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何年ぶりかにセーター編みました。長男naoのセーターです。編始めから完成までざっと1ヶ月。まぁまぁってところかなぁ。編まない日もあったし…。何より驚いたのは「子供のセーターってこんなに早く編めるんだ!」ってことでした。今までは大人の男性用しか編んだことなくて、毛糸の玉数もたくさんいるし、期限付き(記念日とかクリスマスのプレゼントに渡すでしょ?)なのでなんだか気分的にも急かされて編んでるっていうイメージが強かったのですが、今回は「仕上がりはいつでもOK!」「7玉弱しか使わなかった。」などですごくお手軽に編めてしまいました。もちろん長男が「編んで!」と言ったわけでもなく単なる私のストレス解消にちょうどよい作業だったわけです。ミシンで洋服縫うのは細かな神経が必要だけど、セーターは「~ながら」が可能。いつ手を止めてもいいし、私は編み物派なのかなぁ~って思いました。出来??とってもお見せするようなモノではないです目もバラバラですし…。でも一応、記録としてここに載せてみました~。恥ずかしっ
Nov 28, 2006
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数日前の話題になりますが…。11月18日、京都の『梅小路蒸気機関車館』に行って来ました。長男naoに汽車を見せたくて2年前ぐらいから行こうと計画してきましたが、季節が合わなかったり次男出産で行けなかったりでかなり延期されていたとっておきのスポットです。今回、次男もトコトコ歩けるようになったし、やっと行くことが出来ました。普段は「電車」より「車」派の長男ですが、この日ばかりはにわか「電車オタク」(テッチャンと言うらしい→鉄道オタクの。。。)に変身!!古くって重厚で歴史の深見を感じさせるこの場所。大人でもかなり本気で楽しめます!やはりメインはこの「転車台」でしょう!(←トーマスで覚えた名前)足で線路のデコボコ、車幅を体感しながら「本物」を実感するのです。(次男seiの目、変です。スミマセン…)展示している機関車のほかに、実際に乗って走る機関車もあります。長さ約500Mの線路を一往復します。発車の合図には「ボォーーーー!」っと警笛を鳴らします。かなり大きな音なので度肝を抜かれます!でもこれがハートに響いてちょっと感動モノ!この音で一気に昭和初期ぐらいにタイムスリップする感じ!白い蒸気と黒い煙に撒かれながら一時乗車気分を味わうのです。本物の汽車のほかにもNゲージのジオラマも展示してあり、うちの子たちはコレを随分長い時間眺めてました。帰ろうって言ってもなかなか帰らない…。次男seiも操車場の中をひとしきり探検!(ちなみに次男はとっても写真写りが悪い。ひとときもじっとしていない、というかカメラの方をなかなか向かない。なのでこれも“流し撮り”みたい。。。)京都はこの時期、紅葉がきれいで本当はそういうところも巡ってみたかったのですが、子連れとなるとなかなか…。その点、この梅小路は子供も大喜びしてくれよかったです。他にもチンチン電車に乗れたり、芝生の公園もあったり1日遊べそうなスポットです。「機関車」と「男の子」一度は交流する運命なのでしょうか…。そういえば、私と弟も小さい頃、両親に連れられここに来た事があります。昔っから変わらないこぢんまりした場所。いわゆるテーマパークにありがちなキャラクターもなし。賑やかな音楽も鳴っていない。静かだけど味わいがあります。長男naoは「今度はおじいちゃんとおばあちゃんに連れてってもらう!」と張り切っています!
Nov 18, 2006
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久々にフランスの旅を振り返ります!ヨーロッパに旅行すると必ず数冊の雑誌を買います。中でもお気に入りはこの「Cote Ouest」なんです。夏の旅行の時には到着早々オーセールの町で買いました。インテリア雑誌なのですが、その地方の景色の写真も豊富だし、もちろんフランス語の記事を読んでいるわけではありませんが、パラパラめくっているだけで充分フランス気分が味わえるのです。ちょうど今年の夏に行ったブルターニュ地方がテーマのこの雑誌。大西洋ならではのマリン風なインテリアが「あこがれ」となり見ているひとときだけでもリラックスできる時間です。決してギラギラした太陽の下ではないマリン、風の強い時の海、剥げたペイントの壁、美味しい海の幸…などでしょうか…。私の好きな「パフィン」(水鳥)もたまに登場しますでもこの雑誌のようにうちの家も懲りたい…っていうのはハードルが高すぎるなぁ~。だって建物(窓枠形状が違ったり暖炉付きなんかもあったりする)自体真似できないですもの…!小物やファブリックで気分だけでもって感じです…。この「…Ouest」の姉妹?雑誌の「Cote Est」はアルザス地方がテーマ。いつもクリスマス時期になるとこちらはとっても温かみのある特集が組まれ、冬だけは「…Est」を読みたいって思ってしまいます。ウキウキしませんか?たかが雑誌、されど雑誌!日本で買うにはとーーーっても高価なお値段になってしまいます。(ちなみにフランスで5.5euro 日本の某本屋で2100円!!!)空輸してもらってフランスから買ったこともあります。その方が送料込みでも安いと思います。でもしょっちゅう買えないし…。日本でももう少しこの雑誌安くならないかな~。
Nov 6, 2006
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