテトはなんだか甘い!?膨張した胃になってホテル着いてシャワー後就寝…。明けて、ホテルの朝食を食べ…(地下ダイニングでシンプルなもの)歩いてすぐのモンパルナス駅からTGVに乗ってレンヌへ向かいます。naoはTGVを目の前にちょっと興奮してます!ホテルは一旦チェックアウトしたものの次の日の晩にまた戻ってくるのでスーツケース2個預かってもらいました!身軽な荷物で出発!!ジダンも微笑んで見送ってくれました!?レンヌでTGVを降り、そこからはレンタカーで一路モンサンミッシェルを目指します。次回につづく…。
Aug 1, 2006
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